じゃぱそく!

国内政治経済ニュース中心の2chまとめサイト

    北朝鮮

    スポンサーリンク

    1: ばーど ★ 2017/08/30(水) 14:01:09.67 ID:CAP_USER9
    (CNN) 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は30日、日本上空を通過した中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の発射実験について、「太平洋における軍事作戦の第1歩であり、グアム封じ込めに向けた有意義な序章」だったと伝えた。

    朝鮮中央通信はさらに、「太平洋を今後の標的として、さらなる弾道ロケット発射演習を実施する」と予告している。

    北朝鮮のミサイルは29日に発射され、日本の東部約500カイリ(約900キロ)の太平洋上に落下した。金正恩(キムジョンウン)政権下では過去に何度も日本海に向けてミサイルを発射しているが、弾道ミサイルが日本の上空を通過したのは初めて。

    北朝鮮メディアは今回のミサイル発射に関連して、日韓併合条約から107年に当たるとも伝えた。

    グアム島は米領の中で北朝鮮に最も近い。同島にあるアンダーセン空軍基地からは、北朝鮮によるミサイル実験などを受けてB1爆撃機が発進し、北朝鮮上空を飛行している。

    北朝鮮は8月に入り、グアム周辺を中長距離戦略弾道ミサイルで攻撃する作戦計画を検討中と発表。朝鮮中央通信は、「米国に対する重大な警告」として、アンダーセン空軍基地を攻撃する可能性にも言及した。

    北朝鮮の30日の声明では、グアムを「侵略の前進基地」と位置付けている。

    国営朝鮮中央通信は30日、中距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の発射実験を実施したと発表した。現地当局者らが報道内容をまとめてCNNに伝えたところによると、発射実験には金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が立ち会い、ミサイルの性能に大きな満足感を示したという。

    北朝鮮のミサイル発射を受けて、米国のトランプ大統領は非難声明を出し、「全ての選択肢がテーブルの上にある」と改めて警告した。

    トランプ氏は声明で「世界は北朝鮮からはっきりとした最新のメッセージを受け取った。近隣諸国と国連の全加盟国を侮辱し、最低限の国際行動規範にも従わないという合図だ」と指摘。「安定を揺るがす威嚇的な行動は、地域や世界全体における北朝鮮体制の孤立を深めるばかりだ」と語り、従来の発言に比べると慎重な口調で北朝鮮を非難した。

    配信2017.08.30 Wed posted at 11:57 JST
    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35106518.html

    no title



    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504069269/

    この記事を読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/29(火) 13:44:06.50 ID:CAP_USER9
    29日早朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本列島を越えて太平洋上に落下した問題。
    実際にJアラートの情報を受け取った人々の中には、困惑、憤りなど、様々な反応があった。

    青森県庁近くで客待ちをしていたタクシー運転手の川越義美さん(67)は、Jアラートが鳴っても「ミサイルが落ちてくることはないだろう」と静観していた。
    だが、10~15分後から県庁職員が次々と自家用車やタクシーで県庁に乗り付け始め、「やばいのかなと思った」。
    地下への避難を求められても、「青森に地下なんてほとんどない。どこに逃げたらいいのか」と困っていた。

    同県弘前市の弘前公園では午前6時半から普段通り、ラジオ体操があり、近くの住民ら約30人が集まった。
    大柄和男さん(71)は園内を散歩中にミサイル発射を知り、「二の丸南門」に一時避難した。

    「最初は訓練かなと思った。周りにも怖がっている人はいなかった」と話した。
    77歳の女性は先の大戦で青森空襲を体験した。
    公園に向かう途中の商店街でミサイル発射を知ったが、「青森を狙っているとは思えないので、避難もしなかった。空襲を見ているので、たいていのことには驚きません」と話した。

    http://www.asahi.com/articles/ASK8Y424KK8YUTIL032.html?iref=comtop_8_03 


    no title

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503981846/

    この記事を読む

    1: ねこ名無し ★ 2017/08/14(月) 16:08:30.90 ID:CAP_USER
    北朝鮮が中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」でグアム周辺を攻撃する方針を明らかにしている問題では、ミサイルは中四国地区の上空を通過する予定だと主張している。そこで問題になりそうなのが「日本に落ちてきたとき、きちんと迎撃できるのか」。

    これに加えて、仮に迎撃に成功したとしても「破片が飛んできて、迎撃も危ない」といった声もあがっている。

    この問題は、過去の国会答弁でも同様のやり取りが行われており、実は「古くて新しい問題」だ。

    「打ち落としても問題になるし、そのまま間違えて落っこってきても問題になる」

    日本のミサイル防衛は、大きく(1)イージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」、(2)地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の2段構えだ。それぞれ大気圏外の上空数百キロ、地上に近い上空数十キロで迎撃することを想定している。

    北朝鮮の声明を受け、出雲(島根)、海田市(広島)、松山(愛媛)、高知(高知)の各駐屯地でPAC3の配備が完了している。

    ただ、8月10日放送の情報番組「ひるおび!」(TBS)では作家の室井佑月さん(47)が腑に落ちない様子で、こんな疑問を投げかけた。

    「迎撃ってしたらいいってもんじゃなくて、下に地面がある場合、破片がどこに飛んでくるか分からないわけですよね?」

    コメンテーターとして出演していた軍事・情報戦略研究所所長の西村金一氏が、

    「命中したら必ず破片は落ちてくる」

    と解説すると、室井さんは、

    「そうですよね? だから日本の国土の近くでやったら破片が飛んできて、迎撃も危ない」

    と、さらに疑問を深めた。西村氏は次のように、迎撃時の落下物のリスクを認めながらも、迎撃しない方が被害が大きくなることを説明した。

    「一番いいのは対馬沖にイージス艦を置いて、そこでSM3で打ち落とすのが一番いいが、その辺でも日本に破片が落ちてくる可能性はある」

    「打ち落としても問題になるし、そのまま間違えて落っこってきても問題になるわけですから、どちらが被害が少ないかというと打ち落とした方がいいので打ち落とす」

    成層圏より高い高度なら「ほとんど燃え尽きて落ちてこないと思う」

    実は8年ほど前にも、この「ひるおび!」と同様のやり取りが国会で行われていた。09年3月26日の参院予算委員会で、福島みずほ議員(社民)が、

    「迎撃ミサイルを撃ったときに、国内及び国外の市民の被害はないと断言できるのか」
    「当たれば残骸物が一挙に落ちてくる、当たらなければ向こうに行ってしまう。当たっても当たらなくても残骸物が落ちてくるか向こうに行く」

    などと迫ると、浜田靖一防衛相(当時)は、

    「それこそ、これはもう破壊しなければ、そのまま落ちてきた方が被害が大きい」

    と答弁した。浜田氏は成層圏(10~50キロ)より高い高度で迎撃に成功した場合は、

    「ほとんど燃え尽きて落ちてこないと思う」

    としながら、それよりも低い高度の場合は、

    「落ちてきても影響のない程度までなるかどうかというのも分からないが、かなりの部分での影響は除去されるものと思っている」

    と、落下物のリスクを否定しなかった。その上で次のように話し、迎撃しない方がリスクが高いことと説明した。

    「まず飛んできたものを迎撃することによって、破壊することによって規模を小さくするということは重要」

    https://www.j-cast.com/2017/08/14305819.html?p=all

    no title
    中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」を迎撃するとどうなるのか(写真は労働新聞から)

    引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502694510/

    この記事を読む

    1: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [ニダ] 2017/08/13(日) 00:06:02.36 ID:7Shsal5d0 BE:218927532-PLT(12121) ポイント特典
    航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。
    地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。

    配備先の海田市(かいたいち)駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。

    広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。
    「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。

    出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。
    島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。

    高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。
    日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。
    ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って
    戦争になるのはいやだ」。

    松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時に
    ミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と
    不安げな様子だった。【竹下理子、根岸愛実、松原由佳、花澤葵】

    20170812-00000100-mai-000-5-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000100-mai-soci

    引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502550362/

    この記事を読む

    1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/08/11(金) 20:41:58.76 ID:w+6JkCzw0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    欧州市場 北朝鮮情勢緊張で株安・円高
    8月11日 20時22分

    北朝鮮情勢をめぐる緊張の高まりを背景に、ヨーロッパでは11日、主な株式市場で株価が軒並み下落し、円相場は一時、1ドル=108円台まで値上がりするなど、円高ドル安の動きが続いています。

    アメリカのトランプ大統領が核やミサイルの開発を加速する北朝鮮を再び強くけん制したことなどを受けて、11日のヨーロッパの主な株式市場では、北朝鮮情勢をめぐる緊張が高まっているという見方が広がり、主な株式市場で軒並み株価指数が下落しています。

    これに伴ってリスクを避けようという動きからロンドン外国為替市場では比較的、安全とされる円を買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=108円台まで値上がりして、アジア市場からの円高ドル安の流れが続いています。

    市場関係者は「北朝鮮情勢は先の見えない状態となっており、リスクを避けて円が買われやすい状況は今後も続くのではないか」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011097341000.html

    K10011097341_1708112022_1708112022_01_02

    関連
    北朝鮮リスク、市場が警戒 日本・アジア株は全面安に
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD09H89_Z00C17A8MM8000/
    米国株、ダウ204ドル安 2万2000ドル割れ 北朝鮮情勢を警戒し売り広がる
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_R10C17A8000000/

    引用元:http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1502451718/

    この記事を読む

    1: ばーど ★ 2017/08/11(金) 19:39:37.40 ID:CAP_USER9
    北朝鮮が弾道ミサイルを日本の上空を通過させグアム島周辺に落下させるなどと発表したことを受けて、自衛隊は万が一、落下物などがあった場合に備えて、飛行コースと予告された中国・四国地方の4か所に迎撃ミサイル、PAC3の部隊を配備することになりました。部隊は11日夜にも中部地方の自衛隊の基地を出発することになっています。

    北朝鮮が発表した弾道ミサイルの発射計画では、グアム島周辺の海上に向けて発射する際、島根県、広島県、高知県の上空を通過すると予告しています。

    防衛省関係者によりますと、これを受けて自衛隊は防衛大臣の破壊措置命令に基づき、迎撃ミサイル、PAC3の部隊を飛行コースと予告された中国・四国地方の4か所に配備することになりました。

    PAC3の部隊は11日夜にも岐阜基地など中部地方から出発し、島根県の出雲駐屯地、広島県の海田市駐屯地、愛媛県の松山駐屯地、それに高知県の高知駐屯地に向かうことになっています。

    12日の朝以降に到着し、レーダーや発射機などを組み立てて態勢を整え、万が一ミサイルの部品などが落下した場合に備えることにしています。

    自衛隊はPAC3のほか、高性能レーダーで弾道ミサイルを追尾することができる海上自衛隊のイージス艦を日本海に配置し、警戒と監視にあたっています。

    配信8月11日 18時48分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011097131000.html

    59


    20170809j-02-w480


    関連スレ
    【北朝鮮】PAC3、中国・四国4カ所に グアムへのミサイル警戒
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502402074/

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502447977/

    この記事を読む

    1: ばーど ★ 2017/08/02(水) 14:56:03.11 ID:CAP_USER9
    北朝鮮の2回目となるICBMと見られる弾道ミサイルの発射について、アメリカ政府の当局者は1日、ミサイルの落下の数分前に民間の旅客機が付近の上空を通過していたことを明らかにしました。

    それによりますと、この旅客機は東京発パリ行きのエールフランス293便で、当時、北海道の西の日本海の上空を飛行していたということです。

    また、旅客機が発信する情報をもとに飛行コースをインターネットで公開している「フライトレーダー24」によりますと、
    エールフランス便はミサイルが日本海に落下したと見られる時間の前後、高度3万フィート、およそ9100メートルとほぼ一定の高度を保ちながら、北海道の西の沖合をまっすぐ北に向かって飛行していました。

    これに関連して、国防総省のデービス報道部長は先月31日、「なんら告知もなくこのようなミサイルを発射することにより、航空機、船舶、そして宇宙船が危険にさらされている」と述べ、民間の航空機や船舶への危険性を指摘していました。

    これについて、エールフランスはコメントを発表し「北朝鮮のミサイル実験の空域はエールフランス機の飛行ルートを妨げていない。
    先月28日の東京発パリ行きの293便は飛行計画にしたがって運航され、問題も報告されていない」と述べています。そのうえで「当局と協力して飛行区域の危険性を分析し、適切に飛行計画に反映させている」としています。

    配信 8月2日 13時40分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170802/k10011084521000.html?utm_int=news_contents_news-main_001 

    no title


    145: 名無しさん@1周年 2017/08/03(木) 01:14:15.69 ID:ux/tfCeQ0
    ICBM落下直前に旅客機 東京-パリ便300人搭乗「危険及ぶ可能性も」と米報道
    http://www.sankei.com/world/news/170802/wor1708020047-n1.html

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501653363/

    この記事を読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング