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    沖縄基地問題

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2019/11/11(月) 12:12:28.36 ID:kv8w0ZrK0● BE:844481327-PLT(13345)
    首里城火災を受け、沖縄県や那覇市には県内外から多くの寄付金が集まっている。
    正殿など焼失した建物部分は国の所有で、再建などの大規模な修繕費は国が負担する取り決めだ。
    那覇市は寄付金の県への移譲を検討。

    県は知事直轄組織で使途を検討する方針で、謝花喜一郎副知事は「文化財等は県で取り組まなければならない」と述べるなど、文化財の修復や収集などに取り組む姿勢を見せている。

    2016年4月の熊本地震で大きく損壊した熊本城については、熊本市と熊本県が復旧のための支援金を募った。634億円の被害総額に対し、熊本城の所有・管理者である同市には、現時点で42億円弱が集まった。
    17、18年度に県に寄せられた約4億1500万円も補助金として市に支出されている。
    同市はシンボルとして位置付ける天守閣の修復に優先的に取り組んでおり、10月には「大天守」の修復が完了した。

    一方、首里城は国営公園であり、所有者は国だ。正殿をはじめとする建物の再建は国が担うことになり、熊本城のケースとは枠組みが異なる。

    <中略>

    県から国への自発的な寄付は可能だが、県の担当者は「(国へ寄付しても)使い道を県が決めることはできない」と指摘。
    政府関係者も「(国、県、市の)3者で役割分担して取り組む」形が望ましいと話す。

    県は寄付金の使途について、知事直轄組織の「首里城復興戦略チーム」や、関係課長等で構成する「首里城復旧ワーキンググループ」で検討するとしている。

    同ワーキンググループをまとめる県都市公園課の玉城謙課長は「収蔵物の復旧、復元、再建に必要な技術者を集める費用や、建築資材の調達などが考えられる」と具体的な使途を挙げた上で、その決定には国との調整が必要だとした。

    玉城デニー知事は7日、「国と話し合い、受け取った寄付の使途を明確にしたい」と述べ、できるだけ早期に国との協議を行い、寄付金の使途を決めたいとの意向を示している。(政経部・仲村時宇ラ)

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/496161

    WS000002

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1573441948/

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/09(土) 08:20:58.28 ID:NqH3+r8t9
    https://snjpn.net/archives/166248
    首里城火災 コード溶けた痕30カ所 正殿北東の電気設備 火災直前に白い発光体の映像も

    ▼記事によると…

    ・那覇市首里当蔵町の首里城正殿など主要7棟が焼失した火災で、那覇市消防局は7日、市銘苅の同消防局で記者会見した。電気系統設備が最も集中している正殿北東の部屋が出火場所とみており、その部屋の分電盤の床下配線と、分電盤側面のコンセントに取り付けられていた延長コードが見つかった。その両方に、溶融痕があったことを明らかにした。今後、消防研究センター(東京都)で出火原因との関連を鑑定する。一方、延長コードは今年2月から正殿内に取り付けられていたことも関係者への取材で分かった。

    ・市消防によると、木造の正殿は燃え方が激しく、火の巡り方の検証が困難という。北東の部屋で火災原因の特定につながる唯一の痕跡は床下の配線と延長コードの2点だけだった。

    ・関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。

    2019年11月8日 09:39
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1022120.html

    (略)


    no title

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1573255258/

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    1: ばーど ★ 2019/11/08(金) 11:03:58.16 ID:5xt1oLgx9
    11/7(木) 22:20 沖縄タイムス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00494728-okinawat-oki
    no title


     [失われた象徴 首里城炎上](6)夜の屋内火災

     「国が整備した施設で、消火設備は、きちんとしているはずなのに」。10月31日、午前7時半すぎ、県幹部は、県庁で首里城の正殿が焼き尽くされていくテレビニュースの映像を横目に、うなだれた。別の県幹部は、「今回の火災は、想定外だった」と声を落とした。閉館後の正殿のように、人がいなくても火災を早期に感知し、自動的に消火するスプリンクラーは、設置されていなかった。

