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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/06/20(土) 10:38:38.63 ID:???.net
 2015年6月18日、タイのSNSに掲載された韓国のお笑い番組が多くのタイ人のひんしゅくを買っている。タイの僧侶の格好をしたコメディアンたちが、面白おかしく演じている映像は、タイ人たちは見るに耐えないようだ。

 問題となっている映像は、タイのSNSにアップされると瞬く間にネチズン(ネット市民)たちが噛み付いた。番組の中では、女性に触れたり、叩き合ったりすることや、女性がオレンジ色の袈裟を着ているなど、タイの僧侶は絶対にしてはならないとして、戒律に定められていることを次々と、お笑いのネタとして繰り出している。

 タイ仏教では、僧侶は200以上の戒律を守らなければならず、一般の人々もその戒律を尊重してい生活している。だからこそ、尊敬の対象になっており、戒律を破った場合は逮捕される事もある。

 外国人にも有名な戒律として、僧侶は女性に触れはならないというのがある。バスや電車で僧侶が座ると、近くの女性も席を移動したり、道を歩いているとき等にすれ違う時も、女性は離れた位置に移動する。これは女性側も僧侶に触れないように気使っているからだ。

 また僧侶として、オレンジ色の袈裟を切る事が許されているのは男性のみで、女性は白い袈裟を着用するが、僧侶にはなれない。タイ人女性が正式に僧侶になりたい場合は、隣国ミャンマーで出家しているのだが、タイ国内では認められていない。

 番組では、これらをことごとくお笑いの中で演じている。中でも僧侶の袈裟を来た女性タレントが、男性僧侶を触ったり、仏像の頭を叩くなど、タイのお笑いでさえあり得ない所行の数々に、さすがに寛容なタイ人も激怒しているというわけだ。

 昨年末に日本人のバンドが、僧侶のコスチュームで演奏した際にも多くのタイ人がクレームをつけたことがあった。しかし、バンド側がすぐに謝罪。すると逆に応援のコメントが多く寄せられるということもあった。

 今回、Facebookに掲載された記事と動画は、現在は削除されているようだが、YouTubeにタイ人がアップした映像には、未だに多くのコメントが寄せられている。

 コメントを寄せたある韓国人は、「韓国には、宗教の自由とともに表現の自由がある。これを尊重するべき」という意見が寄せられていたが、タイ人からは、「異なる文化に対しては敬意があるべきで、この映像にそれは感じない」と反論されていた。

 また、Kポップファンと名乗るタイ女性は「信じたくないけど、韓国の人がこれほど私たちをバカにしているなら、もうKポップも聴きたくない」と書き込んでいた。また他の女性は、タイ語の他に日本語と英語で「ひと言どんな言葉でもいいから、心から謝ってくれればいいんです」と投げかけていたが、その返答は、これまでのところ寄せられていない。

 タイでも、僧侶の格好をしてのお笑いが放映されることはよくある。それらをタイ人自身も、自分たちだってやっていると言う意見もある。しかし、タイのお笑いでは、当然のごとく最低限のルールは守られており、キチンと敬意は払われている。

 今回の韓国の番組のように、女性が僧侶に触ったり、まして袈裟を着ると言う事は有り得ない。タイの文化に対して、少しでも敬意が払われて企画された内容であったなら、こうしたコントはできなかっただろう。

キャプチャ


【翻訳/編集:KK】

Yahoo!ニュース Global News Asia 6月19日(金)17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000005-gnasia-asia&p=1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000005-gnasia-asia&p=2

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1: オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 2015/06/19(金) 00:22:03.17 ID:MLWDSbO9.net
アジカン後藤が「どうやって早く安倍政権を終わらせるかを考えている」と…桑田圭祐とは違う本気度戦争のできる国づくりをめざして、今国会では強引に安保法制を成立させようとしている安倍政権。こうした動きに危機感を覚え、最近は、安倍批判や護憲発言をする芸能人や作家、アーティストが少しずつ増えてきている。

 途中で腰砕けになったものの、紅白で政権を揶揄するパフォーマンスを見せたサザンオールスターズ・桑田佳祐、ラジオで「安倍はバカ」発言をした爆笑問題の太田光、作家では『宰相A』(新潮社)で積極的平和主義の本質を暴露した田中慎弥、「戦前、戦中のような時代がやってくる」と警告を発した中村文則、さらには「安倍首相の右翼的な動きが恐ろしい」と発言した蛭子能収など……。
そんななかでも、かなり踏み込んだ安倍批判を繰り広げるミュージシャンがいる。
先日、最新アルバム『Wonder Future』を発売したばかりのASIAN KUNG-FU GENERATION、略してアジカンの後藤正文である。
「Rolling Stone日本版」(セブン&アイ出版)2015年7月号の彼のソロインタビューで、
インタビュアーによる、「今、どんなことにピンと来ていますか?」といった質問に対し、後藤はこんな発言をしたのだ。
「どうやったら早く安倍政権が終わるかっていうことを考えていますね」
そして、「最悪のタイミングで、最悪の人が総理大臣になっていると思います」と、安倍のことを一刀両断。
 しかし、後藤は、サザン桑田のように、ミュージシャン的なノリでこのような言葉を発したわけではなさそうだ。
彼のなかには、安倍批判だけでなく、その政治手法への危機感、安倍を支持する社会の空気への問題意識がある。

