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    沖縄基地問題

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    1: くじら1号 ★ 2015/05/22(金) 12:32:48.60 ID:???*.net
     県秘書課は19日、「知事の資産公開条例」に基づき、翁長雄志知事の資産報告書を公表した。知事に就任した2014年12月10日時点で保有する土地と建物の資産総額は、固定資産税の課税標準額で約694万円だった。
    そのほか報告義務がある資産として、取得金額100万円超の普通自動車1台の保有を報告した。

     資産の内訳は那覇市大道の自宅の土地が277万7843円、建物が802万1398円(妻との共有名義で持ち分は2分の1)。
    那覇市古島にも15万7609円の土地を保有している。預貯金(当座預金、普通預金除く)、有価証券や貸付金、借入金はなかった。
    所得については1年を通じて知事の職に就いていた者に報告が義務付けられているため、翁長知事の公表は16年度からになる。

    資産報告書は県庁2階の行政情報センターで公開している。

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    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243201-storytopic-3.html

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/17(日) 22:03:03.73 ID:???*.net
    http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=115842

    【名護】辺野古漁港近くで新基地建設に反対し座り込みを続けるヘリ基地反対協議会のテントが17日午前、何者かに荒らされ、小魚がまき散らかされたり、折り鶴などの掲示物が引きちぎられているのが見つかった。

     一方、米軍キャンプ・シュワブゲート前では、早朝から新基地建設に反対する市民が集まり、「県民大会を成功させるぞ」「美ら海の破壊をやめろ」と気勢を上げた。
    午前7時すぎには、海上保安庁の車両を止めようとした市民と機動隊がもみ合いになった。県警は男性1人を一時、基地内に拘束。約10分後に解放した。


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    辺野古漁港のテント村で、何者かによって生の小魚がばらまかれ、看板が浜に投げ捨てられるなどして荒らされる様子が確認された=17日午前8時36分、名護市辺野古

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 22:07:15.89 ID:???.net
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    米軍キャンプ・シュワブ前で警察官らともみ合う基地反対派(画像の一部を加工しています)
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    仲間均市議

     沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に断固反対の姿勢だが、尖閣諸島を行政区とし、中国の軍事的脅威を肌で感じている同県石垣市の人々の感覚は違う。
    先月末、米軍キャンプ・シュワブ前で座り込んでいる基地反対派に対し、「即時退去」を求めてきた石垣市の仲間均市議を直撃した。

     「彼らのヤジを聞いたら、イントネーションで『沖縄県外の人間だ』とすぐ分かります。私は『辺野古の住民は日常の生活に支障をきたしている。即刻、立ち去っていただきたい』と言ってやりましたよ」

     「尖閣諸島を守る会」の代表世話人も務める仲間市議はこう語った。尖閣に16回上陸し、危機を訴えている人物だ。

     基地反対派について、一部メディアは「市民団体」「平和団体」などと報じているが、実は最前線にいるのは、本土から来た労働組合員や市民活動家が多いという。

     そして、辺野古の住民からは、基地反対派による違法駐車や歩道の不法占拠、立ち小便などの軽犯罪について、名護市長や辺野古区長に苦情や陳情が相次いでいるのだ。

     仲間市議は「反対派は、尖閣の深刻な現実を見ようとしない」といい、こう続けた。

     「尖閣では連日、中国海警の公船が『自分たちの領海だ』と言って、領海侵犯を繰り返している。周辺海域には、原子力潜水艦まで往来させている。
    基地反対派は、中国のやりたい放題の軍事的行動が日常的に行われていることから目をそらして、米軍基地ばかり批判している。世界の平和と安定は『力と力の均衡』で保たれていることを、理解しようとしない」

     安倍晋三首相とオバマ大統領は4月28日の日米首脳会談で、アジア太平洋や世界の平和と繁栄のためにも日米同盟を強化すること、普天間飛行場の辺野古移設などを確認した。
    翁長知事はこのことに「強い憤りを感じている」「あらゆる手法を用いて、辺野古に新基地は造らせない」などと不快感を表明した。

     こうした翁長知事の姿勢について、仲間市議は「米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移転(=新基地建設)を推進してきたのは、当時の那覇市長だった翁長知事です。ダブルスタンダードと言わざるを得ないのでは」と語っている。

     翁長知事は、県民や国民にどう説明するのか。 (ジャーナリスト・仲村覚)

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150511/dms1505111140001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150511/dms1505111140001-n2.htm


