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    1: (^ェ^) ★ 2019/03/19(火) 17:48:12.49 ID:AsMUypaG9
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    <社説>安倍総裁4選論 むしろ早期退陣求めたい

    いわゆる「安倍1強」がさらに強権的になることを危惧せざるを得ない。自民党の二階俊博幹事長は12日の記者会見で安倍晋三首相の党総裁選連続4選論を巡り「十分あり得る」と述べた。この発言が波紋を広げている。

    任期を連続3期9年までとする党則を改正し総裁選で当選すれば、任期は2021年9月から24年9月まで延びる。
    12年12月以降、約12年間にわたって安倍首相が権力を握る構想に、野党からは「よほど人材がいないのか」といった批判が噴出した。

    安倍首相は夏の参院選への影響を懸念してか、14日の参院予算委員会で「ルールに従うのは当然だ」と述べたが、自民内には4選に賛同する声もある。
    当初禁じられていた3選を認めさせたのと同様、多数の国会議員・支持者をバックに、4選へ向かう可能性は否定できない。

    総裁任期の延長は危険である。自民党もその問題意識の下、1980年に多選を制限した。戦後最長の約7年8カ月(64~72年)の長期政権を築いた佐藤栄作首相に対し「権力が集中する」といった批判があったため連続3選を禁じた。
    この党則を改正し3選された安倍首相がそのまま任期を務めれば、佐藤氏を1年4カ月も上回る憲政史上最長の首相となる。

    <中略>

    沖縄の米軍基地問題に対しては、歴代首相には見られない強権ぶりだ。知事選や国政選挙、県民投票で何度も辺野古新基地建設反対の民意が示されても、お構いなしに工事を強行している。
    総裁任期が延びれば、さらに強権的になる恐れがある。

    これ以上、暴走は許されない。選挙や県民投票という民主的手続きで示した民意を踏みにじり、私物化に映る政治を改められない政権には、むしろ早期退陣を求めたい。

    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-890608.html

    参考
    琉球新報「安倍4選論、任期が延びればさらに強権的に。これ以上暴走許すな!今すぐ退陣しろ!」
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552954156/

    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1552985292/

    この記事を読む

    1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [US] 2019/03/18(月) 08:31:15.62 ID:qRYwurWE0 BE:844481327-PLT(12345)
    スクリーンショット 2019-03-18 15.17.20

    菅義偉官房長官は、2月26日の定例記者会見で、東京新聞の望月衣塑子記者の「この記者会見は一体何のための場だと思っていらっしゃるんでしょうか」との質問に、「あなたに答える必要はありません」と述べた。

    長官発言が批判される一方で、望月記者への非難の声も上がった。望月記者の当日、あるいはそれ以前の質問が不適切であり、「長官も記者もどっちもどっちだ」とするような論評だ。しかし、記者個人へのこうした非難は、お門違いではないか。

    憲法14条は、平等原則を定めており、当然ながら、官房長官はこれに拘束される。
    メディアの取材には平等に対応せねばならず、また、差別を誘発しないよう配慮する義務がある。

    もちろん、平等原則があるからと言って、長官があらゆるメディアに、全く同じように対応すべきだということではない。
    合理的な理由があれば、メディアによって異なる扱いをすることもできる。例えば、スクープ記事についての記者の質問に特別の回答をしたり、暴力をふるう記者から逃げたりしても、不合理な区別ではない。

    しかし、今回の官房長官の発言は、「あなたに」答える必要がないと、記者の人格を攻撃する性質を持っていた。
    記者会見は、記者の「質問に」答える場であって、「記者を」論評する場ではない。
    記者の質問が虚偽事実に基づいているなら、「その質問は事実に反する」と回答すればよく、同じことを何度も聞かれたのなら、「その質問には先ほど答えました」などと対応すればよかったはずだ。
    人格攻撃をするのは、平等な対応とは言えない。

    また、公的機関による人格攻撃的発言は、「差別」という深刻な問題を招く点にも注意が必要だ。
    公的機関の発言は、一般に、国民への権威を持つ。そのうえ、官房長官は、記者たちとの関係で強い立場にいる。
    もしも長官が特定記者の人格を非難すれば、国民や記者会の中でいじめのごとき差別的な攻撃が誘発される危険がある。

