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    1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2015/05/02(土)02:39:05 ID:cXm
    前略:新藤議員と硫黄島で戦った元兵士を並ばせて和解の象徴としたが、新藤議員は靖国参拝するなど安倍総理の極右系腹心だ。安倍総理の立った演壇はアメリカ大統領が日本に宣戦布告を行った場所だ。そこで新藤議員を紹介したが、前歴をとりざたせば大恥をかいたかもしれない。それでもそうしたのは、アメリカの関心が過去の問題にはないと見抜いていたからだ。韓国政府は安倍総理に誠意ある行動を要求したが、それは安倍総理を信じていたからではなく、アメリカが誠意を持って圧力を加えてくれるシナリオを考えていたのかも知れない。

     ところが、日米両国が発表した声明には、歴史認識問題に関する話が1行もなかった。首脳会談直後の記者会見も同様だった。オバマ大統領は一言も過去の問題を口にしなかった。米国人記者がぶつけた従軍慰安婦関連の質問に、安倍首相がオウムのように繰り返した答弁が歴史問題に関するすべてだった。あの時の安倍首相のうんざりした顔を見れば、その胸に歴史問題がどのような形で存在しているのか大体分かる。しかも、答えが書いてあった紙はワシントンの強風に飛ばされ、爪の垢ほどの誠意すら決まり悪そうな笑いと共に消えてしまった。

     尹長官は、日本に過去の問題をスッキリと解決する「黄金の機会」を逃すなと警告した。しかし、日本は自国の軍事力を世界に拡大する「黄金の機会」を逃さなかった。米国も日本の軍事力を引き込んで中国の「海上の万里の長城」をけん制する「黄金の機会」をつかんだ。「過去の反省」要求が「不動の同盟国」という形になって戻ってきたのだ。その結果が日中の北東アジア軍備競争につながるかもしれないということぐらいは中学生でも分かる。それでも、韓国外交部が出したコメントは「誠意ある謝罪がなかったのは遺憾だ」と、歴史認識問題に関するものだけだ。
    未来を語る日米に向かって、韓国はしつこく過去を語ろうとしている。

     韓国政府は依然、米国をテコにすれば安倍首相の歴史観を変えられると期待しているようだ。
    「日本の首相が米国で韓国(慰安婦)に謝罪しなかった」と嘆く不自然な現実の根底には、そう信じる気持ちがある。もちろん、米国は今も世界の中心であり、強力なテコだ。米国を通じて日本を動かすこともできる。だが、それには米国に対する韓国の「品ぞろえ」が少なくとも日本並みでなければならない。日本は中国主導のアジア・インフラ投資銀行(AIIB)への参加を保留した。日本は米国の対中戦線に重要なパートナーとして加わった。韓国にこれができるだろうか。
    こうすることが韓国の国益になるだろうか。自分がどっちつかずなのに米国に日本への圧力を求めるのは、米兵に向かって「ギブ・ミー・チョコレート」と叫んだ半世紀前の子どもと変わらない。

     自分の利益と一致しなければ、200年前の歴史問題でも暴き出すのが米国だ。逆に、自分の利益と合えば靖国神社を参拝する極右に拍手喝采するのも米国だ。大統領が言う「誠意」がこのように冷たい世界でどれだけ理解されると思っているのか。元慰安婦の弱々しい声が日米同盟のすき間にどれだけ食い込めると思っているのか。韓国外交もそろそろ大人になってほしい。

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    国際部=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)部長

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/05/01/2015050100599.html

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    1: ◆E2FCewEIt. 2015/05/02(土)20:46:46 ID:A3e
    「日本政府は過去の侵略戦争の誤りを認めて謝罪するべきで、原爆被害韓国人に謝罪・賠償しなければならない。」

    1945年8月、日本の広島と長崎に原子爆弾が投下されてから70年過ぎた1日(現地時間)、米国ニューヨークにある国連本部では韓国人原爆被害者問題が国連レベルで初めて提起された。
    中略

    これまで会議では主に日本人被爆者中心に原爆問題が扱われてきた。1945年8月6日、広島原爆投下で44万人の死傷者が発生した。このうち韓国人は7万人だ。引き続き同月9日長崎原爆で韓国人3万人を含む30万人の死傷者がでた。二度にわたる原爆で被害を受けた韓国人10万人中5万人は現場で亡くなり、生存者5万人中4万3000人は韓国に戻った。

    この日の会議で発言した韓国人被爆者シム・ジンテ(72)氏は自分の父親が日本政府によって強制動員され広島軍事基地で強制労働させられたと紹介した。彼は「被爆韓国人の相当数が日帝によって強制動員された。故郷に戻った韓国人被爆者4万3千人は原爆後遺症と社会的冷遇の中で治療さえ受けることができずに死んでいった」と嘆いた。

