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1: Hi everyone! ★ 2015/04/22(水) 02:10:55.82 ID:???.net
ソース(日経ビジネスオンラン) 
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150421/280208/


 韓国サムスン電子とLG電子の「自信作」が相次いで日本でお披露目された。

 サムスンは4月23日から新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS6」を、LGは5月から有機ELテレビをそれぞれ日本で発売する。
日本のメディアの前に登場する機会が少ない両社だが、発売に先駆けて都内で大規模な新製品発表会を開催した。

 世界のスマホ、テレビ市場で高いシェアを誇る両社。サムスンはスマホ、テレビともに世界首位、LGはテレビで世界シェア2位につけている。中国などの新興国勢の台頭でかつての勢いは失ったものの、いまだ2社ともに世界屈指の電機メーカーであることに変わりはない。

 しかし、これらの数字が公開されるたび、「サムスンとLGの製品って本当に世界で売れているの?」と疑いの目を向ける日本人は多い。
確かに、それもうなずける。両社とも日本市場では全く存在感がないからだ。世界首位と言われても現実味がない。

 今回、サムスンとLGの新製品発表会に参加し、背水の陣で日本市場に臨む両社を取材してきた。

■日本は、「最重要市場」

 サムスンが今回発売する「ギャラクシーS6/S6エッジ」は、同社の威信をかけた新製品だ。デザインを一新し、本体の両縁まで覆う5.1型の曲面ディスプレーを採用。ガラスとメタル素材を使い高級感を高めた。実際に触ってみると、ちょうどよく手にフィットし、“持ち心地”も悪くない。カメラの画質もきれいだった。

 イベントの司会にはタレントを登用、長身の美人モデルも複数人用意するなど、きらびやかな発表会となった。「ギャラクシー史上、最高の出来」と豪語するサムスンの自信が所々で感じられた。

写真=サムスンが4月23日から日本で発売する「ギャラクシーS6」シリーズ。同月10日に一足早く発売された韓国では過去最高も狙える滑り出しと言う(写真:陶山 勉)

no title


 「撤退とかメディアで言われていますけど、それはあり得ません。日本はサムスンにとって最重要市場です」

 サムスン電子ジャパンの石井圭介専務は、集まった記者を前に何度もこう強調した。今年2月に韓国で「サムスン日本撤退」のニュースが報じられた際、さすがに撤退はないだろうと思っていたので報道の否定に関しては何の驚きもない。それよりも注目を集めたのが、「日本が最重要市場」という発言だ。

 破竹の勢いでスマホ販売台数を伸ばしてきたサムスンにとって、日本は最も攻略しづらい市場だった。現在、日本での同社のシェアは5%前後。2年前にNTTドコモが「ツートップ」戦略としてギャラクシーとソニーのエクスペリアを「ゴリ押し」した時でさえ、サムスンの年間シェアは10%に届かなかった(MM総研調べ)。日本での販売台数は明らかにしていないが、現在は年間150万台前後とみられる。

 世界で年間3億台のスマホを販売しているサムスンにとって、たかだか150万台前後の日本がなぜ最重要市場なのか。日本での発表会だから少し気を使ったのかと思いきや、どうやら本心らしい。その発言の影にいるのはやはり、日本でサムスンの10倍弱の販売台数を誇る米アップルの存在だ。

>>2以降に続く) 
2: Hi everyone! ★ 2015/04/22(水) 02:11:15.02 ID:???.net
>>1の続き)

■3年半ぶりの首位陥落が影響

 「なぜ日本ではiPhoneがそんなに人気なのか。そのワケを教えてほしい」。

 先々週、韓国ソウルで開催されたサムスンの「ギャラクシーS6」シリーズの発表会に参加した際、日本人記者だと告げるとサムスン本社の関係者にこう問いかけられた。確かに、日本は常にスマホ市場の4~5割をアップルが占め、その普及率はアップルお膝元の米国を超える時もある。世界でも珍しい“ガラパゴス”市場だ。

