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1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:49:24.57 ID:CAP_USER.net
■ 日本メディア、産経新聞元ソウル支局長の無罪判決を大見出しに
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▲ 日本メディアは加藤達也産経新聞元ソウル支局長の無罪判決を大々的に報道した
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12月17日、この日は大韓民国が『見蚊抜剣・肝脳塗地(※蚊を見て剣を抜いたら、肝臓や脳が泥まみれになっちゃう)』になった日である。国格を完全に失った日でもある。
※ 些細な事に怒って飛び掛かったが返り討ちに遭って惨殺されてしまうという意味らしいです

ソウル中央地方裁判所刑事合意30部(部長判事=イ・ドングン)はこの日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する名誉棄損疑惑で起訴された産経新聞の加藤達也元ソウル支局長(49歳)に対し、無罪判決を下した。

加藤元ソウル支局長は2014年10月、『情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律』 違反の疑いで非拘束起訴されて、今年10月に1年6ヶ月の懲役の求刑を受けた。しかし、この日裁判部は、「被告人(加藤元ソウル支局長)は虚偽の噂を基に記事を作成、朴大統領個人の名誉を毀損したのは事実だが共益的な目的だった事が考慮できる。また、民主主義社会で該当の記事はマスコミの自由保護領域に含まれるため無罪である」と宣告した。

問題になった記事は2014年4月16日のセウォル号事故の当日、朴槿恵大統領の7時間の行動に対する噂をフィルターを通さずにそのまま報道した。当時噂で流れたチョン・ユンヒ氏との密会に関し、朝鮮日報の記事を引用して加藤元ソウル支局長が産経新聞のインターネット版に掲載したのである。

■ 「そのまま無視してもかまわない記事が拡大再生産されて」
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加藤元支局長が2014年10月に起訴されると、産経新聞を含む日本メディアが怒りをあらわにした。
逆に青瓦台(大統領府)がマスコミの自由を侵害していると反発した。最初はわざとスルーしていた朝日・毎日新聞のような大手のマスコミまで加勢して批判した。後には日本の報道機関を飛び越えて、世界のメディアにまで拡がった。結局、朴大統領の7時間の行動スキャンダルは、世界的なスキャンダルになってしまった。

むしろ無視していれば、湯呑み茶碗の中の台風で終わったはずである。加藤記者の書いた記事は厳密に言えばまともな記事ではなく、イエローペーパー記事の類だった。加藤記者が直接取材した内容も皆無で、彼の言葉通り朝鮮日報の記事を引用したにせよ、あるいは街で流れる噂を組み合わせたにせよ、記者としての基本常識である『確認』さえもしない言葉通りの『水準未達』の記事だった。それで産経新聞の紙面に載らない状態でインターネット版に載せる事となった。事件初期に朝日や毎日新聞などが乗り出せず、観望ばかりしていた理由もまさにこの記事の質的水準にあった。

ソース:時事ジャーナル(韓国語)
http://www.sisapress.com/news/articleView.html?idxno=72160

>>2につづく

2: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:49:42.58 ID:CAP_USER.net
>>1のつづき 

そのためこれらのメディアが公式的に問題申告をし始めたのは、加藤記者が正式に起訴されてからだった。当時日本の記者の概ねの意見は、「厳密に言えば、この記事は芸能人スキャンダルのようなゴシップ系の記事でしかない。その記事に対する賢明な対処はそのまま無視する事である。そうすれば曖昧になって忘れられて行く。そのような記事に一喜一憂するのは逆に寝た子を起こす事であり、この記事に関心がなかった者まで関心を持たせる拡大再生産効果だけが起きるだけだ」 

日本の記者の判断は正しかった。そのまま無視していたら極めて一部だけが見て終わった事案が、一国の大統領を侮辱したからと起訴したせいで、日本列島全体だけではなく世界的メディアのスキャンダルになってしまった。 

それだけだろうか。『セウォル号・朴大統領のミステリー7時間・チョン・ユンヒ』に至る報道が常に日本のテレビ番組や日本メディアに露出すると、後には本当に信じる日本人が多くなった。遂には、「朴大統領は独身なので密会する事もある。何が悪いの?」と擁護する日本人まで現れた程だ。 

