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1: ダイビングエルボードロップ(愛知県)@\(^o^)/ 2015/08/21(金) 00:23:11.47 ID:eTG/A2sx0.net BE:792899348-PLT(13700) ポイント特典
佐野擁護の植原亮輔がデザインしたシアタープロダクツ(日本のファッションブランド)のロゴ

※ 亀倉雄策賞受賞

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【ラレ】
LINDNER KUEPS BAVARIA(ドイツの食器メーカー)のロゴ
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植原亮輔さんの御尊顔
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Twitter
https://twitter.com/lolo66green

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1440084191/

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/20(木) 12:29:11.11 ID:???*.net
タレントのフィフィが、27日に国会前での決行が予定されている学生たちによるハンガーストライキに対し、その内容の“ヌルさ”を皮肉った。

 現役大学生たちによる「学生ハンスト実行委員会」が、安全保障関連法案への抗議を目的としたハンガーストライキを27日に国会正門前で決行するとの声明文を発表した。

午後2時~9時(2日目以降は午前10時から)の数時間にわたって行うとし、水を飲むことはOKだという。

 そのストライキの内容に、フィフィは20日ツイッターで「日の出てる間、水も抜くイスラムの断食月よりぬるいハンストに正直驚いた次第です」と痛烈に皮肉った。

 フィフィは自身の皮肉ツイートについて、「7時間程度の絶食でハンストなんていう君達がこの過酷な社会に出たらどうなるか考えただけで…
国を変えたいと思うならね、ハンストは望まないよ。その時間でじっくり勉強してもらって、立派な政治家にでもなって欲しいよ」と真意を説明した。

 さらに「戦争反対!の一方で、若者をハンストに駆り立てる連中のがよっぽど悪意に満ちてると思いませんか?しかもこの程度の断食でハンストって、彼ら笑い者です。周りにハンストの意味すら教えてあげられる大人がいないんですか?」とつづった。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000062-nksports-ent

185: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/08/20(木) 12:52:58.41 ID:5HjmuqXy0.net
>>1 



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1440041351/

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1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/08/18(火) 00:16:02.05 ID:???
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★沖縄メディアの「ミス・インフォメーション」
2015.08.14]ロバート・D・エルドリッヂ

(中略)

■米海兵隊の人命救助表彰を報じなかった沖縄2紙
沖縄県北部の金武町で昨年12月23日、運転していた自転車から交通量の多い海岸道路に転落した沖縄の老紳士を救命した米海兵隊員を表彰する式が15年1月14日に開催され、私も出席した。キャンプ・ハンセンに向かっていた途中で、老人を救出、蘇生させた海兵隊3等軍曹のとっさの行動は勇敢であった。

式は短時間で、簡素にして威厳のある表彰式だった。司令官は、勇敢さについて歴史的、神話的のみならず、それがわれわれ人間にとって何を意味するかという文脈で語った。
「ヒーローの行為とは普通の人が他人に対して普通でないことをしてあげるということです」
と司令官は指摘して、現場を通った他の運転者がやらなかったことを軍曹が実行したことを賞賛した。
報道関係者も式に招待されたが、地元住民の命が米軍関係者の行動により救われたにもかかわらず、驚いたことに地元の新聞社2社とテレビ局は出席しなかった。

琉球新報、沖縄タイムスがともに参加しなかったことは非常に残念なことであった。
彼らは連絡を受けており、「命は宝」という沖縄人の言葉に同意するだろうから、救命行為を賞賛して取材する価値があったはずだ。

■意図的に報道しない「ミス・インフォメーション」
このいい話を報道しなかったことは、「ミス・インフォーメーション」、つまり前向きなニュースを、しばしば意図的に報道しないというひとつの例である。これらの記事には、友情、人間性のある行為、善行、コミュニティー関係、そして米軍の存在や日米関係をめぐるさまざまな側面についての記事が含まれる。メディアは、肯定的な事実を報道しないことにより、厳に存在する実際の関係を間違った形で描写し、その代りに否定的でセンセーショナルなものに焦点を当てている。

この事故を報道する機会は実際いくつかあったが、取材しないという意識的な決定があったようだ。最初のチャンスは事故直後に警察などが現場に初動したときである。
次のチャンスは12月31日、電子新聞Okinawa Marine(沖縄海兵隊)に事故の目撃者の投稿が掲載されたときだ。1月5日には日本語でも公開された。地元メディアは米軍の発表する情報を定期的にモニターしているが、ほとんどの場合それに基づく報道はしない。

