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    北朝鮮

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    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2016/01/07(木)13:33:09 ID:HFH
    正月気分も抜けない1月6日、北朝鮮が突然、「水爆実験に成功した」との発表を行った。
    同国にとって4度目の核実験だ。水爆というのはマユツバのようだが、テレビを中心とする日本のメディアは相変わらず北朝鮮の主張を検証もなくタレ流し、危機を煽りに煽っている。それによると、北朝鮮はすでに核兵器の小型化には成功していて、通常の弾道ミサイルどころか潜水艦からも発射可能な技術(SLBM)さえ手に入れているという。

    こうした情報の信憑性もかなり怪しいが、それでも、今回の北朝鮮の行為が核不拡散に取り組む国際社会に対する挑戦であり、許容できない暴挙であることに違いはない。

    しかし、われわれ日本人にとって本当に恐いのは、北朝鮮の"暴走"よりも安倍政権の"暴走"だろう。
    実際、事態発生以降、安倍晋三首相のテンションは上がりっぱなしだ。
    「断固たる対応を検討する」という談話を発表した上で、国家安全保障会議では、北朝鮮への制裁として「あらゆる手段を考えるように」と関係閣僚に指示した。

    おそらく、安倍首相は今後もこの北朝鮮の核実験を最大限に利用していくだろう。
    さらには、夏の参院選でも、この問題を最大限利用して危機を煽るはずだ。衆参同日選挙持ち込み、その後、一気に憲法を改正する。そんなシナリオさえ、現実味を帯びてきた。

    だが、こういった安直な危機の煽動に騙されてはならない。そもそも、忘れてはならないのは、今回の事態で北朝鮮が標的にしているのはアメリカであり、直接的に日本が北朝鮮の標的になっているわけではない、ということだ。それは、朝鮮中央テレビが流した「特別重大報道」の中身を見れば明らかだ。

    ▽水素爆弾は米国を始めとする敵対勢力からの核の脅威に対する自衛措置だ
    ▽米国の北朝鮮に対する執拗な敵視は前例がない。敵視政策が根絶されない限り、核開発の中断や放棄は絶対ありえない
    ▽(米国が)北朝鮮の自主権を侵害しない限り、先に核兵器を使用しない

    そして、アメリカは今回の北朝鮮の挑発に対し、これまでにない強硬姿勢で臨む可能性がある。
    本当に核兵器の小型化やSLBMの技術開発に成功しているとしたら、狙われるのはアメリカだからだ。
    もし日本に危機が訪れるとすれば、このアメリカの強硬姿勢に巻き込まれていくかたちで進行していくはずだ。

    というのも、アメリカはこの北朝鮮危機で明らかに、日本と韓国を前面に立たせようと目論んでいるからだ。
    昨年、暮れも押し迫った12月28日に日本と韓国が従軍慰安婦問題でバタバタと和解した背後に、アメリカからの強い圧力があったのは周知の事実だが、これは、アメリカの今後の対北朝鮮、対中国戦略をにらんだものだった。
    日韓に手を組ませて前面で北朝鮮、中国と対峙させ、東アジアでの自分たちの軍事的負担を軽減させる、それがアメリカの戦略だ。

    さらにさかのぼれば、新安保法制もアメリカの要請に応えるためのものだった。第2次安倍政権の発足以降、安倍はアメリカ政府の意向に沿うかたちで特定秘密保護法をつくり、国家安全保障会議(日本版NSC)を設置し、最後の仕上げに新安保法制を成立させた。

    一連の安保法制に関する国会論議で、安倍が繰り返し「同盟国のアメリカにミサイルが発射されているのに黙って見ているだけでいいのか」
    と言っていたことを思い出してほしい。まさに「見ているだけではない」
    「日本が積極的に参戦」する事態が起きようとしているのだ。(野尻民夫)

    2


    http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0107/ltr_160107_2938760493.html

    引用元:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1452141189/

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    1: 氷星虫 ★ 2016/01/06(水) 17:22:57.67 ID:CAP_USER*.net

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    1月6日 16時44分

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160106/k10010362911000.html

    北朝鮮が実験を行ったと発表した水爆は、重水素などの核融合反応を利用することで、通常の原爆よりも大きな破壊力を持たせることのできる核兵器です。

    原爆がウランやプルトニウムの核分裂反応によってエネルギーを生み出すのに対し、水爆は太陽が膨大なエネルギーを作り出すのと同じ核融合反応を利用します。
    同じ燃料の量であれば、水爆のほうがより大きなエネルギーを得られるため、原爆に比べ、威力は桁違いに大きくできるとされています。

    ただ核融合反応を起こすには、超高温、超高圧の状態を作り出す必要があり、実用化されている水爆では、原爆を起爆剤にして重水素などの核融合反応を起こす方法が一般的です。

    日本原子力研究開発機構によりますと、水爆は発生する放射性物質がほとんどないとされ、放出される物質で水爆による実験かどうかを確かめるのは難しいということです。

    しかし、起爆剤に原爆が使われるため、監視は通常の核実験と同じ態勢で行われるということです。

    水爆は1950年代以降、アメリカと旧ソ連の冷戦を背景に、両国での開発競争が盛んになり、世界各地で実験が行われました。

    1954年、太平洋のビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験は、広島に投下された原爆の1000倍の規模とされ、放射性物質いわゆる「死の灰」が太平洋の広い範囲に降り注ぎ、日本の漁船「第五福竜丸」の乗組員23人全員が被爆して、このうち1人が亡くなっています。

     

    引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452068577/

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/01/06(水)11:29:59 ID:gwr
    北朝鮮北東部でM4・9の揺れ 4回目の核実験か

     中国地震当局によると、北朝鮮の北東部で6日午前10時(日本時間同10時半)ごろ、
    マグニチュード(M)4・9の揺れがあった。当局は爆発が原因の可能性があると伝えた。
    北朝鮮が4回目の核実験を強行した可能性がある。 

    揺れが観測されたのは北朝鮮の核実験場の周辺。(中国総局)

    WS000000



    産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/160106/wor1601060028-n1.html

    政府が官邸対策室を設置「北朝鮮による核実験の可能性」
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/politics/news/160106/plt1601060027-n1.html



    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1452047399/

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2015/12/11(金) 16:25:20.12 ID:CAP_USER.net
     中国産と偽ったマツタケを北朝鮮から不正輸入したとして、外為法違反(無承認輸入)と関税法違反(虚偽申告)の罪に問われた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許(ホ)宗萬(ジョンマン)議長の次男、許政道(ジョンド)被告(50)と、総連傘下企業「朝鮮特産物販売」社長、金(キム)勇作(ヨンジョ)被告(70)の判決公判が10日、京都地裁で開かれた。和田真裁判長は金被告に懲役2年、許被告に懲役1年8月、ともに執行猶予4年を言い渡した。
    また、法人としての同社に罰金200万円を言い渡した。

     求刑はそれぞれ懲役2年、法人としての同社に罰金200万円だった。

     公判で許被告は「不正輸入は仲介業者から聞いて初めて知った」と無罪を主張。一方、金被告は中国を迂回して日本に輸入販売する事業計画について「協議したことは事実。その中には政道被告もいた」と共謀をほのめかしていた。

     起訴状によると、2人は貿易会社「東方」社長の李東徹被告(61)=公判中=らと共謀し、平成22年9月、北朝鮮産のマツタケ3千キロ(輸入申告価格約760万円)を中国産と偽って不正に輸入したなどとされる。

    20150513220152ASPD3


    http://www.sankei.com/west/news/151210/wst1512100041-n1.html 

    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1449818720/

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    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/10/07(水)10:46:38 ID:???
    (略)

    ■ 奇妙なほど語られていない日本の役割

     今年8月、朴大統領は朝鮮半島の南北統一に向けた準備作業を検討する統一準備委員会討論会の席で、
    「来年に統一が実現することもあり得る」と発言して、国内外で波紋を広げた。

     同大統領はその後も南北統一を今後の主要外交戦略目標にする姿勢を強めた。
    10月中旬の米韓首脳会談でも、南北統一という大目標を外交課題として提起する見通しが強い。

     こうした背景の中で9月下旬、ワシントンの主要研究機関、ヘリテージ財団の朝鮮半島情勢を専門とするブルース・クリングナー上級研究員が「韓国、日本、米国は朝鮮統一のために何をなすべきか」
    と題する報告書を発表した。同研究員は米国政府の中央情報局(CIA)で長年、朝鮮半島の諸課題を専門に研究してきた。この報告書は訪米を目前にした朴大統領への政策提言という形をとっていた。

     クリングナー氏の報告書は、まず朴大統領が南北統一に向けての外交交渉を開始する意向を表明している事実を挙げて、「そのためには韓国は当然、米国との緊密な協力が欠かせない。
    だが、日本の役割については奇妙なほど何も語っていない」と指摘した。

    ■ 日本からの経済援助や投資が不可欠

     同報告書は、韓国が北朝鮮との統一を実現するには日本の関与が絶対に必要だとしている。
    その理由について以下の骨子を記していた。

     ・南北統一は、金政権が崩れた後の北朝鮮を韓国が併合するという形でしか実現性がない。
    その場合、併合に先立つ北朝鮮の金政権の崩壊や、南北の武力衝突では、在日米軍の支援や介入とともに日本によるその後方支援が不可欠となる。

     ・韓国は北朝鮮との統一に向けての紛争、あるいは金政権の崩壊後のプロセスで、統一国家づくりのための巨額の資金が必要となる。その際、日本による北朝鮮地域の植民地支配への「賠償」も含め、日本からの巨額の経済援助や投資が欠かせなくなる。

     ・韓国が民主主義の枠組みの下で南北統一を実現した場合、安全保障面で中国への抑止的な対応が必要となり、米韓同盟を通じた米国との共同防衛強化が欠かせなくなる。その場合、対中抑止という側面から日本の参加が最も望まれるようになる。

    ■ 日本はなぜ早い段階から関与すべきなのか

     クリングナー氏の報告書は、日本が朝鮮半島の南北統一への動きに早い段階から加わるべきである
    とも主張している。日本にとってそうすべき理由がいくつもあるからだ。クリングナー氏はその骨子を以下のように述べていた。

     ・日本が、統一朝鮮の対外戦略に最低必要条件として求めるのは、日本を敵視せず、しかも北朝鮮の開発した核兵器を除去することである。その目標を実現させるためには日本が南北統一のプロセスから関与することが必要となる。

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    続き Yahoo!ニュース/JBpress 10月7日(水)6時25分配信 古森 義久
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151007-00044922-jbpressz-int
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151007-00044922-jbpressz-int&p=2 


    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1444182398/

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