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1: trick ★ 2017/08/14(月) 23:50:51.97 ID:CAP_USER9
「安定のガースー、知っている」菅氏、ネット上の呼称に (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000080-asahi-pol

8/14(月) 23:43配信■菅義偉官房長官(発言録)

 (野田聖子総務相が来年秋の自民党総裁選への立候補を表明していることについて)自民党らしくて、歓迎していいんじゃないか。いろんな方が総裁選挙に名乗りをあげて、かんかんがくがくの大激論をする。これはやはり自民党として党内の活性化につながると思う。私も歓迎したい。

 (ネットの世界で、自身が「安定のガースー」と呼ばれていることを知っているかと問われ)「ガースー」と呼ばれているのは知っている。現在は(自身が)不安定ということだ。(BSフジの番組で)



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引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502722251/

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1: (^ェ^) ★ 2017/08/15(火) 21:44:21.20 ID:CAP_USER9

no title


15日、社民党の福島瑞穂副党首は、千鳥ヶ淵墓苑で行われた「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」で誓いの言葉を述べた。その中で、福島瑞穂副党首は戦没者の御霊に向け、とんでもない暴言を吐いている。内容の抜粋は以下、

主権者である日本国民は、全力で、安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです。
「ロードオブザリングー指輪物語」の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面があります。わたくしは今、その場面を想起しています。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたいのです。

詳細はリンクで
http://ksl-live.com/blog10474 

動画


本人のブログに書き起こしあり
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-3080.html

引用元:http://fate.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1502801061/

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1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [BE] 2017/08/15(火) 20:13:43.11 ID:7ISvJfgZ0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
ブルー‏ @blue_kbx

【弱者】
元琉球新報 前泊博盛「内容に関わらず弱い方につく。住民が間違ってても住民側につく。それがスタート」
小松アナ「内容に関わらず弱い方につくのがメディアとしてあるべき姿だってのはちょっと違うんじゃないか」
八重山日報 仲新城誠「両方の意見を載せて読者に判断して貰う事が基本」


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14: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [BE] 2017/08/15(火) 20:23:02.41 ID:7ISvJfgZ0 BE:844481327-PLT(12345)

引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502795623/

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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/08/15(火) 17:10:16.33 ID:QV6WDkFU0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
DAPPI@take_off_dress
東京新聞「東大寺の落書きがハングルだから犯人は韓国人と決めつけるのは偏見横行!罪を憎むより前に犯罪を理由に特定の国や民族を矛先が向いている!」
靖国神社に爆弾を仕掛けたり、仏像を盗んだりしなければ疑われないのでは?
またハングルを使うのは韓国や北朝鮮だけなので疑われて当然では?
no title



もうれつ先生@discusao
【東京新聞朝刊】ハングル落書き「犯人は韓国人」/捜査中なのに偏見横行
(池田悌一)
安田浩一「落書きという罪を憎むべきなのに、ネットではその憎しみが特定の国籍や民族に向かっている。犯罪を利用して特定の国を糾弾することを、面白がっているだけではないか」



宮崎@大福@taebok
奈良・東大寺にハングルで落書きがあった件。東京新聞では、捜査中なのに偏見横行との見出しでヘイト行為への注意を促している。
しかし、韓国の歴史的名所でカタカナで書かれた日本名が見つかろうものなら、どんなことになるか?...考えるまでもない。


http://www.tokyo-np.co.jp/

引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502784616/

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1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [BE] 2017/08/15(火) 12:13:56.73 ID:7ISvJfgZ0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
長い戦争がようやく終わりを告げ、平穏な暮らしが戻ってきた。人々が平和の尊さを実感したのは、戦時下の生活の制約から解放され、日常を取り戻した時であった。

作家の永井荷風は終戦の日から3日後、日記にこう書いている。「朝おも湯を啜(すす)り昼と夕とには粥に野菜を煮込みたるものを口にするのみ。されど今は空襲警報をきかざる事を以て最大の幸福となす」(『断腸亭日乗』)

戦後、生活雑誌「暮しの手帖」を創刊した花森安治は著書『一戔五厘の旗』で「夜になると 電灯のスイッチをひねる」「ねるときには ねまきに着かえて眠る」「戦争のないことは すばらしかった」とつづった。

きょう8月15日は終戦の日。72年という戦後の歳月は日本の社会を大きく変えた。
戦後生まれの人が2014年に総人口の8割を初めて超えた。身を以て戦争のリアルさを語ることのできる人が周りからいなくなっていく。

