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    左翼

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    1: coffeemilk ★ 2015/04/04(土) 17:02:43.96 *.net
     東京・霞が関の経済産業省の敷地に「脱原発」を訴えてテントを設置しているグループは、東京地裁で撤去命令が出ても、国有地の占拠をやめない。

    グループはテント前でビラをまき、記者を集めるなどして自らの正当性を主張し続ける。テントの中には何があるのか、彼らの主張の根拠とは何か。
    テント前でしばしば開かれる青空会見などを通して、言い分を聞いてみた。(原子力取材班)

    ■テントの中には何が?

     テントの住人に許可を得て、中をのぞいてみた。写真撮影は断られたものの、机やいすがあってビラを作製している人が数人おり、棚にはクッキーなど簡単な食料を準備している様子が確認できた。奥には簡易ベッドも用意され、数人程度が交代で泊まり込んでいるという。

     テントは全部で3張りある。別のテントは倉庫代わりで、拡声器やほうき、毛布などがぎっしり詰まっている。
    テントの外には「福島を忘れるな」「撤去すべきは原発」などと大書された横断幕やのぼりが見られる。

     テントの住人は「ここは原発をどうするべきか、国民が議論する大事な場だ」と訴えた。

     もともとこの場所は経産省が「ポケットパーク」と呼ぶ、公道に面した小さな空き地(89平方メートル)だった。

     テントが設置されたのは、福島第1原発事故から半年たった平成23年9月11日。当時、首相官邸前のデモが盛んになり、デモに参加した人たちが経産省前を取り囲んだ抗議行動に合わせ、どさくさに紛れてテントを設置した。

     現在、テントでの活動は1200日間を超えている。

     「原発事故がなければこのテントはなかった。被害者がたくさんいて、汚染水問題があって、原発問題は何も解決していない。脱原発ができない以上は、10年、20年(活動を)やらざるをえない」

     3月20日、テント立ち退き訴訟の被告となった渕上太郎氏(72)は青空会見でこう訴えた。

    ■使用料1日2万1000円支払い命令

     テント設置から4カ月がたった24年1月、当時の枝野幸男経産相が退去と自主撤去を求めた。
    政権が代わり、国は25年3月、「再三退去を求めても応じなかった」として、グループの代表者ら2人を相手に東京地裁に提訴した。

     被告側は訴訟で「公道に面する空き地にテントを立てて原発への抗議を表明することは表現の自由で認められるべきだ」と占有の正当性を主張したが、地裁は今年2月26日、テント撤去と土地の明け渡しなどを命じ、判決の確定前でも強制執行ができる「仮執行宣言」を付けた。

    実際に立ち退くまで1日当たり約2万1000円の制裁金支払い(間接強制)も命じた。テント側の全面敗訴だ。

     村上正敏裁判長は、テントで歩行者の通行が妨げられるほか、防災上の危険もあることを指摘した上で、「表現の自由の行使という側面はあるが、国有地の占有は認められず、国が明け渡しを求めることは権利の乱用ではない」と判示した。

     実際に23年12月30日夜、テントの住人が持ち込んだガソリン発電機から出火し、ぼやを起こす騒ぎもあった。住人は「火気を使用していない」と説明したが、経産省は火災予防についての警告板をテント前に掲示している。

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    http://www.sankei.com/smp/premium/photos/150402/prm1504020003-p1.html

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    1: くじら1号 ★ 2015/04/06(月) 00:10:13.99 ID:???*.net
    経産省前テントひろば1230日商業用原発停止564日

    街では新入学や新入社の若者が目についた。
    もう桜が散り始めた。 テント前にも風に乗ってあちこちから花びらが飛んで来ています。 一番先に咲いた外務省の桜の木はもう緑の葉が繁る。

    泊まりの人たちが帰った後、朝日新聞社会部の人がやって来て右翼に襲撃されたときの事を聞きたいと言う。

    何で今頃と聞くと全然知らずユーチューブで様子を見たからだとか。

    3月1日のそのとき私は帰った後だったので居合わせたKさんを紹介したら色々事細かに訪ねて帰った。
    午後にはFさんがフランスのジャーナリストを案内して来た。
    テントの写真を撮り、Oさんと英語で長いこと話して帰って言った。
    3時半ごろヨーカンさんとバイクで来たHさん参院議員会館である「原子力災害対策指針の改定に関する政府交渉とパブコメ・セミナー~SPEEDIをなぜ使わない?プルーム対策はどうなった?」に参加する前に 寄ってくれた。

    Hさんは福島事故のずっと前から反原発運動に関わっていたそうで六ヶ所村に4年も居たそうで少しだけ興味深い話をしてくれた。時間があればもっと聞きたかったのに残念。
    帰り地下鉄の駅に若い人の長い列を見た。

    新学期で定期を買うためだと気が付き、時の移ろう速さを感じた。 脱原発達成を願うのみ!(I・K)
    http://www.labornetjp.org/news/2015/1428033337623staff01

    150301 【テントを守ろう】
    http://youtube.com/watch?v=e1FmdCKfqGQ


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    1: サソリ固め(北海道)@\(^o^)/ 2015/04/03(金) 01:28:01.88 ID:Xbxx+s4X0.net BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典
    古賀茂明氏「圧力、言われた側がどう感じるかだ」

    朝日新聞デジタル 4月2日(木)23時22分配信

     テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」の生放送中に突然、自身の番組からの「降板」について語った元経済産業省官僚の古賀茂明氏が2日、インターネットメディアの「IWJ」で約1時間半にわたり、ジャーナリストの岩上安身氏の取材に応じた。

     「官邸の皆さんにはものすごいバッシングを受けてきた」という古賀氏のテレビでの発言に対し、菅義偉官房長官が記者会見で「事実無根」「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」と話したことについて、岩上氏が「放送法を持ち出すことが圧力ではないか」と問うと「そうです」と同意した。

     過去に圧力があったのかどうかを巡るやりとりで古賀氏は「圧力とは、言われたほうがどう感じるかだ」などと話した。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000051-asahi-pol

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    1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2015/04/02(木) 11:47:36.29 ID:xls2X10L.net
    国立大学法人・奈良教育大付属中学校(奈良市)の入学・卒業式で、国歌斉唱が行われていないことが1日、学校などへの取材で分かった。
    式典では生徒らを着席させた上で「君が代」の曲のみを流していた。国は平成11年に国旗国歌法を制定し、学習指導要領でも国旗掲揚と国歌斉唱の指導を明記しているが、同校は過去十数年間にわたり、入学・卒業式での国歌斉唱を実施していない。教員養成機関でもある教育大のあり方として議論を呼びそうだ。

    式は生徒が企画…

    学校側は産経新聞の取材に「式は生徒が企画、準備するものとして定着しており、開式後に座って(国歌を)聴く形で続いてきた」と説明。
    「今後はきちんとした形に改めたい」とし、8日の入学式では国歌斉唱を行う考えを示している。

    http://www.sankei.com/west/news/150402/wst1504020016-n1.html
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    1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 13:33:10.30 ID:K7gJogSC.net
    【池田信夫】
    古賀茂明氏が「報道ステーション」で、番組と関係なく「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長の圧力で降ろされるのは残念だ」という恨み節を語り始め、最後は"I am not ABE"という(局に無断で)自分でつくったプラカードを掲げる珍事件が起こった。
    前後15分近く、出演者が私怨をぶちまけたのは放送事故に近い。

    奇妙なのは、彼が今回で降ろされるという事実関係がはっきりしないことだ。古舘氏もいうように4月以降も、話題に応じて出てもらう可能性もあった(この事件でなくなっただろうが)。古賀氏のいう「菅官房長官から局に圧力がかかった」ということもありえない。
    私はNHKの『日曜討論』というもっとも政治的圧力の強い番組を担当していたが、政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。

    彼は政治とメディアの関係を誤解しているようだが、報ステのような番組に政治家から圧力がかかることはありえない。
    自民党担当の記者が夜回りしたとき「古賀さんは過激だね」ぐらいのイヤミをいうことはあるだろうが、彼らも露骨な干渉はしない。
    むしろスタッフが恐れるのは、今回のように打ち合わせにない話をしてプラカードまで出すような「危ない出演者」である。