■ 日本で韓国に対する否定的なイメージが強まる 
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(写真) 
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▲ 12月17日、ソウルプレスセンターで加藤達也元ソウル支局長が1審判決後に記者会見を 
開いている 
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このような一連の過程の中で会心の笑みを浮かべる者たちがいた。彼らは外でもなく、加藤記者を含む産経新聞社と反韓・嫌韓志向を持つ極右日本人だった。産経新聞東京本社の記者が筆者に話した言葉だ。「加藤記者の起訴事件がある前まで、実は産経新聞は日本で存在感の薄い二流新聞社だった。 経済専門メディアとしては発行部数が限定的になり、特に若者たちの産経に対する関心はほとんど無くマスコミ媒体としてジレンマに陥っていた。ところがそのような泥沼の中から引き上げてくれのが朴大統領である。朴大統領おかげで産経の日本国内の認知度はもちろん、一瞬で二流新聞からマスコミの自由を守護する世界的な産経新聞になった。そのため産経新聞内部でもここだけの話、朴大統領が産経の救世主と呼んでいるwww」 

実際に加藤記者は、朴大統領の名誉毀損起訴事件で一躍マスコミの自由を守る英雄となり、去る4月に韓国から日本に戻った時は安倍総理がわざわざ官邸に呼んで「お疲れさま」と労った。 
産経新聞も朴大統領のおかげで若者たちまで関心を持つなど認知度を高め、加藤記者の起訴のおかげえで数字には換算できない有形・無形の莫大な儲けを得た。 

>>3につづく

3: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:49:52.09 ID:CAP_USER.net
>>2のずつき

判決が出る数日前から各放送局は約束でもしていたかのように、12月17日に加藤記者に対する判決が出る予定だと一斉に字幕速報を流した。特に16日には随時このような情報を流し、17日の午後2時からは全く遠慮なく生中継した。セウォル号が沈む姿と朴大統領の顔をオーバーラップさせながら何度も繰り返し流した。ある民放は20~30分ごとに判決が遅くなっているという消息を親切に伝えていた。マスコミ関係者ゲストを呼び、「日本では絶対にありえない事だ韓国だからこんな事が起きた」と思いっきり小馬鹿にした。このような雰囲気は各民放で大なり小なりあった。
判決が出た午後5時頃まではこのように、朴大統領と韓国司法部に対して侮辱表現を躊躇しなかった。今回『有罪』判決が出ていたとすれば、彼らの予定されたシナリオ通りの結論を出せば良かった。「やはり韓国はまだ独裁国家だ。マスコミの自由度なく、日本に対してはひたすら歴史問題を取り上げて謝罪と賠償を要求する、相手にできない国だ」と。

ところが有罪ではなく『無罪』が宣告された。すると驚いたのは韓国を批判する万全の準備をしていた放送局と一部の右翼志向の産経のような新聞社だった。産経新聞は日本語と英語版の『号外』まで発行するなど究極の大騒ぎを見せた。他社の記者が「一記者の事件になぜ号外?」と皮肉るほどだった。

しかし今回判決に対する日本メディアの関心はこの上なく大きかった。公営放送であるNHKを含む各民放が『速報』形式で裁判所の前で5分以上生中継をして、夕方のニュース時間には全ての放送局が一斉にトップニュースで判決の消息を伝えた。日刊紙も同じだった。まず速報でインターネットで真っ先にトップニュースして、18日の朝刊新聞も全てのマスコミ媒体が1面のトップニュースに加藤記者の無罪消息を伝えた。日本マスコミは今回の判決を控え、韓国外交部が日本側の善処要請を裁判部が考慮するよう要請する公文書を裁判部に送った事を高く評価した。韓・日関係で見せた外交部の態度から、今回の公文書は非常に異例的であり韓・日関係に良い影響を与える兆しだというのである。

おしまい☆

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1451011764/

この記事を読む






1: フルネルソンスープレックス(チベット自治区)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:29:33.23 ID:r+oQgd/O0●.net BE:665282709-2BP(5000)
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@SEALDs_Kansai
SEALDs KANSAI

