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1: アルゴル(東京都) [US] 2019/08/18(日) 20:45:28.28 ID:mFUavHcT0 BE:468394346-PLT(15000)
【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相が今後予定されている国際会議などで、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と「ツートップ外交」を担う見通しだ。特に、
10月に開かれる徳仁天皇の「即位礼正殿の儀」に祝賀使節団の代表として出席する可能性も取り沙汰されている。

政府によると、下半期には国連総会(米ニューヨーク、9月24~30日)、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)首脳会議(タイ・バンコク、11月上旬)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(チリ・サンティアゴ、11月16~17日)、韓・ASEAN特別首脳会議(韓国・釜山、11月25~26日)などの日程が予定されている。

 文大統領は普段からツートップ外交の重要性を強調してきた。外交日程が詰まっていることを踏まえれば、李首相と分担して出席する可能性が提起されている。
先月16日の閣議で、文大統領は「首脳外交の需要が急増し、大統領1人では手に負えなくなっている」とし、
「大統領と首相が適切に役割分担して首脳級外交分野で一緒に動く必要がある」と述べた。
このほか、韓日関係の悪化など外交的に敏感な時期であることから、戦略的にツートップ外交を活用する可能性があるとの観測も出ている。
韓日関係では、外交的合意が十分にできていない状況で文大統領と安倍晋三首相が直接対面するのは無理だと判断された場合、李首相が対応することも考えられる。
政府は文大統領の今後のスケジュールや外交戦略などを総合的に判断し、多国間外交計画を
検討しているとされる。
今年下半期の多国間外交はデリケートな外交事案が絡んでいるだけに、李首相が実際に役割を
分担すればこれまでよりさらに重い権限と責任が与えられるとみられる。
多国間外交の日程以外にも、政府の代表的な「知日派」とされる李首相が10月に開かれる
徳仁天皇の「即位礼正殿の儀」に祝賀使節団の代表として出席する可能性も取り沙汰されている。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190816004200882 

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引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1566128728/

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1: 青色超巨星(東京都) [CN] 2019/08/18(日) 10:59:04.44 ID:CFXd5VlR0● BE:448218991-PLT(14145)
脅迫メール送信者の特定を「不自由展」再開条件で津田氏

 企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督でジャーナリストの津田大介さんが17日、名古屋市内で開かれたトークイベントに参加し、企画展に絡み愛知県に脅迫メールを送った全ての人物の特定などが、再開の前提条件になるとの認識を示した。

 県は、芸術祭の担当部署などに届いた「ガソリンを散布して着火する」といった770通のメールについて、威力業務妨害容疑で県警に被害届を提出している。

 津田さんは、再開後の抗議電話への対応や、展示施設の警備体制の増強も条件に挙げ、「ハードルは相当高い」と述べた。

https://www.daily.co.jp/society/national/2019/08/17/0012616775.shtml 


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引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1566093544/

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1: クロ ★ 2019/08/18(日) 10:50:27.93 ID:xlneI4al9
 安倍晋三首相は9月半ばで調整中の内閣改造・自民党役員人事について、憲法改正などの重要課題に取り組む体制を強化するため、大規模とする方向で検討に入った。党総裁選の論功行賞の色合いが濃かった前回から一転、今回の人事に首相はフリーハンドで臨み、長期政権の総仕上げを意識した布陣としたい考え。内閣の要である菅義偉官房長官と麻生太郎副総理兼財務相は続投する見通しだが、その他の人選に関して政権幹部は「大幅交代になるだろう」と述べた。

 「人事はこの夏、じっくり考えたい」。首相は6日の記者会見でこう強調した。16日から山梨県の別荘で静養に入っており、1週間程度の滞在中、党総裁として2年余りの残り任期をにらみながら人選について熟慮するとみられる。首相は17日、同県富士河口湖町のゴルフ場で、記者団に人事の構想について問われたが、笑顔で質問をかわした。

