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    沖縄基地問題

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [KR] 2018/10/15(月) 09:33:24.90 ID:TobDFco50 BE:844481327-PLT(12345)
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    <社説>新聞週間 ファクトチェックは使命

    きょうから新聞週間が始まった。71回目の今年は「真実と 人に寄り添う 記事がある」が代表標語だ。

    ネットを中心にフェイク(偽)ニュースがあふれる中、事実に裏打ちされた報道を続けてきた新聞社として、自らの役割と責務を改めてかみしめ、真実を追求する姿勢を持ち続けたい。

    琉球新報は今回の県知事選から「ファクトチェック(事実検証)」報道を始めた。これまで放置されがちだったネット上にはびこるデマやうそ、偽情報を検証し、その都度、記事を掲載した。

    最近の選挙では、明らかに誤った情報や真偽の不確かな情報が、あたかも事実であるかのように会員制交流サイト(SNS)などで拡散していた。投票行動に影響を及ぼす恐れも危惧されていた。

    中には現職の国会議員や元首長など公職経験者が、事実確認もせず、無責任に真偽不明の情報を流布させる事例もあった。公職選挙法では虚偽情報を流せば処罰対象となる。
    本紙は知事選で4本のファクトチェック記事を掲載したが、選挙運動の正常化に一定の貢献はできたと自負する。

    だが、SNSの拡散力は強い。偽ニュースに対しては、取材力と信頼度のある新聞などの既存メディアが正面から取り組んでいかないといけない時代だ。本紙の使命と覚悟も重いと認識している。

    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-818614.html
    続きます

    2: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [KR] 2018/10/15(月) 09:33:51.89 ID:TobDFco50
    >>1続き
    新聞には、権力を監視する重大な責務がある。強大な権力をかさに着て国家が弱者や国民の権利を踏みにじることがないか、目を光らせるのも、民主主義のとりでとしての不可欠な役割だ。

    その権力の横暴と言えるのが辺野古新基地問題である。
    知事選では、安倍政権が強力に推した候補に、新基地反対を訴えた玉城デニー氏が大差で勝利した。新基地を拒む民意が示されたのは、もう何度目か。
    政府が新基地強行に拘泥するのは民主主義の否定であり、到底許されない。

    ここでも偽ニュースが流された。菅義偉官房長官は普天間飛行場の辺野古移設と在沖米海兵隊のグアム移転がリンクしていると発言した。
    2012年の日米安全保障協議委員会(2プラス2)では、両者を切り離すことで合意しているにもかかわらず、である。
    フェイクニュースの「元祖」と言えば、トランプ米大統領だ。自身に批判的な報道を「フェイクニュース」とうそぶき、メディアを攻撃している。

    これに対し、新聞社など450近い全米の報道機関が8月、社説で一斉に異議を唱え、報道の自由の必要性を訴えた。
    フェイクは許さないという報道人の矜持(きょうじ)が感じられる。対岸の火事ではない。

    本紙は今後も、読者の知る権利に応えるために、真実に迫る報道に精力的に取り組みたい。併せて、新聞週間テーマの「人に寄り添う記事」のように、人々の喜怒哀楽を伝え、地域とともに歩む紙面作りを心掛けていきたい。

    おしまい

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1539563604/

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    1: (^ェ^) ★ 2018/10/13(土) 21:37:46.68 ID:CAP_USER9
    http://anonymous-post.net/post-2721.html


    ↓↓↓

    首相と玉城氏との面会は、意外な話題でスタートした。玉城氏は辺野古移設の問題を後回しにして「沖縄振興予算に増額をお願いしたい」と述べた。知事選では「補助金頼みの県政から脱却する」と訴えたが、前言を翻して頭を下げた。
    辺野古移設に関しては、国と県、米軍による3者協議を申し入れた。「(移設を)認められないという民意が改めて示された」と原則的立場は述べたが、翁長氏のように報道陣の前で政権を面罵しなかった。
    玉城氏は首相と面会後、菅義偉官房長官とも個別に面会した。4日の知事就任から8日後の会談は、初会談まで約4カ月を要した翁長氏への対応と異なる。
    政府高官は「向こうの姿勢が違いますよね」と述べ、玉城氏の柔軟なイメージが政府を動かしたと説明する。しかし、首相の脳裏には、来年の統一地方選や参院選などがあるのは明らかだ。玉城氏に低姿勢に徹して謙虚さをアピールし、知事選敗北で生じた負の連鎖を、他の選挙に波及させない狙いがある。
    一方、初面会の雰囲気と裏腹に政府と県の協議が順調に進むとはかぎらない。
    https://www.sankei.com/politics/amp/181012/plt1810120035-a.html?__twitter_impression=true

