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1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2016/05/02(月)14:40:50 ID:???
 今から1800年ほど前の中国大陸で魏、呉、蜀が覇権を争った三国時代。
日本でも劉備、曹操、孫権らが登場するこの時代は「三国志」として親しまれている。
しかし、中国では三国時代などを題材にした日本のアニメやゲームが伝統的価値観を崩壊させてしまうとの指摘が出ている。
日本のアニメやゲームの文化が中国人青年を“洗脳”し、自国の歴史への「正しい認識」をゆがめてしまうというのが彼らの主張だ。支配秩序を乱す恐れがあるという観点から中国共産党に狙い撃ちされる日本のアニメも出始めた。

 ■「5000年の歴史を持つ大国のメンツは!」と憤慨
 中国メディアの騰訊網は4月11日、「文化侵略?日本のアニメ・ゲームが『三国』に対する認知を破壊した」
と題した記事を掲載した。
記事は日本のアニメやゲーム業界で三国時代を題材にした作品が次々と出ていると指摘。
「史実に基づかない多くのシーンが、中国の若者の頭に浮かぶようになった」と現状を説明したうえで、
「われわれはすでに、日本のアニメ・ゲーム文化によって洗脳された世代の人間なのだ」と嘆いた。

 記事は三国時代をテーマにしたアニメやゲームとして「一騎当千」「龍狼伝」「SDガンダム三国伝」「恋姫†無双シリーズ」など取り上げ、
「中国の古典名著が異邦人によって書き改められている。
5000年の歴史文化を持つ大国のメンツはどこにあるのか」と憤慨してみせた。

 ■中国社会にすっかり浸透した日本のアニメ
 中国の古代をテーマにした日本のアニメやゲームは多く、秦の始皇帝の死による大乱から漢王朝樹立への道を描いた「項羽と劉邦」、宋の時代を舞台に宋江(そうこう)ら108人の豪傑が活躍する「水滸伝」、戦国時代にやがて秦の始皇帝となる秦王・●(=亡の下に口、下に月女迅のつくりを横に並べる)政(えいせい)と、大将軍を目指す少年・信(しん)の活躍を描く「キングダム」など枚挙にいとまがない。

 中国ではテレビの普及とともに1980年代以降、日本からさまざまなアニメ番組が輸入された。
「一休さん」、「ドラえもん」、「ドラゴンボール」、「聖闘士聖矢」など日本国内でもおなじみの作品を中国の子供たちは観て育ち、その作品は今はすっかり大人となった中国人の脳裏に刻み込まれている。
2000年以降はインターネットで作品の配信も行われるようになり、日本のアニメやゲームは中国社会に大きな影響を与えている。

(中略)

 ■「ドラえもん」にまでかみつく
 人間を捕食する「巨人」が支配する世界で、築いた壁の内側で戦きながら暮らす人類がやがて「巨人」との戦いを決意する「進撃の巨人」は、中国共産党の支配力が着実に浸透している香港に重ね合わせることもできる。
巨人=中国共産党であり、人類=香港の人々という具合に。「進撃の巨人」は世界中でファンを獲得したが、香港でも大きな反響を呼んだ。

 昨年春には北京テレビが「名探偵コナン」を取り上げ、「アニメ作品の旗を掲げた、あからさまな犯罪の教科書だ」と批判。
また、2014年9月には成都市共産党委員会機関紙の成都日報が「ドラえもん」にかみついた。
成都日報は「ドラえもん」が2020年東京五輪招致の際に招致スペシャルアンバサダー(特別大使)に
就任したことなどに触れ、「ドラえもんは国家としての価値観を輸出し、日本の文化戦略で重要な役割を果たす」と主張。
むやみに親しみを持たないように呼びかけた。
 これだけ中国政府や共産党が日本のアニメやゲームの文化に対して警戒感と敵愾心を示すのは
「たかがアニメやゲーム」と侮れない発信力があると認識している明らかな証拠だろう。

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◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
産経 5月1日付け
http://www.sankei.com/west/news/160501/wst1605010028-n1.html



引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1462167650/

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1: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★ 投稿日:2016/05/01(日) 14:32:16.17
被災者そっちのけでオスプレイ投入論争…“新聞離れ”は「もはや止まらない」
 http://www.sankei.com/column/news/160501/clm1605010009-n2.html

 未曽有の大災害となった「平成28年熊本地震」の報道が、イデオロギーの“主張の場”と化しているのである。こんな時でも、新聞にとって一番大切なのは、「自分たちの主張なのか」と、読者も呆(あき)れているだろう。

 典型的な例が、オスプレイ報道である。私は、安倍晋三首相が「米軍から航空機輸送について、実施可能との連絡を受けました」と表明した時に、この報道を予想していた。

 大地震は「道路の寸断」をもたらし、山間部では孤立化する集落が続出する。
そこで威力を発揮するのは、滑走路の必要がない垂直離着陸機だ。米軍でいえば、かのオスプレイになる。

 懸念した通り、昨年、安保法制反対を唱えた各紙が一斉に批判を展開し始めた。
〈必要性 疑問の声〉と朝日が異を唱えれば、毎日も〈災害で初「政治利用」の声〉(いずれも19日付)と噛(か)みついた。

 毎日には、熊本ではなく、「佐賀」の主婦が登場し、「被災者の方々はおにぎり一つでもありがたいと思う状況。政府は(オスプレイの国内配備のために)どんな状況でも利用するのか」とコメントしていた。
しかし、その「主婦」が実は、反原発の原告団の代表だったことがわかり、ネットで糾弾されている。

 また、朝日では、「防衛省関係者」なる匿名の人物が、「オスプレイの支援は必ずしも必要ではないが、政治的な効果が期待できるからだ」とコメントし、朝日の主張の正当性を裏づける記事が掲載された。本当にそんなことを言う防衛省関係者がいるのか、と誰もが首をかしげるだろう。自らの主張のためには、紙面に、活動家が単なる「主婦」として登場したり、正体不明の「防衛省関係者」がコメントしたりするのである。

 
 一方で、〈オスプレイの活用は効果的だ〉(読売)、〈着実な日米協力を示した〉(産経)と、米軍支援とオスプレイ投入を評価したのは、2紙(いずれも23日付社説、主張)だった。

 純粋に被災者の利益を考えるのか、それとも政治的イデオロギーに固執するのか。危急の時ほど、新聞にとって、日頃の編集方針や思想は、より剥き出しになる。被災者そっちのけで主義主張を振りまわす紙面に、一般の読者は一体、どんな感想を抱いているのだろうか。

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産経新聞

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/dqnplus/1462080736/

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1: 狂ったイカレ  2016/05/01(日) 09:33:33.09 ID:CAP_USER9
【ニッポンの新常識】民進党は“共産党の二番煎じ” 民維支持率は合流前の両党の合計以下
2016.04.30

衆院京都3区と同北海道5区の補選が24日投開票された。
京都3区では、自民党と公明党の与党側が候補者擁立を諦め、民進党前職に不戦敗した。
北海道5区では、民進党と共産党、社民党などによる野党統一候補と、与党候補の一騎打ちとなり、野党側が惜敗した。

国会議員の選挙とは、主権者たる有権者の視点から見れば「国政を担う代表者を選択する」という最も重要な行事である。

日本国憲法は、前文の「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」という言葉から始まる。

国会前や街中のデモで、「安倍はやめろ!」「憲法読めない総理はいらない!」などと叫んでいた人々は、憲法冒頭にある重要な記述の意味を理解していない。
どうりで「立憲主義を守れ!」という主張に説得力がない。

京都3区では、3分の2の有権者が投票を棄権したようだ。とても情けない話である。
民主主義国家に必要な「主権者教育」が、京都では行われていないのだろうか。

「カーリル」という図書館情報検索サイトで調べると、京都の図書館には私の近著の蔵書がとても少ない。
GHQ(連合国軍総司令部)による自虐史観の洗脳から、京都府民を目覚めさせたくないということなのか。

選挙の話だが、候補者の視点から見れば、選挙は就職試験という側面を持つ。当選すれば仕事に就けるが、落選すれば無職である。
そして、日本の国政選挙で、政党の協力なしに当選できる候補者はほとんどいない。
各政党はさまざまな思惑を抱きながら、候補者を応援する。
「逆効果になる」と、応援演説を断られる政党幹部もいるようだが…。

民主主義国家における選挙の重要性は、疑念の余地がない。
しかし、ありがちな間違いは、選挙の当選を「ゴール」だと考えることである。

かつて民主党は、衆院と参院の両方で単独過半数を獲得し、政権交代を堂々と果たした。
ところが、民主党政権の政策や政権運営は悲惨なものだった。
だからこそ、国民は民主党に愛想を尽かしたのだ。

政策がしっかりしていない政党に、二度と国政は預けられない。
それこそが、日本人が民主党政権時代に学習した最大のポイントである。

民主党と維新の党が合流して民進党が発足した直後から、合流前の両党の数字の合計以下という支持率が出た。
その後、さらに下落した理由は、民進党が安倍晋三政権に対する「何でも反対党」に成り下がったからだろう。

民進党は基本に立ち返って、政党の方向性や具体的な政策をじっくり考え直した方がいい。
まず、共産党の二番煎じをやっている場合ではない。
夏の参院選の政権公約(マニフェスト)の一部を公募する方向で検討に入った-とも報じられたが、事実なら政党の看板を降ろした方がいい。

■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。
自著・共著に『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(PHP研究所)、『危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告』(産経新聞出版)など。

CfrcgKWUYAEWt2x


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160430/dms1604301000002-n1.htm


引用元:http://karma.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1462062813/

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1: 狂ったイカレ ★\(^o^)/ 投稿日:2016/04/30(土) 12:27:35.16 ID:CAP
夏の参院選「民共合作」は日本の政治レベルを下げる暴挙である “打倒安倍”の一点張りでは政権は担えない
現代ビジネス 4月29日 7時1分配信

□これぞサヨクの本質

(中略)

ついでに言えば、山口教授は安保法案廃止を求める昨年夏の国会デモ集会でマイクを握り
「安倍に言いたい、お前は人間じゃない。たたっ斬ってやる」
と絶叫したこともある。
これで大学教授か、とあきれるほかない。
だが本当を言えば、実はこういう発想こそがサヨクの本質である。

私は高校、大学と左翼運動に関わったから、よく知っている。
昔から私の周辺のサヨクは体制側を指して「あれは人間じゃない」というセリフをよく吐いた。
山口の絶叫に対しても、集会参加者から一斉に「そうだ!」と歓声が上がっている(
http://www.youtube.com/watch?v=mifhF05u9AA)

ではないか。

参加者たちが山口の意見に賛同している証拠である。
彼らは自分と異なる意見の持ち主を「人間じゃない」と一刀両断する人々なのである。
その一方、政権側に対しては
「あいつらは反知性主義。おれたちこそが知性派」
とののしって平気な顔をしている。

6f7f2faf-s


人を「人間じゃない」とののしる人間のどこが知性派なのか。
かつては、せいぜい若い学生のたわごと程度だった。
ところが、いまやテレビに登場して、それなりに論陣を張る著名大学教授が
こういうセリフを吐いて、支持者がそれに熱狂するようになったのだ。
こういう勢力が権力を握ると、何が起きるか。
私はそれこそ毛沢東やポル・ポト派の大虐殺を思い出す。

元サヨクとしては「いまやサヨクはここまでダメになったか」とがっかりする思いだ。

ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160429-00048567-gendaibiz-pol&p=2

長谷川幸洋プロフィール
http://gendai.ismedia.jp/category/news_hasegawa
(はせがわ・ゆきひろ) ジャーナリスト(東京新聞・中日新聞論説副主幹)。

 

引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1461986855/

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1: それなり◆XonGXAywZYD. 投稿日:2016/05/01(日)12:39:17 ID:mHn
 2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の際に首相だった菅直人氏が4月30日、ドイツ西部フランクフルト市などから「脱原発勇敢賞」を贈られた。事故後に日本の脱原発を訴え、再生可能エネルギーの普及に努めたと評価された。

 フランクフルトの市庁舎で行われた授賞式で、ドイツのトリッティン元環境相が「菅氏は脱原発と再生可能エネルギー普及の闘士だ」と演説。南西部シェーナウで原発に反対する住民らが立ち上げた電力会社「EWS」の関係者が、菅氏に賞状を手渡した。

 菅氏は「事故で日本の原発は安全という考え方が180度変わった」と当時を振り返り、「日本で一日も早く脱原発が実現するよう努力する」と語った。(共同)

WS000000



産経新聞
http://www.sankei.com/world/news/160501/wor1605010010-n1.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1462073957/

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1: 狂ったイカレ ★ 2016/05/01(日) 19:36:14.62 ID:CAP_USER9
表現に違和感をぬぐえない人が大半だが・・・ 「保育園落ちた」ブログ
オーヴォ 4月26日 18時35分配信

Q:「保育園落ちた日本死ね」というブログが話題になりました。あなたの率直なご意見をお聞かせください。(単一)
no title


国会も揺るがした「保育園落ちた日本死ね」ブログ。
人材サービス「しゅふJOB」(ビースタイル・東京)の調査機関が、会員のアンケート調査を行ったところ、言葉づかいに違和感がある人が多く、「共感できない部分もある」という回答が66.7%に上った。

有効回答数は676件。
「ブログとはいえ、親として非常に品のない言葉を使ってるので驚いた」「不平不満を言うのなら、言葉使いを考えるべき」など。
訴えの内容には共感しても、言葉づかいが不適切、という意見だが、同時に「それほどまでに強い言葉で訴えかけなければ、政治家は動かないのか、と悲しい」という声も。

一方で、心から共感する人も20.3%。
「保育園だけでなくその他の国の機能、政治家の質、行政の在り方等が現在の日本にぴったりとはまっていないという不満や憤りが耐えかねて噴出していると思う」
「ただの愚痴ではなく国民の気持ちをある意味代弁した根の深い出来事」
「死ね、という強い表現をしたからこそ話題となり、国会でも取り上げられ、政府の重い腰を上げられた」
「こうまでしないと政治が変わらないことに絶望を感じる」などだ。
こちらも表現に違和感を感じてはいるが、政府や政治家への問題提起になったと評価する意見が大半を占めた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160426-00000004-ovo-life

引用元:http://karma.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1462098974/

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1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2016/05/02(月)15:00:41 ID:???
 熊本大地震の影響で放映休止になっていた安倍首相出演の『ワイドナショー』(フジテレビ)が今日、5月1日に放映された。
 ネットニュースやスポーツ紙はさっそく、MCの松本人志をはじめ出演者たちと安倍のやりとりを嬉々として報じている。

安倍がHKT48の指原莉乃のことを「(出演者のなかで)一番、政治家に向いている」と評したとか、昭恵夫人と社会学者の古市憲寿がよく会っていることをもちだして、
「古市さんなら安心、松本さんだと安心できないけど」と言ったなどと、大騒ぎだ。

 しかし、メディアはそんなどうでもいいような話題で盛り上がる前にもっと根本的なことを問題にすべきではないのか。

 熊本大地震が起きてからまだ2週間しかたっていない。インフラは復旧したものの、余震はまだ続いており3万人近い被災者がまだ、避難所や車での寝泊りを強いられ、地元自治体の職員が不眠不休で復旧に取り組んでいる。

 バラエティをずっと自粛しろ、と言うつもりはないが、安倍首相は一国の総理であり震災復旧の陣頭指揮に立つべき最高責任者だ。
そんな人物が、こんな時期に、こんなヘラヘラした笑顔で芸能人とじゃれ合っている姿を公の電波を使って流していいのか。

 言っておくが、17日の『ワイドナショー』放映延期は官邸からの申し入れによるもので、逆に今回の放映も官邸の許可なしには絶対できない。
しかも、驚いたことに、放映はむしろ官邸の方が積極的だったという。
「こういう情報番組はその日に休止すると、扱っているニュースが古くなってしまうためそのままお蔵入りするのが普通。
ところが、今回は官邸から『ぜひ、延期してでも放映してほしい』という話がフジにあったようです。
なんでも安倍さんがすごく収録内容が気に入っていたらしいんですね。
それで、ギリギリ古くならないタイミングで、5月1日放映ということになった」(全国紙官邸担当記者)

 安倍首相の熊本大地震への他人事感、被災者に対する冷淡さには今更ながら、唖然とさせられるが、しかし、この日の放映を見ると、政治的パフォーマンスのことしか考えていない総理大臣が、『ワイドナショー』の収録内容を「すごく気に入って」「どうしても放映してほしい」と考えたのもうなずける。
 とにかく、最初から最後まで、驚くくらいの安倍ヨイショ一色、安倍首相に言いたいことを言わせる完全な“PR番組”としか思えない内容だったのだ。

 番組は、いつものように、その週の(正確には2週間前の)話題を取り上げていく。安倍首相の「桜を見る会」、バトミントン選手の違法カジノ不祥事、千葉県の保育園建設断念、外国人観光客の急増……。ところが、それがことごとく、安倍政権の政策や政治的業績のPRにすりかわっていく。

 バトミントン選手の違法カジノ事件では、なぜかカジノ合法化問題になり、安倍「シンガポールとかマカオもそうなんですが、IRといってですね、総合型レジャーセンターとして作って、大きな成功を収めているんですね」と、安倍政権のカジノ合法化への取り組みを語り始める。

 千葉県で起きた保育園建設をめぐる住民との騒音トラブルでも、本来は国の取り組みが問題にされるべき話なのに「安倍政権としては3年間で30万人分の保育の受け皿を作ってきたんです」と自慢話を語り始め、最後は、指原ら女性出演者を指し示して「こういう女性が輝く社会を作りたいと思ってます」と締める、それを受けて、指原が大喜びするというオチだ。
「桜を見る会」や「外国人観光客の急増」はいわずもがな。とにかく、明らかに安倍首相がPRしやすいような話題を選び、それを事前に官邸に教え、アピールさせているのがミエミエなのだ。

 後半の安倍首相への質問タイムも同様だ。たとえば、指原は「ネットで悪口言われることが多いんですけど、それを法で規制してくれませんか?」というありえない質問をし、東野幸司は「首相はいらちじゃないですか」という質問をしていたが、これらは明らかに安倍に批判やヤジへの反論をさせるための呼び水として用意されたものだった。

 しかも、安倍が話し始めると、批判や反論は一切なし。松本人志をはじめ、全員がその言葉に大きくうなずき、たいした冗談でもないのに大笑いしてみせる。で、気を良くした安倍がさらに、「おれ、バラエティのトークもいけるでしょ」的なドヤ顔で、面白くもない冗談を連発し始める。そう、言ってみれば、酒場で会社のワンマン上司を取り巻き社員が接待している風景とそっくり同じ光景が延々展開されていたのだ。

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 そして、この“安倍サマ接待番組”で、一番、接待モードが露骨だったのが、松本人志だ。
 
冒頭から、「本番前に挨拶できなかったんで、むかっ腹が立ってるみたいなことはないですか?」などという卑屈なギャグを飛ばしたのを皮切りに、とにかく、異常に緊張しながら、ひたすら安倍首相をもちあげ続ける。そして、「松本さん、安倍首相に質問は?」とふられると、「えーなんやろなんやろ」と慌てながら、こんなことを口走り始めた。
 
「僕やっぱりあのー、おじいちゃん子だったんですね。で、小学生ぐらいのときにまあ僕のおじいちゃんは亡くなったんですけど、でもおじいちゃんのことが大好きで、やっぱりおじいちゃんたちが守ってきたなんかこの日本ていうのが僕はやっぱり大好きなんですよ。ついつい人は未来のことばっかり言うんですけど、でもなんか過去の人たちが今の日本を見たときに、ああよかったなあ、がんばっただけのかいあるなあて思ってもらわないと、これはもう未来なんてないと思うんですね。だからなんか僕はこう……なんつーんですかね、どこの国にも指図されたくないし、もうどこの国にも謝ってほしくないなって思うんですよ」

 なんだろう。このネトウヨでも言わなさそうな頭の悪い発言は。松本が最近「正論」(産経新聞社)で絶賛されるくらい右ぶれしていることは知っていたが、しかし、松本の芸人としてのスタンスからすると、そういう思想をもっていたとしても、目の前の人物に露骨に迎合するような言葉をテレビで発言するなんて恥ずかしいことは、ありえなかったはずだ。
 
 おそらく、松本人志という芸人は想像以上に、権力に対して弱いポチ体質をもっているということなのだろう。実際、松本は安倍首相が退場するとき、座ったまま4回ほど頭を下げた後、最後にさらに立ち上がり、90度体を追って深々とお辞儀していた。こんな礼儀正しい松本は見たことがない(ちなみに、他の出演者は1~2回頭を下げただけだった)。
 
 しかし、今回の『ワイドナショー』については、テレビの世界で王様のようにふるまっている芸人の権力迎合体質をからかってすむような話ではない。
 
 当サイトが指摘してきたたように、安倍首相の『ワイドナショー』出演はもともと、北海道補選のテコ入れのために、投票一週間前の4月17日に放送しようと仕掛けられたものだった。

◎全文は下記から
リテラ 5月1日付け
http://lite-ra.com/2016/05/post-2204.html

引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1462168841/

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