 「そうですね……。日本ではソフトバンクとアップルが戦略的にマーケティングを展開してスマホ市場を作ったので、『スマホ=iPhone』という印象が強い。もしiPhoneの人気がなかったとしても、アンドロイドOS搭載端末ではシャープやソニーなど日本メーカーの製品も多いから……」と曖昧な回答をすると、「ではマーケティング不足が原因なのか。製品やデザイン面で劣っているところはないのか」とさらに突っ込んで質問された。とにかくサムスンは日本市場の動向が気になるらしい。

 「3月に出た数字を結構気にしている」。あるサムスン関係者は、同社が日本市場にこだわる理由の一つをこう明かしてくれた。この数字とは、米調査会社ガートナーが発表した2014年第4四半期の世界スマホ販売台数シェアだ。アップルが20.4%、サムスンが19.9%と、四半期別統計では3年半ぶりにアップルがサムスンを抜き首位に立った。ギャラクシーの新シリーズ発売前ということもあったが、サムスンの失速は数字にも表れ始めている。今手を打たなければ、いずれ通期の販売台数でもアップルにひっくり返されてしまう、と危機感を強めている。S6シリーズの投入を機にマーケティングや製品開発により力を入れ、巻き返そうというわけだ。

 もっとも、サムスンははなから日本でそれほど多くの販売台数を稼ごうとは思っていない。世界でサムスンを猛追するアップルを引き離すための「ヒント」を、アップルの牙城となっており、大きく差をつけられている日本で探ろうとしている。そういう意味での「最重要市場」なのだ。

 そんな思いもあり、今回日本で発売するS6シリーズではこれまでにない試みをしている。ボディに記載していた「SAMSUNG」のロゴマークを消したのだ。販売好調な他のアジア諸国とは異なり、日本ではサムスンのブランド力は弱い。日韓関係が冷え込むなか、韓国メーカーであるというだけで、購入の際に選択肢から外す消費者もいるという特殊事情もある。このままではいけないという「不安」が、ロゴマークを消した。

 “ロゴなし”スマホが日本である程度受け入れられたとしても、ブランド力が弱く販売が苦戦している他の市場で通用するかは未知数だ。
とはいえ、過去最高規模という多額の費用を投じて実施するマーケティングは見ものだ。日本は、アップルを引き離そうともがくサムスンの戦略をいち早く見られる場になるだろう。

(さらに続きます)
3: Hi everyone! ★ 2015/04/22(水) 02:11:37.23 ID:???.net
>>2の続き)

■サムスン、ソニーも諦めた製品に賭けるLG

 サムスンの話が長くなってしまったが、個人的にはLGの動きに注目している。

 「今日は歴史的な説明会になる」。

 3月、LGは日本で初めて有機ELテレビを発売すると発表。発表会では日本法人のキョン・ガプス社長が記者たちに力強くこう訴えかけた。

 有機ELテレビは、電流を流すと自ら発光する有機材料をディスプレーに使用しており、明暗が鮮明で色彩豊かな画質を表現できるのが特徴だ。一方、パネル生産の歩留まりが極端に悪く、大規模な設備投資も必要。その分価格が高くなってしまうので、テレビなどの大型ディスプレーには向かない。サムスンやソニー、パナソニックなどの電機メーカーもテレビ向けの開発は中断し、スマホやタブレット用の中小型有機ELパネルの開発にシフトしている。50型以上の大型有機ELテレビは、唯一LGだけが量産している。

写真=LG電子が発表した有機ELテレビ。目の前で見ると、確かに目を見張るほどきれいな映像だった。特に「Perfect Black」と言われる黒の表現力が高い。写真では伝わりにくいのでぜひ家電量販店で実際に見てほしい。店頭想定価格は55型で39万8800円前後から、65型の4K対応テレビで99万8800円前後と予想通り高価格だ。

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 LGの有機ELテレビでの日本参入には疑問が多い。

 まず、なぜこのタイミングなのか。日本のテレビ市場は飽和かつ成熟しており、出荷台数もここ数年横ばいで推移している。各社がこぞって高価格帯の4K液晶テレビに力を入れているが、大ヒットには至っていない。いくら映像がきれいで他社と差別化できるといっても、40万円以上払って有機ELテレビを購入する消費者はどれだけいるだろうか。

