じゃぱそく!

国内政治経済ニュース中心の2chまとめサイト

    沖縄基地問題

    スポンサーリンク

    1: ■忍法帖【Lv=7,やまたのおろち,yic】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/03/22(水)23:04:03 ID:cin
    姿を隠しての証言を要求 検察証人の警官と防衛職員 山城議長公判「報復恐れ」

     米軍基地建設の反対運動中に逮捕・起訴され、威力業務妨害罪などに問われている沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)=保釈中=の次回公判で、那覇地検は8日付で「議長や関係者の報復を恐れている」として、検察側証人2人の遮蔽(しゃへい)を那覇地裁に求めていることが分かった。(中略)

    三宅俊司弁護士は「性犯罪や暴力団事件で、一般市民が証言するのとは違う。遮蔽が認められれば、公務員は姿を隠したまま好き勝手に権力を行使できることになる」と訴えた。

     27日の第2回と4月17日の第3回公判では、昨年1月に名護市辺野古で起きた威力業務妨害事件を目撃したとされる警察官と沖縄防衛局職員がそれぞれ出廷する。

    okinawa11


    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/89582

    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1490191443/

    この記事を読む

    1: 鴉 ★ 2017/03/23(木) 00:44:31.61 ID:CAP_USER




    ■FB投稿の市議に卑劣な中傷 家族への暴行示唆メールも
    沖縄県宮古島市議会の無所属市議が自身のフェイスブック(FB)に投稿した内容を巡り、本人への誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいる。市議は9日、FBに米海兵隊の訓練を受けた陸上自衛隊部隊が宮古島に配備されたら「絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿。その後批判を受け、謝罪し、撤回した。だがネット上では投稿が拡散され「炎上」が続く。
    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-464930.html


    no title

    引用元:http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1490197471/

    この記事を読む

    1: タイガースープレックス(庭) [EU] 2017/03/22(水) 12:21:12.38 ID:0XSvtAlE0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    宮古島市議会は21日、石嶺香織氏に対する議員辞職勧告決議を賛成多数で採択した。提出者の佐久本洋介氏は「政治的道義的責任を明らかにするために、議員辞職を」と迫ったが、石嶺氏は「決議は不当」とこれを拒否した。
    採択に法的拘束力はない。石嶺氏は議員活動の継続を表明した。

    午前10時に開会。佐久本氏が決議文を読み上げ、質疑、討論があった。

    上里樹氏、新城元吉氏は反対の立場から自身の考えを表明した。
    上里氏は「議場外で起きたことで、本人は謝罪もしている」として辞職勧告のあり方を疑問視した。新城氏は、「言論の自由は検討したのか」と決議案に疑義を唱えた。

    これに佐久本氏は「議場外ならどういう発言をしても許されるのか。議会の品位の問題だ」と反論。新城氏が言論の自由に関して回答を求めると、「言論の自由というが、何を言ってもいいのか。それはおかしいと思う」と声を荒げた。

    討論で上里氏は、「市議会は言論の府だ。議員辞職勧告については慎重の上に慎重を期すべきだ」として反対の立場を表明した。

    嵩原弘氏は賛成の立場から意見を述べ、「出席議員の4分の3以上が賛成をしているんだ。このことを重く受け止め、法的拘束力はないが、(石嶺氏に)猛省を求める」と強調した。

    石嶺氏にも弁明の機会が与えられた。傍聴席では複数の支持者が発言内容に聞き入った。
    激励の声や拍手を送り、一時議長に制止される場面もあった。

    石嶺氏は決議後、報道陣の質問に答えた。
    弁明中に声を詰まらせた理由を問うと「発言に対して謝罪するのは納得している」とした上で
    「辞職勧告されるという事象に憤りを感じた。犯罪とか違法なことをしたら別だが、思想や信条について多数決で排除されると議会制民主主義が問われてくると思う」と述べた。

    一方、決議提出者の佐久本氏は「議員の中からこのまま放っておけないという意見があり、辞職勧告の形になった。議会として、それだけ重く考えているということだ」と決議に至った経緯を説明した。
    石嶺氏の弁明に対しては「反省がないと思う」と指摘した

    http://www.miyakomainichi.com/2017/03/98055/
    no title

    関連
    「自衛隊来たら絶対に婦女暴行起こす」発言の石嶺市議への辞職勧告決議可決→本人は拒否

    「陸自来たら絶対に婦女暴行起こる」発言の宮古島市議に法的措置検討へ…自衛隊 


    no title


    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490152872/

    この記事を読む

    1: ダブルニードロップ(庭) [US] 2017/03/22(水) 08:29:50.37 ID:kRjA8zV80 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に抗議するため25日に現地で開かれる反対派の集会に参加する意向を固めた。
    2014年の知事就任以来、辺野古での集会に出席するのは初めて。
    移設阻止への決意を行動で示し、工事を着々と進める政府に対し劣勢との評価を打ち消す狙いがある。県関係者が21日、明らかにした。

    集会は、移設に反対する政党や市民団体でつくる「オール沖縄会議」が、移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート前で開く。
    「違法な埋め立て工事の即時中止を求める県民集会」と銘打ち、3千人規模を目指すとしている。

    http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-464937.html
    no title

    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490138990/

    この記事を読む

    1: 腐乱死体の場合 ★ 2017/03/22(水) 00:58:53.37 ID:CAP_USER9
    「逮捕者のうち4人は韓国籍」と警察庁 沖縄の米軍基地反対運動

    産経新聞 3/22(水) 0:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000502-san-soci

     警察庁の白川靖浩官房審議官は21日の参院沖縄北方特別委員会で、沖縄県での米軍基地反対運動に関連して平成27年以降に沖縄県警が威力業務妨害などの容疑で41人を逮捕し、このうち4人が韓国籍だったと明らかにした。「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国だ」と述べた。自民党の山田宏氏の質問に答えた。

     米軍基地反対運動をめぐっては、東村などの米軍北部訓練場や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺での抗議活動参加者による威力業務妨害事件が相次いで発生している。

     9日の参院内閣委員会では、警察庁の松本光弘警備局長が
    「反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」と指摘し、反対運動に過激派が関与している実態を明らかにしていた。

     e1538465

    引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490111933/

    この記事を読む

    1: 不知火(岐阜県) [ニダ] 2017/03/21(火) 11:32:55.35 ID:q9B6FtLr0 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
    石嶺市議に辞職勧告 FB投稿受け宮古島市議会 本人は拒否

    【宮古島】宮古島市議会(棚原芳樹議長)は21日午前に開かれた3月定例会で、石嶺香織市議に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3)で可決した。
    石嶺市議が9日に自身のフェイスブック上で、米海兵隊の訓練を受けた陸上自衛隊部隊が宮古島に配備されたら「絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿し、削除した件を受けた。勧告に法的拘束力はない。同市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めて。

     決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。(略)

    no title


    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-464505.html

    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1490063575/

    この記事を読む

    2: 鴉 ★ 2017/03/19(日) 23:21:39.23 ID:CAP_USER
    ■沖縄タイムス 
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/89107 

     沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)が逮捕されてからちょうど5カ月。長期勾留されているにもかかわらず、那覇地裁204号法廷に元気な姿で現れた。法廷では「まごうことなき不当弾圧だ」と長期勾留を批判するなど不屈の闘志をみせた。 

     東村高江のヘリパッド建設や辺野古新基地建設の抗議行動に絡み、三つの事件で逮捕・起訴された山城議長の公判が17日午前、那覇地裁(潮海二郎裁判長)で始まった。 
     山城議長が逮捕・起訴されたのは、通常は長期勾留をしない「微罪」としかいいようのない事案ばかりだ。 
     県内外の刑事法研究者らが緊急声明で指摘するように、いずれも抗議行動を阻止しようとする機動隊などとの衝突で偶発的に発生した可能性が高く、違法性の程度が極めて低いのである。 

     山城議長側は威力業務妨害罪と、公務執行妨害・傷害罪に問われた二つの事件について「(憲法に基づく)正当な表現行為だ」「暴行しておらず、相手は傷害を負っていない」などと無罪を主張した。 

     一方で米軍北部訓練場の侵入防止用の有刺鉄線1本(2千円相当)をペンチで切断したとされる器物損壊罪については起訴内容を認め、「やむにやまれず行動を起こしたことの正当性を訴えたい」と強調した。 

     政治的表現の自由は民主主義の中でも重要な権利である。選挙で繰り返し示した辺野古新基地反対の民意が無視される中、政治的表現として抵抗権を行使したのである。 


    ■琉球新報 
    http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-462932.html 


     裁かれるべきは沖縄に過重な基地負担を強いる政府の構造的な差別政策である。那覇地裁は新たな基地建設に反対する沖縄の民意に真摯(しんし)に向き合うべきだ。 
     辺野古新基地建設、米軍北部訓練場のヘリパッド建設への抗議行動中の行為で起訴された沖縄平和運動センターの山城博治議長は、初公判で器物損壊罪の起訴事実を認めたが、公務執行妨害罪など2件については「不当な弾圧。機動隊の暴力的な市民排除に対するやむにやまれぬ行動であり正当な表現行為」と無罪を主張した。 
     弁護団も「処罰は表現の自由を保障する憲法に違反」と訴えた。 

    中略) 

     有刺鉄線を切る、ゲート前にブロックを積むなどの外形的事実のみに着目して起訴事実を認定しては「表現の自由」に基づく市民の抗議行動をも萎縮させることになりかねない。

     



    引用元:http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489933273/

    この記事を読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング