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    政治

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/01/19(火)14:12:19 ID:r78
     安倍晋三首相は19日午前の参院予算委員会で、夏の参院選の争点に掲げた憲法改正の具体的中身について、大災害や他国による武力攻撃に備えるための「緊急事態条項」に関連し、「東日本大震災の時に地方選挙を延期するという措置がなされた。自民党内で、国会議員もそういう対応ができないか議論になった」と述べた。緊急時の国会議員の任期延長も重要な選択肢との認識を示した発言だ。

     社民党の福島瑞穂氏の質問に答えた。

     一方で首相は「中身については、これから憲法審査会で議論してもらいたい。
    そのなかで、自ずと定まってくる」とも語った。

     これに対し、福島氏は「(緊急条項によって)内閣が法律と同じ効力を持つ政令を出せるようになるなら、ナチスドイツの国家授権法と全く一緒だ。これは許すわけにいかない」と批判した。

    首相は「いささか限度を超えた批判があった」と気色ばみ、「国際的に多数の国が採用している憲法の条文だと考えている。そうした批判は謹んで頂きたい」と反論した。

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    産経ニュース
    http://www.sankei.com/politics/news/160119/plt1601190021-n1.html

    48: 名無しさん@おーぷん 2016/01/20(水)18:45:22 ID:CXA
    ナチスのレッテル「限度超えている」…首相反論
    2016年01月20日 07時35分

    安倍首相は19日の参院予算委員会で、自民党が憲法改正の具体的な項目として挙げる緊急事態条項を、第2次世界大戦前のドイツのナチス政権になぞらえて批判されたことに、強く反論した。

     社民党の福島瑞穂副党首は緊急事態条項について、「内閣限り(の決定)で法律と同じ効果を持つことが出来るなら、ナチスの授権法とまったく一緒だ。許すわけにはいかない」と批判した。これに対し、首相は「いささか限度を超えた批判だ。緊急事態条項は諸外国に多くの例があり、そうした批判は慎んでもらいたい」と語気を強めた。緊急事態条項を巡っては、民主党の岡田代表も15日、同様にナチスを引き合いに批判した。  自民党の憲法改正草案に盛り込まれた緊急事態条項には、大規模災害などで一時的に首相が権限を強化できる規定が盛り込まれているが、国会の事前または事後の承認が必要としている。非常時の国民の生命財産の保護が目的で、平時でも憲法に制約されない立法権を得ようとしたナチスの法律とは趣旨も異なる。

     駒沢大の西修・名誉教授(憲法)は「条項には国会のチェックもあり、緊急時の政治家の責務を規定するものだ。『ナチスと同じ』というレッテル貼りで冷静な議論が出来ないのは残念だ」と語った。

    2016年01月20日 07時35分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160120-OYT1T50006.html

    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1453180339/

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    1: ナガタロックII(栃木県)@\(^o^)/ 2016/01/20(水) 08:39:41.68 ID:iwn9knuL0●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
    北朝鮮は脅威でない!? 公明VS共産のバトル過熱 背景にあるのは…

     公明党と共産党が年明けから火花を散らした。きっかけは、1月6日の北朝鮮の核実験だった。共産党の志位和夫委員長が昨年、「北朝鮮にリアルの危険があるのではない」と発言したことをやり玉に公明党が「妥当な認識なのか」と“口撃”を仕掛ければ、共産党も「事実をゆがめた攻撃だ」と応酬した。バトル過熱には選挙を見据えた両党の思惑も透けてみえる。

     公明党の山口那津男代表は1月7日の党参院議員総会のあいさつで、核実験を強行した北朝鮮を厳しく非難すると、返す刀で共産党にも斬りかかった。

     「共産党は、かねて『北朝鮮は脅威ではない』と吹聴していたが、今の現実から見て妥当な認識なのかどうか。改めて問い返さなければならない」

     出席した議員は「そうだ」と相次いで賛同し、山口氏の「われわれは毅然たる対応を図っていこうではないか」との呼びかけにも拍手で応えていた。

     けんかを売られた格好の共産党も黙っていない。

     小池晃政策委員長は8日の記者会見で、山口氏の攻撃に対し「全く筋違いだ。無責任な発言はしないでほしい」と反論した。

     そして、志位氏の発言について「北朝鮮のリスクで安全保障法制が考えられているわけではなく、『戦争法』は中東やアフリカで米軍が軍事行動を起こした際の日本が参加していくためのものだ、という説明をした」と説明。「一般論として北朝鮮のリスクがないなどということは言っていない」と強調した。

     それでも腹の虫が治まらないのか、「志位委員長が言ったことをもう1回確認しろと言いたい。とんでもない事実誤認、事実をゆがめた攻撃であり、抗議したい」と語気を強めた。


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    http://www.sankei.com/premium/news/160120/prm1601200004-n2.html

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453246781/

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    1: きゅう ★ 2016/01/15(金) 16:02:19.90 ID:CAP_USER*.net
     参院予算委員会で15日、安倍晋三首相と民主党の石橋通宏氏が労働法制をめぐって議論したが、まるでかみ合わなかった。

     石橋氏は「首相が言う企業が活躍しやすい国を自分で考えてみた」として列挙した。

     「正社員を解雇しやすくすると楽だな。もっと有期雇用規制も派遣規制も緩和してもらって
    自由に使えるといいな。正社員も雇いたくないので正社員も雇わなくていいようにしたいな、と。
    でも、正社員もいっそ、もっともっと残業代を払わなくても働けるようにしてほしいな。
    そうしたら労働コストが引き下げられるから利益があがるな」

     その上で、「僕が経営者だったらそう言います」と続けた。

     これには首相は苦笑いを浮かべながら
    「石橋議員が経営者になられたら、もっと素晴らしい経営をされると確信している」と述べ、
    「基本的には、非正規で働く方の改善、正社員を希望する方への正社員の転換など、
    働く方々が能力を発揮できる企業を作っていくことが重要だ」と応じた。

     納得できない様子の石橋氏が、昨年の通常国会で改正労働者派遣法が成立したことを受けて
    「派遣の方から感謝状は届いたか」と質問すると、首相は「感謝状は来ていません」と否定した。

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    http://www.sankei.com/politics/news/160115/plt1601150026-n1.html

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452841339/

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    1: 野良ハムスター ★ 2016/01/15(金) 15:54:49.29 ID:CAP_USER*.net
    時事通信の1月の世論調査で、次期首相にふさわしいと考える政治家について聞いたところ、自民党の小泉進次郎農林部会長が20.6%で1位だった。
    現職の安倍晋三首相が19.4%で僅差の2位。石破茂地方創生担当相は12.5%で3位だった。

    4位以下は、民主党の岡田克也代表3.0%、麻生太郎財務相2.5%、民主党の前原誠司元外相1.6%の順。

    「ポスト安倍」に名前の挙がる他の有力政治家では、岸田文雄外相、菅義偉官房長官、自民党の谷垣禎一幹事長が、いずれも1.2%で同率の7位。
    女性では、野田聖子前総務会長が1.1%、稲田朋美政調会長が0.9%だった。

    自民党支持者に限ると、安倍首相32.8%、小泉氏21.0%、石破氏18.8%と続いた。
    小泉氏は民主党支持者からも24.6%と最も多くの支持を獲得し、岡田氏の23.0%を上回った。

    一方、大阪市長とおおさか維新代表を退いた橋下徹氏について、
    国政などで政界復帰することへの是非を聞いたところ、「復帰してほしい」が46.5%となり、「復帰すべきでない」の37.3%を上回った。 

    調査は8~11日、全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.2%。

    ◇次の首相にふさわしいと考える人=時事世論調査
    ( 1)小泉進次郎 20.6
    ( 2)安倍晋三  19.4
    ( 3)石破茂   12.5
    ( 4)岡田克也   3.0
    ( 5)麻生太郎   2.5
    ( 6)前原誠司   1.6
    ( 7)岸田文雄   1.2
    ( 7)菅義偉    1.2
    ( 7)谷垣禎一   1.2
    (10)野田聖子   1.1
    (11)稲田朋美   0.9
    (11)山口那津男  0.9
    (11)小沢一郎   0.9
        (敬称略、数字は%)

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    (2016/01/15-15:03)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011500612

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452840889/

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    1: 旭=1002@地面師 ★ 2016/01/16(土) 01:35:48.29 ID:CAP_USER*.net
    民主党の岡田克也代表は15日、夏の参院選1人区の協力に関する共産党との協議について「現時点では特にない」と述べ、自らは協議を呼び掛けない考えを示した。都内で記者団に語った。「岡田氏を信頼している」と述べてきた共産党の志位和夫委員長は協議入りの扉さえ閉じる対応に焦りを募らせており、“破談”の兆しを見せ始めた。

