じゃぱそく!

国内政治経済ニュース中心の2chまとめサイト

    沖縄基地問題

    スポンサーリンク

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 22:07:15.89 ID:???.net
    no title

    米軍キャンプ・シュワブ前で警察官らともみ合う基地反対派(画像の一部を加工しています)
    no title

    仲間均市議

     沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に断固反対の姿勢だが、尖閣諸島を行政区とし、中国の軍事的脅威を肌で感じている同県石垣市の人々の感覚は違う。
    先月末、米軍キャンプ・シュワブ前で座り込んでいる基地反対派に対し、「即時退去」を求めてきた石垣市の仲間均市議を直撃した。

     「彼らのヤジを聞いたら、イントネーションで『沖縄県外の人間だ』とすぐ分かります。私は『辺野古の住民は日常の生活に支障をきたしている。即刻、立ち去っていただきたい』と言ってやりましたよ」

     「尖閣諸島を守る会」の代表世話人も務める仲間市議はこう語った。尖閣に16回上陸し、危機を訴えている人物だ。

     基地反対派について、一部メディアは「市民団体」「平和団体」などと報じているが、実は最前線にいるのは、本土から来た労働組合員や市民活動家が多いという。

     そして、辺野古の住民からは、基地反対派による違法駐車や歩道の不法占拠、立ち小便などの軽犯罪について、名護市長や辺野古区長に苦情や陳情が相次いでいるのだ。

     仲間市議は「反対派は、尖閣の深刻な現実を見ようとしない」といい、こう続けた。

     「尖閣では連日、中国海警の公船が『自分たちの領海だ』と言って、領海侵犯を繰り返している。周辺海域には、原子力潜水艦まで往来させている。
    基地反対派は、中国のやりたい放題の軍事的行動が日常的に行われていることから目をそらして、米軍基地ばかり批判している。世界の平和と安定は『力と力の均衡』で保たれていることを、理解しようとしない」

     安倍晋三首相とオバマ大統領は4月28日の日米首脳会談で、アジア太平洋や世界の平和と繁栄のためにも日米同盟を強化すること、普天間飛行場の辺野古移設などを確認した。
    翁長知事はこのことに「強い憤りを感じている」「あらゆる手法を用いて、辺野古に新基地は造らせない」などと不快感を表明した。

     こうした翁長知事の姿勢について、仲間市議は「米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移転(=新基地建設)を推進してきたのは、当時の那覇市長だった翁長知事です。ダブルスタンダードと言わざるを得ないのでは」と語っている。

     翁長知事は、県民や国民にどう説明するのか。 (ジャーナリスト・仲村覚)

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150511/dms1505111140001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150511/dms1505111140001-n2.htm


    この記事を読む

    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/05/09(土)14:21:42 ID:tIr
     国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は4月上旬、2014年の世界の死刑に関する報告書を発表した。
    これによると、中国が国・地域別では突出しており、「数千人に上る可能性がある」と指摘。
    新疆ウイグル自治区で頻発する暴力行為に対し、「テロとの戦い」を口実に弾圧手段として死刑を利用していると批判した。

     前回の連載で、ウイグル人は「この世の地獄で生きている」と書いたが、漢民族の支配は非常に巧みで、差別と弾圧は広範囲にわたっている。
    習近平国家主席率いる中国政府は、どうして、ここまで苛烈なのか。私には、ウイグル人を民族として抹殺しようとしているとしか思えない。
    「中華民族の偉大なる復興が、中国の夢」だと公言する習主席にとって、ウイグル人の「独立」という悲願は障害でしかないのだろう。

     チベット自治区への対応もそうだが、中国の「自治区」は決して自治権を与えるものではない。単に、独立の夢を摘み取る「罠」に過ぎない。
    中国の究極の目的は、ウイグル人やチベット人など、少数民族のアイデンティティーを抹殺して、漢民族に同化させることだ。
    これを受け入れる者は生かすが、抵抗すれば「テロとの戦い」などを口実に排除する。単純明快である。

     中国は壮大な野望を持っている。アジアにおける覇権の樹立だ。軍事費を増大させ、東シナ海や南シナ海で力による領土変更を強行しようとしている。
    こうした領土拡張主義の矛先は日本にも向かっており、沖縄が狙われている。
     中国共産党機関紙・人民日報は13年5月、沖縄を「明・清両朝の時期には中国の藩属国」「(帰属が)未解決の問題」とする論文を掲載。
    中国メディアは沖縄での「琉球独立論」にエールを送っている。

     ところが、沖縄県の翁長雄志知事は4月に訪中し、「アジアの発展が著しいなか、沖縄が注目されていることを、ぜひご認識いただきたい」
    「琉球王国はアジアの懸け橋となった」などと語ったという。中国に“屈服”するつもりなのか。

     沖縄県民の方々には、ウイグルの悲惨な現状を知ってほしい。万が一、沖縄が「琉球自治区」になれば、沖縄の人々は私たちと同じ運命をたどるだろう。
    漢民族は甘くはない。「日本を裏切る沖縄は、中国をも裏切る」と必ず考えるはずだ。
     沖縄の未来は日本にあり、ウイグルの未来は独立にある。 =おわり

     ■トゥール ムハメット 農学博士。ウイグル人権活動家。1963年、ウイグル生まれ。85年、中国農業大学卒。
    99年、九州大学大学院博士課程修了。新疆農業大学講師、九州大学外国人研究員など歴任し、2000年から民間会社勤務。
    13年、国際ウイグル人権民主財団日本全権代表、15年、世界ウイグル会議日本・東アジア全権代表。月刊誌『WiLL』などに、ウイグル問題で寄稿。

    44



    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150509/frn1505091000001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150509/frn1505091000001-n2.htm

    この記事を読む

    1: くじら1号 ★ 2015/04/30(木) 13:56:52.04 ID:???*.net
    米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画で30日午前、辺野古沖の長島北側のスパット台船に作業員の姿が確認された。
    海底ボーリング調査関連の作業が続行されている。同じ海域に設置されていた台船2基中の1基は午前10時すぎに移動を開始した。
    11時現在、より長島に近い地点で再び設置作業が始まろうとしている。この地点で新たにボーリング調査が行われれば、深い海域での調査は5カ所目になるとみられる。

     立ち入りが制限される臨時制限区域を示すように張りめぐらされたオイルフェンス(油防止膜)は、長島沖の航路標識付近で一部途切れていたが、この日午前中までにつながっていることが確認された。辺野古崎から長島、安部沖、汀間沖、瀬嵩沖、シュワブのビーチの浜付近まで、オイルフェンスやフロート(浮具)がつながった状態で、大浦湾を完全に囲む形となっている。

     新基地建設に反対する市民らは抗議船とカヌーで作業中止を求めたが、海上保安庁のゴムボートによる確保、拘束が行われた。
     一方、キャンプ・シュワブの第1ゲート前では市民約100人が早朝から抗議行動をした。あいさつしたヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は、28日に海上で抗議船が転覆したことに関し「弁護士と連携して法的措置を取る」と述べた。名護市宮里に住む田港清治さん(86)は、安倍晋三首相の訪米について「米国に行けるのに名護市まで来られないのか」と批判した上で「基地は絶対に造らせない」と力を込めた。

    image2




    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242434-storytopic-3.html

    この記事を読む

    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 10:22:10.76 ID:???*.net
     官房長官が知事にここまでコケにされたことはないだろう。安倍晋三政権に沖縄が反旗を翻した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題で翁長雄志(おながたけし)知事(64)は菅義偉官房長官(66)と会談し、積年の怒りをぶつけたのだ。

     菅長官は、翁長知事との面会を拒否し続けて「翁長スルー」と陰口をたたかれていた。それが、会談後に立場は逆転。いまや沖縄が安倍政権を突き放している。翁長知事の側近は言う。

     「基地問題の解決には米国に直接沖縄の問題を訴える必要がある。知事も就任後にケネディ駐日米大使に面会を求めていた。
    ただ、米国からは『知事が日本の政府高官と会う前に会うことはできない』と言われていた。菅長官と会談を終えたことで、これからは米国要人と交渉ができる」

     その後の動きも速かった。7日には、アルフレッド・マグルビー在沖縄米総領事と在沖縄米軍トップのジョン・ウィスラー四軍調整官と3者会談した。内容は非公開だが、ケネディ大使との会談や5月中に目指している訪米について日程調整したものと思われる。

     さらには、米国内での情報収集と、沖縄問題を米国高官に直接伝えるロビイングのために県はワシントン事務所を開設。駐在員として、在沖縄米総領事館に長く勤めた平安山(へんざん)英雄氏に4月1日付で辞令を交付した。

     「外交は政府の専権事項だが、安倍政権は沖縄の考えを米国に伝える気がない。だから、『辺野古移設は不可能』ということを米国に直接働きかけるのです」(前出の知事側近)

     日本政府との交渉を見限った翁長知事は、県民から高い評価を受けている。3~5日に行われた沖縄タイムスの県民世論調査では、翁長知事の姿勢を83.0%が支持し、辺野古移設にも76.1%が反対しているとの結果が出た。

     沖縄経済界も、翁長知事に歩調を合わせている。

     9日には、新基地建設阻止を目的とする「辺野古基金」が創設された。企業や市民からの寄付で集める基金は数千万円から数億円にのぼる見通し。米国の有力新聞などに意見広告を載せ、日米両国での世論喚起に使われるという。国連の人権理事会にも出向き、基地問題を人権問題として取り扱うようアピールする。基金の共同代表には、建設・小売り大手の金秀(かねひで)グループの呉屋守将
    (ごやもりまさ)会長や県内ホテル経営大手のかりゆしグループCEOの平良朝敬氏のほか、元外務省主任分析官の佐藤優氏、俳優の故菅原文太さんの妻文子さんらが就任した。平良氏は言う。