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    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/05/09(土)14:21:42 ID:tIr
     国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は4月上旬、2014年の世界の死刑に関する報告書を発表した。
    これによると、中国が国・地域別では突出しており、「数千人に上る可能性がある」と指摘。
    新疆ウイグル自治区で頻発する暴力行為に対し、「テロとの戦い」を口実に弾圧手段として死刑を利用していると批判した。

     前回の連載で、ウイグル人は「この世の地獄で生きている」と書いたが、漢民族の支配は非常に巧みで、差別と弾圧は広範囲にわたっている。
    習近平国家主席率いる中国政府は、どうして、ここまで苛烈なのか。私には、ウイグル人を民族として抹殺しようとしているとしか思えない。
    「中華民族の偉大なる復興が、中国の夢」だと公言する習主席にとって、ウイグル人の「独立」という悲願は障害でしかないのだろう。

     チベット自治区への対応もそうだが、中国の「自治区」は決して自治権を与えるものではない。単に、独立の夢を摘み取る「罠」に過ぎない。
    中国の究極の目的は、ウイグル人やチベット人など、少数民族のアイデンティティーを抹殺して、漢民族に同化させることだ。
    これを受け入れる者は生かすが、抵抗すれば「テロとの戦い」などを口実に排除する。単純明快である。

     中国は壮大な野望を持っている。アジアにおける覇権の樹立だ。軍事費を増大させ、東シナ海や南シナ海で力による領土変更を強行しようとしている。
    こうした領土拡張主義の矛先は日本にも向かっており、沖縄が狙われている。
     中国共産党機関紙・人民日報は13年5月、沖縄を「明・清両朝の時期には中国の藩属国」「(帰属が)未解決の問題」とする論文を掲載。
    中国メディアは沖縄での「琉球独立論」にエールを送っている。

     ところが、沖縄県の翁長雄志知事は4月に訪中し、「アジアの発展が著しいなか、沖縄が注目されていることを、ぜひご認識いただきたい」
    「琉球王国はアジアの懸け橋となった」などと語ったという。中国に“屈服”するつもりなのか。

     沖縄県民の方々には、ウイグルの悲惨な現状を知ってほしい。万が一、沖縄が「琉球自治区」になれば、沖縄の人々は私たちと同じ運命をたどるだろう。
    漢民族は甘くはない。「日本を裏切る沖縄は、中国をも裏切る」と必ず考えるはずだ。
     沖縄の未来は日本にあり、ウイグルの未来は独立にある。 =おわり

     ■トゥール ムハメット 農学博士。ウイグル人権活動家。1963年、ウイグル生まれ。85年、中国農業大学卒。
    99年、九州大学大学院博士課程修了。新疆農業大学講師、九州大学外国人研究員など歴任し、2000年から民間会社勤務。
    13年、国際ウイグル人権民主財団日本全権代表、15年、世界ウイグル会議日本・東アジア全権代表。月刊誌『WiLL』などに、ウイグル問題で寄稿。

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    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150509/frn1505091000001-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150509/frn1505091000001-n2.htm

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    1: くじら1号 ★ 2015/04/30(木) 13:56:52.04 ID:???*.net
    米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画で30日午前、辺野古沖の長島北側のスパット台船に作業員の姿が確認された。
    海底ボーリング調査関連の作業が続行されている。同じ海域に設置されていた台船2基中の1基は午前10時すぎに移動を開始した。
    11時現在、より長島に近い地点で再び設置作業が始まろうとしている。この地点で新たにボーリング調査が行われれば、深い海域での調査は5カ所目になるとみられる。

     立ち入りが制限される臨時制限区域を示すように張りめぐらされたオイルフェンス(油防止膜)は、長島沖の航路標識付近で一部途切れていたが、この日午前中までにつながっていることが確認された。辺野古崎から長島、安部沖、汀間沖、瀬嵩沖、シュワブのビーチの浜付近まで、オイルフェンスやフロート(浮具)がつながった状態で、大浦湾を完全に囲む形となっている。

     新基地建設に反対する市民らは抗議船とカヌーで作業中止を求めたが、海上保安庁のゴムボートによる確保、拘束が行われた。
     一方、キャンプ・シュワブの第1ゲート前では市民約100人が早朝から抗議行動をした。あいさつしたヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は、28日に海上で抗議船が転覆したことに関し「弁護士と連携して法的措置を取る」と述べた。名護市宮里に住む田港清治さん(86)は、安倍晋三首相の訪米について「米国に行けるのに名護市まで来られないのか」と批判した上で「基地は絶対に造らせない」と力を込めた。

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    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242434-storytopic-3.html

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