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    1: クリス ★@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 18:24:29.42 ID:???.net
    【ソウル聯合ニュース】韓国の複数の市民団体が4日午前、ソウルの米国大使館近くで記者会見を開き、シャーマン米国務次官(政治担当)が歴史問題をめぐる韓国、中国と日本の対立は3カ国すべてに責任があるという趣旨の発言をしたことについて、謝罪を求めた。

     市民団体の関係者は「シャーマン次官は韓中日3カ国の責任だと述べたが事実上、韓国と中国に対する発言だ。
    過去の歴史を隠蔽(いんぺい)、歪曲(わいきょく)する日本の安倍政権の立場をかばう危険な発言だ」と指摘した。

     ソウルの日本大使館前で開かれた水曜集会(旧日本軍の慰安婦問題解決を訴える定例の集会)でもシャーマン氏の発言に対する批判が相次いだ。

     毎週水曜に同集会を開催している韓国挺身隊問題対策協議会の関係者は「歴史の葛藤が韓中日の問題だと発言したことは非常に不適切だ。
    過去の歴史問題は日本政府の問題であり韓中の政府には該当しない」と述べた。

     また、「シャーマン氏が既に明白な戦争犯罪として明らかになった慰安婦問題をめぐって韓日が論争を繰り広げていると表現した。
    慰安婦問題を論争にこきおろしたのは妄言だ」と批判した。

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    聯合ニュース 2015/03/04 17:02
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/04/2015030403358.html

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 12:07:21.83 ID:???.net
    「韓中が敏感」「いわゆる慰安婦」…日本に味方した米国務省ナンバー3

    吟味するほど発言一つ一つが尋常でない。タイミングと対象も軽く見過ごせるものではない。先月27日(現地時間)にワシントンのカーネギー国際平和研究所セミナーであったシャーマン米国務次官の発言の波紋が大きい。対米外交専門家らは韓国と中国が接近する状況を歓迎しない米国が日本を抱き込み、韓国の選択を強要するニュアンスを込めたと分析している。

    まず米国務省の序列3位である政務次官の発言にしては激しい表現が少なくない。シャーマン次官は「韓中は『いわゆる慰安婦(so- called comfort women)』問題で、日本と口論(quarrel)してきた」と述べた。クリントン前国務長官が日本の反発にもかかわらず確立した「性奴隷(sex slavery)」という定義から後退した。韓日外交当局が問題の解決に向けて協議中だが、これを単なる争いと述べたのも思慮深さを欠いたという評価が外交関係者から出ている。

    またシャーマン次官は「(韓日中は)歴史教科書の内容をめぐってもお互い異見(disagreement)がある」と述べた。外交用語で「異見」は論争の余地がある事案で、すべての当事者を配慮するために使う言葉だ。表現自体は中立的だ。しかし日本政府が最近、米歴史教科書から慰安婦被害事実を削除するよう要求し、米歴史学会の会員がこうした試みを糾弾する声明まで出したことを考えると、日本側の立場に傾いた表現だ。「政治指導者が過去の敵を非難することで安っぽい拍手を得るのは簡単だ。しかしこのような挑発はまひを誘発する」という発言も、他国の指導者に使うのに適切でないという指摘が多い。

    シャーマン次官は普段から慎重な表現を使う人物だ。1月29日の訪韓当時、米大使館で開かれた懇談会でオバマ大統領の発言に込められた意味を尋ねると、「大統領の発言を解釈するのは私の所管でない」と述べ、返答を避けた。ある外交消息筋は「シャーマン次官はクリントン政権で対北朝鮮政策に関与し、数多くの機密を扱い、秘密任務も遂行した」とし「そのような慎重な人物がこのように誤解の余地がある発言をしたのは意外」と伝えた。このため「決心発言」という分析も出ている。
    特にシャーマン次官は1月末、中国・韓国・日本を順に訪問した。その後に出てきた発言であり、その意味は大きい。シャーマン次官も「2月初めの歴訪中に終戦70年がアジア太平洋地域で非常に重大な事案という点を感じた。今がまさに北東アジア地域の緊張緩和に向けて非常に重要な時期」と述べた。シャーマン次官はクリントン元長官とともに仕事をした経験があり、2016年の米大統領選挙の結果しだいでは米国の外交政策に大きな影響を及ぼす可能性がある。外交部の当局者は「シャーマン次官が韓国・中国訪問中に反日情緒が予想以上に深刻だということを感じ、この問題は簡単でないと考えたようだ」と述べた。

    専門家はこうした決心発言の中に、米国の北東アジア政策方向が込められたとみている。韓米間の歴史認識に違いがあったり、歴史問題に対する米国の立場が変わったというよりも、米国の最も大きな悩みである中国牽制と韓日関係悪化という問題をどう扱うかを悩んだ結果ということだ。実際、シャーマン次官は「韓中が日本の防衛政策の変化に敏感にふるまう」と述べるなど、韓国と中国をひとまとめにする例を多数挙げた。遠ざかる韓日関係と密着する韓中関係に対する米国の懸念が表れている部分だ。

    峨山政策研究院のチェ・ガン副院長は「シャーマン次官の発言は米国の基本的な見解を反映したものであり、韓日が歴史に拘束されず協力を強化することを望むということ」と述べた。また「我々が韓米間には一寸の隙もないと話しているが、これは北の非核化問題に関するものであり、他の部分では隙がある」とし「米国の立場では、財政を投入し、アジア地域の安保で米国を支援する日本を重視する側面が存在するしかない。韓国は『韓米同盟は最高の状態』という外交レトリック(修辞的発言)に酔っている場合ではない」と述べた。

    尹徳敏(ユン・ドクミン)国立外交院長は「米国が韓国と中国をひとまとめにして述べるのはこれまでタブーだった」とし「『韓中がともに日本を攻撃する』という日本側の視点が反映されるという面で望ましくないようだ」と述べた。ワシントンのある外交消息筋は
    「日本は外務省に担当外交官を置き、ワシントンDCに『韓国はリトルチャイナ』という論理を展開している」とし
    そのようなロビー活動の所産である可能性もあり、簡単に見るべきではない」と懸念を表した。

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    ソース:中央日報 2015年03月04日08時09分 
    http://japanese.joins.com/article/264/197264.html?servcode=A00&sectcode=A00 
    http://japanese.joins.com/article/265/197265.html?servcode=A00&sectcode=A00 
     

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    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 21:09:41.49 ID:???.net
    米国務次官が歴史問題で中韓批判、韓国政府は「軽くみていない」=韓国ネット「もっと強気に対応しろ!」「本当に日本から解放されたの?」 (Record China) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000033-rcdc-cn


    2015年3月2日、韓国・ニューシスによると、シャーマン米国務次官が歴史問題をめぐる日中韓の対立で中韓を批判した問題について、韓国外交部の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官は、「発言を軽くみていない。厳重にこの問題を取り扱う」と述べた。

    シャーマン国務次官は先月27日、ワシントンのカーネギー国際平和財団で行われたセミナーの基調演説で、「政治家たちが過去の敵を非難して安っぽい称賛を得るのは簡単だが、こうした挑発は進展ではなく『まひ』という状態を招く」と批判した。

    この発言について、趙第1次官は2日、国会の外交統一委員会で、「関係諸国が過去の傷を癒やし、未来へ向かうことで協力関係が進展するという米国の立場はこれまでと変わりがない。米国が日本の肩を持つことはないだろう」と説明した。

    韓国政府の対応について、韓国のネットユーザーは批判的なコメントを寄せている。

    「弱虫の韓国が米国相手に何ができる?」
    「これまでにどれだけ日本に苦しめられてきたか…。さらに、日本が歴史を否定しているせいで、慰安婦被害者たちは今も苦しみ続けている。自国の利益だけを考える米国が許せない。韓国は自立して強くなる時だ」

    「韓国政府は本当に惨めだ。力がないから言いたいことも言えない。というより、無能すぎて、何を言うべきなのかさえ分かっていないのかも」
    「米国は結局、韓国の友邦ではない。韓国は利用されているだけ」

    「もっと強気に対応しろ!日本のように対等に扱えと要求するとか、ミサイル射程距離制限をなかったことにするとか…」
    「こんな弱気な政府に税金を払いたくない。こんなひどい発言を、どうして大人しく聞いていられるのか?言い訳は聞きたくない!」

    「韓国人は世界中のカモだ」
    「韓国は本当に、日本から解放されたのか?多くの韓国人が今も日本に苦しめられている」(翻訳・編集/堂本)

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    1: すらいむ ★@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 19:36:23.31 ID:???.net
     2015年は日韓国交正常化50年の節目のはずだが、日中関係と比べて日韓間の「雪解け」は難しそうだ。
    外務省の国別基礎データのページで、これまで韓国の項目にあった「基本的価値を共有」という表現が姿を消し、単に「最も重要な隣国」となったからだ。

     この更新は、最近の安倍晋三首相や岸田文雄外相の演説内容を反映したものだ。日韓の間には、いわゆる従軍慰安婦問題や産経新聞の前ソウル支局長の出国禁止問題など課題が山積だ。こういった問題への韓国政府の対応に日本側が業を煮やした結果、表現が変化したとの見方もある。

    ■「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有」

     内容の変化が注目されているのは、外務省がウェブサイトで国別に公開している「基礎データ」の韓国のページ。面積や人口といった一般的な事柄に加えて、南北関係や経済情勢など多岐にわたって解説されている。その中で注目されているのが、「二国間関係」の「政治関係」の項目だ。

     これまでの、

     「韓国は、我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国であり、近年、両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている」

    という記述が、3月2日には、

     「韓国は、我が国にとって最も重要な隣国であり、近年、両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている」

    に更新された。

     かなり早い段階で更新に気付いた新潟県立大の浅羽祐樹准教授は、この更新についてツイッターで、

     「単に削除したのではなく、『お前らの体制は自由でも民主主義でもないので、オレたちとは
    基本的価値を共有していない』ということですからね。いやぁー、これは露骨ですが、とうとう
    公式化したな、という感じです」

    ■外務省「直近の所信表明演説の内容などを反映」 
     更新は唐突に見えるが、外務省の北東アジア課では、

     「特定の部分のみに焦点が当たっているが、このページは貿易データなど定期的、不定期に更新されている。
    今回の更新もその一環で、直近の所信表明演説の内容などを反映させている」

    と話す。一般的な更新作業の一環だという説明だが、それが持つ意味合いは小さくない。

     確かに、安倍晋三首相の国会演説では、韓国に対応する「枕詞」が変化している。14年1月24日の施政方針演説と9月26日の所信表明演説では、韓国について「基本的な価値や利益を共有」する「最も重要な隣国」だと説明している。たが、直近の15年2月12日の施政方針演説では「最も重要な隣国」で「対話のドアは、常にオープン」だという説明に変化している。

     岸田文雄外相についても傾向は同じだ。2013年2月28日に国会で行った外交演説では、

     「北朝鮮等地域の脅威に対処する上でも、基本的な価値や地域の平和と繁栄の確保という利益を共有する韓国との関係は重要です」

    と述べている。外交演説で韓国について「基本的な価値」という単語が登場するのはこれが最後で、それ以降は、

     「最も重要な隣国」(14年1月24日)
     「地域の平和と繁栄の確保という利益を共有する最も重要な隣国」(15年2月12日)

    といった具合だ。

     「基本的価値」という文言は、14年4月発行の平成26年(2014年)版外交青書には盛り込まれていた。
    だが、演説内容を踏まえると、近く発行される15年版では姿を消すとみられる。

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    J-CASTニュース 2015/3/ 3 19:02 
    http://www.j-cast.com/2015/03/03229378.html?p=all

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    1: クリス ★@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 08:42:49.44 ID:???.net
    韓国の各政党が、日本と韓国の関係に関するアメリカのシャーマン国務次官の発言を非難しました。

    韓国・ヨンハプ通信によりますと、シャーマン次官は、先月27日、講演を行い、アメリカにとって、日本、韓国、中国との関係は重要だとし、これら3カ国の歴史的な対立や領土問題は、アメリカ政府を失望させるものだとしました。
    また、日本、中国、韓国に対し、この問題を解決するためにアメリカと話し合うよう求めました。

    韓国の与党セヌリ党と野党の新政治民主連合は、2日月曜、共にシャーマン次官の発言を非難し、遺憾の意を表明しました。

    シャーマン次官の発言を受け、韓国の各政党はそれを非難し、「アメリカ政府は、このような立場を続ければ、世界で立場を失うだろう」と強調しました。

    シャーマン次官はこの講演でさらに、「アメリカは、中東に平和と安定を確立するため、根本的なアプローチを進める必要がある」と主張しました。

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    イランラジオ
    http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52598

    関連
    「歴史問題は韓中日全てに責任」 米国務次官発言が物議
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/02/2015030200580.html
    米政府が中韓を批判「歴史問題を政治に利用している」
    http://www.recordchina.co.jp/a103392.html

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 01:59:20.18 ID:???.net
     運用資産の規模で世界最上位に数えられる資産運用会社のナティクシス・グローバル・アセット・マネジメントはこのほど、2015年版の「グローバル・リタイアメント・インデックス」を公表した。リタイア後の生活を快適に過ごせる国ランキングで、スイスは1位に選ばれた。
    上位10カ国のうち8カ国を欧州の国が占め、アジアでは、韓国が最上位の14位となった。中国新聞網が国外メディアの報道を引用して報じた。

     ナティクシス・グローバル・アセット・マネジメントは、リタイア後の財務状況のほか、健康、医療サービスの質、安全面、生活質などを含めた20項目について評価した。諸国の経済環境も重要な参考項目とした。

     上位10カ国のうち欧州が8カ国を占めた。ノルウェーは2位、オーストラリアは3位。4~10位は、アイスランド、オランダ、スウェーデン、デンマーク、オーストリア、ドイツ、ニュージーランドの順。

     ランクダウンした国のうち、イギリスが22位で初めてベスト20入りを逃した。スペインは26位ランクを落として55位に。ギリシャは2014年の39位から76位に大幅ダウンした。

     日本はカタールやクウェートとともに前回から10ランク以上アップした

     アジアでは、韓国が最上位で14位。日本が17位、シンガポールが30位となった。

     米国は2015年版の「グローバル・リタイアメント・インデックス」では韓国、日本、チェコを下回り、19位にランクされた。

    ソース(人民網) http://j.people.com.cn/n/2015/0302/c94475-8855660.html
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