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    沖縄基地問題

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/04/07(火) 20:49:42.46 ID:???*.net
     第1ラウンドは沖縄の「圧勝」とみていい。5日、那覇市内のホテルで開かれた翁長雄志知事と菅義偉官房長官の初会談。「これから国と沖縄県が話し合いを進めていく第一歩になったと思う」――。会談後、記者団に向かってこう言った菅官房長官だが、本当は沖縄県民の心の底からの「怒り」を肌身に感じて震え上がっていたに違いない。

     会場となった那覇市内のホテル周辺には反対住民ら約1500人が殺到。辺野古移設を強行する政府を批判する横断幕やのぼりが掲げられた。

     「会談を終えて車に乗る翁長知事には『頑張ろう』と大声援が飛び、これに翁長知事も車窓から左こぶしを高々と上げてガッツポーズ。
    ところが、菅官房長官は反対住民から逃げるようにホテル裏口から出て行った。会談でどちらに軍配が上がったのかは歴然です」
    (沖縄県政担当記者)

     官房長官と知事の面会が注目されること自体、この国の異常な政治情勢を物語っている。沖縄県民の怒りに触れたためか、菅長官は翁長知事と安倍首相の会談も検討すると言い出した。安倍政権は明らかに方針転換しつつある。

     「沖縄県民の反発を受け米国の知日派の間で『このままで大丈夫か』と不安の声が広がっている。安倍政権は4月の訪米前に『沖縄と仲良くやっている』とのアリバイをつくりたいのでしょう。しかし、そんなことは沖縄県側は百も承知です」(在沖ジャーナリスト)

     どうりで翁長知事は余裕シャクシャクだったわけだ。ほかにも沖縄が「圧勝」だった理由がある。「なぜ辺野古移設ができないと普天間が固定化するのか」。この質問に菅長官が答えられなかったことだ。沖縄国際大教授の前泊博盛氏はこう言う。

     「菅長官は『粛々と進める』と繰り返しています。これは歴代政権が使ってきた言葉で、本音は『(日米安保などが)よく分からないから踏襲する』ということ。菅さんは沖縄の基地問題の本質を全く理解していないことがハッキリした。今、沖縄の米兵の間では『反軍(基地)が反米になったら大変』との危機意識が広がっていて、(安保利権マフィアの)ジャパンハンドラーといわれる米関係者の間でも、在沖米軍の在り方を見直す発言が出ている。つまり、それを知っている沖縄県は(菅長官に対し)『もう一度よく考えた方がいい』と促しているのです。
    安倍政権は日米同盟の重要性を強調しているが、やっていることは正反対。米国の真意を読み違えています」

     実際、米クリントン政権で普天間基地返還の日米合意を主導したジョセフ・ナイ元国防次官補(現米ハーバード大教授)は、琉球新報の取材に対し、「沖縄の人々の支持が得られないなら、我々、米政府はおそらく再検討しなければならないだろう」(4日付)と言っている。

     安倍首相は訪米で大恥をかくことになるんじゃないか。

    ソース(日刊ゲンダイ) http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158714
    写真=「勝算アリ」の翁長知事(右)
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    1: coffeemilk ★@\(^o^)/ 2015/04/07(火) 13:29:21.10 ID:???*.net
    産経新聞 4月7日 0時10分配信

     菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日夜のBSフジ番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先に関し、日米両政府が合意した名護市辺野古のほかに場所を検討する考えは「ない」と答えた。
    5日に辺野古移設に反対する翁長雄志(おなが・たけし)同県知事と会談した際、翁長氏が普天間の「危険除去」について具体案を示さなかったことも明らかにした。

     一方、菅氏は6日の記者会見で、辺野古移設作業について「粛々と進める」という表現を今後は使用しない意向を表明した。

     翁長氏が5日の会談で菅氏に「上から目線だ」と不快感を示したことを受け、「『上から目線』というふうに感じられるのであれば変えていくべきだろう。不快な思いを与えたなら使うべきではない」と述べた。


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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000501-san-pol

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    1: ひろし ★ 2015/04/06(月) 21:38:51.27 ID:???*.net
    「変人」鳩山氏は沖縄では「恩人」 愛される理由は
    http://news.livedoor.com/article/detail/9975393/
    2015年4月6日 16時0分


     沖縄の基地移設を巡って、地域の人々と政府の対立は続いている。沖縄を訪れた記者は、その認識の違いに驚いた。
     
     いまの沖縄にいると、自分の「常識」がひっくり返った気分になる。もともと独自性の強い土地だが、これほど自分が「よそ者」に思えたことはない。

     例えば、鳩山由紀夫元首相への評価──。那覇市内の居酒屋で夜、地元記者に情勢を聞いていた。問題の火付け役ともいえる鳩山氏の歴史に残る「最低でも県外」発言の話になった。
    宜野湾市の米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する案を、土台からひっくり返す、あの発言だ。

     すると突然、隣の男性が「鳩山さんは、沖縄の恩人さー」と話に割って入ってきた。きょとんとしていると、地元記者が解説してくれた。

    「鳩山さんの一言で、それまで県内移設しかないって思い込んでいた県民が、県外でもいいんだって目覚めたんです」

     ただ、鳩山氏は途中で主張を引っ込めたではないか。

    「首相を辞めたら率直に謝ってくれたので、沖縄人は許しました。その後、鳩山さんはよく沖縄を訪れています」(地元記者)

     クリミアや中国だけでなく、沖縄にも来ていたか。本土では「変人」扱いされている鳩山氏が、沖縄では愛されていた。

     辺野古移設問題で政府と沖縄の意見はまったくかみ合わない。
    翁長雄志(おながたけし)県知事との対話がない安倍政権を半ば代弁するつもりで、いろいろな取材先に問いかけてみた。

     普天間の移設は沖縄の負担軽減になるのでは?

    「普天間の負担が辺野古の負担になるだけ。結局は基地の固定化です」
    (在沖ジャーナリスト)

     日米同盟は重要なので、基地が必要なのでは?

    「それほど重要なら日本全体で負担をもっと分かち合いましょう」(翁長知事の支援者)

     辺野古移設は歴代知事や地元が承認した話では?

    「直近の民意を尊重してほしい。それが民主主義でしょ」(反対派グループ幹部)

     そして、最後にはみんなこう言うのだった。

    「もう我慢の限界です、沖縄は」

     要は同じ土俵に乗っていないのだ。しかも沖縄には歩み寄る気配がない。
    普天間の問題が動きだした1990年代後半から断続的に取材で訪れてきたが、いまの沖縄には過去にはない「吹っ切れた感」が漂っている。
    「沖縄(琉球)独立」論は、これまでも語られてはきたが、この1、2年は独立論者の論評や投書が新聞に載り、「琉球人」を参加要件とする学会が発足するまでに「成長」。マイナーながらも市民権を得てきている。
    「反本土」を通り越し、「脱日本」や「反日本」に近づいていると感じさせる。

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    ※AERA  2015年4月13日号より抜粋

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    1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2015/04/06(月) 10:11:51.26 ID:AgIh5VD+.net
    辺野古を掃除していたら、この茶封筒が捨ててあったようだ。これ?日当じゃあないの?大城様3/22~28日まで
    封筒の画像  no title

    封筒発見場所 no title


     

    RT ついに決定的証拠が。:+((*´艸`))+:。 ぷぷっ

    RT ひでぇ、左翼の奴ら反対運動に人を集められないからって日当を払うとは。
       でも、一番問題なのは資金の出所!

    RT 中国共産党のマネーが流れ込んでいたりして。
       日本国の然るべき捜査機関が真実を暴いて、こいつらに法の裁きを受けさせるべきだ!

    RT 知事が福建省名誉市民というのも穿った見方かもしれませんがお金の出所がきになります

    RT 沖縄県知事は中国共産党の東シナ海における『海の万里の長城』政策の尖兵である。

    RT ははは、本当のプロフェッショナルだww 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

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    1: ジャンピングパワーボム(愛媛県)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 17:37:03.66 ID:ce2qta7I0.net BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    わんから市民の会
    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=321968314667075&id=319580744905832

    【現場に行けなくても】

    わじわじーしても現場に行けなくても
    ふとぅふとぅしてないですか?

    そんなときはコチラ。
    『一言?電活アクション』

    電話番号を知られたくないって方は
    184(いやよ)をプッシュしてから相手の電話番号を♪
    お名前も、名乗る必要はないんですー(*^^*)

    「抗議の電話を掛けたいけど、なに言って良いかわからないし緊張するわけさー…」
    そんなリクエストにお応えして、例文もありますよー( v^-゜)♪

    一歩踏み出すまではドッキドキ。
    だからこそ、台本を読むように役者になった気持ちで、一言だけ言って『ガチャン。』。

    ふぅー、わじわじーもふとぅふとぅも少しスッキリするさぁ(*^^*)

    実は電話抗議って、件数をカウントしていたりするので、結構プレッシャーを与えるものだったりします。

    お試しあれー♪

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    no title
    👀

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/03/14(土) 22:15:43.20 ID:???*.net
     沖縄県名護市の辺野古沿岸部に米軍基地を新設するための海底掘削調査が再開された。沖縄県民は県外・国外移設を求める意思表示をし続けている。安倍政権はなぜ民意と謙虚に向き合わないのか。

     一カ月ほど前、安倍晋三首相は施政方針演説で「(米軍)普天間飛行場の返還を実現するために、引き続き沖縄の方々の理解を得る努力を続けながら、名護市辺野古沖への移設を進める」と述べた。

     しかし、この間、政府は沖縄県側の理解を得るために、どんな努力をしたというのか。

     県内移設反対を掲げて当選した翁長雄志県知事とは会おうともせず、仲井真弘多前知事による公約違反の「埋め立て承認」を盾に反対する人たちを強権的に排除し、本格着工に向けた作業を進める。