 そして、なぜ日本なのかという疑問もある。LGの日本国内におけるテレビの販売シェアは1桁台前半と、サムスンのスマホ以上に悲惨な状況である。不採算な海外市場はバッサリと切り捨ててきたLGだけに、「日本市場撤退」はサムスンのスマホ撤退より十分あり得る話だ。

 そもそも、世界全体で見ても有機ELテレビ市場は振るわない。米調査会社のNPDディスプレイサーチによると、2013年の有機ELテレビ出荷台数はわずか4000台。2014年も10万台前後だったとみられる。LGは、全くブランド力のない日本市場を新規開拓するよりも、既に有機ELテレビを販売している韓国や米国などでのマーケティングにきちんと力を入れて足場を固める方が先では、と思ってしまう。

■目の肥えた日本の消費者を相手に腕試し

 「日本の消費者の目は厳しい。自信のある製品ができたので、今このタイミングで有機ELテレビの投入を決めました」。

 前述した疑問を発表会会場でぶつけると、本社から来日していたイ・インギュ専務は流暢な日本語でこう答えた。「パネルの歩留まりも向上して安定供給できるようになってきた。早く数を多く出して価格を下げ、より広く普及させていきたい」(イ・インギュ専務)。さらに、2020年に開催する東京五輪も視野に入れていると言う。「五輪をきれいな映像で見たいと言う日本国民は多いはず。そういった層に訴えていきたい」
(同)。

 納得できる回答は得られず腑に落ちない部分もあるが、LGからは不思議と「不安」は感じられなかった。シェアの目標こそ5%と控えめだったが、絶対に日本で有機ELテレビが通用すると言う「自信」すら感じられた。

 韓国LG経済研究院のある研究員は、「安い家電メーカーというLGの印象を変えたいという思いもあるのでは」と指摘する。「日本メーカーですら開発を断念した有機ELテレビは、LGにとって技術力の高さを示す象徴的存在でもある」(同)。ブランド力を日本で構築できれば、今後苦戦が予想される他の先進国市場でも十分勝負できると踏んでいるのだろう。腕試しという意味でも、日本市場に有機ELテレビを投入する意味は大きい。

 日本で苦戦するサムスンとLG。それでも日本にこだわり続ける背景には様々な思惑がある。今回日本に投入する両社の「自信作」の売れ行きは、今後の日本市場の戦略、ひいては世界戦略にも大きく影響してくるかもしれない。

(終わり)

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 21:26:08.13 ID:???.net
(画像)
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作家の村上春樹氏(66)のインタビューに、作家の百田尚樹氏(59)がかみついた。村上氏は歴史認識について「ちゃんと謝ることが大切」だと述べ、相手国が納得するまで謝罪することが必要だとしたが、百田氏は「小説家なら、相手が『もういい』と言う人間かどうか、見抜けそうなもんだが...」と、謝罪には否定的だ。

「そんなこと言うてもノーベル賞はもらわれへんと思うよ」ともツイートし、謝罪アピールが村上氏の国際的評価を高めるわけではないとも指摘したが、この指摘には反発も強かったようだ。

・話題は地下鉄サリン事件、原発事故など多岐にわたる

村上氏のインタビューは「時代と歴史と物語と」と題して共同通信が配信。4500字を超える長文インタビューだ。
紙面掲載日は加盟社によってまちまちで、東京新聞では4月17日、西日本新聞では4月19日に掲載された。

話題は1995年の地下鉄サリン事件や2011年の東京電力福島第1原発事故など多岐にわたる。歴史問題をめぐっては、中国や韓国が力を増した結果として

「相対的に力が低下してきた日本には自信喪失みたいなものがあって、なかなかそういう展開を率直に受け入れることができない」

と指摘。中国経済や軍事バランスが今後どう変動するかは「わかりません」と断った上で、歴史問題について持論を述べた。

「ただ歴史認識の問題はすごく大事なことで、ちゃんと謝ることが大切だと僕は思う。相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、わかりました、もういいでしょう』と言うまで謝るしかないんじゃないかな。
謝ることは恥ずかしいことではありません。細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実なんだから


・村上氏に否定的なツイートで「フォロワーがごっそり減った」

こういった村上氏の発言を、百田氏はツイッターで、

「そんなこと言うてもノーベル賞はもらわれへんと思うよ」
「小説家なら、相手が『もういい』と言う人間かどうか、見抜けそうなもんだが...。それとも本音は『1000年以上謝り続けろ』と言いたいのかな」

などと疑問視した。ただ、村上氏を支持するツイッター利用者も多かったようで、百田氏曰く「フォロワーがごっそり減った」。
それでも、
「それにしても、村上春樹もそこまで言うなら、自分が韓国に言って謝ってきたらいいのに」
と村上氏の発言には納得していない様子だ。

 ・韓国紙、村上発言根拠に「謝罪するべきことは素直に謝罪する誠意ある姿勢」求める

百田氏の指摘以外にも、村上氏の発言が韓国側に利用されているとの指摘も出そうだ。

中央日報は4月18日に村上氏のインタビューを報じる中で、
「村上氏が異例にもインタビューに応じてこのように強調したのは8月の戦後70年談話(安倍談話)で『侵略』『 植民地支配』『お詫び』という言葉を避けようとする安倍首相に覚醒を促したと解釈される」

と論評。これとは別に社説でも村上氏のインタビューにふれ、

「日本にも歴史問題に正しい認識を持つ知性人が少なくないことを見せてくれる」
「このような村上氏の指摘に共感する日本人は少なくないはずだ。今回の発言をきっかけに、認めるべき過去の過ちをはっきりと認め、謝罪するべきことは素直に謝罪する誠意ある姿勢こそ、日本を普通の国にする最も大きな力になるという認識が日本国内に広がることを望む」

と主張。日本側に謝罪が足らないとの認識を改めて示している。

J-Cast 2015/4/21 17:52
http://www.j-cast.com/2015/04/21233606.html?p=all

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1: 小助 ★ 2015/04/21(火) 21:22:27.52 ID:???*.net
2015年 04月 21日 16:00 JST

[ベルリン 20日 ロイター]
ドイツにおける原子力発電所の停止と放射性廃棄物の最終処分場の建設に必要な費用は計700億ユーロ(約9兆円)に増加する可能性があることが20日、明らかになった。
核廃棄物の処分場選定を担うドイツ政府のタスクフォースの責任者であるミハエル・ミュラー氏が日刊紙フランクフルター・ランドシャウのインタビューに応じた。

独エネルギー大手のエーオン(EONGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)、RWE(RWEG.DE: 株価, 企業情報, レポート)、EnBW(EBKG.DE: 株価, 企業情報, レポート)、スウェーデンの電力会社バッテンフォールは、2011年の福島原発事故後にメルケル首相が定めた期限の2022年までに原発の稼働を停止する予定だ。

エーオンによる事業再編と既存の発電設備の分離・独立(スピンオフ)の決定を受けて、原発の解体費用や廃棄物の貯蔵にかかる費用の一部を最終的に納税者が負担する可能性があるとの不安が高まっている。
ミューラー氏は「国家にとって重大な財政上のリスクが高まりつつある」と指摘。
その上で脱原発コストは700億ユーロに増加する可能性があり、これは4社による360億ユーロ(420億ドル)の引当金では不十分なことを意味する、と付け加えた。
エーオンとEnBWの広報担当者はそれぞれ声明を出し、企業による引当金は十分であり、外部の監査人から定期的に承認を受けていると説明した。

ガブリエル経済相は所属するドイツ社会民主党(SPD)議員に対し、原発停止に関連した巨額のリスクを監視する公的機関の設置を検討する意向を示した。
一方、政府は引当金が十分かどうかを検証するために4社をストレステストの対象とする選択肢にも言及している。

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http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0NC0ID20150421

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1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2015/04/20(月)20:16:19 ID:0kb
ぼったくりに対して注意を喚起した。過度の請求や、脅迫などのおそれがある。

 外交部は「被害の事例について、日本の警察に届け出る場合、風族店が密集している地区の特性上、被害に遭った店や客引き行為をした者、店の内部の構造などを根掘り葉掘り聞かれ、具体的な証言を求められる。そのため、被害の届け出の受理は容易ではないのが実情だ」と強調した。

 その上で外交部は
「たとえ客引き行為をした者に対し、日本の警察が売惷防止法違反などの容疑で捜査したとしても、被害額を取り戻すのは困難なのが実情だ。被害を未然に防ぐためにも、歌舞伎町一帯などの歓楽街で客引きにだまされることがないよう注意する必要がある」
と指摘した。

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NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/04/20/2015042000929.html

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1: 野良ハムスター ★ 2015/04/19(日) 22:28:11.04 ID:???*.net
4月19日(日)「戦争法案」という言葉に修正を求められました!

4月1日に参議院予算委員会で安倍首相に質問しました。「安倍内閣は14本から18本の戦争法案を出す」と述べ、それに関連する質問をしました。安倍首相が「レッテルを貼って、議論を矮小化して行く事は断じて甘受できない」と反論をしました。私は、「戦争ができるようになる法案だ」と指摘しました。

質問が終わった時点で、委員長が、「不適切と認められるような言辞があったように思われる。
理事会で速記録を調査の上、適当な措置を取る」と述べました。「不適切」と言う意味がわからず、一体何が不適切なのかと思いました。その後、「戦争法案」と言う言葉が不適切と認められるような言辞だと聞きました。また、少し経って、同じ日の質問で使った「鉄面皮」という言葉も不適切と認められるような言辞であると委員長が理解していると聞かされました。

4月17日(金)、自民党の議員が面談に来られて、「戦争法案」と言う言葉と「鉄面皮」という言葉についての修正要求がありました。「戦争法案」を、「戦争関連法案」あるいは「戦争につながる法」と修正できないかということでした。私は、理由を述べ、修正に応じないと答え、若干議論をしました。

戦争法案という言葉は、これまで国会内の会議で24件使われています。鉄面皮と言う言葉も50件ほど使われています。今年の2月3日、参議院の予算委員会で、私は、「戦争法案」と言う言葉を使い、また3月4日参議院憲法審査会でも「戦争法案」を使っています。そしてその時は何も問題にされず、もちろん議事録として正式にアップをされています。したがって、なぜ、この段階になって、4月1日の予算委員会での発言を修正したうえで、議事録を作らなければならないのでしょうか、全く理解ができません。

1999年の周辺事態法案の審議では、共産党議員が、周辺事態法案を戦争法案法案と批判をしました。
当時の小渕首相は、「御党から言えば、戦争法案と言うことであると思うが」と答弁をしています。
修正や削除の要求はされていません。

戦争法案と言う言葉が、国会で使われ続けてきているにもかかわらずなぜそれを変えなければならないのでしょうか。また、すでに、他の委員会や、予算委員会で、戦争法案と出ているのに、なぜ4月1日の分だけ修正しなければならないのでしょうか。
そもそも過去の分は残して、なぜこれからアップする記事録だけ修正しようと言うのでしょうか。

また、戦争法案と言う言葉を修正するという事は、これから、国会において、戦争法案と言う言葉を使えなくなってしまいます。これは全く変であり、事実上の言葉狩りではないでしょうか。

そもそも、ある法案をどう見るかということが、政治の思想信条に基づく極めて重要な点です。
戦争法案と位置づけ批判をしたり、議論したりすることが大変重要です。

なぜ、野党の議員が与党から、法案の位置づけや呼び方についてまで、指図を受けなければなないのでしょうか。

この法案は、私が委員会で、何度も指摘している通り、違憲である集団的自衛権の行使を認めるものであり、海外の戦場で他国防衛を理由に戦争をすることに他なりません。
また、後方支援と言う名のもとに、戦場の隣で米軍に弾薬を提供することは、まさに戦争支援法 です。

こうした戦争法案を「戦争法案」と言えなくなる国会こそ問題です。使うなと言われる社会こそ問題です

こんなところから、表現の自由が制限されていくことが決めて問題で、重要な課題だと思います。

私だけではなく、民主党の議員の発言も議事録に載せるにあたり修正や削除の要請がきています。
これももちろん大問題です。

修正には応じません。

http://blogos.com/article/110464/

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1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 00:36:59.24 ID:???*.net
■枝野幸男・民主党幹事長

