じゃぱそく!

国内政治ニュース中心の2chまとめサイト

    韓国

    スポンサーリンク

    1: マカダミア ★ 2019/11/23(土) 15:12:20.37 ID:CAP_USER
    韓国の文在寅政権は、23日午前0時に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効が迫る中、土壇場で「終了通告の効力停止」を決定し、関係が冷え込む日韓の信頼崩壊を何とか食い止めた形だ。日米韓の安保協力の「象徴」とされるGSOMIAの失効を懸念した米国の圧力に屈し、方針を転換。ただ、元徴用工問題など日韓の懸案解決に向け双方が歩み寄れるかは不透明で、乗り越えるべきハードルは多い。

     ◇ぎりぎりの譲歩
     安全保障上の懸念を理由に韓国への輸出規制を強化した日本政府に韓国側は強く反発。今年8月に韓国側は対抗措置として、GSOMIAを破棄する方針を決定し、日本側に通告した。失効期限が迫る中、米高官が相次ぎ訪韓し、韓国政府をけん制。エスパー国防長官は「対立で利を得るのは中国と北朝鮮だ」と警告した。

     日韓筋によると、米国のこうした圧力を受け、韓国側も急きょ事態の収拾に動きだした。失効期限直前の「ぎりぎりの調整」(韓国政府関係者)の末、GSOMIAの事実上の延長を決定。大統領府関係者は「輸出規制問題解決に向けた協議が進行している間は暫定的にGSOMIA終了を中断するという意味だ」と、いつでも協定を破棄できると強調したが、日本から輸出管理強化の撤回を引き出せなかった苦しい立場をうかがわせた。

     ◇「元に戻っただけ」
     「日本政府はほとんど譲っていない。米国から迫られ、韓国が折れたのが実態だ」。韓国政府の発表を受け、日本政府高官の一人は勝ち誇ったように語った。

     日本政府はこの間、輸出規制の緩和に応じる姿勢を見せなかった。輸出規制を「元徴用工問題を動かすてこ」(国家安全保障局関係者)とみていたからだ。日本政府にとって元徴用工問題は日韓関係を根本から覆しかねない問題で、「GSOMIA失効もやむを得ない」(同)と判断していた。

     文政権への不信感もあった。日韓両政府は2015年に慰安婦問題の最終解決で合意したが、文政権は18年11月、合意に基づく財団を解散すると一方的に発表。翌12月の自衛隊機への火器管制レーダー照射でも非を認めず、日本政府高官は「革命政権だ」と突き放していた。

     妥協を探る動きが全くなかったわけではない。日本政府筋によると、韓国側から「何とか文大統領の顔を立ててほしい」と伝えられ、外務省内では一時、譲歩案が浮上した。しかし、輸出管理を担う経済産業省は強硬姿勢を崩さず、首相官邸も「絶対に譲らない」と一蹴したという。

     韓国側の今回の発表でGSOMIA破棄の可能性が完全に消えたわけではない。韓国大統領府関係者も「韓日関係は依然として厳しい状況だ」と語る。文政権が元徴用工問題で譲る気配もなく、今後賠償命令を受けた日本企業の資産が売却されれば、対抗措置の応酬に発展する恐れは否定できない。

     経産省幹部は「GSOMIAが元に戻っただけ。根本は何も解決していない」と指摘。防衛省関係者は「問題は後を引く。米韓間にもしこりは残る」と語った。(ソウル、東京時事)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000028-jij-pol 

    no title

    引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1574489540/

    この記事を読む

    1: ミドルキック(庭) [US] 2019/11/23(土) 10:43:38.65 ID:lV9RQpJD0● BE:201615239-2BP(2000)
     韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は22日、終了期限直前に条件付きで延長されたが、今後のGSOMIAに関する見通しは依然として不透明だ。
    言葉通り「条件付き」であることに加え、期限も定まっておらず、日本政府が輸出規制措置を解除せず先延ばしにする場合、対応する適当な案がない、という指摘がなされている。

     韓国大統領府(青瓦台)の幹部クラスの関係者は22日、「7月1日以前の状況に復帰してはじめてGSOMIAを(最終)延長できる」と語った。
    日本は「ホワイト国リスト」に再び韓国を登載し、半導体素材など3品目の輸出規制も撤回すべきだというのだ。
    この関係者は「日本の輸出規制問題を解決するための協議が進んでいる間、暫定的にGSOMIA終了を停止するということ」としつつ、「現段階で期限を予断するのは適切ではない」と語った。
    その上で「日本政府の態度に懸かっていることではあるが、こうした合意内容が相当期間続くことは韓国側が受け入れられないだろう」と付け加えた。

     韓国政府は22日を期して、GSOMIA終了決定を日本に通告した今年8月の外交文書の効力を停止させた。今後、交渉によっていつでも文書の効力を再び活性化させ、GSOMIAを終了させることができるということだ。

