じゃぱそく!

国内政治ニュース中心の2chまとめサイト

    マスコミ・メディア

    スポンサーリンク

    1: アブナイおっさん ★ 2016/11/25(金) 18:23:54.81 ID:CAP_USER9
    結局、大手メディアは本当のことを報じない、でもネットメディアは本当のことを報じるというイメージが米国民に浸透しているんです。
    日本よりもとっくにネットメディアがそれなりに信用される土台ができている中でトランプが出現し、それをフルに活用したということなんです。

     ずいぶん前の話ですが、「ドラッジ・レポート」というニュースサイトは、保守系なんですけど、ビル・クリントン元大統領とモニカ・ルインスキーの不倫問題を最初にすっぱ抜いたサイトなんです。

     僕も毎朝ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズの見出しぐらいは見ますけど、見出しだけで中身がわかるから読まない。
    大手メディアのネットサイトはつまらないんです。逆にネットメディアは大手メディアのアンチテーゼで評価されている。
    ネットメディアは見出しからおもしろいし、真実を伝えているから読みますよ。

    今回の大統領選のスタート時から、ずっとネットメディアを見ていて、それでトランプが勝つだろうと思った根拠の一助になっていますね。
    トランプの女性問題もそうですが、大手メディアがいい加減に報じたことの裏側情報を必ずネットメディアが出して、その真偽を証明するんです。

     ならば、ネットメディアの方が新聞読者より多くなるし、影響力が出る。そこをトランプ陣営はよくわかっていて、選挙戦を展開したから、どれだけヒラリーの支持が見せかけだけなのかわかっていたんでしょうね。

     ネットメディアは建前がない。知る権利に応えるとかではなくて、言いたいことをすぐに言おうみたいな。
    偏っていても、偏って何が悪いんだと。そういうことが言えるメディアなので、それが切磋琢磨していくと、優秀なやつが出てくるんです。

     そしてその中から優れたジャーナリズムというか、報道が生まれてくる。アメリカのクオリティペーパーはもう地に落ちた。
    僕自身もかつて崇拝していたけど、今回の選挙で追いかけて見ていて失望したし、むしろ軽蔑しましたね。

     トランプを当選させた最大の功労者は先ほど触れたバノンです。トランプ就任後の人事で、首席補佐官と同列の地位につくようです。
    反トランプから人種差別主義者だとか批判の声は大きいですが、今後はバノンが社長のブライトバート・ニュースを見ないとトランプ政権の真の方向性がわからない時代になるかもしれない。
    大手メディアがホワイトハウスのマスコミの中枢から疎外される可能性も十分にありえると思いますよ。

    http://ironna.jp/article/4565?p=3

    2: アブナイおっさん ★ 2016/11/25(金) 18:24:18.57 ID:CAP_USER9
    ワシントン・ポストのトランプのスキャンダル探しはジャーナリズムとしてアリですけど、いい加減なゴシップを裏も取らずに報じるのは間違っている。ワシントン・ポストのホワイトハウスのキャップなんて、ウィキリークスがばらしたけど、民主党のヒラリー選対の報道係にメール送ったのを暴露されたんです。

     そのキャップはトランプのスキャンダル記事についてヒラリー側に「明日の一面トップで出ます、きっと気に入ってもらえると思います、これからもよろしくお願いします」なんて内容をメールで伝えているんです。敵対陣営のネタを記事が掲載される前に言うなんてタブーですよ。

     ニューヨーク・タイムズも似たようなことをウィキリークスに暴露されて、テレビも同じようなものです。
    CNNはトランプにインタビューする前に、民主党の全国委員会にメールを出して、
    「看板キャスターがインタビューするからトランプを追い込むような質問を集めろ」ってね。これはちょっとひどいなと思いますよ。

    http://ironna.jp/article/4565?p=2

     要は、ニューヨーク・タイムズは何も裏を取ることもなく、単なる反トランプ側の言う真偽不明なことを平気で1面トップ級で掲載したんです。そして誤報になっているにもかかわらず、訂正のような記事も出さなかったということです。これはもうクオリティペーパーとしてありえない。

