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    1: 名無しさん@涙目です。(岐阜県) [RO] 2017/08/18(金) 10:04:12.66 ID:BMEAG5P/0 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
    「安倍9条改憲」はここが危険だ
    石川健治東京大教授に聞く――自衛隊に対する憲法上のコントロールをゼロにする提案だ(抜粋)

    石川 そうした国内法における「国際憲法」的規定のなかには、国際法と国内法との事実上の相互作用のなかで、ある種のトレンドになって各国とも軌を一にして現れる場合もあります。たとえば宣戦に関する規律のように、当初はフランスの国内憲法的規律であったものが、やがて国際社会に普及して国際法となる、という例も出てきます。

     けれども、9条が世界の(少なくとも東アジア世界の)トレンドになるまでの間は、たとえば北東アジアの安全保障環境は、9条だけで答えが出せる性質のものではもともとないわけで、結局のところ、国際関係に相当程度依存するものです。9条によって枠づけられたオープンスペースのなかで、やりくりしてゆくほかはないわけです。

    9条というユートピアを掲げ続けることで、現状追随的な外交に歯止めをかけてきた側面は軽視されるべきではありませんが、これまでのところ平和が守られてきたのは、「パックス・アメリカーナ」のおかげだったという事実に、目をふさぐことはできないでしょう。

     だからといって、9条2項という軍縮ユートピアを掲げ続けることで、帝国主義や軍事的大国路線を明確に否定し、東アジア諸国の警戒心を解く一方で(いわゆる安心供与)、冷戦以降の米国追随的な外交にも一定の歯止めがかけられてきた側面は、軽視されるべきではないでしょう。日米同盟の強化ですべてを守れるのかといえば、その保証は何もありません。

     実際、安保法制によって名実ともに日米同盟を完成させれば、中国や北朝鮮に対する抑止力が発生するという触れ込みでしたが、当初から指摘されていた通り、そうした立法事実は存在しませんでした。彼らの動きは、かえって活発化しています。

     安倍政権の支持率が下降すると、必ず絶妙のタイミングで、北朝鮮からミサイルが寸止めの形で発射されてきます。敵対関係というよりはむしろ、お互いがお互いを必要とする、隠れた相互依存関係の存在すら感じられます。

    no title

    http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017060500003.html

    引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503018252/

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    1: 動物園φ ★ 2017/08/16(水) 14:16:26.30 ID:CAP_USER
    きづのぶお@jucnag 8月12日
    moldさん( @lautrea )、凍結されたのか。ヘイトタレ流しのクソレイシストは野放しなのに、それに抗議するアカウントはサクサク凍結される。ツイッタージャパン( @TwitterJP )の中の人は、レイシストやネトウヨと価値観を共有しているとしか思えませんね。

    有田芳生@aritayoshifu 8月13日
    どうもおかしなツイッター社(日本)。社長はしっかりした方です。いちどちゃんと調べてみます。
    https://twitter.com/aritayoshifu/status/896726773664145409 

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    2: 動物園φ ★ 2017/08/16(水) 14:16:54.21 ID:CAP_USER
    >>1

    ka_o_loo@ka_o_loo 8月14日
    mold @lautrea さん凍結って…。ツイッター社は何を考えているのか。もはや、中の人のネトウヨ率が高いと考えた方が妥当?


    masayo@birdofpassage05 8月14日
    ほんまやわ moldさん@lautreaが凍結されているやんっ。
    またやらかしてるし@TwitterJP 私もロックかけられたけど。
    さっさと凍結解除で。絶対@TwitterJPにネトウヨいるよね?
    有田さんにtwitter社の社長に抗議してもらわないと

    引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502860586/

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    1: (^ェ^) ★ 2017/08/15(火) 21:44:21.20 ID:CAP_USER9

    no title


    15日、社民党の福島瑞穂副党首は、千鳥ヶ淵墓苑で行われた「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」で誓いの言葉を述べた。その中で、福島瑞穂副党首は戦没者の御霊に向け、とんでもない暴言を吐いている。内容の抜粋は以下、

    主権者である日本国民は、全力で、安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです。
    「ロードオブザリングー指輪物語」の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面があります。わたくしは今、その場面を想起しています。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたいのです。

    詳細はリンクで
    http://ksl-live.com/blog10474 

    動画


    本人のブログに書き起こしあり
    http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-3080.html

    引用元:http://fate.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1502801061/

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/15(火) 00:52:37.58 ID:CAP_USER
    高知市平和の日記念事業の講演会が13日、同市桟橋通4の市立自由民権記念館であり、琉球新報の島洋子・政治部長(50)が「沖縄でいま、起こっていること」をテーマに講演し、約100人が聴き入った。

    島部長は、北朝鮮による米領グアム沖への弾道ミサイル発射の検討をめぐり、航空自衛隊が地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を高知など4県に配備したことにも言及。

    「ピストルの弾をピストルの弾で撃ち落とすようなもの。PAC3の性能に問題がある」と疑問視した。また、かつて北朝鮮のミサイルが問題になった際、「当時の中谷元・防衛相は『迎撃するからいい』などと言ったが、その下で人が住んでいることを全く考慮していない」とし、落下物で被災する可能性を指摘した。さらに「北朝鮮と米国は挑発合戦のチキンレースをしている。冷静に考える必要があり、外交努力で事態を収めるべきだ」と訴えた。

    続きはリンクで
    https://mainichi.jp/articles/20170814/ddl/k39/040/311000c

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    講演会で、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」の危険性を指摘する島洋子・琉球新報政治部長=高知市桟橋通4の市立自由民権記念館で、村瀬達男撮影

    引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502725957/

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    1: (^ェ^) ★ 2017/08/14(月) 18:07:20.83 ID:CAP_USER9
    前略

    ●グアムの米軍を守るため、日本を危険にさらす安倍政権

     しかし、逆に言えば、日米間で事前に協議し、また、NSCでも事前に審議して、どのような場合に米軍がミサイル迎撃をするのか、そして、日本がどのような場合にそれに加わって集団的自衛権の行使として、迎撃行為に参加するのかを決めておけば、その想定の範囲内のことが起きた時には、半ば自動的に日本が迎撃命令を出すことは可能だ。

     私は、すでにそういう準備がかなり進んでいるのではないかとみている。だからこそ、小野寺五典防衛相が、あそこまで積極的に迎撃の可能性を匂わせているのではないだろうか。

     今、トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の間では、挑発合戦がエスカレートしている。今すぐ戦闘行為に入る可能性は非常に低いというのが専門家の見方だが、だからと言って、絶対に戦争にならないというわけではなく、最悪の事態も排除し切れないというのもまた一致した見方だ。

     万が一、米国とともに日本が北朝鮮のミサイルを迎撃する事態になれば、これは北朝鮮への武力行使になるから、北朝鮮からみれば、日本と戦争状態に入ったことになり、東京がミサイル攻撃される可能性もある。そうなれば、被害の規模は甚大なものになるだろう。

     こうした危険性については、本コラム(4月10日『北朝鮮、シリア 日本の危機が安倍総理のチャンスになる不可思議』)でも指摘した通りだ。

     しかし、我が国がこのような行為に及ぶ意味があるのかどうか、よく考えるべきだ。

     まず、危険に晒されるのは、グアム基地にいるB1B戦略爆撃機などの米軍だ。

     それを守るために日本の数千、数万の国民の命を犠牲にするということはどう考えてもおかしい。天下の愚行だと言っても良いだろう。

    中略

    ●日米安保で殺されるというパラドックス

     こうした論理は、「日米同盟」の根幹をなす日米安保体制そのものに対する疑問を産み出す。私たちは、日米安保条約の意義として、「日本をアメリカに守ってもらう代わりにアメリカに基地を提供する約束だ」と教えられてきた。

     しかし、その考え方は、かなり変貌を遂げて、「日米同盟(日米安保条約)を守れなければ日本は守れない」「だから、日米同盟(日米安保条約)を守ることは何よりも大事だ」という理屈に転化している。この考え方は、「日米安保を守るためには一部の国民が犠牲になっても仕方ない」という意味を持つ。

     実はこの考え方は今までもあった。しかし、これまでは、目に見えて犠牲になるのは、沖縄県民と一部の基地周辺住民だけだったので、一般国民は、あまりこのことを真剣に考えずにすんだ。(申し訳ないことだが、それが現実だった。)

     今起きているのは、この論理が拡大し、「日米同盟を守るためには、米国と一緒に戦うしかない。そうしなければ日本の安全が根底から脅かされるのだから」という理屈で戦争のリスクまで一般の日本国民が負わされるという事態だ。

     さすがにここまでくれば、誰もが気付く。「日米同盟よりも自分の命の方が大事だ。アメリカが攻撃されてアメリカ人が死んでも、日本が攻撃されない道があるのなら、そちらを選ぶべきではないのか」ということに――。

     そうしなければ、「日本国民を守るための日米安保条約」を「守る」ために多くの日本人が死ぬというパラドックスが現実のものになってしまうだろう。

     とりわけ、トランプ政権出現で、そのリスクは格段に高まっているのだ。

    以下ソース
    https://dot.asahi.com/dot/2017081300009.html  


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    引用元:http://fate.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1502701640/

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    1: ねこ名無し ★ 2017/08/14(月) 16:08:30.90 ID:CAP_USER
    北朝鮮が中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」でグアム周辺を攻撃する方針を明らかにしている問題では、ミサイルは中四国地区の上空を通過する予定だと主張している。そこで問題になりそうなのが「日本に落ちてきたとき、きちんと迎撃できるのか」。

    これに加えて、仮に迎撃に成功したとしても「破片が飛んできて、迎撃も危ない」といった声もあがっている。

    この問題は、過去の国会答弁でも同様のやり取りが行われており、実は「古くて新しい問題」だ。

    「打ち落としても問題になるし、そのまま間違えて落っこってきても問題になる」

    日本のミサイル防衛は、大きく(1)イージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」、(2)地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の2段構えだ。それぞれ大気圏外の上空数百キロ、地上に近い上空数十キロで迎撃することを想定している。

    北朝鮮の声明を受け、出雲(島根)、海田市(広島)、松山(愛媛)、高知(高知)の各駐屯地でPAC3の配備が完了している。

    ただ、8月10日放送の情報番組「ひるおび!」(TBS)では作家の室井佑月さん(47)が腑に落ちない様子で、こんな疑問を投げかけた。

    「迎撃ってしたらいいってもんじゃなくて、下に地面がある場合、破片がどこに飛んでくるか分からないわけですよね?」

    コメンテーターとして出演していた軍事・情報戦略研究所所長の西村金一氏が、

    「命中したら必ず破片は落ちてくる」

    と解説すると、室井さんは、

    「そうですよね? だから日本の国土の近くでやったら破片が飛んできて、迎撃も危ない」

    と、さらに疑問を深めた。西村氏は次のように、迎撃時の落下物のリスクを認めながらも、迎撃しない方が被害が大きくなることを説明した。

    「一番いいのは対馬沖にイージス艦を置いて、そこでSM3で打ち落とすのが一番いいが、その辺でも日本に破片が落ちてくる可能性はある」

    「打ち落としても問題になるし、そのまま間違えて落っこってきても問題になるわけですから、どちらが被害が少ないかというと打ち落とした方がいいので打ち落とす」

    成層圏より高い高度なら「ほとんど燃え尽きて落ちてこないと思う」

    実は8年ほど前にも、この「ひるおび!」と同様のやり取りが国会で行われていた。09年3月26日の参院予算委員会で、福島みずほ議員(社民)が、

    「迎撃ミサイルを撃ったときに、国内及び国外の市民の被害はないと断言できるのか」
    「当たれば残骸物が一挙に落ちてくる、当たらなければ向こうに行ってしまう。当たっても当たらなくても残骸物が落ちてくるか向こうに行く」

    などと迫ると、浜田靖一防衛相(当時)は、

    「それこそ、これはもう破壊しなければ、そのまま落ちてきた方が被害が大きい」

    と答弁した。浜田氏は成層圏(10~50キロ)より高い高度で迎撃に成功した場合は、

    「ほとんど燃え尽きて落ちてこないと思う」

    としながら、それよりも低い高度の場合は、

    「落ちてきても影響のない程度までなるかどうかというのも分からないが、かなりの部分での影響は除去されるものと思っている」

    と、落下物のリスクを否定しなかった。その上で次のように話し、迎撃しない方がリスクが高いことと説明した。

    「まず飛んできたものを迎撃することによって、破壊することによって規模を小さくするということは重要」

    https://www.j-cast.com/2017/08/14305819.html?p=all

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    中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」を迎撃するとどうなるのか(写真は労働新聞から)

    引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502694510/

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    1: 名無しさん@涙目です。(家) [US] 2017/08/13(日) 07:13:39.92 ID:l61WNo6j0 BE:844628612-PLT(14990) ポイント特典
    2015年夏、現役官僚として国会前にいた前川喜平・前文科事務次官「若者たちのシュプレヒコールに感心した」
    ~加計疑惑を国民に知らせようと決意した理由も「憲法」だった
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/394228

    「加計問題では、国家権力が私物化された。このように間違った行政が行なわれていることを、国民に知らせるべきだと思った」

    文部科学省の前事務次官である前川喜平氏は、大勢の聴衆を前にこう語った。
    今回の講演会は、前川氏が福島で続けている夜間中学開設に向けた活動がきっかけとなって、2017年8月2日、福島市の福島県文化センターにて実現した。


    国民的関心を集めている加計学園問題のいきさつに始まり、夜間中学に関わる取り組み、安保法制の反対デモへ参加していたこと、また、前川氏自身が小学校の時に一時期不登校を経験したことなど、話題は多岐にわたった。

    中略

    「この日を逃したら、もう機会はない」 安保法制に反対する国会前デモへ参加!

    前述した「面従腹背」に関連して、前川氏は、「実は2年前の9月18日、私は国会正門前にいた。
    SEALDsの若者たちの、安保法制に反対するラップのようなシュプレヒコールを感心しながら聞いていた」と明かした。
    そして、個人的な考え方だと断った上で、国会前に足を運んだ理由を以下のように語った。

    「国民が国を縛るという立憲主義の前提が、解釈改憲で踏みにじられてしまう。
    平和憲法の下、個別的自衛権と専守防衛なら認めてもいい、という国民のコンセンサスを、解釈改憲は崩すものでもある。
    よって、集団的自衛権を認めることは憲法違反である」

    9月18日の夜、1回きりだが、反対の声を上げに行ったのは、「もう、他に機会がないと考えたからだ」と前川氏は言う(安保関連法案は9月19日未明に成立)。
    皮肉にもこの日は、1931年に満州事変が起きた日と重なる。それは、日本が軍国主義へと突っ走っていくひとつの転換点であった。
    「そうした過去の過ちに対する痛切な反省の下に平和憲法が成り立っているのだから、
    それを土足で踏みにじる行為は問題だと思った」と付け加えた。

     

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    引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502576019/

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