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/397444
    続きます

    4: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [US] 2019/03/18(月) 08:33:01.86 ID:qRYwurWE0 BE:844481327-PLT(12345)
    >>1続き
    今回の「あなた」発言は、平等原則に反するし、差別感情をあおり、扇動する行為でもあるというべきだろう。

    だとすれば、「長官発言をきっかけに」、ことさらに望月記者の言動の欠点を指摘して「どっちもどっち」と論評するのは、長官の発言に扇動された恥ずべき行為というべきだろう。

    もちろん、望月記者に批判的見解を持ったり、記者クラブの閉鎖性を嫌悪したりする人々もいるだろう。
    それを表明するのは、表現の自由だ。しかし、それは「長官発言」とは切り離された時・場所で行うべきだ。
    公権力による扇動に棹(さお)差して行えば、主張の正統性が失われてしまう。

    長官自身は、2月27日の記者会見で、会見の性質は何度も説明してきたので、「繰り返す必要はない」との趣旨だったと説明した。
    だとすれば、望月記者への人格攻撃を撤回し、質問への答えに差し替えるべきはずだが、それはしていない。

    結局のところ、今回の事態は、到底「どっちもどっち」と言えるものではない。
    批判されるべきは、不当に人格非難をして差別を誘発した長官のみではないか。(首都大学東京教授、憲法学者)

    おしまい

    13: 名無しさん@涙目です。(地図に無い島) [US] 2019/03/18(月) 08:35:48.55 ID:97tMgyX70
    望月:
    「官邸の東京新聞への抗議文の関係です。長官、午前の記者会見で『抗議は事実と違う発言をした社のみ』とのことでしたけども、この抗議文には、主観に基づく客観性、中立性を欠く個人的見解など、質問や表現の自由に及ぶものが多数ありました。
    我が社以外のメディアにもこのような要請をしたことがあるのか? また、今後もこのような抗議文を出し続けるおつもりなのか? お聞かせください」

    菅官房長官:
    「まずですね、この場所は記者会見の質問を受ける場であり、意見を申し入れる場所ではありません。
    ここは明確に行っておきます。『会見の場で長官に意見を申し入れるのは当社の方針でない』と東京新聞からそのような回答があります」

    望月:
    「今の関連ですけども、抗議文のなかには森友疑惑での省庁間の協議録に関し、『メモあるかどうか確認して頂きたい』と述べたことに、『会見は長官に要望できる場か』と抗議が寄せられましたが、会見は政府のためでも、
    メディアのためでもなく、やはり国民の知る権利に答えるためにあるものと思いますが、長官はですね、今のご発言をふまえても、この会見は一体何のための場だと思ってらっしゃるんでしょうか?」

    菅官房長官:
    「あなたに答える必要はありません」
    24: 名無しさん@涙目です。(地図に無い島) [US] 2019/03/18(月) 08:39:27.79 ID:97tMgyX70
    >>13 
    これを読んだ通りイソコが100%悪いんだが

    179: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [CN] 2019/03/18(月) 09:59:11.40 ID:KCKUSmrO0
    >>13 
    この抗議文には、主観に基づく客観性、中立性を欠く個人的見解など、 

    これイソコが言ったのか…… 
    記者会見での自分言動を見てみろよ

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552865475/

    この記事を読む

    1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2019/03/17(日) 04:50:26.55 ID:ltundwtO● BE:593349633-PLT(16000)

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552765826/

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    1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US] 2019/03/17(日) 12:09:39.07 ID:ltundwtO● BE:593349633-PLT(16000)


    ※佐藤こうへいは日本共産党  

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552792179/

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    1: (^ェ^) ★ 2019/03/16(土) 21:10:09.03 ID:9PVLuMZi9
    https://snjpn.net/archives/104014


    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1552738209/

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2019/03/13(水) 06:39:04.04 ID:hBEi1ItA0 BE:844481327-PLT(12345)
    「反天皇制」をうたう団体の集会に参加し、皇室行事などに批判的な言動を繰り返していたことが12日、明らかになった名古屋家裁の男性判事(55)。

    「裁判官の積極的政治運動」を禁じた裁判所法に反するか否かは、裁判官の身分を名乗って活動していたかどうかがポイントになる。裁判官も私生活では一市民である以上、表現の自由があるからだ。

    平成10年、仙台地裁の判事補が、組織的犯罪対策3法案に反対する集会に身分を名乗って参加し、
    「パネリストとして発言するつもりだったが、地裁所長から懲戒処分もあり得るとの警告を受けたので発言を辞退する」と発言。
    この言動が積極的政治運動にあたるとして戒告処分を受けた。

    この際、最高裁大法廷は積極的政治運動の禁止規定について「表現の自由を一定範囲で制約することになるが、合理的でやむを得ない限度にとどまる限り憲法の許容するところ」とし、合憲との初判断を示した。

    今回の判事の場合、集会などで裁判官を名乗って発言してはいなかった。
    しかし、団体の一部メンバーには実名のほか、裁判所に勤務していることを明かしており、団体内部で身分が広まっていた可能性もある。

    裁判所関係者は「裁判官としてではなく、一個人として発言しているのであれば、裁判所法の規定に抵触するかどうかは議論の余地がある」との見方を示す。

    だが判事が行っていた活動は、天皇を「日本国民統合の象徴」と規定した憲法を否定する行為だ。
    国の統治機構のあり方に反対を唱える裁判官が、国や自治体が当事者となる訴訟を公平、中立に裁けるのか。
    「司法の独立」の観点から憲法で手厚く身分保障されている裁判官には、国民の信頼に値する言動や品位が求められている。(大竹直樹)

    https://www.sankei.com/affairs/news/190313/afr1903130005-n1.html 

    no title

    6: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2019/03/13(水) 06:51:47.52 ID:hBEi1ItA0 BE:844481327-PLT(12345)
    別ソース

    名古屋家裁の男性判事(55)が昨年、「反天皇制」をうたう団体の集会に複数回参加し、譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していたことが12日、関係者への取材で分かった。
    少なくとも10年前から反戦団体でも活動。一部メンバーには裁判官の身分を明かしていたとみられ、裁判所法が禁じる「裁判官の積極的政治運動」に抵触する可能性がある。
    昨年10月にはツイッターに不適切な投稿をしたとして東京高裁判事が懲戒処分を受けたばかり。
    裁判官の表現の自由をめぐって議論を呼びそうだ。

    関係者によると、判事は昨年7月、東京都内で行われた「反天皇制運動連絡会」(反天連、東京)などの「なぜ元号はいらないのか?」と題した集会に参加。
    今年6月に愛知県尾張旭市で開催され、新天皇、皇后両陛下が臨席される予定の全国植樹祭について
    「代替わり後、地方での初めての大きな天皇イベントになる」とし、「批判的に考察していきたい」と語った。

    昨年9月には反戦団体「不戦へのネットワーク」(不戦ネット、名古屋市)の会合で
    「12月23日の天皇誕生日に討論集会を開催し、植樹祭を批判的に論じ、反対していきたい」と発言。
    さらに「リオ五輪の際、現地の活動家は道を封鎖したり、ビルの上から油をまいたりしたようだ。
    日本でそのようなことは現実的ではないが、東京五輪に対する反対運動を考えていきたい」とも語っていた。

    判事は昨年2月と5月、不戦ネットの会報に「夏祭起太郎」のペンネームで寄稿し、
    「天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてくださいという意思表示の一つ一つが天皇制を掘り崩し、葬り去ることにつながる」
    「世襲の君主がいろいろな動きをする制度は、やっぱり理不尽、不合理、弱い立場のものを圧迫する」と記していた。

    判事は集会などで実名でスピーチしていたほか、団体の一部メンバーには「裁判所に勤務している」と話していたという。

    判事は平成5年に任官。名古屋家裁によると、現在は家事調停や審判事件を担当している。
    判事は産経新聞の複数回にわたる取材に対し、何も答えなかった。

    https://www.sankei.com/affairs/news/190313/afr1903130002-n1.html

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552426744/

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