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    北朝鮮

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/29(日) 11:00:11.56 ID:CAP_USER
    『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、核戦争から世界を救った男のエピソードから、北朝鮮の核・ミサイル開発問題に言及する。

    * * *

    かつて“世界を救った男”が今年5月、ロシアの首都モスクワ郊外の自宅で、77年の生涯に幕を閉じていたことが判明しました。

    彼の名はスタニスラフ・ペトロフ。米ソ冷戦下の1983年、旧ソ連の戦略ロケット軍の中佐を務めていた彼の任務は、敵からの核攻撃を人工衛星で監視すること――つまり、アメリカやNATO(北大西洋条約機構)諸国から核弾頭搭載ミサイルが発射された場合、それを上官に報告するという立場にありました。

    「事件」は83年9月26日深夜に起こります。旧ソ連軍のレーダーは、自国に向け計5発のミサイルが飛んでいることを察知。しかし、ペトロフは衛星監視システムの誤作動の可能性が高いとして、軍トップへの報告をしなかったのです。彼は後に、その理由をこのように語りました。

    「本来なら(ソ連の核ミサイルをすべて潰すために)何百発もの同時攻撃となるはずであり、たった5発だけ撃ち込んでくることはありえない」

    もしアメリカの核ミサイルが自国に向かってくるなら、旧ソ連はMAD(相互確証破壊)戦略に基づき、アメリカへ即時、核攻撃を行なうことが決まっていました――つまり、彼が上官に「5発のミサイル」について報告した場合、核戦争に突入した可能性が極めて高かった。彼は“直感”で世界を救ったのです。

    このエピソードについて、ソ連側は後に「核使用の決断をひとつの情報源やシステムに依存することはありえない」と反論していますが、83年のコンピューター誤作動の理由は、雲に反射した日光をミサイルだと誤認したからでした。

    さらに冷戦後の95年にも、ロシアはノルウェーのオーロラ調査用気象ロケットをミサイルと誤認し、当時のエリツィン大統領が核ミサイル発射を準備したという事例があります。旧ソ連及びロシアは、この程度の捕捉能力で核ミサイルを運用していたのです。

    ただし、誤作動や偽警報による“核戦争危機”は旧ソ連側だけではなく、アメリカ側でも過去に複数回報告されています。また、アメリカ国内では核兵器の管理をめぐる事故も多数発生しており、ペンタゴンの公式発表だけでも「深刻な核兵器事故」は32回あったとされています。

    超大国でさえ、これなのです。核ミサイル開発を急ぐ今の北朝鮮に、当時の米ソ以上の慎重かつ確実な核兵器マネージメントを望むことができるでしょうか?

    もう時計の針は戻せません。対話によって核・ミサイル開発を止めることも不可能といっていいでしょう。現在、国際社会が取りうる唯一の実効的手段として、弾道ミサイルの液体燃料「非対称ジメチルヒドラジン(UDMH)」の輸入を制裁により止めるというシナリオが注目されていますが、これもすでに北朝鮮がUDMHを自主生産できる状態であれば、なんの意味もありません。

    まともな衛星監視システムさえ持たない北朝鮮は「敵の核攻撃」を正確に察知するすべを持ちません。暗闇の中で、どこから飛んでくるかわからない“鉄槌(てっつい)”に怯える裸の王様が、思い込みでミサイルの発射ボタンに手をかける可能性は否定できないでしょう。

    「冷静に考えて、金正恩(キム・ジョンウン)が核ミサイルを撃つわけがない」という見立ては、あまりに楽観的な“合理主義者のお花畑論”なのです。

    ●Morley Robertson(モーリー・ロバートソン)
    1963年生まれ、米ニューヨーク出身。国際ジャーナリストとしてテレビ・ラジオの多くの報道番組や情報番組、インターネットメディアなどに出演するほか、ミュージシャン・DJとしてもイベント出演多数。レギュラーは『ニュースザップ』(BSスカパー!)、『Morley Robertson Show』(block.fm)など

    http://news.livedoor.com/article/detail/13767735/ 

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    引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1509242411/

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    1: みつを ★ 2017/09/27(水) 23:07:34.92 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/41410855

    交流サイト(SNS)のツイッターは26日、ドナルド・トランプ米大統領が北朝鮮を破壊すると直接脅しているように読めるツイートは、暴力の脅しを禁止する利用規約に違反しているのではないかとの指摘が相次いだため、対応の説明を余儀なくされた。

    多くのユーザーは、トランプ大統領のツイートがツイッターの規定に違反しており、削除されるべきだと主張している。これに対してツイッター社は、トランプ氏のコメントは「ニュース価値がある」ため掲載を認めていると説明した。

    議論の的となっている23日のツイートでトランプ氏は、「北朝鮮の外相が国連で演説するのを今聞いた。もし小さなロケットマンの考えを繰り返すなら、彼らは長く続かない」と述べていた。

    北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相はトランプ氏のツイートは明らかに宣戦布告だと糾弾したが、サラ・サンダース大統領報道官は外相の反応を「ばかげている」と否定した。

    相次ぐ批判をかわすため、ツイッターはコメントを複数のツイートの形で出した。

    「あのツイートをなぜ削除しないのかと、一部の人から質問を受けました。全てのアカウントには同じ規定が適用されており、ツイートが我々の規定に違反しているかどうか判断する際には、複数の要素を考慮します。その中には『ニュース価値』や公益に資するものかどうか、という要素も含まれます。これは内部規定として長らく我々が守ってきたもので、公表している規定も近く変更し、これを反映させます」

    現行規定は、「脅迫やテロ行為の助長を含め、暴力行為を行うという脅迫または暴力行為の助長を禁じる」としている。

    ツイッターがこれまで変更した規定には以下が含まれる。

    2009~10年 ― パロディー目的のアカウントを制限。「常識的に見て」本物と間違われるアカウントは削除すると

    2013年 ― 注目を集めた女性憎悪の嫌がらせ行為を受け、特定の人や集団への「標的型攻撃」に関する指針を発表

    2015年 ― 人種や民族、出身国、宗教、性的指向、性別、性自認、年齢、障害を理由にしたテロの脅迫や暴力を呼びかけるコメントを禁止

    (英語記事 No ban for Trump's North Korea tweet)

    2017/09/27 

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    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506521254/

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    1: ■忍法帖【Lv=9,いっかくうさぎ,4gP】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2017/09/22(金)08:22:54 ID:???
    子どもの人権が守られているかどうかを調べる国連の委員会で、北朝鮮に対する審査が行われましたが、北朝鮮の大使は、経済制裁によって子どもの人権が侵害されていると主張し、そうした対応に批判の声が出ています。

    国連の子どもの権利委員会は、「子どもの権利条約」を批准した国の履行状況を調べるために、スイスのジュネーブに設置されているもので、20日は北朝鮮に対する審査が行われました。

    冒頭、演説した北朝鮮のハン・デソン大使は、「執ようで悪意のある制裁が、子どもの権利の保護を妨害しているだけでなく、生きる権利を脅かしている」などと述べ、国連安全保障理事会が採択した北朝鮮に対する制裁決議で子どもの人権が侵害されていると主張しました。

    そして委員から子どもへの虐待や児童労働に関する統計はないのかなどと問われたのに対して北朝鮮側は、「そのような問題はないので統計は存在しない」と述べました。

    (以下略)

    NHK/9月21日 9時42分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150341000.html

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    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506036174/

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    1: ばーど ★ 2017/09/22(金) 10:26:01.84 ID:CAP_USER9
     【ニューヨーク時事】
    し、北朝鮮の核・ミサイル開発を「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」と位置付けた上で、北朝鮮と国交のある160以上の国々に対し「外交関係・経済関係を断つよう強く要求する」と呼び掛けた。
     外相は「160カ国以上の国が今一番の世界の脅威である北朝鮮と国交を結んでいるという事実を信じられるだろうか」と疑問を提起。「今は朝鮮半島の非核化に向けた具体的な行動を促すよう国際社会全体で圧力を最大限強化すべき局面だ」と述べ、断交と合わせ、国連安全保障理事会による対北朝鮮制裁決議を完全に履行するよう主張した。

    配信(2017/09/22-09:19)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092200342&g=pol 

    no title

    引用元:http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506043561/

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    1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/09/21(木) 23:25:34.94 ID:f9O79Tnu0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    トランプ氏、北朝鮮対応で「重要な発表」へ
    2017年09月21日 23時00分

     【ワシントン=大木聖馬】マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は21日、米CNNテレビなどに対し、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮への対応をめぐり、トランプ大統領が同日、「重要な発表」を行うと明らかにした。

     同テレビなどは北朝鮮に関する制裁についての発表だと伝えており、米政府が北朝鮮に対する新たな独自制裁を発表する可能性がある。

     トランプ氏は21日、国連総会が行われているニューヨークに滞在しており、同日に安倍首相との日米首脳会談や、韓国の文在寅ムンジェイン大統領を含めた日米韓首脳会談を行い、北朝鮮に対する圧力強化を確認する。

     米ホワイトハウスは21日、トランプ氏が20日にニューヨークでメイ英首相と会談し、朝鮮半島を非核化するために、北朝鮮に対する圧力を強化するように求めたと発表した。
    トランプ氏は国連総会に出席している各国首脳との会談で、北朝鮮に対して国連安全保障理事会の制裁の履行を求め、北朝鮮に対するさらなる圧力強化を進める姿勢を鮮明にしている。

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    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170921-OYT1T50105.html

    引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1506003934/

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    1: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@ [ニダ] 2017/09/20(水) 16:31:20.33 ID:Je1BTFc80 BE:329591784-PLT(12100) ポイント特典
    民進党の松野頼久国対委員長は20日昼、国会内で記者団に対して「北朝鮮が15日にミサイルを撃った中で、消費増税分の使い道を見直すとの争点で選挙するのは、あまりにも平和ぼけしている」と安倍晋三首相を牽制した。

    これに先立ち、松野氏は自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、「大自民党なんだから(本会議で)代表質問や党首討論など野党に発言の機会を与えてから堂々と解散をやるべきだ」と要求した。森山氏は「党に持ち帰る」と答えたという。

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    http://www.sankei.com/politics/news/170920/plt1709200022-n1.html

    引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1505892680/

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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/09/20(水) 10:13:23.66 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000505-san-n_ame

    トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、「米国第一」を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の「平和と繁栄」の実現に向けた国連の活性化につながると表明した。背景には、米国が外交・安全保障分野での重要課題と位置づける北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢、テロとの戦い、ベネズエラ情勢などについて、いずれも国連を通じた国際連携なしには事態の打開が難しいとの判断がある。

    トランプ氏が北朝鮮による横田めぐみさんらの拉致問題に言及し、北朝鮮の核・ミサイル開発を国際社会全体の問題と位置づけたのも、各国がそれぞれの安全保障上の利害を共有してこそ事態解決の道が開かれるとみている表れだ。

    日本としても、トランプ氏が国連総会の場で日本の拉致問題に言及したことは、北朝鮮の核問題に隠れて拉致問題が国際社会の中で存在感が低下していく懸念を薄めた点でも大きな意義があった。

    トランプ氏が北朝鮮の「完全破壊」に言及した際、議場からはどよめきが起きた。
    北朝鮮の国連大使も演説途中で抗議の退席。こうした場面もトランプ氏の強い姿勢を際立たせた。

    トランプ氏は大統領に就任する前の昨年12月、国連は「集まって話して楽しむクラブに過ぎない」などと批判していた。トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる「米国第一」の主張を、国連の理念である「主権」「安全」
    「繁栄」と絶妙に融合させ、「トランプ時代の国連」という新たな概念を打ち出したといえる。

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    【動画】トランプ大統領、国連総会演説で北朝鮮の日本人拉致を非難「13歳の少女を拉致した」「北朝鮮を完全破壊する」

    引用元:http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505870003/

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