     岡田氏は15日、BS朝日番組の収録でも「共産党が候補を出せば自民党を利する。野党が複数立てるのは愚策だ」と“自主的降板”を迫った。その上で「(野党統一)候補が共産党の支持を受けた結果、票を減らす可能性もある」と言い切り、「共産アレルギー」を隠そうとさえしなかった。

     共産党は32ある1人区のほぼすべてで公認候補を内定している。民主党は支持団体や党内の保守層に根強い共産党への忌避感に配慮し、「あうんの呼吸」(閣僚経験者)で共産党が自主的に候補者を取り下げる形を狙う。

     岡田氏と15日に懇談した民主党最大の支持団体、連合の神津里季生会長も、報道陣の前で「候補者を後から共産党が応援することはあるかもしれないが、最初から共産党がその輪の中にあるというのは違う」と述べ、共産党との共闘にクギを刺した。神津氏は記者団に「認識を改めて共有した」と語り、「共産党排除」で岡田氏と一致したことをアピールした。

    一方、志位氏は14日の記者会見で「一本化を本気でやるならば、真剣な協議としっかりとした合意が必要だ。協議抜きの一本化はできない」と強調した。1人区で野党統一候補の合意ができたのは熊本選挙区のみ。野党共闘を主導しているとの自負が強い志位氏は「中央の政党間の協議を始めなかったら進まない」といらだちを隠さなかった。

     志位氏は会見で繰り返し「協議に入ることを呼び掛けたい」と訴えた。だが、岡田氏は15日、共産党からの協議申し入れが「ない」と記者団に語り、呼応する気配もない。安全保障関連法廃止や、野党共闘で安倍晋三政権に対峙(たいじ)する必要性は共有しつつ、双方の思惑はすれ違ったままだ。

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    引用元 http://www.sankei.com/politics/news/160115/plt1601150034-n1.html

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452875748/

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    1: 黒胡椒 ★ 2016/01/15(金) 21:45:16.36 ID:CAP_USER*.net
    民主党の岡田代表は15日、BS朝日の番組収録で、自民党が憲法改正の具体的な項目として挙げる緊急事態条項について、「法律がなくても首相が政令で権利を制限できる。
    これは恐ろしい話だ。ナチスが権力をとる過程とはそういうことだ」と述べ、ドイツのナチス政権を引き合いに批判した。

     自民党は党憲法改正草案に、武力攻撃やテロ、大規模災害時に首相に一時的に強力な権限を付与する緊急事態条項の創設を掲げている。同党は「不測の事態に備えることは与野党共通の課題」として、憲法改正の具体的項目として野党に理解を求めることを検討している。

     岡田氏は憲法改正の必要性を認めつつ、安倍首相の下では憲法改正議論に応じないとしている。ただ、緊急事態条項については、民主党の保守系議員から「議論を進めるべきだ」との声も上がっている。岡田氏の発言は、自民党主導の憲法改正の動きへのけん制の意味合いもありそうだ。

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    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160115-OYT1T50142.html

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452861916/

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/01/15(金)10:08:53 ID:3vS
     12日の衆院予算委員会で民主党の緒方林太郎氏(比例九州)が「首相は拉致を使ってのし上がったのか」と発言したことが、拉致被害者の早期帰国を求める家族らに波紋を広げている。
    熊本市で13日夜に開かれた講演会では、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表や拉致被害者家族が、緒方氏の発言を批判し、解決への期待を改めて示した。

     緒方氏は予算委において、拉致被害者の蓮池薫氏の兄で、家族会元事務局長の透氏による著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)を引用した。
    特に、平成14年の拉致被害者5人の帰国に際して、当時官房副長官だった安倍首相が、5人が北朝鮮に戻ることを止めようとはしなかった、などとする記述があることを紹介した。
    蓮池透氏について家族会は22年3月、退会を決めた。

     講演会で荒木氏は「緒方氏の質問で出たことは全くの嘘。平成14年に一時帰国した5人を、安倍首相と内閣参与だった中山恭子氏の2人が『北朝鮮に帰さない』と主張してブレーキがかかったのが事実だ。北朝鮮に戻そうと躍起になっていたのは、緒方氏の出身である外務省だった。緒方氏はまさに自分で自分に唾を吐いた格好だ」と批判した。

     一方で荒木氏は、拉致被害問題を再調査するとした26年5月のストックホルム合意から1年半が経過した現在も、進展がない状況についても憤った。
    「(政府は)具体的に交渉を進めていないことは反省してほしい。政治家は拉致でのし上がってもよい。
    被害者を救出してくれたら、それで十分だ」と訴えた。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/region/news/160115/rgn1601150013-n1.html

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    引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1452820133/

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