SEALDsという名前が流行語大賞をとった。
一部の人たちは、デモをする学生を、英雄か、ちょっとしたアイドルのように持ち上げた。
新聞や雑誌には、SEALDsとは何なのか、彼らはどのように生まれたのか、というような評論が載るようになり、取材や講演会の依頼が1日に何件も来るようになった。

だけど、それは、私の、私たちの望んでいたものではない。
私たちの目指しているものではない。


私は、私たちは、運動の中に出会いや居場所を求めていたわけでも、自己表現の場としてデモを企画していたわけでもない。

私たちこの夏が成し遂げたかったのは、
あの、欠陥だらけの法案の成立を食い止めること、それだけだった。

だから、すごく悔しい。
運動のスタイルや、スピーチの内容をいくら褒められたところで、それは社会を変える確実な一歩にはなり得たけれど、あの法案を止める力には足りなかった。

あの欠陥だらけの法律が、このまま運用されてしまえばどんなことになるのか、その恐ろしさが私に、私たちに迫ってくる。

ニュースや国会答弁の中で、リスクという短い言葉で語られているのは、具体的には誰かの死だ。

このままでは、この国から、何十年目かの戦死者が出る。
一人の目の戦死者が出る前に、私は、私たちは、どうしても勝ちたい。

https://twishort.com/F7Cjc

5: フルネルソンスープレックス(チベット自治区)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:30:19.93 ID:r+oQgd/O0.net BE:665282709-2BP(4000)
>>1
国民が危険にさらされるリスクを考えれば、
自衛隊員のリスクが高まるのは仕方がないという人もいる。
しかし、殺し合いに加担することの、どこが、人間の安全保障に繋がると言うのか、納得できる答えを誰も示せていない。


想像する。

一人目の戦死者は、小学校のとき、将来の夢は人の役に立つことだと作文に書いていたAくんかもしれない。

一人目の戦死者は、派遣労働では奨学金の返済が追いつかず、安定した収入を求めて入隊したBくんかもしれない。

一人目の戦死者は、誰かが行かなくてはならないのなら、私が行くと、自分の命を他者のために使うことをいとわないCさんかもしれない。

一人目の戦死者は、友達の友達、誰かの恋人、誰かのパパ、誰かの弟、誰かがお腹を痛めて産んだ息子あるいは娘。

一人の人が死ぬということが、一体どういうことなのか、一人の人が生きるということが、どれだけ尊いことなのか、人間としての感性を麻痺させることなく、的外れな例えに騙されることなく、考えれば、やっぱりこの法律にはどうしても賛成できない。
いのちをあきらめるなんてできない。

戦争に行きたくないと思うのはわがままなのでしょうか。
被害者に、加害者になることを拒むのは利己的なのでしょうか。
私たちの権利と自由と平和を保証したあの憲法を、守ってほしいと叫ぶのは、自分勝手なのでしょうか。

12: フルネルソンスープレックス(チベット自治区)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:30:56.25 ID:r+oQgd/O0.net BE:665282709-2BP(4000)
>>5
私は、権力を否定したいわけでも、
ただただ現政権が嫌いなわけでもありません。そして、彼らの言っていることが全て間違っているとは思いません。

経済政策が重要だということ、新しい安全保障政策の転換が必要だということ。私もそれには同意します。

しかし、なぜ、経済政策が重要か、それは、世界の中で一番になるためや、多くの人には還元されない一部の企業の利益を増やすためではなくて、健全な経済成長によって得られる安定した生活が、充実した教育が、行き届いた社会福祉が、私たちの価値観を、より豊かにするものだと思うからです。

そして、なぜ安全保障政策の転換が必要か、それは、武器が平和を、均衡な対立が安定を生むという幻想が終わりを迎えつつある今日において、私たちは、新しい安全保障のあり方、平和構築のあり方を問われているからです。

