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    河野談話・河野談合

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/06/16(火) 19:51:29.94 ID:???.net
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    国内外から訪れた報道陣を前に、熱弁する村山富市元首相(右)と河野洋平元官房長官長=6月9日、東京・内幸町の日本記者クラブ(栗橋隆悦撮影)

     村山富市元首相と、河野洋平元衆院議長が9日、日本記者クラブ(東京・内幸町)で実施した対談形式の記者会見は、国内外から300人以上の報道陣が詰めかける盛況ぶりだった。
    両氏は「中韓目線」で安倍晋三首相を批判し、中韓メディアの格好のネタとなった。

     村山氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)、河野氏は、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)を在任中に発表した。

     対談は冒頭から、談話に込めた思いなどを中心に進んだ。しかし、司会者に現在の対中・対韓関係を問われると、慰安婦問題など安倍首相の歴史認識に対する批判がヒートアップした。

     村山氏は、こんな“中韓目線”の自説を展開した。

     「安倍さんが河野談話を見直すなんてことを言わなければ、そんなこと(中韓の関係悪化)もなくて済んだんじゃないかという気がしますよ」

     「私は一昨年、中国に招かれて訪問し、何人かの指導者にお会いした。私は率直に言ったんですよ。『人も住んでいない尖閣諸島の問題で、第2の経済大国と第3の経済大国がバチバチやりますか?』と。
    そうしたら(中国側は)『そんなことは全然考えていません。中国は覇権を求めません。平和を求めます』と言うたんです。だから(中国は)戦争なんてことは全然考えていません」

     「韓国はみんな日本の右傾化というのを心配している。そんな心配をさせなくても済むよう日本もやらなきゃならんと思うんです」

     卒寿を越えたとは信じられない張りのある村山氏の声が印象的だった。

     河野氏もこう強調した。

     「(河野談話発表から)二十数年たって、こういう問題になるのは誠に残念。談話を出してから非常にスムーズに、日韓両国の理解と協力が進みました。ここ数年は誠に残念な状況です」

     「中国は、日本と協力していきたいという気落ちがずいぶんあると思うんです。それで首脳会談をやったんだけど、『まだもう一つ、(日本を)信用しきれない』という感じがあるんですね」

     まるで、対中・対韓関係の悪化の原因は日本が一方的に作ったかのような言いぶりだ。
    その一方で、韓国の李明博前大統領の竹島(島根県隠岐の島町)上陸、世界中で日本の悪口を言って回る朴槿恵大統領の外交、中国による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での領海侵入や海洋での拡張政策-といった関係悪化の要因には言及しなかった。

     ところで、村山氏と河野氏が指摘するように、村山談話、河野談話の後、対中・対韓関係は良好だったのだろうか。

     村山談話発表の翌月の平成7年9月には、中国の江沢民国家主席(当時)が「日本は真剣に歴史の教訓をくみ取り、侵略の罪を悔い改めてこそ、アジアの人民と世界の理解と信頼が得られる」と演説した。

     村山氏は「過去の歴史を反省し、再び過ちは繰り返さないという決意を表明する目的で談話を出した」というが、その思いは相手に伝わらなかったようだ。

    http://www.sankei.com/premium/news/150616/prm1506160008-n1.html
    http://www.sankei.com/premium/news/150616/prm1506160008-n2.html
    http://www.sankei.com/premium/news/150616/prm1506160008-n3.html
    http://www.sankei.com/premium/news/150616/prm1506160008-n4.html

    >>2以降に続く)

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