    私の印象では、古賀氏はテレ朝の左翼路線に迎合して「角度をつけ」過ぎた結果、局の許容範囲を超えたのではないか。
    民放はエンタメなので反権力は商売だから、あまり極左的な話は困る。古賀氏はもともと地味なキャラクターなので、「安倍首相が軍事大国をめざしている」という類の陳腐なコメントでは数字が取れない。

    気の毒だが、これで彼のテレビタレントとしての生命は終わったと思う。著書も最初の『日本中枢の崩壊』以外はステレオタイプの左翼本で、出版社にとっても旬は過ぎた。そして売れなくなると、彼は「政府筋の弾圧だ」などと――彼の唯一のメディアになった――ツイッターでつぶやくのだろう。

    http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51933593.html

    著者は、経済産業省の大臣官房付という現役のキャリア官僚である。
    それがこのように日本の官僚機構を全面的に批判する本を出すのは、それなりの覚悟があってのことだろう。
    ただ、彼は「反体制分子」というわけではない。本書に書かれている彼の仕事ぶりは、与えられた仕事を淡々とこなす常識的なものだ。

    その歯車が狂ったのは、福田内閣の渡辺喜美行革担当相に「一本釣り」されて国家公務員制度改革推進本部の事務局長になったときからだ。
    自民党や霞ヶ関の反対を押し切って国家公務員法の改正案をつくったものの、渡辺氏がいなくなると法案は骨抜きにされてしまった。

    政権交代で改革をやるはずだった仙谷由人行政刷新相は、著者を経産省に戻してしまい、彼は官房付の窓際ポストで飼い殺しにされる。
    そして彼が国会に参考人として呼ばれたとき、仙谷官房長官が「こういう場に呼び出すやり方は、はなはだ彼の将来を傷つける」という異例の答弁をして注目された。

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    http://agora-web.jp/archives/1331594.html

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    1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/03/31(火) 23:35:10.65 ID:???
    ★古賀茂明氏だけじゃない TVから一掃された“反政権”言論陣
    2015年3月31日

    先週27日のテレビ朝日系「報道ステーション」で、降板をめぐる官邸やテレ朝上層部からの“圧力”を暴露した元経産官僚の古賀茂明氏(59)。「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、強烈な最後っ屁をかましたが、古賀氏はまだマシかも知れない。

    この春の番組改編で、民放各社の報道・情報番組のコメンテーターから、安倍政権に批判的な論客は静かにほぼ一掃された。今や、反安倍論客はテレビ界の「絶滅危惧種」といってもいいほどだ。

    報ステでは、月~木曜のコメンテーターだった朝日新聞の恵村順一郎論説委員も3月いっぱいで降板する。昨年9月放送の慰安婦問題の検証で、「慰安婦問題は消すことのできない歴史の事実」とコメントしたのが、同10月のテレ朝の番組審議会で「ちゃぶ台返し」と非難された。ちなみに、審議会委員長の見城徹・幻冬舎社長は安倍首相の「メシ友」だ。

    また、古賀氏と同じく「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明・宣言」の賛同人である精神科医の香山リカ氏も、3月をもって9年続いた日本テレビ系「スッキリ!!」のコメンテーターから外れた。香山氏は昨年、安倍首相の集団的自衛権の行使容認会見を「欺瞞的」と切り捨てていた。

    ほかにも、安倍政権の解釈改憲を真っ向から批判している作家のなかにし礼氏や、「秘密保護法は戦争できるようにするための法律」と喝破したジャーナリストの鳥越俊太郎氏。
    原発事故後に東電と国の原子力行政を批判してきたジャーナリストの上杉隆氏や岩上安身氏らも、地上波から完全に姿を消してしまった。

    ■今の民放キー局に“意見は不要”の自粛ムード

    「私も民放キー局から、だいぶ干されています」と打ち明けるのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。森永氏はアベノミクスに否定的な立場を明確にしている。

    「古賀さんのように官邸にニラまれなくとも、今の民放キー局には政権批判の自粛ムードが蔓延しています。広告収入は激減、制作費は大幅カット、少数スタッフで番組作りを強いられる現場は『始末書』を書く余裕すらない。裁判やBPOに訴えられたら面倒だ、とハナから厄介事を避ける風潮が強い。だから、コメンテーターには政治に波風を立てて欲しくない。