戦争体験者が急速に減っていく中で、「平和」や「民主主義」という言葉が戦後初期に持っていたインパクトや喚起力を失いつつあるのではないか。

「ねるときには ねまきに着かえて眠る」ような当たり前のことに幸福感を覚えるのは、それができなかった戦争の時代を生きていたからだ。

それだけではない。戦後72年たって、戦争ができる社会への編成替えが急速に進み、戦争を起こさせない社会的な力が弱まっているのである。

政府与党は、数の力に物を言わせ、特定秘密保護法、安全保障関連法、「共謀罪」法を強行的に成立させた。いずれも日本の社会の在り方を根本的に変える法制である。

 米朝が戦端を開いた場合には日本は集団的自衛権を行使するため自動的に戦争に巻き込まれる可能性が高い。

国民意識も変わってきた。中国、北朝鮮を敵視する排外主義が横行し、ネットや雑誌では「反日」「売国奴」などの罵詈(ばり)雑言が飛び交う。国民の分断が進み、ささくれだった空気が漂っている。

「平和」「民主主義」「人権」という言葉を聞いただけで、アレルギー反応を起こし、忌避するような動きが広がりつつあるのも気掛かりだ。

国会は肥大化する行政権に対し、チェックする役割を果たしているとはいえない。三権分立が機能不全に陥ると、戦争を止める力が弱まる。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128080 


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引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502766836/

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1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [JP] 2017/08/15(火) 16:38:14.06 ID:6+WktC0K0 BE:329591784-PLT(12100) ポイント特典
【時代の正体取材班=石橋学、牧野昌智】自民党総裁や官房長官、外相、衆院議長を歴任した河野洋平氏(80)が戦後72年の終戦記念日を前に神奈川新聞社のインタビューに応じ、安倍晋三政権の政権運営や外交政策を批判した。
かつての自民党ハト派の重鎮は「政治とは戦争をしないことだが、その逆をやっている」と断じ、対米追従一辺倒の姿勢に警鐘を鳴らした。

河野氏は官房長官だった1993年、慰安婦問題で旧日本軍の関与と強制性を認めた「河野談話」を出すなど、2009年に政界を引退するまでアジア重視、保守穏健派の代表格として知られた。

インタビューは7月下旬に行われたが、その後の内閣改造で外相に就任した長男、太郎氏(54)への忠告といえるものになっている。護憲、軍縮、核廃絶に取り組んできた立場から「戦争で問題は解決しない。

外交や政府開発援助(ODA)など経済的手段で解決するしかない」と持論を語り、「中国や韓国との関係改善を望む気持ちは国民の中にあると思う。わが国を攻める国があるのなら、そうした国と仲良くして攻められないようにすればよい」とアジア外交の重要性を説いた。

集団的自衛権の行使容認に転じ、憲法9条の改正を提唱するなど対米追従を強める安倍政権の安全保障政策に対し
「米国の軍事的要求を断ってきた9条というかんぬきを自ら緩めている。米国は相当好戦的な国だ。トランプ大統領も平和主義者に見えない。どこへ連れて行かれるのか」と危機感を募らせた。

緊迫する北朝鮮問題にも言及し、核・ミサイル開発と拉致問題の解決のためには中国に働き掛けを求めるべきだと唱え、「米国に同調し制裁しているだけは危機は減らない。拉致問題解決のためにも外交を中心に据えるべきで、今すぐは無理だが、国交の樹立は解決の足掛かりになる」とも語った。

さらに沖縄・辺野古の新基地建設問題についても触れ、「新たに基地が造られれば沖縄に100年先も米軍基地が存在することになる。独立国とはいえない」と批判。安倍政権を「国民に寄り添わず自分のやりたいことをする政権という印象だ。4年も5年も国民の希望や期待とかけ離れた政治が行われ、国民にとって実に不幸なことだ」と酷評した。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00019909-kana-l14

引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1502782694/

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1: ねこ名無し ★ 2017/08/15(火) 12:43:13.00 ID:CAP_USER
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(社説)72年目の8月15日 色あせぬ歴史の教訓

 あの戦争のころ、世の中はどんな色をしていたのか。

 世界のすべてがモノクロームだったようなイメージがある。そう話す若者たちがいる。目にする空襲や戦地の映像はどれもモノクロだから、と。

 「『戦時下』って、自分とは別次元のまったく違う世界だと感じていた」

 戦中の暮らしを描いたアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公の声を演じた、いま24歳ののんさんもそう語っていた。