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http://lite-ra.com/2015/06/post-1199.html

>>2に続く

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/06/20(土) 12:26:20.71 ID:???.net
 韓国を代表する小説家の申京淑(シン・ギョンスク)氏(52)が、日本の耽美主義作家・三島由紀夫の小説を盗作したという疑惑が取りざたされている中、三島由紀夫の代表作の一つ『金閣寺』が売り上げを伸ばしている。

 申氏が1996年に出版した短編小説『伝説』の一部表現は、キム・フラン氏が翻訳し、1983年に出版社「主友」から出版された三島由紀夫の『金閣寺、憂国、宴のあと』に収録されている短編『憂国』の盗作ではないかとの疑惑を持たれている。

 申氏は盗作疑惑が報道された翌日の17日、『伝説』が収録された同氏の小説集を出した「創作と批評出版社」あてのメールで、「(三島由紀夫の作品は)ずっと前に『金閣寺』を読んだだけで、『憂国』は知らなかった」と盗作を否定している。

 出版社「熊津知識ハウス」のキム・ボギョン代表は19日午後、フェイスブックに「『金閣寺』の注文が急増している。この状況には笑うことも泣くこともできない」と書き込んだ。同社は2002年に『金閣寺』を出版している。

 キム代表は19日、NEWSISの取材に「三島由紀夫の代表作であり、古い作品でもあるので、新学期の初めごろはかなり売れる本だった。図書定価制後は少し売り上げを落としたが、週に平均30部は売れた」と説明、「今週は合計250部売れたが、17日と18日の二日間では200部売れたので、注文が目に見えて増えていることが分かる」と話している。

 1983年に「主友」から出版された『金閣寺、憂国、宴のあと』は現在、絶版になっている。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版 2015/06/20 08:05
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/06/20/2015062000477.html 

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1: Ψ 2015/06/20(土) 19:07:57.38 ID:yTgglniE0.net
日本には自衛権があることは最高裁判決で確定している
自衛のために自衛隊があり在日米軍も否定されていない

(1)憲法9条は自衛権を否定しておらず、他国に安全保障を求めることを禁じていない
(2)外国の軍隊は、憲法9条2項が禁じる戦力にあたらない
(3)安保条約は高度の政治性を持ち、「一見極めて明白に違憲無効」とはいえず、司法審査になじまない――と判断

そして憲法で禁じられているのは

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
     武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

>国際紛争を解決する手段としては

つまり自衛のための戦争は禁じられていないし
むしろ「正義と秩序を基調とする国際平和を守るため」ならば全く問題ない

誰が「正義と秩序」を乱しているのか言うまでもないよな?

そもそも2005年の2プラス2で台湾有事の際に日米共同で台湾を守る約束をしているな?
これって明らかに「集団的自衛権」なんだが

なんでこれは良くて今回のはダメなんだ?

中国様の許可が出てないから?w


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1: 野良ハムスター ★ 2015/06/20(土) 23:26:48.37 ID:???*.net
【ソウル共同】中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が多数出ている韓国で、19日に新たな患者が確認されなかったことが20日分かった。感染者が出なかったのは16日ぶりで、「終息への兆し」と期待が高まっている。ただ多くの人が感染者と接触したことが判明した全国の4病院などでは今後も感染例が出る可能性が指摘されており、予断を許さない状況が続く。

一方、保健福祉省によると、感染していた男性(63)が20日に死亡。死者は計25人となった。
感染者数は4日から毎日更新され、7日には1日で最多の23人の感染が確認されたが、17日は3人、18日は1人と徐々に減少していた。

隔離病棟への訪問を前にマスクを着ける韓国の黄教安首相(中央)ら=20日、韓国・天安市(聯合=共同)
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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015062001001852.html

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1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/06/19(金) 21:05:08.44 ID:???.net
植民地支配という不幸な過去がありながらも、
日本と韓国が国交樹立のための条約に調印して、今月22日で50年を迎える。