     だが、韓国政府がGSOMIA条件付き延長の「条件」に掲げた日本の輸出規制撤回をすぐに得る適当な腹案はない。日本側は輸出規制とGSOMIAは別個という立場だ。
    日本は輸出規制の名分として「輸出品が韓国を経由して北朝鮮などに渡り、大量破壊兵器の開発に使われるおそれが強い」という安全保障上の理由を挙げた。
    日本がこれを名分に、引き続き輸出規制措置を取る可能性を排除できない。

     これに関して、韓国の与党「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)議員は「(日本に)今後与えられる期間は40日程度」だとして、
    「日本政府が再び韓国をホワイト国リストに登載する『輸出貿易管理令改正』のため、おおむねこれくらいの時間が必要だから」と語った。
    だが日本政府がさまざまな名目を挙げて輸出規制措置撤回を遅らせる場合、韓日間の交渉が数カ月以上にわたって遅れることもあり得る。
    日本側が根本的な解法を要求している徴用賠償問題の解決期限まで、あまり時間が残っていないことも問題だ。

     峨山政策研究院のシン・ボムチョル安保統一センター長は「交渉期限も定めていない条件付き延長なだけに、確執の火種がある点は変わらない」として、
    「米国の強硬な立場を確認しただけに、韓国政府が日本との交渉遅延を理由にすぐさま『GSOMIA終了』というカードを切るのも容易ではない」と語った。
    韓国政府は、来月開かれる韓中日3カ国首脳会議で韓日首脳が会えば、両国関係正常化の主要な分水嶺になるだろうと見込んでいる。

    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019112380009

    引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1574473418/

    この記事を読む

    1: 部屋ねこ ★ 2019/11/22(金) 19:49:24.05 ID:ZhthH6Yb9
    韓国は日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了するとの通告を、韓国側がいかなる時点でも同協定の効力を終了できるという条件の下、いったん停止した。大統領府の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長が記者会見で述べた。日本はこれについて理解を表明したと金氏は説明した。

      韓国はまた、半導体やディスプレー生産に使用される材料3品目の日本による輸出管理厳格化を巡る協議中は、世界貿易機関(WTO)提訴プロセスを中断するという。

      また、韓国大統領府の当局者は記者会見で、日本が7月に発表した韓国に対する輸出制限を完全に撤廃し、日韓貿易をそれ以前の条件の下に戻すべきだと論じた。韓国を輸出手続きで優遇対象とする「ホワイト国」リストに再び入れるべきだとも主張した。

      GSOMIA終了通告の効力を長期にわたって停止することは認められないとし、全ては日本次第だと強調。全ての問題の発端は日本にあり、韓国はいつでもGSOMIA終了を検討できるとの認識を示した。

      両国が通商問題の協議を再開するとも発表した。

    no title

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-22/Q1D6126K50XU01

    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574419764/

    この記事を読む

    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/22(金) 19:02:37.48 ID:CAP_USER
    【速報】GSOMIA終了せず 土壇場で回避...何が?

    韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を条件付きで延期する決定をしたことについて、日本政府の反応。
    政府関係者は、GSOMIAが当面延長された背景について、アメリカの本気度に韓国が気付いたからだと語っている。

    政府関係者によると、具体的には、アメリカの国防長官らが相次いで韓国を訪問した際に、韓国は現下の安全保障環境を見誤っているというメッセージを伝えたという。
    また、北朝鮮への対応など、「日米韓の3カ国で連携しなくてどうするんだ」と、韓国側にGSOMIAの破棄を見直すよう強く働きかけを行っていたこともわかった。

    https://www.fnn.jp/posts/00427723CX/201911221804_CX_CX 

    no title

    引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1574416957/

    この記事を読む

    1: ばーど ★ 2019/11/22(金) 17:59:40.94 ID:CC6oMKpE9
    no title

    GSOMIA「協定終了を停止」韓国政府が日本政府に伝える

    23日午前0時に失効が迫る日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて、韓国政府が、日本政府に協定を終了するとした通告を停止する方針を伝えてきたことがわかりました。これにより、協定の効力は維持されることになります。

    ■協定の効力は維持

    日韓のGSOMIAの失効が23日午前0時に迫る中、韓国大統領府は、21日に続いて、22日午後、NSC=国家安全保障会議を開き、最終的な対応を協議しました。

    韓国政府は、GSOMIAを終了するとした通告を停止する方針を日本政府に伝えてきたことがわかりました。

    これにより、協定の効力は維持されることになります。

    GSOMIAは、弾道ミサイルの発射に向けた動きなど、秘匿性の高い軍事情報を2国間で交換できるよう情報を適切に保護するための仕組みなどを定めたもので、韓国との間では3年前に締結しました。

    協定は1年ごとに自動的に延長される取り決めになっていますが、韓国政府は、ことし8月、日本が輸出管理の優遇対象国から韓国を除外したことなどを理由に終了を決定し、日本に通告しました。

    これに対し、日本政府は、地域の安全保障環境を完全に見誤った対応だとして、終了の決定を見直すよう求めてきたほか、アメリカ政府も、エスパー国防長官が韓国のムン・ジェイン大統領と会談するなどして、決定の見直しを繰り返し求めていました。

    2019年11月22日 16時56分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187301000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
    no title


    引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574413180/

    この記事を読む

    1: Felis silvestris catus ★ 2019/11/18(月) 21:45:49.20 ID:r6jOV4bS9
    防衛大臣臨時記者会見

    Q:先ほど、共同声明が発出されて3カ国の情報共有を促進していく、ということで一致したとなっていますが、この情報共有とは具体的にどういったものになるのでしょうか。
    A:情報を共有することです。
    Q:それには、GSOMIAも係わってきているのでしょうか。
    A:様々な方法があろうかと思います。
    Q:共同声明の中に、GSOMIAに関しての記述がなかったのですが、これはどういった意図で、出していないのでしょうか。
    A:今回は日米韓3カ国の会談ですから、3カ国のことを共同声明に書いたということだと思います。
    Q:具体的に3カ国の会談の中で、GSOMIAについての協議、話し合いというのは具体的にあったのでしょうか。
    A:日米韓の連携を、防衛当局間での連携を、しっかりと維持・強化していくことが重要だと、そういう認識は一致していると思います。
    Q:防衛協力の促進には、GSOMIAが不可欠だと思いますが、その点について大臣はどう思われますか。
    A:日米韓の連携が重要であるという認識のもとで、韓国側に対して賢明な、それに向けた対応が必要だということを申し上げました。
    Q:この会談でということですか。
    A:日米韓の。
    (略)
    Q:韓国側は冒頭で未来志向の韓日関係ということを言及されていますが、これは具体的にどういうことをお話されたのでしょうか。
    A:韓国側の発言を、私から申し上げるのは差し控えます。
    Q:日韓・日米韓それぞれ終わったわけですが、大臣からご覧になってGSOMIAに関して何か前向きな兆候というか雰囲気は感じ取れたのでしょうか。それともこれまでと変わりないとか。
    A:雰囲気をどうとるかは人ぞれぞれだと思いますから、私から雰囲気を申し上げるのは適切でないと思います。
    Q:前向きな成果という点ではどうでしょうか。そういうものは今回あったのでしょうか。GSOMIAに関して。
    A:前向きな成果とは。
    Q:日本側からすれば延長について。
    A:別に日本側から延長について、とやかく申し上げておりません。日韓・日米韓の連携のために韓国側が賢明な措置をとる必要があるということを申し上げただけです。
    https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2019/1117b_r.html




    引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1574081149/

    この記事を読む

    1: 荒波φ ★ 2019/11/18(月) 09:10:03.79 ID:CAP_USER
    韓国の有名レストランのシェフが審査の公正性に異議を唱え、レストラン評価ガイドを発行するミシュランを侮辱の疑いで検察に告訴した。

    ソウル市江南区清潭洞でイタリア料理店を営むシェフ、オ・ユングォン氏は15日、「ミシュランガイド・ソウル」を発行した「ミシュラン・トラベル・パートナー」を侮辱の疑いでソウル中央地検に告訴した。

    オ氏は本紙の電話取材に対し、「明確な審査基準が公開されておらず、メディアの権威を利用し、思い通りに等級を付け、評価から除外するように求めたにもかかわらず、低い評価でガイドブックに掲載された点が侮辱罪に当たる」と主張した。

    韓国の有名ホテルなどで勤務したオ氏は2005年からレストランを経営しており、最近発行された「ミシュランガイド・ソウル2020」では1つ星の1つ下の等級である「ザ・プレート」に名を連ねた。17年には1つ星に選ばれた。

    オ氏は評価には同意できず、「3つ星レストランのシェフと公開試演を行いたい」とミシュランに提案したが、拒否されたという。また、ミシュランはレストランの一貫性を高く評価するが、開店してから1年もたっていないレストランも星付き評価を受けたと不満を漏らした。

    そして、「公正さを失ったミシュランガイドの権威が韓国のレストラン業界を崩壊させている」と批判した。

    厳格なブラインド審査で知られるミシュランガイドは16年から4年連続で「ミシュランガイド・ソウル」を発行した。ミシュラン側は「告訴内容はまだ確認していない。内容を検討した上で立場を表明する」と説明した。


    2019/11/18 09:00/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/18/2019111880006.html

    引用元:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1574035803/

    この記事を読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング