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    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/06/08(月) 16:09:23.51 ID:???.net
    東京・新大久保や大阪・鶴橋で過激な排外デモを行う在日特権を許さない市民の会(在特会)をもっとも早くから取材してきたジャーナリスト・安田浩一。
    ヘイトスピーチについての報道もなされるようになった現在だが、Webメディアをはじめ、その報道のありかたには懸念を抱く部分もあるという。ロングインタビュー後編をお届けする。

    中略

    ■ドワンゴは「差別に加担した」ことに対して社会的けじめを!

    ──自分もできる限り現場に足を運ぶことを心がけています。ただ、どんなに頑張って取材をして記事を書いたとしても、それがネットに上がった瞬間、あっという間にまとめサイトに転載されてエサにされ、相対化されてしまう。
    そういう現状が個人的にすごく歯痒いんですよね。どういう対抗の仕方があるんだろうと今でも考えます。

    安田 それはつねに考えざるを得ないところですよね。「これだ」という答えが出せればそれに越したところはないんだけど……。エサにされたり消費されるのは、むしろ仕方ない。

     ただ「現場に足を運ぶ」という脚力に関しては胸を張っていいと思います。
    ネット上で言葉を拾う一部のメディアに対し、僕らは自分の足で言葉を取りに行く。風景を掴みに行く。現場に来ないで好き勝手言っている人達との差はいずれ出てくると思う。

     はっきり言うけど、保守とか右派と呼ばれるメディアをイデオロギーだけで軽蔑はしません。軽蔑するのは取材力です。
    保守や右派、もっといえば今の差別主義者、ヘイト団体を含めてきちんとした取材をして後世に残るノンフィクションというものを見たことがない。
    右派論壇のなかでも新聞記者出身の人はいますが、その人たちに取材力で1ミリたりとも負ける気がしません。お
    互いにとってすごく不得意なネタで同じ条件で、同じ資金で、同じ取材費をもらって、よーいドン式に取材しても、絶対に負ける気がしない。
     僕は業界の中できわめて優れた取材力や幅広い人脈を持っているわけではない。
    週刊誌記者時代はできない人間だとさんざん言われてきたダメ記者だったわけ。にもかかわらず、0.1ミリも負ける気がしないんです。その意味では是非取材競争してみたいですね。

    ──今日お話を伺ってきた中で、Webメディアで仕事をする一人として安田さんと同じように憤りを感じると同時に、耳の痛い内容がたくさんありました。今後の安田さんの活動はどんな方向に行かれるんですか?

    安田 芸能とか地域問題とか、ライターとしてやりたいネタは今、いくつも抱えています。全部本にするつもりで、今も取材をしています。
    ただ、ヘイトスピーチの現場に関して言えば僕はネタがあろうがなかろうが、極力現場に行きたいと思っています。なぜなら僕もカウンター、反対者の一人だから。
     先日、ニコニコ動画で在特会の公式チャンネルが閉鎖されました。組織としての在特会はボロボロだという気はします。
    でも彼ら、あるいは彼らにシンパシーを寄せる人達によって、差別のハードルは相当低くなりましたよね。
    それが結果的に権力と相互補完しながら差別のタネを色んなところに埋め続けている。その潜在的な影響力がすごく怖いですね。
    ドワンゴはたしかに在特会の公式チャンネルを打ち切ったかもしれない。それは在特に対する勝利だとしても、ドワンゴという企業に対する社会的なけじめはついていません。
    ドワンゴは自分たちが「差別に加担した」ということに対して、企業として明確に意思表示する必要がありますよね。
    差別と偏見を色々な形で流布するそうした勢力との闘いがこれから始まるんじゃないかと思います。

     僕はこれからもたぶん、この問題を書き続けると思います。一度手がけた以上最後までやりたいという記者としての使命感・義務感はもちろんあります。
    でもそれ以上に、彼らに明確に反対する意思表示を僕なりに続けていきたいという気持ちがある。ネタを取るためというより、今この社会に生きている一人として反対したいから、現場に行きます。そういう意味では、これからも取材は終わらないですね。