日韓はいまや双子にたとえられる。


焦土と化した国を不断の努力で発展させた。産業の得意分野も重なる。少子高齢化、環境対策など、抱える共通課題をあげればきりがない。

だが、両政府は相も変わらず対立し、嘆かわしい政治と外交を続けている。協力しあえばプラスになる問題が多いのに、歴史問題という古いハードルを前に立ちすくんだままだ。

そんなぎごちない政治の関係をよそに、在日3世の辛理華(シンリカ)さんは今、映画のディスクを手に飛び回っている。

ディスクに収まるのは父の故・辛基秀(シンギス)さんが手がけた記録映画「江戸時代の朝鮮通信使」。 大学や国際交流団体、さらには韓国の国会議員からも頼まれ、各地で上映会を開いている。

徳川家康は、豊臣秀吉に侵略されて荒廃した朝鮮との国交回復をめざし、朝鮮通信使を招いた。一大文化使節団は江戸時代に12回来日した。

行列を一目見ようと待ち構える群衆。通信使をまねたコスプレ……。
通信使は「元祖韓流」といえるほど歓迎された。

そんな史実をたどる映画上映の要請が急増したのは、日韓50年となる今年の春からだ。理華さんは「困難な時代だからこそ、この映画の意味が深まっているのでしょうか」と話す。



■「まず相手を知る」

日本と朝鮮半島の安定期は、外交がちゃんと機能していた時代でもある。

朝鮮通信使にも2度かかわった儒学者、
雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)は61歳の時に朝鮮との外交にあたって注意すべきことを「交隣提醒(こうりんていせい)」という本にまとめている。

その第1条で芳洲はまず何より「朝鮮の慣習や歴史、文化、これまでの日本との関係を知っておくことが重要」だと唱え、相手に対する知識のなさが招いた過去の誤解の数々をあげた。

韓国で芳洲と並び称されるのは15世紀に活躍した外交官、李芸(イイェ)だ。
40回以上も日本に足を運び、友好関係を築くと同時に、倭寇(わこう)に連れ去られた667人の朝鮮人を祖国にもどした。

母親も日本に連れ去られており、李芸は生涯、日本で母を捜し続けた。
李芸の19代目の子孫にあたる李昌烈(イチャンヨル)さんは「さまざまな思いがあっただろうが、これ以上、不幸を拡大させまいと日本との関係改善に全力を傾けたのだろう」と推し量る。


■価値共有せぬ関係か

2人の外交官に共通するのは、身近な隣国同士がつき合ううえで、何が必要なのかを深く洞察した点ではないか。

先人たちの知恵に比べ、今の日韓外交は何とも柔軟性を欠いている。
日本政府は今年、外交青書などで、これまで韓国に対して使っていた「基本的価値を共有する」との表現を削った。外務省関係者は「省内では反対意見が多かったが、官邸の意向が強かった。主に法の支配がひっかかったようだ」と説明する。
 
長崎・対馬で盗まれた仏像の未返還問題や産経新聞特派員が名誉毀損(きそん)で起訴された事件など、確かに韓国の司法や検察の判断には、首をかしげざるを得ないことが多い。
 
一方、日本で法治が徹底されているかといえば、これまた心もとない。安全保障関連法案の扱いをめぐっては、日本国内からも「法治国家か」との指摘が出る始末だ。

日韓は民主主義の未熟さを非難しあうのではなく、成熟度を競うべきではないか。

社説
http://www.asahi.com/sp/paper/editorial.html
7eda84c9cf347ac25a960e13de7bb3d7_10608

2: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/06/19(金) 21:05:48.16 ID:???.net
>>1の続き

■負の連鎖断ち切れ

半世紀前の国交正常化は実は両国が心から和解して実現したわけではない。厳しい冷戦下、米国の強い介入と圧力の中で、やっと互いの手を握り合った。

日韓関係は実は、米国を交えた「3国関係」などといわれるゆえんである。
その構図は残念ながら、半世紀たった今も大きく変わっていない。竹島や慰安婦問題が政治課題化するたび、両国は競って米国に自国の正当性を訴え、支持を取りつけようとしてきた。

21日に初来日する韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は、外交の責任者でありながら自ら第三国で日本を批判する「告げ口外交」を続けてきた。
外相就任から2年以上も隣国を訪れないという判断は、異常だったというしかない。

両国政府が何の手も打たないうちに、暗雲はじわりと双方の国民の頭の上に広がってきた。
仮に首脳会談が実現して政治課題が解消しようとも、人々が抱く印象はすぐには変わらない。

だからこそ、政治は早く始動せねばならない。50年の節目を契機に、今こそ責任ある主権国家として互いに正面から向き合うべき時ではないか。

狭隘(きょうあい)なナショナリズムや勝ち負けを競うかのような不毛な対抗意識にとらわれている限り、政治と外交を縛る負の連鎖は、今後も断ちきれない。

※終

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