     首里城を整備した所有者の国によると、「正殿復元はできるだけ昔使われた材料と伝統的な工法を用いて、往時の姿に戻していく」考えが基本にあった。法律を順守し、「厳正な復元を目指した」とスプリンクラーが設置されなかった経緯を説明。消火設備の妥当性については、「法律を順守した」との立場だ。

     新たな設備の設置や、100万円以上の修繕は、所有者の国が担う。

     今年2月、国から首里城正殿などの有料施設の管理を移管された県は、「既存施設の管理を移管された」と主張。県から指定管理を受け、実際の管理運営を担う沖縄美ら島財団は、「(既存の)設備を前提に、指定管理を受けているので、これを最大限に活用して対処する」との立場。県も財団も、スプリンクラーなど、屋内の出火に対応する自動消火設備の検討はしてこなかった。

     文化庁は、今年4月、パリのノートルダム寺院火災の発生後、文化財の防火対策の徹底と点検を呼び掛けていた。通知の対象は国宝と重要文化財の建造物で、首里城は対象外だった。

     木造建築物への防火意識が高まる中でも、国や県は、体制の見直しを行っていない。県幹部は「大家さんは国だ」と例え、「スプリンクラーなど、勝手には新しい設備は付けられない」と、所有者と管理者の関係性を説明する。

     設備の新設では大きな権限を持つ国だが、防火訓練や消防計画の策定は、財団が行い、県が確認している。財団は、夜間を想定した訓練をこれまでに実施していない。県幹部は「消防署に計画を出し、消防隊員立ち会いで訓練を実施しており、これまでに特段の指摘は受けていない」とする。県も、財団に対し、夜間訓練の実施を指導しておらず、閉館後の火災は、盲点だった。(政経部・屋宜菜々子)

    (写図説明)スプリンクラー未設置の正殿などが焼失した首里城=1日午前11時12分、那覇市首里当蔵町(小型無人機で撮影)

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1573178638/

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    1: 鴉 ★ 2019/11/06(水) 19:21:46.03 ID:CAP_USER
    沖縄戦の韓国人戦没者を追悼 1万人余が犠牲の可能性も、実態はいまだつかめず 慰霊祭100人参列
    2019年11月6日 05:00


     【糸満】市摩文仁の平和記念公園の一角にある韓国人慰霊塔で10月26日、「2019年韓国人戦没者慰霊大祭」が執り行われた。駐福岡大韓民国領事館の孫鍾植(ソンジョンシク)総領事をはじめ在日本大韓民国民団関係者、沖縄県にいる韓国人留学生や県日韓親善協会の会員など約100人が参列した。

     沖縄戦では1万人余の韓国人が犠牲になったといわれているが、実態はつかめていない。平和の礎に刻銘されているのはわずか464人で、今年は2人が追加刻銘された。

     あいさつに立った人々は異口同音に沖縄戦で犠牲になった韓国人の冥福を祈り、現在の緊迫する日韓関係の早期改善を望んだ。四国大学講師の李柔那(イユナ)さんが死者の怨念による厄や悪霊を払う「サルプリの舞」を奉納した後に参列者全員が献花、焼香を行った。

     参列した林蓮華(イムヨンファ)さんは「2年間、沖縄で旅行会社に勤めてきたが、1週間後にソウルに帰る。これまで仕事で戦跡地を案内することはあったが、韓国人慰霊の塔には来たことがなかった。ずっと気になっていて、花をささげたいと思い続けてきた」と感慨深げ。「今日の日に訪ねることができて大変良かった。沖縄と言えば平和のイメージが強い。日韓関係が良くなることを望んでいる。韓国に帰っても日本語を生かした仕事に就きたい」と語った。

    (崎山正美通信員)
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493670

    引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1573035706/

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/06(水) 07:08:44.09 ID:vT6QXs/H9
    総務企画委員長・渡久地修県議「防火体制について今わかっている範囲でお答えください。」

    県議会の総務企画委員会では、防火対策が十分だったのかを検証しました。

    土木建築部・宜保勝参事「防火、消防設備が消防法等の法令を満たしたものであり、これらの設備は十分であると認識しておりました。しかしながら、延焼を食い止められなかったことは事実であり、これからの設備が適切であったかどうかを検証し、再建計画に生かしていきたいと考えております。」

    県側は、防火体制に問題はなかったという認識を示しました。

    仲田弘毅県議「スプリンクラーがもし設置されておれば、あのような状況は起こらなかったというふうに僕自身は考えているわけですが。消防法によって云々の問題ではないと思うんですね。」

    委員会で県側は、火元とみられる正殿には建物の内部に消火栓が6個、放水銃を4基水を噴射して幕をつくり火災を防ぐ「ドレンチャー」の吐き出し口74個を設置していたと説明しました。また、放水銃は当初5基あったものの、1基を取り除き代わりに消火栓を設置していました。

    実況見分はきょうで5日目。警察や消防50人態勢で行われました。現場ではがれきの撤去作業がほぼ終わっています。きょうは実況見分に関係者が立ち合っていて、原因究明に向け本格的な調査が進んで行くものとみられます。

    総務企画委員長・渡久地修県議「防火体制について今わかっている範囲でお答えください。」

    県議会の総務企画委員会では、防火対策が十分だったのかを検証しました。

    土木建築部・宜保勝参事「防火、消防設備が消防法等の法令を満たしたものであり、これらの設備は十分であると認識しておりました。
    しかしながら、延焼を食い止められなかったことは事実であり、これからの設備が適切であったかどうかを検証し、再建計画に生かしていきたいと考えております。」

    県側は、防火体制に問題はなかったという認識を示しました。

    仲田弘毅県議「スプリンクラーがもし設置されておれば、あのような状況は起こらなかったというふうに僕自身は考えているわけですが。消防法によって云々の問題ではないと思うんですね。」

    委員会で県側は、火元とみられる正殿には建物の内部に消火栓が6個、放水銃を4基水を噴射して幕をつくり火災を防ぐ「ドレンチャー」の吐き出し口74個を設置していたと説明しました。また、放水銃は当初5基あったものの、1基を取り除き代わりに消火栓を設置していました。

    実況見分はきょうで5日目。警察や消防50人態勢で行われました。現場ではがれきの撤去作業がほぼ終わっています。きょうは実況見分に関係者が立ち合っていて、原因究明に向け本格的な調査が進んで行くものとみられます。

    https://www.qab.co.jp/news/20191105120543.html

    no title


    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1572991724/

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/06(水) 07:06:35.10 ID:vT6QXs/H9



    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1572991595/

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    1: バックドロップ(愛媛県) [IN] 2019/11/03(日) 13:52:08.37 ID:Q2C0mPHo0 BE:135853815-PLT(12000)
    30年かけた復元、終えたばかり=沖縄の象徴、5回目の焼失-首里城
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019103101392&g=soc


    首里城は巨大な琉球漆器「次はもっと早く復元できる」

     第2次世界大戦末期の1945年、「鉄の暴風」と呼ばれた米軍の猛攻で破壊され尽くした那覇市の首里城は、半世紀を経て美しくよみがえり、四半世紀後に再び火災によって燃え尽くされてしまった。
    30年以上、首里城復元の歴史考証を担ってきた琉球史研究の第一人者、高良倉吉・琉球大名誉教授(72)は、焼失にショックを受けながらも、「今度はもっと短い時間で復元できる」と断言する。復元の過程を知り尽くしているからこそ言える理由とは。

    https://www.asahi.com/articles/ASMC12VCTMC1TIPE007.html 



    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1572756728/

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