    AS20181012003166_comm

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1539434266/

    この記事を読む

    1: ばーど ★ 2018/10/10(水) 13:55:28.99 ID:CAP_USER9
     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の進展に向け、政府は当面、先の県知事選で初当選した玉城デニー知事と対話を進める構えだ。

     玉城氏は協議に前向きな姿勢を示しており、政府には何らかの歩み寄りがあり得るとの期待がある。加えて、いきなり強引な姿勢で臨めば知事選で顕在化した県民の反基地感情をあおりかねないと懸念しているためだ。

     菅義偉官房長官は9日午後、那覇市で開かれた翁長雄志前知事の県民葬に参列。列席者の一部から「帰れ」「うそつき」と罵声を浴びせられながらも、「沖縄県民の気持ちに寄り添いながら、沖縄の振興発展に全力を尽くす」との安倍晋三首相のメッセージを代読し、遺影に献花した。

     この日、菅氏は玉城氏とあいさつを交わす程度にとどめた。ただ、かねて「なるべく早く会いたい」と語っており、週内にも玉城氏と正式に会談したい意向だ。

     一方、県民葬を終えた宮腰光寛沖縄担当相は9日夕、閣僚で初めて玉城氏と県庁で会談。玉城氏が「辺野古の新基地建設に反対する」と伝え、日米地位協定見直しなどを求めた要望書を手渡すと、宮腰氏は「しっかり受け止める」と述べた。

     強硬一辺倒だった政府が一転して対話に傾いているのは、過去最多の39万票超で玉城氏を知事の座に押し上げた県民世論を無視できないためだ。政府は当初、沖縄県の埋め立て承認撤回に対する「執行停止」の申し立てを知事選後に「粛々」(高官)と行う方針だったが、期限を明示せずに先送りを続けている。14日に告示を控える那覇市長選も政府を慎重にさせているとみられる。

     ただ、政府と県が話し合いで折り合う余地は乏しい。翁長氏の後継として知事選を戦った玉城氏は、政府に弱腰な姿勢を見せれば足元の支持が揺らぐ。同氏は9日夜、安倍政権への対決姿勢を強める立憲民主党の辻元清美氏ら主要野党の国対委員長と県庁で会談し、緊密な連携を確認した。

     政府は玉城氏との対話に乗り出す半面、法廷闘争も辞さない姿勢を崩していない。協議が決裂すれば承認撤回の執行停止を裁判所に申し立て、訴えが認められるのを待って辺野古沿岸部での土砂投入に踏み切るとみられる。 

    10/10(水) 10:57
    時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000015-jij-pol 

    img_16551a3e98cd6d8fe1e43768db5bf21593621

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539147328/

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    1: (^ェ^) ★ 2018/10/09(火) 21:50:50.88 ID:CAP_USER9
    「故翁長雄志沖縄県知事県民葬」のライブ中継(録画)
    https://ryukyushimpo.jp/pages/entry-815987.html
    一番上の動画27分頃~

    菅義偉官房長官が安倍晋三首相の追悼の辞を代読し、沖縄の基地負担軽減に取り組む決意を示した際、参列者から「うそつき」「いつまで沖縄に基地負担を押しつけるんだ」などと批判や抗議の声が相次いだ。

    菅義氏は「翁長知事は文字通り命懸けで沖縄の発展に尽くされた」と功績に敬意を表した。
    さらに、翁長さんが沖縄に米軍基地が集中する状況を打破しようと力を注いだことに理解を示し「沖縄に大きな負担を担っていただいていることは到底是認できない。政府として基地負担軽減に向け、一つずつ成果を出す」と語った。

    翁長さんが沖縄に米軍基地が集中することの不条理を全国に訴え続けた一方、沖縄の基地負担は軽減するどころか、沖縄が反対の民意を示しても名護市辺野古での新基地建設を強行しているというのが実感だ。

    菅氏が追悼の辞を読み終える前から、会場の四方八方から「うそつき」といった声が相次いだ。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/326934


    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1539089450/

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    1: (^ェ^) ★ 2018/10/05 22:41:40 ID:Twitter




    引用元:https://twitter.com/chidiremen11/status/1048206592196280320

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2018/10/05(金) 07:51:59.36 ID:QBybf6+p0 BE:844481327-PLT(12345)
    日本復帰後8人目となる玉城デニー知事が就任した。玉城氏の勝利は、圧倒的な力を示す安倍政権へ「ノー」を突き付けた県民の意志の表れだ。

    国が押し付ける名護市辺野古の新基地建設問題、任期中に迎える新たな振興計画への対応、子どもの貧困や全国最下位の県民所得など克服しなければならない課題は山積している。

    民意を後ろ盾として、公約に掲げた「誇りある豊かな沖縄」「誰一人取り残さない多様な個性が輝く社会」を実現してほしい。
    台風25号の襲来に象徴されるかのような嵐の船出だ。初登庁後の記者会見で玉城知事は「辺野古新基地は基地負担軽減にはならない、将来まで過重な基地負担を押し付ける無責任さだ」と述べた。

    今知事選で最大の争点になった米軍普天間飛行場の移設先とされる辺野古の新基地建設に対し、改めて断固阻止する意向を示した。

    しかし安倍政権は「辺野古が唯一の解決策」との姿勢を崩していない。
    4年前に翁長雄志知事が誕生した後、政府は県との対話で問題を解決しようとせず、工事を強行してきた。辺野古の海には一部の護岸が完成して、土砂を投入するばかりになった。
    菅義偉官房長官は辺野古移設を進める政府方針が変わらないことを強調している。

    県は翁長前知事の遺志を引き継ぎ、埋め立て承認を撤回した。工事は止まったが、国は近く法的対抗措置を取る構えだ。
    実際、2015年に翁長知事が埋め立て承認を取り消した際、政府は翌日、県の取り消し処分の執行停止を申し立てた。

    しかし、4年前、今回と2度にわたって辺野古新基地建設に反対する民意が明確に示されているのに、問答無用で法廷闘争に持ち込むことは、民主主義国家のすることではない。

    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-813924.html 

    9

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1538693519/

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    1: クロ ★ 2018/10/04(木) 16:45:34.67 ID:CAP_USER9
    4日に知事就任した玉城デニー氏(58)は4日午後1時55分、県庁特別会議室で就任記者会見に臨んだ。会見の冒頭「翁長前知事の遺志を引き継ぎ、県民の心を一つに誇りある豊かな沖縄を実現する。政府に対して対話によって解決策に導く民主主義の姿勢を求め、普天間飛行場の一日も早い閉鎖と返還、辺野古新基地建設の阻止に全身全力で取り組んでいく」と新知事としての決意を示した。

    辺野古埋め立て承認の撤回に政府が対抗措置を検討するなど、国との対立で厳しい局面が想定されるが「撤回の判断に従うよう政府に求め、国際社会にもあらゆるツールを通じて沖縄の民意を広げていきたい」と承認撤回の正当性を主張していく立場を強調した。

    一方で「対話の窓口を日本と米国に求めていくことを始めていくことも必要と思う」と述べ、就任あいさつなどを通じて早いうちに政府側と面談していく考えも示した。

    子どもの貧困対策を県政の最重要課題に位置付けたほか、復帰50年以降の新たな沖縄振興計画について「スケール感とスピード化の持って日本経済を牽引するトップランナーとして導く」と自立型経済の確立に意欲を見せた。 【琉球新報電子版】

    琉球新報
    2018年10月4日 15:35
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-813739.html 

    スクリーンショット 2018-10-05 3.40.23

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1538639134/

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