    特にシム氏は「日本政府は韓国人原爆被害者を完全に冷遇し差別した」とし、「日本は侵略戦争、植民支配の歴史歪曲を中断し原爆被害者らに謝罪して賠償しなければならない」と促した。彼は「米国も世界で初めて原子爆弾を開発、投下した原罪に対する責任を負って謝罪すべきだ」と付け加えた。

    カン・ヒョンギョン記者

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    ソース:国民日報(韓国語) 国連で‘韓国人原爆被害者’問題初めての提起
    http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0009401792&code=61131111

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/05/01(金) 18:20:21.37 ID:???.net
    韓国の日本批判 米国がうんざりしていることにやっと気付く│NEWSポストセブン
    http://www.news-postseven.com/archives/20150501_320348.html


     韓国が日米関係強化に不満のようだ。本記事が出るころは安倍晋三首相の訪米と米議会演説(4月29日)は終わっているだろうが、韓国は米国が日韓関係で日本寄りになり、日本の肩を
    持っているとしきりに文句を言っている。

     マスコミは「米議会での安倍演説を阻止できなかったのは韓国外交の敗北」などと書きたてている。日米緊密化がまるで韓国の損であるかのように。

     不満の理由は「日韓関係の膠着や悪化の原因は韓国にある」と米国が考えていることが分かったからだ。米国は中国の軍事的膨張という「現実」を前に、韓国が依然として「現実」より「過去」に
    こだわって日本を非難し、日本との関係を改善しようとしないことに業を煮やしている。

     韓国が最もショックを受けたのはシャーマン米国務次官の「政治指導者が過去の敵を非難することで安上がりな拍手を受けることは難しいことではない。そんな挑発は発展ではなくマヒをもたらす」との発言(2月27日、ワシントンでの講演)だ。これは明らかに朴槿恵大統領の対日外交を皮肉り批判したものだった。

     韓国マスコミはその後、そうした米国の雰囲気をワシントン発で「ワシントンで“対韓疲労感(Korean fatigue)”が広がる」と伝えている。慰安婦問題をはじめ「過去」にこだわった韓国の日本批判に米国はうんざりしているということが、やっと分かってきたのだ。

     そんな中で起きたのがリッパート米大使テロ事件(3月5日)。大使は親北朝鮮系の反日・反米活動家に顔と手を深く切られ重傷を負ったが、これを機に韓国では官民挙げて親米ムードが広がった。

    「米国を大事にしよう」「韓米関係の強化を」というわけだ。「米国に冷たくされている」と感じつつあったため、ここぞと親米を強調し米国を韓国に引き戻そうと懸命だった。

     その後、朴槿恵大統領は中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加を発表し、ロシアでの戦勝70周年記念行事への出席は断った。前者では中国にいい顔をする一方、後者では
    ウクライナ問題を理由にした米国からの出席拒否要請を受け入れ米国の顔を立てたのだ。

     韓国は今のところ「経済は中国」「安保は米国」という“二股外交”を展開している。その結果、この地域で安保問題の核心的課題になっている日米の軍事協力強化に対し依然、「過去」を理由に
    消極的な姿勢を続けている。「中国への気兼ねもある」(韓国外交筋)からだ。

     米国の対韓不満はこうした韓国の曖昧な外交にも向けられている。韓国は「安保は米国」といいながら、米韓軍事同盟を補強する日米軍事協力、つまり日本の軍事的役割拡大に対し「中国を
    刺激する」といって認めたがらないのだ。米国は韓国のこのどっちつかずに苛立っている。

     リッパート米大使事件で見せた過剰なほどの“親米パフォーマンス”と現実の外交の間にズレが見られる。安倍首相が日米同盟重視で対米協力強化を明確にするなか、朴槿恵大統領の
    “米中二股外交”は試練に直面している。

     対日外交停滞を含め、こうした状況に不安の韓国マスコミには「瀬戸際の韓国外交」(3月21日・韓国日報)と悲鳴が出ている。

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    ●文/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 20:23:39.80 ID:???*.net
     【北京時事】麻生太郎副総理兼財務相が今月3日の記者会見で、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を見送った日本政府の対応を「野党が批判している」とただした中国人女性記者に対し、笑った上で「うちは共産主義じゃないから中国と違って(野党が)何でも言える。パクられることもない」と答えたことが波紋を呼んでいる。
    記者自身が「からかわれた」と感じた麻生氏の発言に中国メディアやインターネットで批判が相次いでいる。

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     23日付の中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報も「麻生太郎には日本人も恥ずかしく感じている」と題した論評を掲載するなど物議を醸している。

     麻生氏に質問したのは、香港の衛星テレビ局「フェニックステレビ」の李・東京支局長。李さんによると、AIIBについて日本語で質問すると麻生氏は「ハハハ」と笑いだした。さらに李さんが質問を続けようとしたところ、挙手しなかったことから英語で「ここのルールを知らないのか」と述べた。

     李さんは取材に「(日本で記者をして)8年間で初めての経験。麻生さんには真摯(しんし)に答えてほしかったし、首相や外相を経験しており、外国人記者に対する態度としていかがかと思う」と話した。