 今年も8月15日を迎えた。

 「不戦の誓いとか戦争体験の継承とか言われても、時代が違うのだから」。若い世代からそんな戸惑いが聞こえてくる。

 たしかに同じ歴史がくり返されることはない。戦争の形も時代に応じて変わる。だが、その土台を支える社会のありように共通するものを見ることができる。そこに歴史の教訓がある。

 ■戦時下のにぎわい

 日中戦争が始まった翌月の1937年8月。作家の永井荷風は日記に書いた。「この頃東京住民の生活を見るに、彼らは相応に満足と喜悦とを覚ゆるものの如(ごと)く、軍国政治に対しても更に不安を抱かず、戦争についても更に恐怖せず、むしろこれを喜べるが如き状況なり」

 軍需産業の隆盛で日本はこの年、23%という経済成長率を記録。世は好景気にわいた。

 戦線が中国奥地に広がり、泥沼化した2年後の東京・銀座の情景もさほど変わらない。

 映画館を囲む人々の行列。女性たちは短いスカートでおしゃれを楽しむ。流行は、ぼたんの花のようなえんじ色とやわらかい青竹色。夜になればサラリーマンはネオンの街に酔った。

 戦地はあくまでも海の向こう。都会に住む人の間には「どこに戦争があるのか」という、ひとごとのような気分があったと当時の記録にある。

 どこに、の答えが見つかった時にはもう遅い。〈戦争が廊下の奥に立つてゐた〉。この年そう詠んだ新興俳句の渡辺白泉は、翌年、創作活動を理由に治安維持法違反の疑いで逮捕される。白泉が言い当てたように、時代は日常と非日常とを混在させながら流れていった。

 ■いまを見る歴史の目

 社会が息苦しさを増す過程で最初にあらわれ、後戻りすることがなかったのは、多様性の否定だった。朝鮮、台湾の植民地や沖縄で日本への同化教育が行われ、国内でも天皇機関説事件などによって、学問や言論の自由が急速に失われていく。

 享受している生活が、そうした価値と引き換えであることに気がつかなかった人、気づいたけれども声に出さなかった人。その後の日本にどんな運命が待ち受けていたかを、後の世代は知っている。

 歴史の高みから「分岐点」を探し、論じるのはたやすい。ではいまの社会は、数十年後の日本人からどんな評価を受けるのだろうか。

 作家の半藤一利さんは、近代以降の日本は40年ごとに興亡の波を迎えてきたと説く。

 幕末から日露戦争まで。そこから先の大戦に敗れるまで。次は焼け跡からバブル経済まで。興隆と衰退が交互にあり、いまは再び衰退期にあると見る。

 「人々は約40年たつと、以前の歴史を忘れてしまう。日中戦争や太平洋戦争の頃のリーダーで日露戦争の惨状をわかっていた人は、ほぼいない。いまの政治家も同じことです」

 ■「似た空気」危ぶむ声

 半藤さんも、ほかの学者や研究者と同様、「歴史はくり返す」と安易に口にすることはしない。歴史という大河をつくるひとつひとつの小さな事実や偶然、その背後にある時代背景の複雑さを知るからだ。

 それでも近年、そうした歴史に通じた人々から「戦前と似た空気」を指摘する声が相次ぐ。

 安保法制や「共謀罪」法が象徴のように言われるが、それだけでない。もっと奥底にあるもの、いきすぎた自国第一主義、他国や他民族を蔑視する言動、「個」よりも「公の秩序」を優先すべきだという考え、権力が設定した国益や価値観に異を唱えることを許さない風潮など、危うさが社会を覆う。


 「歴史をつくる人間の考え方や精神はそうそう変わらない」と、半藤さんは警告する。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13087266.html

>>2以降に続く)

2: ねこ名無し ★ 2017/08/15(火) 12:43:27.47 ID:CAP_USER
>>1の続き)

 一方で、かつての日本と明らかに違う点があるのも確かだ。

 表現、思想、学問などの自由を保障した憲法をもち、育ててきたこと。軍を保有しないこと。そして何より、政治の行方を決める力を、主権者である国民が持っていることだ。

 72年前に破局を迎えた日本と地続きの社会に生きている己を自覚し、再び破局をもたらさぬよう足元を点検し、おかしな動きがあれば声を上げ、ただす。

 それが、いまを生きる市民に、そしてメディアに課せられた未来への責務だと考える。

 1945年8月15日。空はモノクロだったわけではない。夏の青空が列島に広がっていた。

(おわり)

引用元:http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502768593/

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