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    沖縄基地問題

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    1: 名無しさん@涙目です。(台湾) [US] 2018/02/06(火) 16:11:13.12 ID:V12UYNFS0● BE:565421181-PLT(13000)
    (社説)名護市長選 民意は一様ではない

    米軍普天間飛行場の移設先、沖縄県名護市の市長選で、安倍政権の全面支援を受けた新顔が、移設反対を訴えた現職を破り初当選した。

    ただ、政権側が「これで移設が容認された」と考えるなら、単純すぎる。
     渡具知氏は選挙中、移設問題について「国と県の裁判を見守る」としか語っていない。
    代わりに強調したのは経済振興であり、政権側も交付金をちらつかせて後押しした。

    沖縄では県民の理解が得られなくても新たな基地を造るのか。それこそ差別ではないのか

    首相はまた、ことあるごとに「最高裁の判決に従って(工事を)進めていきたい」と語る。
    だが最高裁判決はあくまで、前知事による埋め立て承認を、翁長知事が取り消した処分を違法と判断したものだ。
    最高裁が辺野古移設を推進していると受け止められるような物言いは、明らかなミスリードだ。

    基地移転という国策をめぐって民意が引き裂かれる。
    その重荷を取り除く責任は政権にある。


    https://www.asahi.com/articles/DA3S13346253.html 

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    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517901073/

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    1: (^ェ^) ★ 2018/02/06(火) 07:33:29.32 ID:CAP_USER9

    WS000000




    詳細説明はリンクで
    http://www.buzznews.jp/?p=2114850 

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1517870009/

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    1: 名無しさん@涙目です。(台湾) [US] 2018/02/05(月) 21:51:51.71 ID:eD1lOrLF0● BE:565421181-PLT(13000)
    名護市長選で敗れたが…「民意は生きている」 沖縄県・翁長知事、新基地阻止を改めて強調


    沖縄県の翁長雄志知事は、4日の名護市長選で新基地建設反対を訴えた現職の稲嶺進氏が
    敗れたことに関し「私が(新基地建設阻止の)公約を掲げ、支えて頂いた県民の民意は生きている」
    と述べ、県民は新基地建設反対の意思を持っているとの認識を示した。

    埋め立て承認を撤回する考えに変わりはないことも明言した。5日、県庁で記者団に語った。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/205076 

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    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517835111/

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    1: (^ェ^) ★ 2018/02/05(月) 18:07:29.81 ID:CAP_USER9
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/205076

     沖縄県の翁長雄志知事は、4日の名護市長選で新基地建設反対を訴えた現職の稲嶺進氏が敗れたことに関し「私が(新基地建設阻止の)公約を掲げ、支えて頂いた県民の民意は生きている」と述べ、県民は新基地建設反対の意思を持っているとの認識を示した。埋め立て承認を撤回する考えに変わりはないことも明言した。5日、県庁で記者団に語った。

     知事は撤回を検討しているか問われ「法的な意味合いをしっかりと考えながら判断したい」と述べた。

     また、安倍晋三首相が新人の渡具知武豊氏が当選したことに対し、名護市民へ「感謝」を示した上で新基地建設工事を続ける考えを明言したことに「国が沖縄の民意を一顧だにしなかったのは事実だ。民意は総理が胸を張って言えるものではない」と不快感を示した。

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    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1517821649/

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [US] 2018/02/05(月) 12:40:23.17 ID:xRv0RN0z0 BE:844481327-PLT(12345)

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    名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

    直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

    稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

    安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

    稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。
    抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

    力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。
    今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。
    何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

    安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。
    大多数の国民がそれを黙認してきた。

    渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。
    市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。
    基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

    民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。
    沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。(北部報道部・阿部岳)

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204884

    阿部 岳(あべ たかし)
    沖縄タイムス社北部報道部長
    1974年東京都生まれ。
    上智大学外国語学部卒。97年沖縄タイムス社入社、政経部県政担当、社会部基地担当、フリーキャップなどを経て現職。
    著書「観光再生―テロからの出発」(沖縄タイムス社)。
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70787
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    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517802023/