     メディアに支持する政党や候補がいて、社論があるのは当然です。大手メディアの大半はヒラリー支持を明確にしていました。
    ただ、これは日本のメディアも同じですけど、論評はそれでいい、でも一般記事まで傾いてウソをつくようになった。
    ニューヨーク・タイムズの例はほんの一例で、本当にここまでやるのかという記事がやたら多かった。

     ワシントン・ポストについてはアマゾンのオーナー、ジェフ・ベゾスが買収したんですけど、
    アマゾンはいろんな意味でグローバリゼーションの旗頭なんです。トランプの主張はそれを否定しているんです。
    それで、ベゾスがトランプを潰せと号令をかけて、20人の取材チームつくってトランプのスキャンダル探しをずっとやらせていた。

     もうアメリカの大手新聞はジャーナリズムというより、資本の論理が入ってきているんです。ジャーナリズムの信念というより、資本の論理が思いっきりはたらいて、これはテレビもそうですよ、とても危なくなってきていると感じましたね。

    6b564799


    http://ironna.jp/article/4565?p=1

    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480065834/

    この記事を読む

    1: ぷらにゃん ★ 2016/11/18(金) 15:54:36.91 ID:CAP_USER9
    安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、ニューヨーク市内で米国のトランプ次期大統領と初めての会談を行った。
    会談はマンハッタンの「トランプタワー」にあるトランプの住居で行われ、1時間半で終わった。

    2人ともゴルフ好きで知られていることから事前には「ゴルフを一緒にプレーするのではないか」などと報道されたが、安倍首相からはゴルフクラブ1本、トランプからはシャツなどのゴルフ用品をプレゼント交換したにとどまった。

    日本の首相が米大統領選挙に勝利した候補者と大統領に就任する前に会談するのは極めて異例。

    安倍首相は訪米直前、羽田空港では「日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸だ。
    信頼があって初めて同盟には血が通う」と力んでいたが、成果はゼロに近かった。

    会談後、単独で記者会見を行い、トランプとのツーショット会見はなかった。

    安倍首相は「じっくりと胸襟を開いて率直な話し合いができた」「トランプ次期大統領は信頼関係ができると確信した」などと話したが、肝心の中身については「非公式会談であることから、具体的な中身を話すことは差し控えたい」として一切、明かさなかった。

    ほとんど実のある話はなかったとみられている。「私の基本的な考え方を話した。さまざまな課題について話した」と語っていたが、その表情は疲れ切り、笑みもない。

    「2人の都合のいい時に再び会って、さらにより広い範囲についてより深く話をしようということで一致した」と語り、大統領就任後の首脳会談の約束だけは取り付けたようだが、日米同盟やTPPなどに関して全く成果が得られなかったようだ。

     一方、トランプは言動が不安視される中、安倍首相に「信頼できる指導者」と言わせたことで、外国の指導者から初めてお墨付きを得た形。
    外交的な成果を挙げたとの見方が、米国の政治学者から出ている。

    会談後、トランプはツイッターに「素晴らしい友人関係を始められたことは喜ばしい」とつぶやき、ご機嫌だ。安倍首相はいいように利用されたようだ。

    no title 

    no title

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194186

    引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1479452076/

    この記事を読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2016/11/13(日) 12:31:45.58 ID:CAP_USER9
     トランプタワーには住んでません! ヤンキース・田中将大投手(28)が11日に自身のツイッターで否定し、ネットで大きく取り上げられ、波紋が広がっている。なぜこんな騒動になったのか。本紙の直撃に田中は、フジテレビのモラルの低さを嘆きつつ、怒りの胸中を激白した。

     ニューヨーク・マンハッタンにあるトランプタワーといえば、セレブ御用達として知られる。所有者が米大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏(70)であることから、付近では反対派の抗議行動も行われ、世界的な注目度も高い。とはいえ、なぜ田中夫妻が「トランプタワー居住説」を否定しなければならなかったのか。そこにはやむにやまれぬ事情があったという。

     きっかけは10日放送のフジテレビの「めざましテレビ」。「もの知りじゃんけん」のコーナーで、クイズに出題されたのが、田中のニューヨークの住居。「ヤンキース・田中将大投手が住んでいるトランプ氏所有のビルは?」なる3択クイズで、「トランプ・タワー」「トランプ・ワールド・タワー」「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」から選ぶものだった。