私は、彼らの言う経済成長や、安全保障というものが、どうしても、時代錯誤なものに思えてなりません。

来る2016年を生きていく私たちは、先進的で、しかし普遍的な価値に基づいた、新しい国家のあるべき姿を、言葉にし、政策にし、自分自身の生き方にして、少しずつ、少しずつ実現させていくことができると信じます。

15: フルネルソンスープレックス(チベット自治区)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 11:31:27.82 ID:r+oQgd/O0.net BE:665282709-2BP(4000)
>>12
私も、こんな天気のいい日曜日の午後に、
自分の国の総理大臣に向かって、やめろだなんて、叫びたくはありません。
顔と名前を出して、自分の意見を言えば、ネット上で、顔も名前も出さない人たちから人格を否定される。
だけど、こうやって、私の、何の変哲もない、顔と名前を出して、自分の意見を言うことが、歩道の端っこから、カフェの窓から、画面の向こう側から、同じ思いで見ているあなたが立ち上がるその勇気になれば、それ以上のことはないと思ってここに立ったんです。

一緒に歩きましょう。

私たちは、ただ、殺したり、殺されたりすることを、拒否しているだけ。

どんなにうまい理由をつくって権力者や学者に説明をされてもやっぱり納得できない、自分の内側から湧き上がるごく当たり前の声に正直になっただけ。

だから、一緒に歩きましょう。

誰も殺さなくていい方法を選び取ることが、
今の私たちになら、まだ、できるはずです。


2015年、12月20日
私は、いのちの価値を蔑ろにする、
安全保障関連法に、反対します。
 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1451010573/

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1: スパイダージャーマン(大阪府)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 10:36:04.12 ID:OFYaarbv0.net BE:329591784-2BP(2000)
高校教育と陸上自衛官の人材育成を行う陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)について、埼玉県上尾市の平田通子市議(59)=共産=が、市議会で同市広報誌への生徒募集掲載を中止するよう求めた際、「人を殺す練習をしている学校」と発言していたことが24日、議会関係者への取材で分かった。

平田氏は産経新聞の取材に「多くの人を傷つけ、嫌悪感を与える不適切な発言だった」と釈明し24日に議事録からの削除を申し入れた。
25日に本会議で謝罪後、削除される見通し。

平田氏は18日の一般質問で、安全保障関連法の成立に伴い「自衛隊の性格は変わった。海外の戦闘地域で他国の人を殺すかもしれない」と主張、市広報誌への工科学校の生徒募集掲載をやめるべきだとした。

市執行部は「市民への情報提供が目的で、市内の看護専門学校についても記事を掲載している」と説明したが、平田氏は「看護学校は命を救うのに対し、工科学校は人を殺す練習をする学校。同列にはできない」などと反論した。

田中守議長らが発言の趣旨を確認したところ、24日に撤回を申し出た。

平田氏は同日、産経新聞の取材に「国を守るという使命感に基づく訓練と理解していたが、市執行部とのやり取りの中で興奮し、誤った発言をしてしまった」と述べた。

平田氏は平成23年に初当選。
田中議長は「政治信条は自由だが、殺人という言葉は尋常ではなく、訓練の本来の意図とは全く違う」と話している。

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http://news.livedoor.com/article/detail/10995314/

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1451007364/

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1: Japanese girl ★ 2015/12/24(木) 14:05:38.14 ID:CAP_USER*.net
料理しながらお客さんと会話する山本義治さん=12日夜、名古屋市千種区、吉本美奈子撮影

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 部落差別の解消に向けて運動してきた部落解放同盟愛知県連合会(吉田勝夫委員長)が今年、結成40年を迎えた。生まれた場所などで忌避される部落差別。国や自治体に働きかけて、住環境などの改善や啓発を進めてきた。差別の実態は見えにくくなったが「様々な日常の場面で差別は残っている」と解放同盟県連幹部は話す。

 名古屋市で居酒屋を経営する山本義治さん(38)は今年6月、生まれ育った地域で親しんできた料理をメニューとして紹介した。とたんに離れた客がいた。ふるさとは被差別部落とされた地域だ。

 「またか。まだ差別は残っているんだな」と感じた。「出身地を恥じることはない」という信念に基づく行動だったから、メニューはそのままで「スタイルは変えない」と言う。「生身の人間を見て、つきあってほしい」

 県西部の男性(40)は、小・中学生の娘2人には自分が結婚した時の体験を、まだ伝えられていない。

 20代の頃、妻にプロポーズした際「できないかもしれないよ」と出身地を告白された。自分の両親には「親族の結婚の妨げになる」と認められず、家を出た。披露宴に男性の両親や親族の姿はなかった。

 「結婚したい人と一緒になれたことが一番幸せ」と結婚は後悔していないが、娘たちには「いつか言わなきゃとは思う。だけど、娘の友だちやその親の反応が怖い」。

 同和対策事業特別措置法に基づき、1969年に環境改善が必要な地区に指定された県内のある地域では80~90年代、約4割が共同住宅に建て替えられた。1棟で2世帯用の共同住宅が軒を連ねる。消防車も入れない狭い道は一部残るが、主な道は広げられた。

 こうした状況を受け、全国地域人権運動総連合議長の丹波正史(せいし)さん(68)は「差別は全くなくなったわけではないが、部落差別の問題は大きく克服した」と話す。同団体は、解放同盟から運動方針を巡り分立した全国部落解放運動連合会(全解連)を受け継ぐ。全解連は2004年、「社会問題としての部落差別は解消した」として解散した。

 だが、この地区より、隣接する他の地区の路線価は2・5倍も上回る。付近の不動産会社は「まず購入する人がいない。価格の差より価値は低い」と明かす。

 07年には、被差別部落として地名などを掲載したホームページ「B地区にようこそ!in愛知県」の作成者が名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕される事件が起きた。インターネット上には今も、差別的な書き込みが絶えない。解放同盟では、書き込みを見つけるたびに削除依頼などの対応を続ける。

 解放同盟県連の支部長加藤吉雄(きちお)さん(70)は、最近知り合った人に出身地を明かすと「あそこの人には見えんね」と言われた。「胸を張ってふるさとを語れないことがどれほど悲しいか。自分に置き換えて考えてほしい」(小若理恵)

2015年12月24日13時40分
http://www.asahi.com/articles/ASHDJ6WFHHDJOIPE039.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1450933538/

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1: バーニングハンマー(宮城県)@\(^o^)/ 2015/12/24(木) 23:19:52.58 ID:HRkZKjbU0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
サザエさんスポンサー、東芝社長「継続したい」

不正会計にゆれる東芝の室町正志社長は24日、朝日新聞のインタビューで、フジテレビ系で日曜に放送中のテレビアニメ「サザエさん」のスポンサーについて、「できるかぎりは継続したい」と語った。

室町社長は「後ろ向きな姿勢ばかりを示すわけにはいかない。従業員のモチベーションの問題や社会的な認知を含めると、すぐにやめるところまで今のところ判断していない」と話し、継続する考えを示した。

サザエさんは、東芝の単独提供で1969年10月に放送を開始。98年11月からは複数スポンサーの1社となったが、長年、家電製品のPRのためにCMを出し続けてきた。不正会計に端を発したリストラの一環で家電事業を縮小する方針を発表したばかりで、スポンサーの継続についても注目が集まっていた。


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http://www.asahi.com/articles/ASHDS5G68HDSULFA02P.html

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450966792/

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1: ダイビングヘッドバット(広島県)@\(^o^)/ 2015/12/24(木) 23:19:24.46 ID:vydhVnSO0.net BE:406630752-2BP(2029)
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「今日もずっとインターネット(の反応)を見ていたら、『古舘降板だってさ。やったぜ!』っていうのがありまして、一番印象に残りました(笑) 
『ああ、そういう人はいっぱいいるんだなー』って…。そういう人には『良かったですね』と言いたいですし、『育ててくれてありがとう』とも言いたいです」

「誹謗(ひぼう)中傷、批判、非難…。つらいときもありました。毎日、(視聴者からの)メールやテレビ局宛ての電話(の報告)に一日も欠かさず、目を通してきました。
多い日は抗議の電話が600件くらい来たときもありました」



http://www.sankei.com/entertainments/news/151224/ent1512240014-n3.html

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450966764/

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1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/12/24(木) 16:21:56.08 ID:CAP_USER.net
【提言委員座談会】民主主義鍛え直せ 九州から地域再生
2015年12月21日 10時13分

 戦後70年の今年、安倍内閣は国民の意見が割れる中、安全保障関連法を成立させた。国際社会がテロの脅威に直面する一方、日本周辺でも、対話に動いた中国、韓国との関係が完全に改善されたとは言い難い状況が続いている。アベノミクスでは成長戦略「新三本の矢」が打ち出されたが評価は高まらず、地方でも人口減少、地方消滅論など厳しい現実が突きつけられている。こうした中、私たちは「日本の指針」「九州の座標軸」をどこに据え、どう行動していけばいいのか。本紙の大型コラム「提論 明日へ」を執筆する提言委員の座談会を開き、2016年からの中長期的な視座を語り合ってもらった。


-今年、安全保障関連法が成立した。それをめぐる動きをどう見たか。

姜 日本の安全をどうすべきかという国民的な議論を本格的にできなかったのは残念だ。
法案は、憲法の法的安定性や規範性を変えるような内容であったにもかかわらず、民主主義の重要な手続きが中抜きされ、その結果、国民の中に反対、賛成という分断が走ってしまった。

平野 近代国家では、憲法以前の実体的な国家というものは前提とされていないはずだ。
そういう合意形成されていない「国体」のようなものを想定するから、危機があれば憲法解釈の変更だって許されるという発想になる。それは非常に危うい。
日本人が、どこまで憲法を自分たちのものとしてきたのかを突きつけられた一件だった。

-今年は約3年半ぶりの日中韓首脳会談が実現。来年は日本で主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や日中韓首脳会談がある。今後、日本はどう中韓と付き合っていくか。

平野 中国脅威論とは何なのか。尖閣諸島のことなのか。日本全体が侵略されるという話なのか。
あえてグレーにしているようだが、具体化しなければ差別感情まで含めたいびつな脅威論が膨らむ。

宮本 中国が脅威なのか見極めるのは不可能で、まだ脅威の段階に到達していない。現時点は脅威だとして、安全保障を構築するのは正しくない。そんな行動をとれば相手を誘い込み、逆にそうした中国をつくってしまう。

姜 日中韓はある種の権威主義的国家になっていて、それを国内のために活用する現状がある。
相手のマイナスが自分のプラスになるゼロサムゲーム的な感覚だ。エネルギー問題や少子高齢化など共通課題を探し、議論を進めるべきだろう。日本は過激派組織「イスラム国」への空爆などに参加していないが、サミットで何らかの後方支援を意思表示する可能性があり不安だ。

平野 ネトウヨ(ネット右翼)の書き込みを読むと「韓国は強烈な反日教育をやっている」という誤解がある。
日本の書店には中国や韓国を批判する「ヘイト本」が多くあるが、韓国の大型書店に反日コーナーはなかった。
国家の政治的なレイヤー(層)とは異なる交流を続けてゆくべきだろう。対立点から話を始めても、関係は一層悪化してしまう可能性がある。その前に共感できる点を増やし、交流のチャンネルを複数化しておくことが重要だ。

関根 日中韓は課題はあるが、隣人であることに変わりない。粘り強く関係を保つ努力が必要だ。
若い世代は日本が明治以降、アジア各国で何をしたか、きちんと知るべきだ。
加害の歴史を教えることは自虐史観ではない。むしろ、これから新たな関係を作る前提の知識になる。

-九州の可能性や課題はどこにあるだろう。

龍造寺 九州が、もっと一つになればいい。台湾と九州は同じ島国でGDPもほとんど一緒。
共通点がある中で、台湾の方が一体化しており外向きだ。昔は長崎に出島があった。
九州を一つにまとめて“出島化”する。隣国である中国、韓国と積極的に交流をして
「九州人だったら付き合える」という島になっていけばどうか。九州出島化構想を提案したい。

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全文
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/214249

引用元:http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1450941716/

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