     李さんはフォロワーが21万人いる自身の中国版ツイッター「微博」でこのやりとりを紹介。日本メディアが報道したことを受け、21日からフェニックステレビもウェブサイトや番組で取り上げているほか、中国のネットでも「記者に対して失礼。重大な差別だ」「日本は国家なのか」との書き込みが相次いでいる。

     財務省広報室は取材に対して、「コメントは差し控えさせていただく」などと回答した。

    ソース(時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015042300863
    写真=香港の衛星テレビ局「フェニックステレビ」の李・東京支局長(本人提供)
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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 10:19:26.13 ID:???.net
    母親が不法滞在のタイ人(43)で、日本で生まれ育った甲府市の高校1年ウォン・ウティナン君(15)が、法務省入国管理局の退去強制処分撤回を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、東京地裁で開かれた。

    意見陳述に立ったウティナン君は「どうして日本にいられないのでしょうか。僕が日本で生まれたことは罪なのでしょうか」と訴えた。

    ウティナン君は日本に住み続けており、入管にも自ら出頭した。ウティナン君側は、こうしたことが法務省のガイドラインで在留特別許可を求める外国人に有利な条件になるとした上で「退去処分がガイドラインに反しているのは明らか」と主張。


    ソース:共同通信 2015年4月23日 18時24分
    http://news.infoseek.co.jp/article/23kyodo2015042301001550
    退去強制処分撤回を求めた訴訟の第1回口頭弁論を終え、記者の質問に答えるウォン・ウティナン君。
    左は支援者の山崎俊二さん=23日午後、東京都港区

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    1: 小助 ★ 2015/04/23(木) 19:03:15.64 ID:???*.net
    時事通信 4月23日(木)8時34分配信

    【北京時事】
    23日付の中国共産党機関紙・人民日報は、習近平国家主席と安倍晋三首相の日中首脳会談を2面に掲載した。ただ1面に掲載されたインドネシアやミャンマーとの首脳会談と違い、会談の様子を写した写真には友好を象徴する両国の国旗がないほか、習主席の最側近である王滬寧党中央政策研究室主任と栗戦書党中央弁公庁主任(共に政治局員)が同席しておらず、中国外交筋は「中国側は完全な公式会談と位置付けておらず、まだ関係改善の途上にあるとみている表れだ」との認識を示した。

    ■ミャンマー
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    ■インドネシア
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    ■日本
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    人民日報によると、習主席が安倍首相と同じ22日に会談したインドネシアのジョコ・ウィドド大統領とミャンマーのテイン・セイン大統領の場合には両国の国旗が掲げられ、王、栗両氏が同席した。
    一方、安倍首相との会談で同席者の序列トップは、昨年11月の首脳会談時と同様に楊潔国務委員(外交担当)だった。
    中国の複数のニュースサイトは、国営新華社通信の配信した記事を掲載したが、見出しには
    「歴史問題は中日関係に関わることだ」という習主席の発言を掲げ、歴史問題の重要性を強調した。
    しかし日中関係に詳しい共産党筋は、習主席の「われわれは日本側と対話や意思疎通を強化したい」
    などの発言について「習主席は本気で日本と関係改善したいと思っている」と解説した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000026-jij-cn  

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    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 10:52:38.65 ID:???.net
    ジャカルタで開かれているアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年首脳会議。

    安倍晋三首相が22日に行った演説について、韓国は、戦後70年で過去の「おわび」に言及がなかった点を批判した。
    一方、東南アジア諸国に問題視する空気は薄かった。

    韓国外交省の当局者は22日、安倍氏の演説について「深い遺憾の意を表す」とコメント。

    安倍氏が村山談話など歴代内閣の談話や歴史認識を継承するとの立場を公言してきたにもかかわらず、「植民地支配と侵略」に対する謝罪と反省という「核心的な表現」を落としたと批判した。

    一方、会議に出席したマレーシアのチーク通信マルチメディア相は
    「(おわびがなかったことに)大きな意味は見いだしていない。日本による占領という暗い時代、残酷な時代を多くのアジア人は心のなかに覚えている。しかし、今は前進すべき時だ。貧困のない、正義ある社会をどうつくるか。協力し合う必要がある」
    と話した。

    ミャンマーのワナマウンルウィン外相は
    「アジアとアフリカの途上国と協力を深めていく姿勢が示されて、いい演説だった」
    と評価。 「侵略」や「おわび」については、「特に我々が言うべきことはない」。

    カンボジアのホー・ナムホン外相も
    「(おわびなどの言及は)安倍首相が判断すること」、

    インドネシアの外務次官は
    「演説で触れられていない言葉についてコメントはない」
    と話し、 主な関心は日本によるアジア・アフリカ地域への積極的な経済関与だとした。


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    (朝日新聞デジタル 2015/4/23 01:10)
    http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/22/abe-asian-african-conference_n_7122358.html

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