     ちなみに番組が正解としたのは「トランプ・ワールド・タワー」だったが、実際はデタラメ。あまりに反響が大きすぎたため、田中は11日未明にツイッターで、まい夫人はブログで「トランプタワー居住報道」を完全否定することに。併せて、内見したことや過去に住んだこと、知人がいることも「全力で否定」という強い文体で記した。夫妻での表明ということもあり、表現は“柔らかめ”だったが、田中は怒り心頭だ。

    「本人に相談もないのにクイズにされて、しかも住んでもいないのに、住んだことにされて…わけがわからないことになっている」

     事実と異なる点もさることながら、田中が問題視したのは「めざましテレビ」の取り上げ方だった。

    「『噂ではここに住んでいるらしいですよ』という表現ならば…まあ、ダメですけど、まだ分かる。でも、クイズにしたうえに『正解は!』って…正解じゃないですから」

     自宅の場所をクイズにするという“モラルの低さ”にあきれ返るばかり。さらに怒りを増幅させたのが、フジテレビの対応姿勢。田中サイドが番組に抗議したところ、関係者は謝罪こそしたものの「クイズ形式になっていることを知らなかった。知っていれば本人サイドに電話等で確認していた」と釈明。「知らなかったからしょうがない」といった対応だったというから、開いた口がふさがらない。

     また、翌11日放送の「とくダネ!」でも局アナが田中夫妻の住居を同じように間違って話したことも、火に油を注ぐこととなった。

     田中はツイッターに真実を書き込んだことで、騒ぎの沈静化を図るつもりだが、しばらくは番組のみならずフジに対しても“距離を置く”ことを検討しているという。完全な誤報である以上、フジ側に誠意ある対応が求められる。

    2016年11月13日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/616520/
    no title 


    里田まいさんはブログで全力で否定
    http://ameblo.jp/satodamai/entry-12218564526.html
     no title

    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479007905/

    この記事を読む

    1: アブナイおっさん ★ 2016/11/13(日) 12:06:06.79 ID:CAP_USER9
    12日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、ビートたけしが、次期アメリカ合衆国大統領となったドナルド・トランプ氏の支持者を取り上げた報道に苦言を呈した。

    番組では、9日に行われた米大統領選挙における、「隠れトランプ支持者」の存在をVTRで取り上げた。

    多くのメディアは、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が80%の確率で勝利すると予測していたが、実
    際はトランプ氏が勝利する番狂わせが発生した。

    この現象に対し、明治大学の海野素央教授は、メディアが把握できなかったトランプ支持層の存在を指摘する。
    この層は周囲の目を恐れ、トランプ氏を隠れて支持しており、ハーバード大学に通うエリート層などさまざまな層に広がっていたという。
    こうした人々は「silent voter」と、現地では呼ばれているそうだ。

    VTR後、たけしは笑いながら「なんか大統領に選ばれたのに、『隠れトランプ』とか、もうホントに悪いやつを選んだみたいな扱いがさ」と、

    民主主義に則りトランプ氏に投票したはずの支持者に対するメディアの姿勢に疑問を投げかけたのだ。

    さらに「すごい悪者になったみたいだけど、どういうことなんだろうね?」と支持者が悪者扱いされているかのような報道に苦言を呈している。

    no title


    http://news.livedoor.com/article/detail/12276292/

    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479006366/

    この記事を読む

    1: フルネルソンスープレックス(北海道) [JP] 2016/11/11(金) 06:20:01.97 ID:IowO00C20● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典
     大統領選の前までは、米国のみならず日本のメディアでもヒラリー・クリントン氏が優勢だとする見方がほとんどだった。
    しかし大方の予想を覆しトランプ氏が勝利すると、多くの識者やコメンテーターらは驚きを隠さなかった。

     その後のメディアの論調について、ネット上には“手のひら返し”を指摘する声が少なくない。
    早くからトランプ氏支持を表明してきた美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は9日にツイッターで「メディアがトランプを誉め始めた 手のひらがえし」とチクリ。
    TBS系「ひるおび!」のコメンテーターを務める落語家の立川志らくは「トランプ批判をしてた番組が大統領になった途端手のひらを返して賛辞かい?当たり前です。
    報道番組じゃないんだから。ワイドショーだからね。面白がらなきゃ」と開き直った。

     神田アナは10日にツイッターで「新大統領がトランプ氏に決まって一夜明けてみたら…日本のテレビ番組のコメンテーターさん達が、“実はトランプはデキる人”的な論調に少~し変わった感じがするのは、私だけ!?」と言及。「視聴者に安心感を与える為なのか、それとも実は本当に前からそう思っていたけど言いにくかったのかな…?」と推察した。

    no title


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-01736373-nksports-ent

    引用元:http://hayabusa8.2ch.sc/test/read.cgi/news/1478812801/

    この記事を読む

    1: キングコングニードロップ(dion軍) [CN] 2016/11/07(月) 08:21:39.89 ID:u2qDhJYK0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典
    NHKの籾井勝人(もみい・かつと)会長が10月11日の経営委員会で、2017年度から5年間で計1000億円の余剰金が見込めると説明し、同年度中の受信料値下げ実施の意向を示していたことが分かった。

     経営委員らによると、籾井会長は受信料収入(16年度予算ベースで6758億円)のうち約3%に相当する200億円を値下げに充てると説明。経営委員からは「実現しても値下げ額が小幅」「それだけの資金が余るかどうかわからない」などと慎重な意見が相次いだという。

     NHKは12年度以降、収支差金を放送センターの建て替えのために積み立ててきた。 約1700億円を見込む建設費は今年度末でほぼ積み立てを終える見通しだ。

     昨年度の収支差金は288億円に達しはセンター建て替えの積立金に278億円を繰り入れていることから、余剰金をどのような形で視聴者に還元するかは、NHK内部や総務省の検討会で協議中で、結論はまだ出ていない。

     今回の籾井会長の経営委への説明も、正式な議案として提示されたものではなく、公表された議事録には記載がない。籾井会長は来年1月に任期満了を迎えることから、経営委の中には「再任に向けた実績作りを意識している」との見方もある。
    【丸山進、須藤唯哉】
    http://mainichi.jp/articles/20161107/k00/00m/040/136000c 

    no title
     

    引用元:http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1478474499/

    この記事を読む

    1: 動物園 ★ 2016/10/30(日) 13:44:28.27 ID:CAP_USER9
    <中日新聞社>子どもの貧困関連記事の検証掲載 記者ら処分

    毎日新聞 10/30(日) 12:46配信

     中日新聞・東京新聞が子どもの貧困を扱った連載記事「新貧乏物語」で事実と異なる記述があったとして記事を削除し、おわび記事を掲載した問題で、両紙を発行する中日新聞社(名古屋市)は、同社の検証結果を両紙の30日付朝刊に2ページにわたり掲載した。

     検証は、編集局から独立した紙面審査室が担当した。関係者から聞き取りなどし、外部委員4人らの入る「新聞報道のあり方委員会」に報告した。

     検証によると、中日新聞名古屋本社発行の5月19日付朝刊記事に事実でない内容が3カ所あった。(1)病気の父を持つ中学3年少女の家庭では冷蔵庫に学校教材費の未払い請求書が張られているとして「絵具800円」などと架空の品目や金額を書いた。(2)少女が両親に「塾に行きたい」と繰り返したという事実はない。(3)「合宿代1万円が払えず」と書いたが、払われていた。

     記事は地方から取材班に加わった男性記者(29)が執筆した。捏造(ねつぞう)は家族からの指摘で発覚した。

     また、名古屋本社発行の5月17日付朝刊の写真は、この男性記者の指示でカメラマンが撮った自作自演であることが、記者自身の発言で印刷開始後に判明。後日掲載予定だった東京新聞や北陸、東海本社発行の紙面では写真やキャプションを差し替えた。また、男性記者の他の記事を再点検したが、捏造を見抜けず、問題の記事は名古屋本社などいずれの紙面も掲載された。

     検証は、記事のチェック体制などを問題視し、取材班や編集幹部に「読者や取材先よりも作り手の都合や論理を優先する姿勢」があったと指摘した。

     同社は、管理・監督責任として臼田信行取締役名古屋本社編集局長を役員報酬減額、寺本政司同本社社会部長と社会部の取材班キャップをけん責、執筆した記者を停職1カ月とする懲戒処分を決めた。いずれも11月1日付。

    57


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000018-mai-soci

    引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1477802668/

    この記事を読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング