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    沖縄基地問題

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    1: カドモス ★ 2015/03/15(日) 00:15:29.73 ID:???*.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000045-asahi-soci

    沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブ前で米軍基地移設に反対する2人が拘束された事件で、当時の様子を撮影した米軍の映像が動画投稿サイトに流出していたことがわかった。
    米軍は流出を不適切だと認めている。映像には反対派リーダーが意図的に数歩、基地内に足を踏み入れる様子が映っており、拘束の妥当性を巡る議論も呼んでいる。

     2月22日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画への抗議行動をとりまとめる沖縄平和運動センターの山城博治議長ら2人が、基地内に侵入したとして米軍の警備員に拘束された。
    刑事特別法違反容疑で県警が逮捕し、翌日釈放。山城議長は「1、2歩入ったが、拘束時は仲間に『下がろう』と呼びかけていただけだ」と主張し、反対派を中心に「行きすぎた拘束だ」との批判があった。

     今月9日に動画サイトに投稿された映像は、撮影位置から米軍の監視カメラのものとみられる。

    在沖米海兵隊報道部は朝日新聞の10日の取材に流出を否定していたが、14日の取材に「不適切なルートで流れたことが明らかになった」と回答した





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    1: @Sunset Shimmer ★ 2015/03/11(水) 06:43:15.04 ID:qqvxEy8E*.net
    2015年3月11日 

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     【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進む名護市の大浦湾で10日、建設に抗議しようと臨時制限区域を示すように設置された浮具(フロート)を越えた男性2人の乗ったゴムボートに、後方から追走した海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」(約5トン)が衝突した。ボート後部に乗っていた男性に、「あるたいる」の船首が乗り上げた。男性に大きなけがはなかったが、左肩の痛みを訴え「つぶされると思った」と恐怖を感じたという。

     男性らの乗ったボートはフロートを越えた後、キャンプ・シュワブのビーチと反対の方向へ直進した。
    「あるたいる」はボートを追って進路を右に転じ、追突する形でぶつかって停止した。男性らは海保のゴムボートによって確保され、午後1時ごろに解放された。衝突時、周辺で海上作業は行われていなかった。


    引用元:琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240146-storytopic-271.html

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    1: ちゃとら ★ 2015/03/12(木) 00:37:25.52 ID:???*.net
     9日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、沖縄県の辺野古住民の本音について取り上げた。

    番組では「ニュースな街の酒場で聞いてみたSP」と題し、普天間からの米軍基地移設問題で揺れる沖縄県辺野古の酒場に取材をした。

    現在、辺野古では基地移設抗議のデモが活発化している。世論調査でも、県民の73.8%が移設に反対だという。

    ところが、番組の取材では、辺野古のとあるスナックで、デモ隊は辺野古住民ではなく、外部から訪れた人々なのだという証言が飛び出した。

    スナックのママも、これまで辺野古の住民が基地の米国人と共存関係にあったと説明し、マスコミの報道を批判。
    さらに、名護市長選挙のために外部から引っ越してきた人が何千人もいるという声もあった。

    スタジオでは司会のビートたけしが「何言ってんのかわかりゃしねえや。酔っ払ってるだけ」と、取材VTRにツッコミを入れて笑いを誘った。

    一方、阿川佐和子は「でもやっぱり、報道されるのとズレがあるでしょうか」「地元の人たちが『8割が反対』と言われていたのが、あの酒場のお話を聞いている限り、そうでもなさそう」とコメントした。

    すると、選挙のために数千人が引っ越してきたという証言について、基地移設反対派で、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏が反論をした。

    前泊氏は「数千という数字は、大げさというか事実がない」「大体、500人くらいが動いたという見方はできる」と説明したが、実際に影響があったのかどうかは不明だ。

    そして番組では辺野古の地元住民が基地移設についてハッキリと賛成や反対が言えない“地元感情”が存在することに触れ、基地移設賛成派で、ジャーナリストの中村覚氏は、賛成派が賛成と言えない“空気”が辺野古にはあると指摘した。

    一方で、反対派の前泊氏は、“反対したくてもできない理由”があるとし、軍用地主や漁業補償による高額な収入を得る人々にとっては安易に反対と主張するのは難しいのではないかと解説した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9873894/

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/03/07(土) 21:57:45.29 ID:???.net
    【沖縄が危ない】「沖縄独立論」政治家や知識人も便乗 独立後は「中国がお金を出してくれる」 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150307/dms1503071530001-n1.htm


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    沖縄の象徴・首里城。県民意識と離れた「沖縄独立論」が広まっている


     沖縄のオピニオンリーダーと呼ばれる層を「沖縄独立論」がじわじわと汚染し始めている。沖縄の県紙は、県民に独立論への共感をあおり立て、「反米軍基地」の潮流に乗る政治家や知識人も、独立論に便乗した人気取りにきゅうきゅうとしている。

     独立論を支持する県民はほとんどいないが、一握りの人たちの暴走が思わぬ事態を招く可能性があり、警戒が必要だ。

     「国際人権規約は人民の自己決定権を保障している。自らの運命に関わる中央政府の意思決定過程に参加できる権利で、それが著しく損なわれた場合、独立を主張できる」

     2月11日付の県紙「琉球新報」は、1ページをまるごと使った特集で、沖縄の「自己決定権」を誇示した。

     同紙は沖縄の「主権」をテーマにした100回に及ぶ大型連載を敢行。沖縄の歴史を丹念に追い、独立論を理論的に根拠づけようと試みた。

     沖縄では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対することが、「自己決定権」の行使と称されている。

     報道に後押しされたかのように、糸数慶子参院議員(沖縄大衆党)は琉球王国時代の服装で国連に出席し、辺野古移設は「沖縄の先住民族」の権利を侵害していると主張した。照屋寛徳衆院議員(社民党)はブログで「沖縄は日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている」と表明した。

     私が聞いたところでは「沖縄のご意見番」としてもてはやされているある政治家は、私的な会合で「米軍基地が撤去できないなら、沖縄は独立した方がいい」と述べた。「独立後の経済的基盤はどうするか」と聞かれると「中国がお金を出してくれる」と平然と答えたという。この人物は、驚くなかれ沖縄では「保守の政治家」で通っている。

     だが、一般の県民に独立志向などは全くない。沖縄人のアイデンティティーが日本人のそれを否定するものでないことは、他県の人たちとまったく同じだ。ただ、反米軍基地感情を悪用し、独立論を切り札にしようと画策する勢力が一部にいる。尖閣有事などの際、この勢力が中国と手を組み、沖縄で一方的に「独立」を宣言するような事態が起きては一大事だ。

     石垣市民の私たちからすると、沖縄が日本でなくなれば当然、尖閣も日本ではなくなる。国境の島が巨大な中国の脅威と戦っているいま、独立論などは住民の足を引っ張る暴論でしかない。

     独立論者が、自らの主張はいつか県民の「総意」になり得るという幻想を抱いているなら見当違いだろう。「尖閣を抱える石垣市民の気持ちを思え」。本来、独立論への反論は、この一言で足りる気がする。 (八重山日報編集長・仲新城誠)

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