    いわゆる“左派”に限らず、コラムニストの勝谷誠彦さんや独立総合研究所の青山繁晴さんなど過激な“右派”も干されてしまうのです。元NHK記者の池上彰さんや、予備校講師の林修さんが重宝されるのは、政治的意見を極力抑えて、誰からも批判されないように時事ネタを解説するのが上手だから。今の民放キー局に“意見”は不要なのです」

    かくして報道・情報番組のMCやコメンテーターには、ジャニーズのタレントやよしもと芸人ばかりが増えていく。今のテレビは「言論の自由」を自らの手で握り潰している。

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    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158477

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    1: 熱湯浴 ★ 2015/03/31(火) 12:08:01.58 ID:???*.net
    報道ステーション』(テレビ朝日系)で爆弾発言を行った古賀茂明氏へのバッシングが止まらない。ネットでは、古賀氏に対して「捏造だ」「被害妄想だ」「陰謀論を平気で事実のようにしゃべっている」という声があふれ、そして、30日には、菅義偉官房長官が記者会見で、古賀発言を完全否定した。「テレビ朝日の『報道ステーション』のコメンテーター」が、生放送中に菅官房長官の名を挙げて「バッシングを受けた」と語ったことを、「まったくの事実無根」「事実に反するコメントだ。

    公共の電波を使った行為であり、極めて不適切だ」と批判したのである。
    よくもまあ、こんな白々しい嘘がつけるものである。そもそも、菅官房長官は、この会見で「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」と発言。テレビ朝日に対して、あからさまな圧力をかけていたではないか。

     これだけでも、菅官房長官が日常的にメディアに圧力をかけていることの傍証となるものだが、本サイトはもっと決定的な証拠を入手した。

     古賀茂明氏が『報道ステーション』で「I am not ABE」発言をした少し後の2月某日、菅は会見の後のオフレコ懇談ではっきりと、古賀バッシングを口にしているのだ。
    その「オフレコメモ」を入手したので、ここに紹介しよう。

    メモはまず、官房長官会見でのこんなやりとりが書かれている。

    (オフレコ)
    Q 会見で出た、ISILの件でまったく事実と違うことを延々としゃべっていたコメンテーターというのはTBSなんでしょうか。
    A いやいや、いや、違う。
    Q テレビ朝日ですか?
    A どことは言わないけど
    Q 古賀茂明さんですか?
    A いや、誰とは言わないけどね。(※肯定の反応)ひどかったよね、本人はあたかもその
    地に行ったかのようなことを言って、事実と全然違うことを延々としゃべってる。
    放送法から見て大丈夫なのかと思った。放送法がある以上、事実に反する放送をしちゃいけない。
    本当に頭にきた。俺なら放送法に違反してるって言ってやるところだけど。



     どうだろう。これは古賀氏が『報ステ』発言の動機として説明したことと完全に合致する。
    古賀氏は『IWJチャンネル』でこう語っていた。
    「官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。『俺だったら放送法違反だと言ってやったのに』と言ってるという話も聞いている。官房長官という政府の要人が、放送免許取り消しもあるよという脅しですよ」
     ようするに、嘘をついていたのは古賀氏でなく、菅官房長のほうなのだ。明らかに、「放送法違反」という言葉で古賀氏と『報道ステーション』を攻撃しなから、平気で「事実無根」などと強弁する捏造と謀略による報道弾圧を繰り返してきた安倍政権の官房長官ならではの手法といえるだろう。
    しかし、信じられないのが、マスコミの対応だ。彼らはこのオフレコ懇談の席に同席し、誰よりも菅官房長官が嘘をついていることを知りながら、なんの追及もせずに、「事実無根」発言を垂れ流していたのである。
     もっとひどいのが、当事者である『報道ステーション』だ。菅官房長官の会見やその後のオフレコ懇談には、当然、テレビ朝日の担当記者も出席しており、同様のメモが報道局全体で共有されていた。

    http://lite-ra.com/2015/03/post-986.html

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