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    1: シャチ ★ 2018/02/05(月) 10:25:46.14 ID:CAP_USER9
    2/5(月) 7:25配信 沖縄タイムス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180205-00204905-okinawat-oki
     名護市長選は、政府・与党が全面支援する前市議の渡具知武豊氏が、3400票余りの差をつけ初当選した。

     新基地建設に反対する翁長雄志知事ら「オール沖縄」勢力が推す稲嶺進氏は3選を果たすことができなかった。

     辺野古の海を切りさくように次々と護岸が造られる中で迎えた選挙である。

     「もう止められない」との諦めムードをつくり、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題を争点から外し、
    経済振興を前面に押し出すのが渡具知陣営の一貫した戦術だった。

     渡具知氏は選挙期間中、全くといっていいほど辺野古を語っていない。現職の失政が市の閉塞感を招いたとして流れを変えようと訴え、
    暮らしの向上を求める市民の期待票を掘り起こした。

     勝利の最大の理由は、一にも二にも自民、公明、維新3党が協力体制を築き上げ、徹底した組織選挙を展開したことにある。

     菅義偉官房長官が名護を訪れ名護東道路の工事加速化を表明するなど、政府・与党幹部が入れ代わり立ち代わり応援に入り振興策をアピール。
    この選挙手法は「県政不況」という言葉を掲げ、稲嶺恵一氏が現職の大田昌秀氏を破った1998年の県知事選とよく似ている。

     注目すべきは期日前投票が2万1660人と過去最多となったことである。有権者の44・4%に及ぶ数字は、
    企業や団体による働き掛け、締め付けが徹底していたことを物語っている。

    ■ ■
     前回選挙との大きな違いは、自主投票だった公明が、渡具知氏推薦に踏み切ったことだ。
    渡具知氏が辺野古移設について「国と県の裁判を注視したい」と賛否を明らかにしなかったのは、公明との関係を意識したからだろう。

     両者が交わした政策協定書には「日米地位協定の改定及び海兵隊の県外・国外への移転を求める」ことがはっきりと書かれている。

     安倍政権が強調する「辺野古唯一論」と、選挙公約である「県外・国外移転」は相反するものだ。

     本紙などの出口調査では、辺野古移設反対が64・6%に上った。選挙によって辺野古移設反対の民意が否定されたとはいえない。

     渡具知氏が「県外・国外移転」を公約に掲げて当選した事実は重い。市長就任後もぶれることなく「県外・国外移転」を追求し、
    地位協定見直しに向け積極的に取り組んでもらいたい。

    ■ ■
     新基地阻止を強く訴えた稲嶺氏だったが、地域活性化や医療など生活に密着した課題への対応が見えにくかったという印象は否めない。

     稲嶺氏が敗れたことは、新基地建設反対運動だけでなく、秋の知事選に大きな影響を与えるのは確実だ。

     翁長知事による埋め立て承認撤回に不透明さが増し、一部で取り沙汰されている県民投票も見通せなくなった。

     翁長知事は今後、公約である新基地阻止をどのように実現していくのか。

     県議会与党とも早急に対応を協議し、新たな方針を打ち出す必要がある。

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    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1517793946/

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    1: 名無しさん@涙目です。(台湾) [US] 2018/02/05(月) 02:01:53.39 ID:eD1lOrLF0● BE:565421181-PLT(13000)
    立憲民主・福山哲郎幹事長「移設方針に理解は得られていない」

    立憲民主党の福山哲郎幹事長は4日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となった名護市長選で、同党が支持した現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=が敗れたことを受け、「結果に結び付けられなかったことは極めて残念だ」との談話を発表した。

    その上で、安倍晋三政権が進める移設計画に関して「選挙結果を踏まえれば、政府・与党の移設方針に対して名護市民、沖縄県民の多くが反対の意思を表明し、その方針が決して理解が得られていないことも明白だ。政府・与党は沖縄の現実をしっかりと直視すべきだ」と訴えた。

    引き続き安倍政権と対峙していく姿勢も示した。

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    http://www.sankei.com/politics/news/180205/plt1802050004-n1.html

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517763713/

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