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    北朝鮮

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/14(月) 16:08:30.90 ID:CAP_USER
    北朝鮮が中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」でグアム周辺を攻撃する方針を明らかにしている問題では、ミサイルは中四国地区の上空を通過する予定だと主張している。そこで問題になりそうなのが「日本に落ちてきたとき、きちんと迎撃できるのか」。

    これに加えて、仮に迎撃に成功したとしても「破片が飛んできて、迎撃も危ない」といった声もあがっている。

    この問題は、過去の国会答弁でも同様のやり取りが行われており、実は「古くて新しい問題」だ。

    「打ち落としても問題になるし、そのまま間違えて落っこってきても問題になる」

    日本のミサイル防衛は、大きく(1)イージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」、(2)地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の2段構えだ。それぞれ大気圏外の上空数百キロ、地上に近い上空数十キロで迎撃することを想定している。

    北朝鮮の声明を受け、出雲(島根)、海田市(広島)、松山(愛媛)、高知(高知)の各駐屯地でPAC3の配備が完了している。

    ただ、8月10日放送の情報番組「ひるおび!」(TBS)では作家の室井佑月さん(47)が腑に落ちない様子で、こんな疑問を投げかけた。

    「迎撃ってしたらいいってもんじゃなくて、下に地面がある場合、破片がどこに飛んでくるか分からないわけですよね?」

    コメンテーターとして出演していた軍事・情報戦略研究所所長の西村金一氏が、

    「命中したら必ず破片は落ちてくる」

    と解説すると、室井さんは、

    「そうですよね? だから日本の国土の近くでやったら破片が飛んできて、迎撃も危ない」

    と、さらに疑問を深めた。西村氏は次のように、迎撃時の落下物のリスクを認めながらも、迎撃しない方が被害が大きくなることを説明した。

    「一番いいのは対馬沖にイージス艦を置いて、そこでSM3で打ち落とすのが一番いいが、その辺でも日本に破片が落ちてくる可能性はある」

    「打ち落としても問題になるし、そのまま間違えて落っこってきても問題になるわけですから、どちらが被害が少ないかというと打ち落とした方がいいので打ち落とす」

    成層圏より高い高度なら「ほとんど燃え尽きて落ちてこないと思う」

    実は8年ほど前にも、この「ひるおび!」と同様のやり取りが国会で行われていた。09年3月26日の参院予算委員会で、福島みずほ議員(社民)が、

    「迎撃ミサイルを撃ったときに、国内及び国外の市民の被害はないと断言できるのか」
    「当たれば残骸物が一挙に落ちてくる、当たらなければ向こうに行ってしまう。当たっても当たらなくても残骸物が落ちてくるか向こうに行く」

    などと迫ると、浜田靖一防衛相(当時)は、

    「それこそ、これはもう破壊しなければ、そのまま落ちてきた方が被害が大きい」

    と答弁した。浜田氏は成層圏(10~50キロ)より高い高度で迎撃に成功した場合は、

    「ほとんど燃え尽きて落ちてこないと思う」

    としながら、それよりも低い高度の場合は、

    「落ちてきても影響のない程度までなるかどうかというのも分からないが、かなりの部分での影響は除去されるものと思っている」

    と、落下物のリスクを否定しなかった。その上で次のように話し、迎撃しない方がリスクが高いことと説明した。

    「まず飛んできたものを迎撃することによって、破壊することによって規模を小さくするということは重要」

    https://www.j-cast.com/2017/08/14305819.html?p=all

    no title
    中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」を迎撃するとどうなるのか(写真は労働新聞から)

    引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502694510/

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    1: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [ニダ] 2017/08/13(日) 00:06:02.36 ID:7Shsal5d0 BE:218927532-PLT(12121) ポイント特典
    航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。
    地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。

    配備先の海田市(かいたいち)駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。

    広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。
    「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。

    出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。
    島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。

    高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。
    日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。
    ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って
    戦争になるのはいやだ」。

    松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時に
    ミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と
    不安げな様子だった。【竹下理子、根岸愛実、松原由佳、花澤葵】

    20170812-00000100-mai-000-5-view

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000100-mai-soci

    引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502550362/

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    1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/08/11(金) 20:41:58.76 ID:w+6JkCzw0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    欧州市場 北朝鮮情勢緊張で株安・円高
    8月11日 20時22分

    北朝鮮情勢をめぐる緊張の高まりを背景に、ヨーロッパでは11日、主な株式市場で株価が軒並み下落し、円相場は一時、1ドル=108円台まで値上がりするなど、円高ドル安の動きが続いています。

    アメリカのトランプ大統領が核やミサイルの開発を加速する北朝鮮を再び強くけん制したことなどを受けて、11日のヨーロッパの主な株式市場では、北朝鮮情勢をめぐる緊張が高まっているという見方が広がり、主な株式市場で軒並み株価指数が下落しています。

    これに伴ってリスクを避けようという動きからロンドン外国為替市場では比較的、安全とされる円を買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=108円台まで値上がりして、アジア市場からの円高ドル安の流れが続いています。

    市場関係者は「北朝鮮情勢は先の見えない状態となっており、リスクを避けて円が買われやすい状況は今後も続くのではないか」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011097341000.html

    K10011097341_1708112022_1708112022_01_02

    関連
    北朝鮮リスク、市場が警戒 日本・アジア株は全面安に
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD09H89_Z00C17A8MM8000/
    米国株、ダウ204ドル安 2万2000ドル割れ 北朝鮮情勢を警戒し売り広がる
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_R10C17A8000000/

    引用元:http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1502451718/

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    1: ばーど ★ 2017/08/11(金) 19:39:37.40 ID:CAP_USER9
    北朝鮮が弾道ミサイルを日本の上空を通過させグアム島周辺に落下させるなどと発表したことを受けて、自衛隊は万が一、落下物などがあった場合に備えて、飛行コースと予告された中国・四国地方の4か所に迎撃ミサイル、PAC3の部隊を配備することになりました。部隊は11日夜にも中部地方の自衛隊の基地を出発することになっています。

    北朝鮮が発表した弾道ミサイルの発射計画では、グアム島周辺の海上に向けて発射する際、島根県、広島県、高知県の上空を通過すると予告しています。

    防衛省関係者によりますと、これを受けて自衛隊は防衛大臣の破壊措置命令に基づき、迎撃ミサイル、PAC3の部隊を飛行コースと予告された中国・四国地方の4か所に配備することになりました。

    PAC3の部隊は11日夜にも岐阜基地など中部地方から出発し、島根県の出雲駐屯地、広島県の海田市駐屯地、愛媛県の松山駐屯地、それに高知県の高知駐屯地に向かうことになっています。

    12日の朝以降に到着し、レーダーや発射機などを組み立てて態勢を整え、万が一ミサイルの部品などが落下した場合に備えることにしています。

    自衛隊はPAC3のほか、高性能レーダーで弾道ミサイルを追尾することができる海上自衛隊のイージス艦を日本海に配置し、警戒と監視にあたっています。

    配信8月11日 18時48分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011097131000.html

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    20170809j-02-w480


    関連スレ
    【北朝鮮】PAC3、中国・四国4カ所に グアムへのミサイル警戒
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502402074/

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502447977/

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    1: ばーど ★ 2017/08/02(水) 14:56:03.11 ID:CAP_USER9
    北朝鮮の2回目となるICBMと見られる弾道ミサイルの発射について、アメリカ政府の当局者は1日、ミサイルの落下の数分前に民間の旅客機が付近の上空を通過していたことを明らかにしました。

    それによりますと、この旅客機は東京発パリ行きのエールフランス293便で、当時、北海道の西の日本海の上空を飛行していたということです。

    また、旅客機が発信する情報をもとに飛行コースをインターネットで公開している「フライトレーダー24」によりますと、
    エールフランス便はミサイルが日本海に落下したと見られる時間の前後、高度3万フィート、およそ9100メートルとほぼ一定の高度を保ちながら、北海道の西の沖合をまっすぐ北に向かって飛行していました。

    これに関連して、国防総省のデービス報道部長は先月31日、「なんら告知もなくこのようなミサイルを発射することにより、航空機、船舶、そして宇宙船が危険にさらされている」と述べ、民間の航空機や船舶への危険性を指摘していました。

    これについて、エールフランスはコメントを発表し「北朝鮮のミサイル実験の空域はエールフランス機の飛行ルートを妨げていない。
    先月28日の東京発パリ行きの293便は飛行計画にしたがって運航され、問題も報告されていない」と述べています。そのうえで「当局と協力して飛行区域の危険性を分析し、適切に飛行計画に反映させている」としています。

    配信 8月2日 13時40分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170802/k10011084521000.html?utm_int=news_contents_news-main_001 

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    145: 名無しさん@1周年 2017/08/03(木) 01:14:15.69 ID:ux/tfCeQ0
    ICBM落下直前に旅客機 東京-パリ便300人搭乗「危険及ぶ可能性も」と米報道
    http://www.sankei.com/world/news/170802/wor1708020047-n1.html

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501653363/

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    1: ばーど ★ 2017/08/02(水) 17:10:46.06 ID:CAP_USER9
    在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が貸付金などの大半を返済していないとして、債権者の整理回収機構(東京)が利息を含む約910億円の返済を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2日、全額の支払いを命じた。

    経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を譲り受けた整理回収機構は05年、「多くは実質的に朝鮮総連への融資だった」として約627億円の返済を求め提訴。
    東京地裁は07年6月、全額の返済を命じる判決を言い渡し、同年7月に確定した。

    整理回収機構は強制執行などで一部を回収したが、約570億円が未払いのため、債権の消滅時効の進行を中断させる目的で今年6月に提訴した。

    配信2017/8/2 16:32
    共同通信
    https://this.kiji.is/265381927689897465?c=39546741839462401

    関連スレ
    【整理回収機構】朝鮮総連を提訴 未払い910億円求め
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501294423/ 


    no title

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501661446/

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    1: (^ェ^) ★ 2017/07/30(日) 08:39:01.62 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000078-mai-pol

     北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、日本政府は米韓両国と連携して北朝鮮への圧力を強化する方針だ。ただ、北朝鮮の挑発は止まらず、政府内には無力感も漂う。一方で、岸田文雄外相が防衛相を兼務した直後の発射となり、岸田氏は外務、防衛両省を頻繁に移動する慌ただしい対応を迫られた。危機管理に遅れが出かねないとの懸念も出ている。

     安倍晋三首相は29日未明、記者団に「米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、さらに圧力を強化していく」と強調した。ただ、北朝鮮に影響力を持つ中国、ロシアは圧力強化には慎重だ。韓国の文在寅(ムンジェイン)政権の対話路線も懸念の種だ。首相の言葉とは裏腹に足並みはそろっているとは言えず、圧力路線の効果は不透明だ。

     政府は28日の閣議で、米政府の追加制裁に同調し、中国企業2社を資産凍結の対象に追加指定したが、中国は「間違った決定」と批判した。北朝鮮のミサイル発射はその直後で、政府筋は「ミサイル発射は制裁に対する北朝鮮の返事だろう」と指摘し、日米の制裁への抗議の意味もあるとの見方を示した。中国との亀裂が広がる中での日米の圧力強化が、結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性もある。

     一方、岸田氏は対応に追われた。発射直後に官邸で開かれた国家安全保障会議(NSC)閣僚会合に出席した後は防衛省に直行。緊急対応にあたり、外務省入りしたのは発射から約3時間40分がたった午前3時20分ごろだった。29日午前も外務省で米韓両国外相との電話協議をこなした後、午後には2度目のNSC会合に出席し、その後防衛省に入る慌ただしさだった。

     NSC会合には若宮健嗣副防衛相がサポート役として同席。岸田氏は「私自身は両省を移動しているが、その間も両省幹部は連携している。兼務は連携するうえでマイナスばかりではない」と強調した。

     だが、緊急時は、外相が外交で各国に働きかける一方、防衛相が安全保障面での実務を指揮する両輪での対応が前提だ。北朝鮮が挑発を繰り返す緊張した局面で、「両輪」が働かないことについては「防衛相『不在』の隙(すき)を突かれた」(政府関係者)との声も出ている。【遠藤修平、加藤明子】


    AS20170729002537_comm

    引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501371541/

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