 報道の中身について、自民党がNHKとテレビ朝日の幹部を呼びつけました。(両社は)のこのこ出て行った。どっちも問題だと思っています。

 自民党のやっていることは、個別の報道が偏向しているんじゃないかみたいな話で、「ちょっと気にくわないから体育館の後ろに来いよ」って呼び出すみたいなもんです。なおかつ、体育館の後ろに呼び出されたらボコボコにされるのがわかってるくせに、のこのこついて行くのもついて行くほうだという話です。これは両方について強く批判しなければならない。のこのこついて行った方も、報道機関としての矜持(きょうじ)がない。こういうことは、きちっと声をあげていかないといけません。

 自分に都合の悪い報道をしたから、公然と呼び出して圧力をかける。もちろん、この2年間だって公然とは呼び出さずに圧力をかけていたんだと思うが、普通は恥ずかしくてできないですよね。うっぷん晴らしですよ。我々は厳しくやっていかないと危ない。政治が右傾化するというレベルではないと思っていて、社会が幼稚化している象徴だと思っています。

 自民党は、福島みずほさんの国会での発言を自分に気にくわないことがあるからそんなのは取り消せ、と小学生のガキみたいなことを堂々とやっています。ちょっと、社会人としての水準が低すぎる。(さいたま市での集会で)

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ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/articles/ASH4M6451H4MULFA00C.html

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1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 10:38:03.99 ID:???.net
 
なぜあれほどの大規模な国家戦略として韓国は国際的文化輸出を図りながら、むしろ強烈な「嫌韓」を生み出してしまうという逆の結果を招いてしまったのか。それぞれの相手国のレスペクトを基底に、もっと楽しく、快く、美しくなる小さな改善提案として、日本文化というものを紹介していく、したたかで、しなやかで、しとやかな謙虚な自信を忘れずにいたいものだ。


あの国が国家戦略として、この十年来、強力な文化輸出を仕掛けてきたことは、その具体的なやり口まではわからないまでも、誰もが肌身に感じてきたことだろう。それにしても、あれだけのことをしながら、ここまで逆効果だったのは、我々、日本としても、反面教師として大いに学ぶところがあるのではないか。

一般に韓流ブームは、2003年にNHKのBS2で『冬ソナ』が流されたのが端緒と理解され、その国家戦略としての支援は2009年の韓国大統領直属の国家ブランド委員会の設置によるとされている。しかし、マスコミの末席に関わらせていただいていた者としては、1990年代に入る頃からすでに劇的に親韓中堅の全学連世代や在日の若者たち、韓国からの留学研修生が新聞や雑誌、テレビなどの内部に喰い込み、大きな影響力を持ち始め、日韓交流を唱う企画をあちこちで立ち上げ始めたという印象を持っている。実際、NHKは、『冬ソナ』よりも先行して、2001年には、韓国俳優ソル・ギョングを迎え、古代の日韓問題を題材にした、ハングル語だらけの奇妙なスペシャルドラマ『聖徳太子』を作っている。2002年にはワールドカップの日韓共同開催もあった。

この韓流ブームの背景に何があったのか、それが韓国側によるのか、日本側によるのか、政治的なものなのか、民間主導なのか、一般人の計り知れるところではない。しかし、たんなる自然発生と言うには、あまりにも関係する規模も予算も大きく、相応のなにかの配慮ないし圧力の下での動きだったのではないかと思わざるをえない。

いや、国家的文化戦略そのものの是非は言うまい。それは、観光客やイベントの誘致など、どこの国でもやっていることだ。問題は、韓国があれだけの規模で仕掛けておきながら、これほどまでに逆効果になってしまった、つまり、無理な仕掛けのせいで、かえって強烈な「嫌韓」の感情を生み出してしまった、ということだ。その失敗の原因はどこにあったのだろうか。