     菅義偉官房長官は「法治国家だから、粛々と進めるのは当然」と作業を正当化し、中谷元・防衛相は「工事を阻止するとしか言って いない」と翁長氏を批判する。

     沖縄県民は昨年十一月の県知事選で、翁長氏を当選させた。前回の当選時に掲げた県外移設という公約を破った仲井真氏の三選を認めず、県内移設容認の判断に対する拒否を突き付けた。

     続く十二月の衆院選でも、自民党が全国的に勝利する中、沖縄県内では四小選挙区のすべてで、県内移設を掲げる同党候補の当選を認めなかった。

     選挙で重ねて明らかになった民意を顧みずして、法治国家だと胸を張って言えるのだろうか。

     翁長氏の下、有識者六人による第三者委員会が設けられ、仲井真氏の埋め立て承認に法的な瑕疵(かし)がなかったか否かを検証しており、七月にも報告書をまとめる。

     翁長氏が求めるように、せめて検証が終わるまで作業を中止すべきではないか。作業を急げば急ぐほど、何か後ろめたいことがあるのではないかと疑いたくなる。

     在日米軍基地の負担は日本国民が可能な限り等しく分かち合うのが筋だ。沖縄県に約74%が集中する現状は異常であり、普天間返還のためとはいえ、米軍基地を県内で“たらい回し”しては、県民の負担軽減にはなるまい。

     民意と向き合わず、作業を強行すれば、辺野古への「移設」が完了しても、反基地感情に囲まれることになる。その是非は別にして基地提供という日米安全保障条約上の義務が果たせなくなるのではないのか。安倍内閣はいったん作業の手を止めて、今こそ沖縄県民と真摯(しんし)に向き合うべきである。

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    ソース(中日新聞・社説)
    http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2015031402000112.html

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    1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/03/16(月) 17:06:50.85 ID:???
    ★木村草太の憲法の新手】(4)表現の自由(下)基地問題 市民と対話拒む政府 不幸を誘発
    2015年3月16日 11:14

    前回、権力乱用を防ぎつつ、ヘイトスピーチを適切に取り締まるには、警察と市民との対話が必要ではないかと述べた。これに対し、沖縄では、辺野古新基地建設への抗議運動に対する、過剰な警備が問題となっている。

    座り込みやデモなどの意見表明の際に、市民がうっかり基地や政府の所有地に入ってしまうことがある。
    これは残念ながら、刑法的には不法侵入となろう。

    しかし、それを厳しく取り締まることは、他に表現の手段を持たない一般市民の表現の自由を奪うことになる。
    敷地管理権と表現の自由との関係を、どう整理すべきか。表現の自由の最終回として、この問題を検討したい。

    ■議論する場なし
    一般論を言えば、最高裁も言うように、「憲法は、他者の財産管理権を侵害する表現行為を保護していない」。
    もしも、何かのデモ隊が「俺の話を聞け」と、あなたの家の庭に踏み込んできたとしたら、「きちんと取り締まってもらわなければ困る」と、誰もが思うはずだ。

    しかし、新基地建設に抗議する一般市民は、誰かを傷つけたり、誰かの権利を侵害したりしたくて、座り込み等をしているのではない。政府と建設的な議論をする場がどこにもないので、追い詰められて、やむを得ずにそうした行動に出ているのだ。

    表現の自由研究の権威、奥平康弘先生は、「表現とは、単なる意見の表出ではなく、コミュニケーションなのだ」と強調していた。コミュニケーション(対話)には、意見が異なっても、お互いを尊重して、相手の言葉に真摯(しんし)に耳を傾ける姿勢が不可欠だ。

    それなのに、基地問題については、そもそも対話の環境が整っていない。政府は、「正当な法的手続きは踏んだ」の一点張りで、反対意見を完全に無視する。そうなると、抗議する市民には、デモや座り込みぐらいしか、意見表明の方法がない。お互いのイライラの中で、「不法侵入」と「過剰な取り締まり」が行われてしまう。これは、双方にとって、あまりに不幸だ。

    そもそも、この不幸の原因は、どこにあるのか。それは、政府の主張する「正当な法的手続き」が、
    政府と市民との対話を誘発するものになっていないことにあるのではないだろうか。(以下略)

    http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=223

    木村 草太(きむら そうた)憲法学者、首都大学東京准教授
    1980年横浜市生まれ。2003年東京大学法学部卒業し、同年から同大学法学政治学研究科助手。
    2006年から首都大学東京准教授。法科大学院の講義をまとめた「憲法の急所」(羽鳥書店)は
    「東京大学生協で最も売れている本」「全法科大学院生必読書」と話題となった。主な著書に
    「憲法の創造力」(NHK出版新書)「テレビが伝えない憲法の話」(PHP新書)「未完の憲法」
    (奥平康弘氏と共著、潮出版社)など。

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