 最大の焦点は二階俊博幹事長の処遇だ。政府・自民党内では、80歳で在任期間が3年を超えたことから党副総裁などに起用する案が出ている。一方、次期衆院選や改憲など大きな政治課題が山積する中、党内の「重し」として「他の誰に幹事長が務まるのか」(党関係者)と続投を求める意見もある。
 「ポスト安倍」の有力候補と目される岸田文雄政調会長について、首相は引き続き要職で処遇する方針。岸田派は幹事長への昇格を期待し、二階氏の人事を注視する。ただ、岸田派は7月の参院選で現職4人が落選。党内からは「岸田氏で選挙は戦えない」(ベテラン)と厳しい声が漏れる。
 首相は盟友の甘利明選対委員長、側近の加藤勝信総務会長についても、政権の主要ポストでの起用を検討する。
 結婚を発表したばかりの小泉進次郎党厚生労働部会長の初入閣も取り沙汰されている。38歳で衆院当選4回の小泉氏を抜てきすれば、政権の求心力を高める効果を期待できる。菅氏も今月発売の月刊誌で、小泉氏の入閣が望ましいとの考えを示した。
 一方、2012年12月に第2次安倍政権が発足して以降、一貫して閣内で首相を支える菅、麻生両氏に対し、政府・自民党内では「政権の骨格は変えられない」との見方が強い。

時事通信
2019年08月18日07時13分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081700336&g=pol 

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引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1566093027/

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1: ガーディス ★ 2019/08/18(日) 09:30:58.21 ID:/MLtOsXg9
津田大介氏、あいちトリエンナーレ問題を語る。「組織化されたテロ行為」「展示再開はハードル高い」

「表現の不自由展・その後」をめぐる騒動で大きな議論を巻き起こした「あいちトリエンナーレ2019」。
8月17日、アートと政治をつなげるために活動するプロジェクト「ManiA」のミートアップが愛知県名古屋市で開かれた。あいちトリエンナーレ2019 芸術監督の津田大介氏も出席した。

今回の騒動で明らかになったのは、電凸(電話をかけて組織としての見解を問いただす行為)による被害の大きさ、そしてその実態を伝えることの難しさだった、と討論では語られた。

電凸による被害の経緯はこうだ。まず「少女像」を含む展示作品リストが公開された7月31日から、事務局に多くの問い合わせが殺到した。

8月1日を経ても、その電話はやまなかった。
「2日目の朝くらいには、事務局の電話がどれも鳴り止まなくなった。
ようやく電話を切ったと思ったら、数秒後にまた次の電話がかかってくる、職員総出でそれに対応している状況になっていた」(津田氏)

内容は「ガソリン撒かれてもしょうがないんじゃないの」とテロをほのめかすようなもののほか、「(職員の)名を名乗れ」という要求も多かったという。
名乗れば、誰がどのような対応をしたかをツイッターなどで晒されることになる。公務員法による「氏名公開」の原則もあり、拒否をすることは難しいと津田氏は言う。

さらに作品についての職員の歴史認識について問いただすなど「答えようがない質問を繰り返す、組織化されたテロ行為が現場を襲ってしまった」(津田氏)。
電話での攻撃は、あいちトリエンナーレとは無関係の愛知県内の美術館にも及んだという。
8月2日には、複数の職員から「やめたい」という声が出てきている状態だったという。結果、事務局は8月3日に「表現の不自由展・その後」の展示の中止を発表した。

「こんなに早く展示の中断を決断したのは、テロに屈したということ、毅然として対応しなければならなかったのでは、というご批判もいただきました。
そのご批判はまったくその通りだと思います。

一方で、その状況が続くことで現場でメンタルを病んでしまう人が出てまで、続けていいのか。あるいは本当にテロを実行するような人が出てきたらどうするのか。
非常に苦しい立場に置かれた中であの決断をした」(津田氏)

全文
https://www.businessinsider.jp/post-196784 

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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1566088258/

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1: チンしたモヤシ ★ 2019/08/17(土) 22:44:05.61 ID:UqSFCPjn9
「北朝鮮ウラン工場の廃水、西海に流れてくる可能性」
朝鮮日報 記事入力 : 2019/08/17 07:38
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/17/2019081780002.html

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 北朝鮮の黄海北道平山郡にあるウラン工場から放射性廃棄物を含む廃水が排出され、これが西海(黄海)に流れ出しているとの見方が15日(米国時間)に米国で報じられた。平山郡は北朝鮮のウラン鉱山が集中する地域で、情報当局によると、周辺には精錬工場や濃縮施設も存在するという。このような見方が事実であれば、礼成江支流周辺の平山ウラン工場から高濃度の放射性廃棄物が礼成江を通じて流れ出し、韓国の延坪島や江華島周辺にまで影響を与えている可能性も考えられる。専門家は「北朝鮮のウラン施設により西海が汚染されている可能性も排除できない」と指摘する。

 米政府系放送「自由アジア(RFA)」によると、米国の民間人で北朝鮮について分析しているジェイコブ・ボーグル氏は15日(現地時間)、衛星写真などに基づき「平山鉱山周辺の川は黒い物質によって汚染されているが、これはウラン工場から流れ出した廃棄物だ」「川の水が放射能で汚染されている可能性が高い」などと指摘した。

 RFAが公表した人工衛星写真をみると、礼成江支流をはさんで上にはウラン鉱山と工場があり、下には廃水と廃棄物を集めたとみられる貯水池が存在する。ウラン工場と廃水の貯水池をつなぐパイプから黒い物質が漏れ出しているとみられ、これが川の周辺や貯水池を黒くしている。ボーグル氏は「パイプの両面が(破損して)漏れ出している」「こうして中にあるもの(廃棄物)が川に流れているようだ」と指摘した。原子力について詳しい米国在住のチェ・ハングォン博士はRFAの取材に「単なる精錬ではなく、核兵器製造のための濃縮分離段階で出てきた廃棄物であれば、汚染が心配だ」「わずかの放射能でもそれに汚染された水を飲めば、人体に蓄積されてしまう」などと指摘した。

 平山ウラン工場は、米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が今年2月にベトナムで2回目の首脳会談を行った際、米国が廃棄を求めた北朝鮮の5つの主要核施設の一つだという。この地域の鉱山で北朝鮮は高濃縮ウランを継続して生産し、核兵器を安定して作り出しているとも伝えられている。

 これについて米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」は昨年11月、人工衛星写真を分析し「平山ウラン鉱山周辺に積み上げられた廃棄物の量が増加している」とした上で「これはウラン採鉱と精鉱作業が続いていることを示唆している」との見方を示した。「ウラン精鉱(イエローケーキ)はウラン加工の中間段階で精製される濃縮液の一種で、これを加工すれば核兵器の製造に使われる高濃縮ウランを製造できる。

 韓国の情報当局は「工場から排出された物質はウラン廃棄物ではなく、工場関連の単なる汚水と廃棄物の可能性もある」「ある一つの物質と断定することはできない」と主張している。しかし韓国軍などでは「その危険性は見過ごせない」と懸念する声が根強い。ある韓国軍関係者は「北朝鮮の廃棄物施設などがずさんな点を考慮すると、ウラン濃縮過程で発生した『ウランのかす』などが周辺の川に流れだしている可能性も考えられる」「特にこれらのかすは川の下流に堆積するが、礼成江下流は延坪島や江華島から近いので心配だ」と懸念している。延坪島沖合いではワタリガニなどが水揚げされているが、これらの海産物が放射能に汚染される可能性も排除できないという。

 慶煕大学原子核工学科のチョン・ボムジン教授は「ウラン廃棄物の流出は事実かもしれない」とする一方で「ただし重要なのは廃棄物が放射能に汚染されているその度合いだが、国際的な基準値以下なら海に流れ出す時にうすめられ、江華島などでは検出されないかもしれない」との見方を示した。

ワシントン==趙儀俊(チョ・ウィジュン)特派員

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1566049445/

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1: クロ ★ 2019/08/17(土) 14:38:11.31 ID:SbKNVjLS9
■映画「アルキメデスの大戦」山本五十六役・舘ひろし氏

 74年前の8月15日、戦争が終わった。第2次世界大戦下、日本の最高技術を結集して建造された戦艦「大和」。公開中の映画「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督)では、史実とフィクションを交えながら巨大戦艦誕生までの攻防を描く。戦争シーンはほとんどなく、不正を暴くプロセスを丁寧に描いたこの作品。「建造計画を止めることが戦争回避に通ずる」と主張した軍人、山本五十六を演じた役者は何を思ったか。

■「阿川弘之の著書を読み返しました」

 ――山本五十六役といえば過去にそうそうたる俳優陣が演じてきました。

 一般的に知られる五十六は大将になってから。今回演じたのは、それ以前の戦争になるかどうか、まだ分からなかった海軍少将の時代です。そこで演じるにあたって改めて、「山本五十六」(阿川弘之著)を読み直しました。戦争に反対した「海軍三羽烏」の米内光政、山本五十六、井上成美について詳しく書かれていて、米内光政が五十六について「茶目ですね」と語っていた。それが演じる上でのキーワードになりました。

 ――茶目というのは?

 五十六は「考えるときに逆立ちをしていた」「英国から帰国したときのパレードで芸者のほうを向いてウインクをした」「プレーボーイだった」などの人間味のあるエピソードがありますね。

 ――指導者像としてはどうですか。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という有名な格言があるように、非常にリーダーシップのある人ですよね。彼は大将になっても、一兵卒が敬礼をすると必ず答礼をしたという記録が残っています。カミソリのように頭が切れる人で、自分の信念を貫く指導者として素晴らしいと思います。

 ――当時の「大艦巨砲主義」との戦いが映画のテーマでもあります。

 大艦巨砲主義がどこから来ているかというと、日露戦争でバルチック艦隊にパーフェクトゲームをやったこと。そこで日本海軍にはいいイメージが残ってしまった。おそらく世界中が大艦巨砲主義だったけれど、五十六の場合はハーバード大学留学や駐米大使館付武官の経験もあって米国については熟知していた。いずれ飛行機が軍事的に世界を制すると肌で感じていたから巨大戦艦はいらないと唱えていたし、当時から完全に大艦巨砲主義を否定していたんです。

 ――軍事指導者として先を見通す力を持っていても、持たない者に押し切られてしまうのが戦争の怖いところです。

 議論をしたというか、数で負けてしまった。主導権を握っていたのは、大艦巨砲主義のいわゆる艦隊派。彼らはどこかで戦争をしたかったんでしょうね。戦争したら確実に負けるということが分かっていても、武器を持てば試したくなるというか、軍人の血が騒ぐというか。五十六が真珠湾攻撃をしたのは、航空主兵主義をしたかったというのもあると思いますよ。

2につづく

日刊ゲンダイ
19/08/15 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/260305/

3: クロ ★ 2019/08/17(土) 14:39:45.90 ID:SbKNVjLS9
■日本には傷口に塩を塗るなという風潮がある

 ――振り返ると、なぜあのとき止められなかったのだろうと思ってしまいます。

 いま考えたら日本中の誰もが分かる。日本海軍は世界第3位の強さを持っていたけれど、米国と戦争してかなうわけがない。艦隊派といわれた人は、海軍兵学校や陸軍士官学校、あるいは東大を出ている。日本の頭がいいといわれる人たちが戦争をして勝てるかもしれないと思った。ここに戦争の本質がある。みんな戦争のことを話したがらないけれども、実はここをもう一回総括するべきだと思う。なぜかというと、太平洋戦争というのは日本のエリートたちが犯した失敗の宝庫だから。

 ――総括ができていないと思われますか?

 五十六が「これからは飛行機の時代」って言っているのに巨大戦艦が造られてしまった。止めることができなかった。山崎監督がおっしゃっていますが、「大和」というのは日本という国の象徴ですよね。絶対に沈まないと思って造っている。世の中に絶対がないということがどうして分からないのかな。本当に無責任な戦争をしたと思います。

 ――失敗を反省していないことが現代につながっている。

 本当にたくさんの失敗をした。骨のある軍人は自決し、生き残った軍人たちはどこか死にきれなかった。仲間が死んでいったという気持ちがあるので話したがらない。それからズルした軍人たちは知らんぷりをして蓋をしてしまう。どうしてうまくいったのか、なぜ失敗したのかを検証しないんですね。失敗したことに関して、傷口に塩を塗るなみたいな風潮がある。日本人にとって気分がいいのかもしれないけれど、それは戦争について真剣に考えていないんじゃないかと思うんだよね。

 ――一度始めてしまうと思考停止し、落ちるところまで落ちないと気がすまない歴史があります。

 日本では戦闘で負けて帰ってきても、まだ機動部隊の司令長官だったり。情に流されて能力主義じゃないところがある。なんとなく雰囲気に流されて、情とか気分で戦争してたんじゃないかな。

 ――山崎監督は「大和が抱えていた問題を考えることは、今の日本を考えることにつながる」と危惧しています。

 まず「大和」という巨大戦艦を造ってしまったという事実、この失敗をちゃんと検証するべき。いわゆる声の大きい人間に押されていく傾向がありますよね。戦争はしてはいけないというのと、国を守るということがごっちゃになってしまって整理できていないと思います。例えば、毎日のように北朝鮮のミサイル発射のニュースを見ます。トランプ大統領は「短距離ミサイルだから大丈夫」と言っているけれど日本には届くんですよ。それでいいんでしょうか。

■「発言するのは歴史的に学べることが多いから」

 ――日本では政治を語る風土があまりなく、「芸能人はノンポリであれ」という暗黙のルールがあります。

 基本的には、俳優というのは政治的な色はつかないほうがいいと思う。けれど、戦争に関しては学ぶことが多いので、それは総括するべき事象だと思う。これは政治的に発言しているんではなくて、歴史から学べることが大いにあるということ。

 ――お父さまが海軍軍医だったと伺いました。

 時代的に医者だったから軍医になりましたが、実際の戦場で起こる本当の怖さとか、つらさとか、悲しさみたいなものは知らなかったと思います。父の中ではそういう苦労はなかったように思います。

 ――海軍の少将役に運命的なものを感じましたか?

 母に「映画、どうだった?」って聞いたら、珍しく喜んでいて「亡くなったお父さんに見せたかったね」って言っていましたね。

3につづく

4: クロ ★ 2019/08/17(土) 14:40:28.28 ID:SbKNVjLS9
 ――幼い頃、印象的だった出来事はありますか。

 士族だったので、築200年の武家造りの家に住んでいました。舘家の本家は岐阜で、分家して300年ぐらい。子供の頃、印象に残っているのは先祖代々の刀があったこと。父が吊り下げていた海軍の短剣もあって、5月5日のこどもの日に父が必ず見せてくれた。「この家は侍だったよ」ということをきちんと伝えたかったのだろうと思います。

 ――戦争を知らない若い世代に、この映画で伝えたいことは?

 簡単なのは戦争って悲しいもんだとか、やっちゃいけないっていうのが一番なんでしょうけれど。日本という国が、戦争に向かっていく。そして失敗を犯していく過程を体感していただければと思います。

(聞き手=白井杏奈/日刊ゲンダイ)

▼映画「アルキメデスの大戦」 昭和8年、日本は欧米列強との対立を深め、軍備拡張の動きを加速させていた。海軍省は軍事力の増強を図るべく、世界最大の戦艦(「大和」)の建造計画を極秘に進める。だが今後の戦争は「航空機が主流」と読んでいた山本五十六少将(舘ひろし=写真右)は、“大艦巨砲主義”派が画策した巨大戦艦の異常に安い見積もりを糾弾するべく、100年に1人の天才といわれる元帝国大学の数学者・櫂直(菅田将暉=同左)を海軍に引き入れる。

▼舘ひろし(たち・ひろし)1950年、愛知県名古屋市生まれ。76年「暴力教室」で映画デビュー。83年から石原プロモーションに所属し、俳優として活躍。主な出演作品に映画「免許がない!」「さらば あぶない刑事」、「パパとムスメの7日間」(TBS系)など。2018年公開「終わった人」では、カナダ・モントリオール世界映画祭最優秀男優賞を受賞。

引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1566020291/

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1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/17(土) 14:49:15.90 ID:XvurqUBZ9
https://snjpn.net/archives/151968
にゃん吉さんのツイート

坂本龍一氏
「僕も強く思ってる事できっと清志郎も言いたかった事。何でこんなに日本は言いたい事が言えない国になっちゃったのか。何が怖くて皆んな言えないのか。個人もミュージシャンもメディアも。政治家もそう」

見てみぬフリをせず間違ってる事は間違ってると言い続けることが大切なんだと思う。


(略)

引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1566020955/

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