当初は、これを機会に隣の国のハングル語を習ってみよう、実際に韓国に観光に行ってみよう、もっと韓国の映画やドラマ、タレントに親しんでみたい、という人が大量に生じた。どこの大学でも、ハングル語は、従来の独仏伊中を追い抜き、人気の第二語学になった。折しもテレビの急激な多チャンネル化と長引く不景気、デジタル化の巨額投資負担の隙間に、韓流ドラマがダンピングとも思えるような安値で大量進出し、全局が韓流漬けの様相を呈し始める。しかし、実は、ドラマの本数、ハングル学習者数など、2005年~06年あたりがピークで、うまくこの水準を維持すれば、長期的にももっと親韓者を熟成できたのではないか。にもかかわらず、その後になお、過剰な追加投資を繰り返し、コアなファンの囲い込みと重層搾取で、さらにブームの経済的ボリュームを拡大しようとしたあたりから、おかしくなっていく。

ソース:INSIGHT NOW! 2015/04/20
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/20/201/ 

2: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 10:38:35.74 ID:???.net
致命的だったのが、2011年の東北大震災・福一原発事故後のナーヴァスな状況の中、故意か、偶然か、反日を疑われるようなトラブルがフジテレビを中心に相次ぎ、夏には抗議デモが起こったこと。しかし、これらの問題に解決の対応を取ることも無く、それどころか日本がいまだ災害復旧で手一杯の翌12年夏、韓国大統領が竹島上陸という挑発的な政治行動に出、日韓関係はさらに急激に悪化、感情的にも「嫌韓」に大きく傾くことになってしまった。くわえて、交通関連の大事故も相つぎ、日本の韓流ブームは完全に終わった、むしろ結果として、「嫌韓」でないまでも、かえって日本中に悪い印象だけを残して終わってしまったように思われる。

さて、ひとの国のことはともかく、翻って日本の戦略的文化輸出はどうか。韓流と前後して、マンガだ、アニメだ、クールジャパンだ、と政府を挙げて騒いだが、結果として、これもまたあまり成功したとは言いがたい。とはいえ、この間、『セーラームーン』だの、ロリータファッションだの、寿司や和食だの、政府の後押しとはまったく無関係に諸外国に受け入れられたものも多い。奇妙な話だが、ギリシアローマ神話まがいのセーラムーン、フランス・ロココを範とするロリータファッション、現地のアボカドを使ったカリフォルニア巻きなどを典型として、むしろその原型が先方のものの方が抵抗が少ない、魅力的に思ってもらえるのかもしれない。つまり、その根底にむしろ相手国の文化へのレスペクトがきちんとあって、その上にこちらの創意工夫を乗せたものの方が受け入れてもらいやすいのかもしれない。

考えてみれば、韓流ブームの最初のころも、ファンの人々は、口々に、かつての日本の純愛ドラマのようだ、日本のスターやアイドルが失ってしまったものがそこにある、と語っていた。実際、韓国側は世界進出のために日本その他の国のドラマやタレントを徹底的に研究し、それを踏まえて、もともとの自分たちの長所を存分に開花させてきたのだろう。しかし、なまじ成功して国際的な評価が高まって以来、相手国の状況に対する配慮に欠ける傲慢さがそこに見え隠れするようになったのではないか。そのつもりがなかったとしても、日本の大震災と原発事故の後の状況としては、あまりにタイミングが悪すぎた。

おもてなし。口で言うのは簡単だ。かつて1970年の万国博覧会の時、日本を訪れてくれた外国人というだけで、人々は誰にでもサインを求めた。その読めない文字に、日本が平和な国際社会の一員に復帰できた喜びをかみしめ、強い握手を交わした。なにをいまさら、と言うなかれ。自分たちの文化を理解してもらおうと思うのなら、陰謀めいた強引な政治的ゴリ押しは、かえってかならず後で強い反発を買う。相手の国それぞれの生活文化に対するレスペクトこそを基底にしながら、それがもっと楽しく、快く、美しくなる小さな改善提案として、日本文化というものを紹介していく、謙虚な自信。そういう、したたかで、しなやかで、しとやかな日本文化の強さを、こちらの国は忘れずにいたいものだ。

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