     「これまで沖縄県民は基地を挟んで右(保守)と左(革新)にわかれてきました。今は、基地問題をこえて県民の心が一つになった」

     平良氏は、自他ともに認める沖縄の保守政治家を支えてきた経済人の一人で、沖縄経済界の重鎮だ。


    wor1504140046-p2


    ※週刊朝日 2015年4月24日号より抜粋
    http://dot.asahi.com/wa/2015041400086.html 

    この記事を読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/04/17(金) 14:47:33.79 ID:???*.net
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241919-storytopic-3.html

    【東京】翁長雄志知事と安倍晋三首相の会談が17日午後1時半から始まった。
    翁長知事が会談の冒頭で
    「(辺野古移設の)前提条件が崩れている。反対の圧倒的民意が示された」
    と述べ、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対し、安倍首相は
    「辺野古移設は唯一の解決策」
    と述べ、移設作業を推進する考えを示した。【琉球新報電子版】

     キャプチャ

    この記事を読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/04/17(金) 13:21:50.42 ID:???*.net
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241857-storytopic-271.html

     【辺野古問題取材班】
    米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に向けた作業が進む大浦湾で15日、カヌーで抗議行動をする市民に対し、海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」に乗った職員が「(臨時制限区域内から)出て行け、犯罪者」と発言した。市民や関係者らは「普段から思っていることが口に出たものだ」などと怒りの声を上げた。

     カヌー隊は同日午後、15艇で辺野古沖の長島付近の同制限区域付近で抗議行動を展開した。
    海保のゴムボートとの間でにらみ合いが続く中、一人の海上保安官が「犯罪者」と発言すると、市民は一斉に反発した。

     抗議船の船長仲宗根和成さん(36)は「あるたいる」に近づき、説明を求めたが、別の海上保安官が抗議船に乗り込み、沖合まで移動させた。その後、市民は行動を続けたが、カヌー5艇が次々と拘束され、辺野古の浜で解放された。
     行動後、仲宗根さんは「抗議自体を犯罪扱いされたら人権を批判されるようなものだ。
    われわれは作業への抗議をしたいだけだ。強権的な発言は許されない」と話した。カヌーチーム「辺野古ぶるー」を率いる佐々木弘文さん(39)は「反対すれば犯罪者ということか。普段から思っていることが出た発言だ」と批判した。
     第11管区海上保安本部は取材に対し「制限区域内に入る前に『入ると犯罪になる』といつも通りの指導をした。 『犯罪者、出て行け』という発言は確認されていない」と説明した。

     一方、この日は米軍キャンプ・シュワブ前で座り込みを行う市民ら約100人がシュプレヒコールを上げた。
    海上ではスパット台船2基とクレーン船に作業員の姿が確認された。ボーリング調査関連の作業を続けているとみられる。

    img552e914d7316b
     

    この記事を読む

    1: くじら1号 ★ 2015/04/13(月) 09:55:05.78 ID:???*.net
     菅義偉(すが・よしひで)官房長官と沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事による5日の初会談は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設をめぐって双方が主張を譲らず、「平行線」に終わった。翁長氏は政府の辺野古移設方針を「上から目線」「政治の堕落」となじり、両氏が一致したのはこの会談を「第一歩」として今後も協議を継続することだった。
    翁長氏はこの場で安倍晋三首相との会談を要求したが、何を見いだそうとしているのか。

     翁長氏が首相との会談を求めた理由は明らかではない。初めて顔を合わせた菅氏にいきなり要求したのは、首相でなければならない理由があるからだろうか。ただ首相に会い、菅氏のときと同じように、自らの主張をひたすら開陳するだけならば、支持者向けの政治的パフォーマンスのためだけに首相を引きずり出したとのそしりは免れない。

     沖縄県では、6月23日を先の大戦の沖縄戦が終結した日として「慰霊の日」と定め、毎年この日に沖縄全戦没者追悼式が糸満市の平和祈念公園で開催される。ことしは沖縄戦も「終結70年」の節目になる。

     式典には歴代の首相が出席してきた。安倍首相も昨年、一昨年と出席し、その機会を利用して仲井真氏と会食している。
     首相は式典への出席に合わせて翁長氏と会談する可能性がある。ただ、翁長氏は追悼式で読み上げる平和宣言に、普天間の県外移設を要求する方針を盛り込む意向を表明している。

    翁長氏が翻意しない限り、首相は敵意むき出しの翁長氏と会談してもメリットは限りなく小さい。しかし、見送れば見送ったで批判を浴びかねない。首相も実は、難しい判断を迫られそうだ。

    http://www.sankei.com/premium/news/150413/prm1504130002-n5.html

    prm1504130002-p3



    この記事を読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング