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    沖縄基地問題

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    1: (^ェ^) ★ 2019/06/02(日) 07:27:08.13 ID:iqAnXxMS9
    尖閣諸島で領海侵入を繰り返す中国公船に関し、玉城デニー知事が「中国公船がパトロールしているので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と述べたことに、
    1日、八重山の漁業者らから「領海内で漁をすることの何が悪いのか」と反発の声が上がった。

    尖閣問題だけでなく、台湾との「日台漁業協定(取り決め)」などで、離島の漁業者が被害を受けているとの指摘もあった。

    八重山漁協に所属する漁業者、名嘉秀三さん(55)=石垣市=は「中国公船が日本の領海である尖閣周辺でパトロールすること自体がおかしい。領海侵入であり、中国のほうが日本を刺激している」と知事の認識を疑問視。

    「中国漁船は最近、宮古島や波照間島周辺まで徐々に進出してきている」と危機感を示す。
    漁業者の仲田吉一さん(55)=同=は「漁業者が領海内で漁をすることの何が悪いのか」と不快感を示す。

    中国公船と海上保安庁の巡視船が対峙する尖閣周辺海域に仲間均市議が出漁したことについて、ネット上では、いたずらに日中の緊張を高めていると批判する声もある。
    しかし漁業者の与儀正さん(47)=同=は「仲間市議は、漁師のために尖閣周辺の現状を見に行った。正しい」と指摘する。
    漁業者が一様に嘆くのは、八重山の漁業を取り巻く厳しい現状だ。

    名嘉さんは、日台漁業協定で台湾漁船の操業が認められた八重山北方の「三角水域」と呼ばれるマグロ好漁場の現状を「百隻以上の圧倒的な台湾漁船が操業し、八重山の漁船はトラブルを恐れて近づけない状況だ」と嘆く。

    その上で「本マグロ漁も規制され、八重山の漁民は苦しめられている。知事は辺野古だけを見るのではなく、国境の漁業の現状を知ってほしい」と訴えた。

    中国の脅威を念頭に、石垣島では陸上自衛隊配備計画が進む。計画を推進する八重山防衛協会の三木巌会長は「知事は尖閣の歴史をよく知らないのではないか。領海侵入を許してはならない」と話した。

    http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7292

    参考
    「何が悪いのか!」 玉城デニー知事の「尖閣で漁をして中国を故意に刺激するな」発言に漁業者大激怒
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1559426286/l50

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1559428028/

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    1: (^ェ^) ★ 2019/05/31(金) 21:13:58.10 ID:v9UVKSOn9
    https://anonymous-post.mobi/archives/8267
    同県石垣市の市議が乗船した漁船が5月24日に尖閣諸島(石垣市)周辺海域を航行した際、中国公船に追い回されたことについて、玉城氏は「中国公船が(尖閣諸島の)周辺海域をパトロールしていることもあるので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と述べた。

    https://www.sankei.com/politics/news/190531/plt1905310016-n1.html

    ※関連ニュース

    「尖閣諸島を守る会」代表世話人の仲間均石垣市議は23、24の両日、漁船「高洲丸」に乗り、尖閣諸島周辺で漁をした。

    高洲丸は24日午前、石垣島へ戻る途中で、中国公船「海警」に約1時間にわたって追尾されたが、海上保安庁の巡視船に護衛され、事故などはなかった。

    石垣港に帰港後、仲間氏は八重山日報の取材に応じ「中国は本気で尖閣諸島を取りに来ていると感じる。
    何もしなければ、日本はさらに厳しい状況に追い込まれるのではないか」と危惧した。海保によると、この日は中国公船2隻が領海侵入した。

    高洲丸(左端)を追尾する中国公船(右から2隻目)と、護衛する海保の巡視船が入り乱れる様子=24日午前(仲間均市議提供)

    https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7129


    (略)


    no title

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1559304838/

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    1: (^ェ^) ★ 2019/05/25(土) 08:14:29.98 ID:q30B3cf69
    沖縄県出身の報道写真家で、日本を歩いて縦断している石川文洋さんが24日朝、新基地建設が進む名護市辺野古を訪れ、抗議船に乗り海上から工事の状況を撮影した。

    辺野古は昨年12月に政府が護岸に初めて土砂投入して以来。
    トラックから土砂が積み下ろされる作業や、抗議するカヌーチームが海上保安官に拘束される場面にカメラを向け
    「来るたびにどんどん(立ち入りができない)制限区域が広がっている。
    海は皆の財産で、私のものでもある。県民の民意に反して、国策の名の下に土砂を落とし、近づいたら『出て行け』というのはひどい」と嘆いた。

    その後、米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪問。資材搬入を阻もうと座り込む人々と交流した。

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/423880
    no title

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1558739669/

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    1: (^ェ^) ★ 2019/05/19(日) 07:52:07.26 ID:Xp6qIMW69
    https://anonymous-post.mobi/archives/7808
    石垣市の嵩田林道で、県有地の森林が何者かによって無断伐採されていることが、18日までに分かった。
    伐採後の林道からは、陸上自衛隊の駐屯地建設予定地を見下ろすことができ、住民からは「反対派が監視目的で伐採したのではないか」と指摘する声が出ている。

    駐屯地建設予定地周辺では、監視用の工作物が設置されたり、不審なドローンの飛行が目撃されており、反対派の活動が活発化している可能性がある。

    伐採された県有林は、駐屯地建設予定地の旧ゴルフ場に隣接する嵩田山の林道沿い斜面。木を伐採したことで駐屯地建設の用地造成工事が進む旧ゴルフ場が見えるようになり、眼下に工事関係者が設置したブルーシートなどが確認できる。

    no title

    http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7041

    no title


    「自然を守れ」と石垣島の自衛隊駐屯地建設に反対するパヨク活動家
    (略)

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1558219927/

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    1: かばほ~るφ ★ 2019/05/16(木) 17:31:47.85 ID:JMhgRwSZ9
    「子どもをダシに基地反対するな」 緑ヶ丘保育園父母会のFB投稿に中傷コメント相次ぐ 父母ら「怖い」と削除
    2019年5月16日 13:13

    【宜野湾】宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園父母会が園上空を飛ぶ米軍機の動画とコメントを
    フェイスブック(FB)に投稿した際、誹謗(ひぼう)中傷のコメントが相次いで「炎上」しかけ、
    父母会が投稿を削除していたことが15日、分かった。

    投稿は、父母会の与那城千恵美さん(46)が5月3日に発信した。
    神谷武宏園長が4月12日に撮影した米軍普天間飛行場から米軍機が飛んでいる動画を添付。
    コメントは「何度も国に訴えているのに子どもたちの環境はひどくなっている」と訴える内容だ。
    投稿に対し「引っ越せば」「子どもをダシに基地反対するな」などの反応があった。
    園側への攻撃的なコメント増加に父母会から「怖い」との声があり、投稿は6日までに削除された。

    与那城さんは「応援してくれる人もいた。今後もめげずに発信していきたい」と話した。
    今後は投稿の公開範囲を設定することを検討するという。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-919311.html  

    スクリーンショット 2019-05-17 21.56.46

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557995507/

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    1: (^ェ^) ★ 2019/05/17(金) 07:15:18.95 ID:+2aNkBE39
    <金口木舌>テンチョンニュース

    韓国に「テンチョンニュース」という言葉がある。
    1980年代の軍事独裁政権下、テレビで「テーン」という時報の音とともにニュースが始まると、アナウンサーは「全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領は…」と原稿を読み始めた

    ▼独裁者の成果を強調する偏向報道がまかり通っていた。軍部による報道機関の監視が強まったことが背景にあった。
    「テンチョン」という言葉は国民に事実を伝えない偏向報道を戒める文脈で使われる

    ▼80年5月17日、全斗煥氏ら軍幹部は戒厳令を布告し、野党指導者を拘束した。民主化を求める学生らが翌18日、韓国南西部の光州市で軍と衝突した。
    軍は発砲するなどして160人以上を殺害したとされる。当時の韓国政府は市民を「スパイに扇動された暴徒」と発表した

    ▼光州事件は大統領直接選挙制を求めた87年の「6月民主化運動」につながった。
    現在の韓国政府も「民主化運動の精神」を表した事件とする

    ▼独裁政権は国民主権をうたう大韓民国憲法の下で民衆を弾圧した。報道機関を標的にして国民に事実を隠し、体制を守ろうとした

    ▼日本では安倍政権が武器輸出を「防衛装備移転」と言い換え、政府は米軍機の墜落を「不時着」「着水」と発表した。
    報道機関の権力に向き合う姿勢も問われ続けている。歴史の過ちを認め、将来を展望する国から学ぶべき点は多い。


    https://ryukyushimpo.jp/column/entry-919637.html

    no title


    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1558044918/

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    1: (^ェ^) ★ 2019/05/12(日) 14:49:19.87 ID:QaMfUfUL9
    https://anonymous-post.mobi/archives/7511

    「自衛官が来る。機体を戻そう」。沖縄タイムス写真部の伊禮健部長(当時)が耳打ちした。金城健太記者は小型無人機ドローンの操縦に集中していて気付いていなかった。

     2017年4月、航空自衛隊宮古島分屯基地(沖縄県宮古島市)の隣にある公園の駐車場。2人は、資料写真の撮影のためドローンを飛ばしていた。

     若い自衛官が近づき、尋ねる。「ドローンを飛ばしていますね」「写真を見せてください」。伊禮部長が「データは渡せませんよ」と念を押した上で何枚か見せると、「ばっちり写っていますね」と驚いた表情を浮かべる。無線で上官とやりとりし、自衛官は告げた。「警察を呼んでいます」

     基地上空のドローン飛行に許可はいらない。自衛官の言動は権限を越えていた。実際、パトカーで来た警察官は記者の所属を確認し、「飛ばす時は気をつけてくださいね」とだけ言って立ち去った。

     国会審議中のドローン規制法改正案が成立すれば、この空撮のケースで基地司令の同意が必要になる。さらに、警官と同じ取り締まり権限が自衛官にも与えられる。宮古島の例を見ても、現場でさらに拡大解釈される恐れは拭えない。

     ■    ■

     「水陸の形状または施設物の状況につき撮影、模写、模造もしくは録取(中略)をなすことを得ず」。戦前の要塞(ようさい)地帯法は要塞の周辺区域を定め、司令官の許可がない撮影などを全面禁止した。沖縄本島では中城湾を囲む地域が「中城湾要塞」だった。

     法が成立した時、区域は最大約4千メートル。それが41年後の法改正で1万5千メートルと3倍以上に拡大した。貴族院審議で、政府側は住民による撮影について「なるべくこれを許可いたす方針」と答弁し、改正案は成立した。

     沖縄戦研究者の津多則光さん(76)は「議員をだましている。今の国会とそっくりだ」と指摘する。

     ドローン規制法改正案を巡り、政府側は「国民の知る権利に配慮する」と答弁する。一方、内閣官房の担当者は本紙取材に対し、現在対象施設の周辺約300メートルとなっている飛行禁止区域の拡大も「将来の検討課題」と語った。

     「法律は成立するまでは大変だが、後からどのようにも改正できる」と津多さん。軍事機密を守る法体系が、住民をスパイ視した虐殺など、日本軍の暴虐の根拠となった。その上に現場の拡大解釈が重なった。

     「法律の怖さを知らなければ、またいつの間にか国民の権利が奪われる」。津多さんは警告した。(編集委員・阿部岳)

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/417963

    (略)

    WS000008

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1557640159/

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