    (インタビュー・構成 松岡瑛理)
    http://lite-ra.com/i/2015/06/post-1166-entry_5.html

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    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/06/08(月) 11:07:28.51 ID:???.net



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    1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 22:00:48.99 ID:???.net
    インタビュー/嫌韓ブームに反対するジャーナリストの安田浩一氏

    (画像:インタビューに応じるジャーナリストの安田浩一氏)
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     最近の日本の嫌韓ブームに対し最も積極的に反対活動を続ける一人に、ジャーナリストの安田浩一氏(50)がいる。
    安田氏が在日特権を許さない市民の会(在特会)について取材した内容を構成した『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(韓国語版タイトル『街に出てきたネット右翼』)は、韓国でも翻訳され大きな反響を呼んだ。安田氏は最近の嫌韓ブームについて「韓国の影響力が大きくなったこと、そしてインターネットの普及が日本社会に隠れていた差別主義者を表に出した」と分析し、「日韓両国は好むと好まざるにかかわらず隣人なので、嫌でも付き合わなくてはならない。
    今の困難を乗り越えれば新たな関係を作り出せる」と肯定的な展望を示した。

        インターネット影響された差別主義者
        タブー破り町に現れ公開デモ
        長期不況による自信喪失も一役
        大多数は差別反対・友好関係を希望

    -2003年の『冬のソナタ』の流行から10年間、韓流ブームが続いた日本で、2012年から嫌韓ブームが広がった。原因は何だと考えるか?

     「実はこうした動きは日本で新しいものではない。新しいのは在特会のような団体が街頭集会を開くなど、目に見える場所で活動を始めたという点だ。最も大きな変化の背景はインターネットの普及にある。日本人は幼い時から学校で『差別は悪い、戦争はいけない』と教育を受けてきた。今まであからさまな活動ができなかった彼らが、インターネットを通じ社会のタブーを破り町に出てくることになった」

    -嫌韓ブームの背景に日本の長期不況を挙げる分析もある。

     「かつて日本は経済力でアジアで最高だった。しかしその自信はすでに失われた。こうした現実は書店に行けばすぐ知ることができる。
    今売れている本は『日本はどれほど良い国なのか』、『日本は韓国や中国よりどれほど優れているか』といったことを読ませるものばかりだ。
    在特会は保守や右翼ではなく、単なる差別主義者だ。人が差別主義者になってしまうのは、自信を喪失した者たちが回復したいためだ。
    彼らは自分たちを被害者と認識する。『韓国に竹島(独島)を奪われた』といった具合だ。実際に人を差別したり暴力を行使しても、自分が加害者という意識はなく、被害者として苦痛を受けていると考える」

    -韓流から嫌韓につながる日本社会の急激な変化が韓国人としては理解しづらい。

     「韓国の力が強くなり、韓国歌謡やドラマが日本に入ってくることになり、それを好ましくないと考える人が増えた。インターネットを通じ韓国関連情報を簡単に入手することができるようになったという点も、興味深い変化だ。日本に対して厳格な基準を突きつける韓国のマスコミの記事が日本語に翻訳され、リアルタイムで入ってくる。朴槿恵(パク・クネ)大統領が日本に対して何か語れば、それがリアルタイムで伝えられる。それを見た一部の日本人が怒る。韓国はとても近いので、それだけ憎しみの感情が生じやすい」

    >>2以降に続く)

    東京/キル・ユンヒョン特派員

    韓国語原文入力:2015-06-04 21:49

    ハンギョレ 2015.06.06 06:21
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/20905.html

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 07:26:00.71 0.net




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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/06/06(土) 18:57:47.67 ID:???.net


    ※ソウルクィアパレード=韓国最大の性的マイノリティのパレード
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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/06/05(金) 23:17:36.17 ID:???.net




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