そして最後のチャンスとしては、地元メディアが式への招待状を1月8日に受け取ってから事故について知り得た時だった。しかし、悲しきかな、かれらは式典に出席し、報道し、この日に沖縄における米軍の隣人であるかれらの読者のために公表されたメッセージを共有するという選択をしなかった。

このことで私は悲しい結論に達した。琉球新報と沖縄タイムスは沖縄の米軍取材で偏向しているということだ。日本新聞協会が2000年に採択した新聞倫理綱領に違反しているということだ。

■防戦体制のメディアが繰り出す無差別砲撃
有名な保守派のコメンテーターである百田尚樹氏は6月25日、自民党の若手政治家、約40人でつくる勉強会に出席、沖縄のメディアは政府に批判的だという質問者の意見に同意した上で、「沖縄のふたつの新聞は潰さないといけない」と語った。
百田氏は後にこのコメントは冗談だと説明したが、議論は他の話題にも移り、沖縄、本土、そして日本在住の外国メディアが同氏の発言を激しく攻撃した。自民党執行部はすぐさま行動を取り、勉強会の主催者や攻撃的と捉えられた発言をした他の出席者に制裁措置を取った。
安倍晋三首相自身もこの問題が国会での安保法制審議に悪影響を与えかねないと懸念したこともあり、連立相手の公明党に対して謝罪した。

しかしながら「百田事件」について最も驚いたことは彼のコメントではなかった。
さらに、沖縄のふたつの新聞社が非常に否定的な反応を示したこと、つまり抗議声明を発表したり、朝日新聞のような業界仲間と共闘して社説で百田氏を糾弾したり、日本外国特派員協会でのこれらの仲間の集まりで発言したりしたことでもない
 >>2へ続く

http://www.nippon.com/ja/column/g00298/

2: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/08/18(火) 00:16:36.55 ID:???
>>1より

最も驚いたのは、メディアそのものが、言論の自由、報道の自由の名の下に、ひとりの民間人の言論の自由を露骨に犯していたことについて、人々が気付くのが遅かったということである。

一連の発言は、沖縄に対して攻撃的であるとか、民主主義、報道の自由、言論の自由に対する脅威であるとの批判がある。メディアはこれらの批判のうちひとつとして、発言の背景となった偏向の存在や意図的にミスリードするカバー体制、そしてこのような状況下における彼ら自身の役割を認識していなかった。沖縄のメディアとかれらの仲間全体は、自己評価をするいい機会を捉えるのではなく、いわば防戦体制を固めてすべての方向に“無差別砲撃”を行っている。

■間違いや不作為を犯したメディアの責任
那覇市民の平良哲氏が、2014年11月6日付琉球新報の読者欄で「新聞は大きな公共性があり、民主主義の根幹をなす中立・公正に基づく正確な報道が求められている。私たちは新聞に民主主義を維持するための機関として購読料を払い、深い関心と期待をもって読んでいる」
と書いている。

わたしは平良氏のコメントにまったく同意するし、琉球新報がこれを掲載したことを喜んでいる。ただ、同紙の編集者がこの皮肉に気が付いているかどうかだ。
沖縄2紙が真剣にかつ透明性を持って、新聞倫理綱領と読者の期待に反していないか自問することが必要である。

これまでの報道で間違いを犯したり、不作為を通したメディアの無責任さは、日本の最南県沖縄ではなお一層深刻である。というのは、そこにはあけすけな反基地・反政府アジェンダや、ほとんど閉ざされたメディア市場という存在があるからだ。

私はおそらく個人的に長年働いてきたアカデミズムの世界を除いて、メディアにはほかのどの社会部門よりも多くの友人を持っている。ジャーナリズムというのは、思慮深くて思いやりのある多くの人々にとっての職業である。このようなジャーナリズムの特性は、正しいことをすること、つまり、しかるべき建設的な批判を反映させ受け入れること(特に歓迎されない批判)また、報道活動においてオープンで誠実であることによって、その特権を一層発揮させられるものだと望んでいる。

一部メディアは、百田氏や自民党勉強会のメンバーのコメントについて「寒々しさ」を
覚えると主張している。しかしながら私は、この事件の直後にメディアが示した「報復力」
に寒々とした。ひとりの市民が報復もできずにメディアを批判できないようなら、われわれは
何の権利をもっているのだろうか。メディアは百田氏の発言を「民主主義に対する挑戦である」
とレッテルを貼ったが、私にとっては馴れ合い状態にあるメディアの現状こそ、最大の挑戦だと思える。われわれはメディアから何を信じるべきか指示されなくてはならないのか、かれらがわれわれのパラメーターをつくるべきなのだろか。

私は実際、メディア自身が、権力であるとの自覚を持っているかどうかと疑う。
「第四の権力」であるメディアは、願わくば一般国民を代表して政府をチェックする役割を演じる。このことは常には現実となっていないが、われわれは、メディアが崇高な目標に従い、偏狭な既得権益に対してではなく、われわれ共通の願い、万人の持つ懸念に対して応えるよう期待している。

不幸にも、今日のメディアは偏向したかたちで、またしばしば政治的な目的を持って報道された真実でないことや正しくないことを報道し続けるという状況にある。

■責任ある読者がもうひとつの鍵
これらの問題は、学者として沖縄のメディアと緊密に働いた人たちが非常に憂慮する原因になっているだけでなく、報道機関の役割をめぐり日本で起こっている論争の観点からも特に深刻である。地元、地方、全国、国際レベルを問わずメディアはダブルスタンダード(二重基準)を持つことはできない。もし持つならばさらに信用を失うことになる。 >>3
3: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/08/18(火) 00:16:41.10 ID:???
>>2より

私はこの論文を皮肉ではないが米国独立記念日の7月4日に執筆している。
最も偉大な民主主義思想家のひとりであり独立宣言の起草者であるトーマス・ジェファーソンは1787年に書いた以下の文で有名である。「もし、新聞のない政府か政府のない新聞のどちらかを選択する決定を私がしなければならないなら、一瞬の躊躇もなく後者を選択する」

同時にジェファーソンは、報道機関も無責任になりかねないということを知っていた。
1800年に彼は以下のように警告している。「まったく物を読まない人間は新聞しか読まない人間よりより教養がある」。われわれは深さと幅のある情報を得るために依然としてメディアを必要としている一方、われわれはこの同じメディアがときたま(ある場合では規則的に)やり過ぎや無責任さを露呈することを認識する必要がある。

日本新聞協会は2000年6月21日に新聞倫理綱領を採択、そこでは、「報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない」とうたっている。
わたしは今までの報道姿勢を見てきたが、メディアの多くはこの綱領に従って行動していない。
この状況は特に沖縄において当てはまる。読者の一員としてわれわれはこれらの問題を伝える責務がある。

メディアが正当で建設的な批判を受け入れ、自身をさいなむ問題を早く解決すればするほど、われわれすべてがよりよくなる。でなければ、国民のメディアに対する信頼が落ち続け、ほかの情報収集手段が増加し、国民のメディアに対する監視が深まることになる。
(2015年7月4日、英語で執筆)

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1: ライ麦畑 ★ 2015/08/20(木) 17:08:31.16 ID:???*.net
2015.08.20 07:00

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2020年開催の東京五輪の公式エンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ているとされた「パクリ騒動」が拡大の一途を辿っている。

 当初、きっぱりとパクリを否定したアートディレクターの佐野研二郎氏(43才)。しかし、インターネット掲示板などで指摘を受け、現在サントリーがキャンペーン商品として展開している『佐野研二郎デザイン』のトートバッグは全30種類のうち、8種類のバッグの発送が中止となる事態に発展した。

 さらに16日には、前出のサントリーのバッグで『BEACH』のロゴを無断で使われたとしてアメリカのデザイナーが佐野氏に挑戦状をたたきつけるなど事態は一向に収束しない。

 そして“パクリ疑惑”は大きく飛び火してしまった。

「佐野氏を知るデザイナー仲間は彼を擁護したんですが、それがよくなかった。インターネット上では新たな標的にされ、次々にパクリが指摘されているんです。なかでもアートディレクターの森本千絵さんが大炎上しています」(全国紙社会部記者)

 森本氏は佐野氏と同じ博報堂出身の日本を代表する若手クリエーターの1人。2007年に個人事務所 「goen°」を立ち上げ、Mr.Childrenのほか数々のミュージシャンのアートワークや映画やCMなどを手がけてきた。

 今やり玉に挙げられているのが、森本さんが担当した松任谷由実(61才)のアルバム『POP CLASSICO』(2013年)のジャケットデザインだ。「POP CLASSICO」のローマ字はそれぞれデザインされているが、「I」の字の中に写る女性の絵がイギリスの写真家ティム・ウォーカー氏の作品に酷似しているというのだ。
さらに、他の文字についても過去の作品に似たものが散見されるという。

「森本さんとユーミンは旧知の仲。しかもユーミンは過去にも別な作品のジャケットで盗作疑惑をかけられた。
今回の件でユーミンは二重の意味でショックを受けていますよ」(音楽関係者)

※女性セブン2015年9月3日号

http://www.news-postseven.com/archives/20150820_344282.html 



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引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1440058111/

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1: ◆sRJYpneS5Y 2015/08/18(火)20:10:08 ID:???
民主、蓮舫氏ら5人内定 来夏の参院選

 民主党は18日の常任幹事会で、来年夏の参院選公認候補として郡司彰参院議員会長ら現職5人を内定した。
内訳は選挙区4人、比例代表1人。内定者は次の通り。(敬称略)

 【選挙区】茨城 郡司彰▽東京 小川敏夫、蓮舫▽大分 足立信也

 【比例代表】有田芳生

全文 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150818/plt1508180013-n1.html

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2013-06-30_しばき隊と有田芳生参議院議員_目線入り
有田芳生とシバキ隊2目線入り


引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1439896208/

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1: 孤高の旅人 ★ 2015/08/20(木) 13:23:51.11 ID:???*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000058-sph-soci

しまむら、「鉤十字」マーク商品で販売見合わせ
スポーツ報知 8月20日(木)12時27分配信

 総合衣料品販売の「しまむら」(本社・埼玉県さいたま市)で、第二次世界大戦中のナチスドイツのシンボルだった「ハーケンクロイツ(鉤十字)」のマークの入った商品が売られ、消費者からの問い合わせを受けて販売を見合わせたことが20日、分かった。

 同社の広報担当者によると、店舗で売られていたのは、ハーケンクロイツのペンダントとセットになったタンクトップ。インターネット上では980円の値札がついた画像が投稿されている。
19日に消費者から「商品にふさわしくないのではないか」と問い合わせがあり、同日販売を取り止めた。今後販売を再開するかについては現在検討中だという。ホームページによると、しまむらは全国に1328店舗。商品がどのくらいの範囲で販売されていたかは、現在確認中だという。

 ハーケンクロイツは、ドイツが第一世界大戦での敗戦後に民族主義運動のシンボルとなり、1920年にナチスが党のシンボルとした。同国が再軍備を宣言した35年から第2次世界大戦で降伏した45年まではドイツ国旗としても採用されている。現在ではナチズムやネオナチのシンボルとも見なされ、使用を禁ずる国もあるが、日本では取り締まりの対象となっていない。


【画像】
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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1439965538/

引用元:http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1440044631/

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1: トペ スイシーダ(東京都)@\(^o^)/ 2015/08/20(木) 11:40:09.37 ID:hUiU0Cf20●.net BE:583472408-PLT(14014) ポイント特典

銃声、群衆が陸自包囲 撃てば戦闘…サマワ駐留隊員恐怖

朝日新聞デジタル 8月20日 3時54分配信

 自衛隊初の「戦地派遣」となったイラクで、隊員たちは危険と隣り合わせの活動を強いられた。
政府は当時、「一人の犠牲者も出さなかった」と安全性を強調したが、実際は隊員が銃を撃つ判断を迫られるなどの事態が起きていた。
陸上自衛隊が2008年に作った内部文書「イラク復興支援活動行動史」や関係者の証言で明らかになった。新たな安全保障関連法案では活動範囲がより拡大し、危険はさらに高まる。

 突然、銃撃音と怒声が響いた。自衛隊が駐留したイラク南部サマワから約30キロ離れた街ルメイサ。
活動開始から2年近くになる2005年12月4日、復興支援群長の立花尊顕(たかあき)1佐ら幹部たちはムサンナ県知事らと、修復した養護施設の祝賀式典に参列していた。

 発端は、会場のそばで起きた反米指導者サドル師派と、自衛隊を警護していた豪州軍の銃撃戦だった。
サドル師派は頻繁に多国籍軍を襲撃し、自衛隊も「占領軍」と敵視した。会場内の陸自幹部たちは「ただ事ではすまない」と青ざめた。

 銃撃戦に続き「ノー・ジャパン」などと抗議しながら押し寄せた群衆の渦は、あっという間に100人前後に膨らんだ。幹部らは建物に閉じ込められ、外で警備にあたっていた十数人の隊員は群衆に包囲された。
車両に石を投げつける男、ボンネットに飛び乗って騒ぐ男、銃床で車の窓をたたき割ろうとする男までいた。

 「どうすべきかわからず、みんな右往左往していた」と当時の隊員は話す。

 群衆の中には銃器をもつ男たちもいた。もし銃口が自分たちに向けられたら――。政府が認めた武器使用基準では、まず警告し、従わなければ射撃も可能だ。

 「ここで1発撃てば自衛隊は全滅する」。どの隊員も、1発の警告が全面的な銃撃戦につながる恐怖を覚えた。
「撃つより撃たれよう」と覚悟した隊員もいた。結局、地元のイラク人に逃げ道を作ってもらい窮地を脱することができた。

キャプチャ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000004-asahi-pol

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1440038409/

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