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    1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 12:16:56.04 ID:CAP_USER*.net
    20110314194154530



    ◆予備自衛官を雇ったら法人税減税! 自衛隊志願者やっぱり激減で、安倍政権がいよいよ経済的徴兵制を具体化

    やはり安倍政権は「徴兵制」を目論んでいる──そう思わざるを得ないニュースが報じられた。
    なんと、政府と自民党が「予備自衛官などの雇用を増やした企業に対して法人税を控除する」というプランをもちだしたのだ。

    予備自衛官とは、有事のときに予備要員として召集される非常勤の自衛官のこと。
    この予備自衛官の数は2005年には4万1744人だったが、昨年は3万7271人と減少傾向にある。
    そのため防衛省は、予備自衛官を2人以上、かつ10%以上増やした企業に対し、1人あたり40万円の法人税控除を行う要望案を提示。
    自民党の国防部会がこれを先月17日に了解したという。

    1人あたり40万円も法人税が控除されるとなれば、企業側にとってはかなり大きい。
    この案が実現すれば、企業は積極的に予備自衛官を雇用し、求職者にとっても予備自衛官であることが採用アピールにつながるだろう。
    つまり、この予備自衛官雇用の法人税控除案は、間接的な「経済的徴兵制」と言えるものだ。

    安倍首相は安保法制議論で徴兵制について「典型的な無責任なレッテル貼り」と否定、憲法違反の安保法制を押し通しながら
    「徴兵制は明確に憲法違反」などと明言してきた。
    だが、安保法制に反対する人びとが懸念しているのは、むしろ「経済的徴兵制」の問題だ。

    たとえば財務省は、先日、国立大の授業料の大幅値上げを発表。現在の国立大の授業料は標準で54万円だが、2031年度には現在の私大平均授業料(約86万円)よりも高い93万円まで引き上げるとしている。
    非正規雇用が4割、子どもの貧困は過去最低の16.3%という現在の状況から考えても、この授業料引き上げは実質的に「経済的徴兵制」を加速させることは間違いない。

    実際、安保法制の成立によって自衛隊は「経済的徴兵制」なくしては成り立たないことは明白な事実だ。
    ジャーナリストの布施祐仁氏が先日、上梓した『経済的徴兵制』(集英社新書)のなかで、その問題点に多岐にわたる角度から鋭く切り込んでいる。

    まず、時下の問題として挙げられるのは、自衛官の退職者・志願者数の減少だ。
    安倍首相は7月のニコニコ生放送で「いま自衛隊に応募する方は多く、競争率は7倍なんです」
    「(集団的自衛権の行使容認によって)応募する人は減るはずだと(中略)批判をされているんですが、実は7倍のままなんです」
    と勝ち誇ったように語ったが、実際は集団的自衛権の行使容認を閣議決定した2014年度、自衛隊の志願者数は、「任期制」隊員が〈二〇〇〇人以上減少〉、「非任期制」も一般曹候補生が〈三〇〇〇人以上〉、一般幹部候補生は〈五〇〇人以上〉も減少している。
    しかも、〈「任期制」隊員では、「採用目標」を達成するために年度末ぎりぎりまで募集を実施〉していた。

    この志願者数の激減について、安倍首相は決して集団的自衛権の影響を認めないが、布施氏が情報公開請求を行った防衛省の資料(九州・沖縄地方の地方協力本部長会議の説明資料)では、しっかりと〈「企業の雇用状況改善」とともに「集団的自衛権に関する報道」を要因に挙げ〉られているという。

    さらに退職者の数も同様で、14年度の退職者は13年度よりも500人以上も増加。
    これもまた集団的自衛権の影響と思われるが、少子化で自衛隊員の確保が難しくなっているなかで、さらに安保法制の成立で志願者・退職者が今後減少することは目に見えている。

    安保法制によって自衛隊の活動は大幅に拡大する一方で、それを支える隊員の数は減少。
    しかし徴兵制の導入を検討すれば非難を浴びることは必至……。
    そうなると、“背に腹は変えられない”人びとをターゲットにしようと考えるのは自然な流れだ。

    事実、「経済的徴兵制」を敷いていると言っていい状況のアメリカでは、〈一定期間以上軍務に就いた者に大学の学費や職業訓練を受けるための費用を給付〉する奨学金制度を1944年に制定、これによって〈それまで一部の富裕層しか入ることのできなかった大学に大量の復員兵が入学し(二年間で一〇〇万人以上が入学し、一九四七年には全米の学生の半数は復員兵が占めた)、その後のアメリカの中流階級形成の原動力になったといわれている〉という。

    リテラ 2015年12月14日
    http://lite-ra.com/2015/12/post-1782.html
    http://lite-ra.com/2015/12/post-1782_2.html
    http://lite-ra.com/2015/12/post-1782_3.html
    http://lite-ra.com/2015/12/post-1782_4.html

    >>2以降へ続きます。

    2: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 12:18:00.74 ID:CAP_USER*.net
    >>1の続きです。

    しかも2008年に新設された制度では、〈九・一一以降に九〇日以上軍務に就いた兵士を対象に、
    大学の学費全額に加えて、住宅手当や教科書などの必需品の費用まで給付〉〈権利を配偶者や子どもに譲渡することも可能〉となった。
    布施氏は、アメリカの「経済的徴兵制」の現実について、このように述べている。

    〈戦争は、大量の武器や弾薬とともに人間の命も消耗する。
    そして、消耗される命のほとんどは、愛国心に燃えた富裕層の若者ではなく、教育を受けたり病院にかかったりする基本的な権利すら奪われている貧困層の若者なのである〉

    こうしたアメリカの先行例は、日本でも十分、通用する話だろう。というのも、現在の日本では〈昼間の四年制大学に通う学生のうち、奨学金を受けている割合は五二・五%〉にも上り、〈卒業後に背負う借金は、大学生で平均約三〇〇万円、大学院まで進学すると多いケースで一〇〇〇万円にも達する〉からだ。
    さらに前述したように、アベノミクスによって非正規雇用の割合は4割と増えており、〈奨学金返還滞納者の一八%が「無職」〉という現実がある。
    そこに授業料の値上げが追い打ちをかければ、アメリカ同様、貧困層の学生が大学進学と引き換えに徴兵を選択することは想像に難しくない。

    しかも、この「経済的徴兵制」は、すでに具体的に日本で検討されはじめていることでもある。
    たとえば、〈(大学)卒業後に自衛隊に入隊して「衛生・技術系幹部」になる意志を持つ医学・理工系の学生あるいは大学院生を対象に、月額五万四〇〇〇円の奨学金を支給する〉「貸費学生」という制度があるが、これは現在、毎年十数名程度しか採用されていない。
    しかし、防衛省ではこれを拡充することを検討項目としている。

    さらに問題なのは、“自衛隊と企業の提携”による徴兵だ。
    2014年に開かれた文科省の有識者会議にて、前原金一・経済同友会専務理事(当時)は「(職に就けず奨学金返済を延滞している若者を)防衛省でインターンシップさせたらどうか」と発言したが、この発言について中谷元防衛相は今年8月26日に安保特別委で辰巳孝太郎・共産党議員の質問を受けて、〈(前原氏の発言以前に)防衛省の方から前原氏に対して自衛隊への「インターンシップ・プログラム」を提案した〉のだと答弁。

    しかし、このとき明らかになった驚愕の事実は、〈防衛省が提案したのは、奨学金返済を延滞している無職の若者ではなく、企業の新規採用者を「実習生」として一任期(二年間)限定で受け入れるプログラムであった〉ということ。
    つまり、〈その企業に就職した人は業務命令として自衛隊に派遣され、二年間その業務に当たらなければならな〉くなる、という話だったわけだ。

    このとき明らかになった防衛省の内部文書によると、このプログラムによる企業側のメリットは〈自衛隊で鍛えられた自衛隊製“体育会系”人材を毎年、一定数確保することが可能〉であること、防衛省側のメリットは〈厳しい募集環境の中、「援護」不要の若くて有為な人材を毎年一定数確保できる〉ことだという。

    本書の著者である布施氏は〈この構想は目新しいものではなく、防衛省・自衛隊が以前から検討してきたもの〉だとし、07年にも防衛省は同じ構想を検討していたことや、遡ると1970年代の段階から〈自衛隊と民間企業の「人事交流構想」〉があったことを明らかにしているが、問題は当の内部文書に〈企業側との関係が進めば、将来的には予備自(衛官)としての活用も視野〉と書かれていることだろう。

    今回もち上がった予備自衛官雇用による法人税控除は、このプログラムの実現を後押しするものになりえる。
    すなわち防衛省は、企業と連携した徴兵システムの構築を、いまこそ具体的に現実化させようとしているのではないだろうか。

    しかも、前原氏が発言した奨学金の返済に困っている人に対するインターンシップ制度にしても、導入が検討されてもおかしくはない。
    いや、アメリカ並みの奨学金制度の構築なども検討しなくては安保法制後の自衛隊を支えることはもはや難しいのではないか、とも思えてくる。
    その上、自己責任論が幅を利かせるいまの日本の空気では、「国の金で大学に行くのなら、それくらい奉仕して当然」などという声もあがりかねない。

    ※さらに続きます。

    3: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 12:18:26.03 ID:CAP_USER*.net
    >>2の続きです。

    だが、忘れてはならないのは、本書でも言及されている通り、アメリカでは〈退役軍人の学生のうち八八%が初年度で退学し、卒業するのはわずか三%〉〈とりわけアフガニスタンやイラクからの帰還兵はPTSDなどで通学を継続するのが容易ではない〉という事実だ。
    インターンシップといえば聞こえはいいが、農業体験や地域奉仕活動などとは根本的にまったく違う。
    安保法制成立後の自衛隊に入るというのは戦地に赴くという命がかかった問題なのだ。

    本来は「貧しいけれど大学に行って勉強したい」という若者の願いは、社会制度によって叶えられるべきだ。
    それを命と引き換えにしなくてはならないとなれば、この国で生きるのに夢などもてるはずもない。

    そもそも、「経済的徴兵制」には、経済界の思惑も密接にかかわっている。
    経団連などの経済界は集団的自衛権の行使を積極的に政府へ要請してきたが、既報の通り、その裏側には武器輸出の問題が絡んでいる。
    本書でもその問題は深く掘り下げられているが、〈自衛隊の海外での活動の拡大が、そのまま武器輸出ビジネスに直結〉しているのである。

    布施氏は、本書のなかでこう述べている。

    〈政府が自衛隊(自衛官の死)を海外での国益追求のツールとして活用しようとしていることと、国内で非正規雇用を増やして貧困と格差を広げるような政策をとっていることには、底流に共通する思想がある。
    それは、国民一人ひとりの人権や生命より国策や国益を優先させる思想である。
    国民を、国策や国益実現のための「資源」として捉えているのだ〉

    安保法制を考える上で「経済的徴兵制」は切り離しては考えられない重要な問題だ。
    「経済的徴兵制」というと、徴兵制よりソフトな印象をもっている人もいるかもしれないが、ある面では徴兵制以上に悪質なところもある。戦争を決定する人間と実際に戦地で戦わされる人間が完全に分離し、為政者や経済的強者は戦場の悲惨な実態も痛みも知ることがないまま戦争を遂行することになり、歯止めがきかない。
    不幸な国の負のスパイラルに陥るかどうかという、誰にとっても他人事ではない話なのだ。
    甘言を弄する安倍首相に騙されないためにも、ぜひ一人でも多くの人に本書を読んでほしいと思う。

    ※以上です。

    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1450149416/

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    1: マシンガンチョップ(庭)@\(^o^)/ 2015/12/14(月) 21:23:29.28 ID:4ygwqKjN0.net BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典
    桜井誠?@Doronpa01

    NHKの子供料理番組で放送事故が起きました。
    日本の子供に南鮮人が朝鮮漬け(俗称キムチ)を無理やり食べさせた結果
    ↓↓↓のようになりました。本当にNHKは碌なことをしませんねぇ。
    no title 




    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450095809/

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    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/12/12(土)12:12:14 ID:eil
    悲しくも情けない現状である。「すべての拉致被害者の帰国に向けた具体的な道筋は、いまだ見えていない」。
    加藤勝信拉致問題担当相は10日、参院拉致問題特別委員会でこう述べた。
    岸田文雄外相も同委で、北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査について「具体的な見通しは立っていない」と認めた。

     ▼拉致被害者の自衛隊による救出は、野党や学者らが「戦争法案」とのレッテル貼りを仕掛けた安全保障関連法でも限りなく難しい。
    たとえ被害者の居場所が特定できても、領域国の受け入れ同意が必要であるなどの厳しい制約があるためだ。

     ▼拉致被害者の有本恵子さんの父、明弘さんからは小欄に、何度か手紙が届いた。中にはこんな悲痛な訴えもある。
    「憲法改正を実現し、独立国家としての種々さまざまな法制を整えなければ、北朝鮮のような無法国家と対決できません」。

     ▼安倍晋三首相も著書で、横田めぐみさんが拉致される2カ月前に警察当局が、
    久米裕さん拉致の実行犯の1人を釈放していたことを指摘し、こう記している。
    「日本国憲法に象徴される、日本の戦後体制は13歳の少女の人生を守ることができなかった」。

    ▼そのめぐみさんの父、滋さんもかつて小紙にこんなコメントを寄せている。
    「日本が国際交渉に弱いといわれるのは、強く出る(法的)根拠がないからではないか」。

     ▼一方、俳優の石田純一さんは6日、安保関連法廃止を求める都内の集会でこう訴えた。
    「世界一平和で安全な国をなぜ変える必要があるのか」。
    だが、何の罪もない国民が拉致されるのを見逃し、まだ一部しか取り返せずにいる戦後日本が果たして、平和で安全だったといえるだろうか。

    o-ISHIDA-JUNICHI-facebook


    http://www.sankei.com/column/news/151212/clm1512120004-n1.html
    http://www.sankei.com/column/news/151212/clm1512120004-n2.html

    引用元:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1449889934/

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    1: サッカーボールキック(茨城県)@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 16:05:23.41 ID:Tcc17Juj0.net BE:844481327-PLT(12000) ポイント特典

    랶雪印メグミルクは、チョコレートプリンにまろやかなクリームを載せた「CREAM랶SWEETS(クリーム・スイーツ)ビターチョコプリン」を日から冬季限定で発売する。
    チョコレートのほどよい甘さとクリームが溶け合う、深い味わいに仕上げた。
    110㌘入りで、希望小売価格は108円。

    問い合わせは通話無料のお客様センター、電話(0120)301369。(共同通信)

    http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144870

    http://megalodon.jp/2015-1208-1600-44/www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=144870 


    WS000000
     

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1449558323/

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    1: ◆iTA97S/ZPo 2015/12/07(月)07:42:08 ID:???
     毎日新聞は5、6両日、全国世論調査を実施した。
    結婚しても夫婦が別の名字を名乗る「夫婦別姓」を選択できるようにすることに「賛成」との回答は51%で、「反対」の36%を上回った。ただ、選択的夫婦別姓が認められた場合も、「夫婦で同じ名字」を選ぶと考えている人は73%に上り、「夫婦で別々の名字」は13%にとどまった。
    調査結果からは、選択的夫婦別姓の導入と、実際に自分が別姓にすることとを分けて考える傾向が鮮明になった。

     選択的夫婦別姓に関しては、2009年12月調査でも同じ質問をし、「賛成」50%、「反対」42%だった。
    このときは男性で賛否が拮抗(きっこう)したが、今回は男性でも賛成が反対を上回った。

     選択的夫婦別姓に賛成する層の70%は「夫婦で同じ名字」を選ぶと答え、全体と大きな差はなかった。
    「夫婦で別々の名字」は23%で、全体より高かった。

     選択的夫婦別姓を巡っては1990年代に民法改正議論が本格化し、96年には法相の諮問機関である法制審議会が導入を答申した。しかし、自民党を中心に「家族が崩壊する」などの反対論が根強く、民法改正案は国会に提出されていない。

     夫婦同姓や再婚禁止期間を規定した民法が憲法に違反するかどうかについて、最高裁大法廷は16日、初の判断を示す見通しだ。【鈴木敦子】



    毎日新聞 2015年12月7日 (記事より抜粋)
    http://mainichi.jp/articles/20151207/k00/00m/010/084000c

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    ________________________________________
    【関連スレ】

    実は6割が反対・・・夫婦別姓議論に関する偏向報道を一刀両断!!!! - 長尾たかしの・・・未来へのメッセージ
    http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/269e7ffcefe5f4c0cfebf8db1f6f8dd1

    国民が知らない反日の実態 - 夫婦別姓制度の正体
    http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/913.html


    民主、共産、社民の野党3党が『選択的夫婦別姓を認める民法改正案』を参院に共同提出 [2015/06/12]
    http://hosyusokuhou.jp/archives/44408720.html?1434167869

    【朝日新聞】夫婦別姓…阻んできた自民党は姿勢を改めるべき。最高裁から言われる前に、国会自らが実行せよ[2015/2/20]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1424454570/
    ________________________________________

    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1449441728/

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    1: Japanese girl ★ 2015/12/04(金) 13:23:35.65 ID:CAP_USER*.net
    民主・岡田代表が「NEWS23」岸井氏発言を“擁護” 放送法違反は「偏った見方」

     TBSの報道番組「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏が安全保障関連法の成立前に廃案を呼びかけ、番組編集の「政治的公平」を求めた放送法第4条に反するとの指摘があがっている問題で、 民主党の岡田克也代表は3日の記者会見で、「メーンキャスターが自分の意見を言ってはいけないというのは一つの見方かもしれないが、偏った見方だ」との認識を示した。

     さらに「(政治的公平の)バランスがとれているかどうかは、個々の番組ではなくて、その放送事業者の全体で見るべき話だ」とも指摘した。

    201410060017159a5


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00000559-san-pol

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1449203015/

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