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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/12/17(木)21:02:38 ID:kZZ
日本の憲法および国際人権法の学界では「ヘイトスピーチの法規制は表現の自由を侵す」という意見が支配的だ。
こうした雰囲気に在日コリアン弁護士協会(金竜介代表)が5日、東京・千代田区の連合会館でシンポジウムを開き、「積極的に法規制するべきだ」と一石を投じた。

基調報告で同志社大学の板垣竜太教授(朝鮮近現代社会史・植民地主義研究)は、
「ヘイトスピーチは『特殊な集団』が引き起こした目新しい『特殊な現象』」との認識に次のように異議を唱えた。
「法務省の啓発キャンペーンを見る限り、歴史的に形成されてきたとの当事者意識が感じられない。
教えれば消えるものではなく、植民地主義の歴史を踏まえて取り組むべきだ」と指摘した。

 続いて国連人権NGOヒューマンライツナウの調査報告書をもとに、ヘイトスピーチによる被害実態が明らかにされた。
それによれば、恐怖心を味わい、自尊心を傷つけられたばかりか、「うつ状態になった」、「本名を名乗っている子どもが自分の出自を否定的にとらえるようになった」といった事例も見られた。
報告した金星姫弁護士は最後を「規制の可否を考えるきっかけに」と結んだ。

 続いて金昌浩弁護士が報告に立ち、米国におけるヘイトクライム(憎悪犯罪)・ヘイトスピーチ規制に触れながら
「ヘイトクライム法がないことでヘイトクライムの蔓延を許してしまっている。
米国並みのヘイトクライム法制の導入を検討するべきだ」と提案した。

報告を踏まえてのパネルディスカッションには板垣教授と首都大学の木村草太准教授(憲法学)が加わり、
どこまで規制できるのかを弁護士2人と踏み込んで討論した。

自らパネリストの一人として壇上に上がった在日コリアン弁護士協の金代表は、
「日本人と私たちの現状認識はまったく違う」と、法的規制に否定的もしくは消極的な弁護士や憲法学者を批判した。
また、金哲敏弁護士も関東大震災時の同胞虐殺を例に挙げ、
「やるほうとやられるほうでは脅威に対する感じかたがまったく違う」と述べた。

これに対して木村准教授は、「明らかに規制してはいけない一線はあるものの、
規制すべきものが規制されていない。ただし、刑罰を科すだけでは終わらない。
どこで線を引くかが法規制の論点となる」との考えを明らかにした。(2015.12.9 民団新聞)

2013090927329441


http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=21289

引用元:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1450353758/

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/12/17(木)12:19:42 ID:8iX
 私は日本の近代史の研究者として坂野潤治氏を信頼している。その坂野氏が「日本は明治以来、中国問題で失敗し続けている」と指摘した。

坂野氏は、失敗の典型例として日中戦争を引き合いに出した。
1937年の盧溝橋事件から始まった日中戦争は終始日本軍が優勢だったが、戦争は終結せず、太平洋戦争を迎えてしまった。
日中戦争は、結果としてアメリカを引っ張り出すことになってしまった。だから失敗だというのが坂野氏の持論なのだが、
最近あらためて「失敗の典型」として持ち出したのは、その念押しのためではない。

 日本人は、日清戦争に勝って以来、中国をバカにするというか、軽く見る習慣、体質ができてしまった。
 盧溝橋事件にしても、現地軍の間では停戦協定が成り立ち、なにも戦争にまで推し進める必要はなかったという。
だが、軍の幹部たちは中国を軽く見て、日本軍が精鋭部隊で攻め込めば、蒋介石はかなわないと判断してあっさり降伏するだろうと考えていた。

 現に日本軍は上海を制圧した後、首都の南京を簡単に陥落させている。
実は日本政府はドイツの駐中国大使であったトラウトマンに和平のための仲介を頼んでいたのだが、
南京を陥落させたことで、強引に条件をつり上げた。そのうちに蒋介石が全面降伏すると思い込んでいたのだ。
だが、日中戦争は果てしない戦争となり、日本はいたずらに兵力を消耗することになってしまった。坂野氏はこう言う。

「日本政府の幹部たちは、蒋介石を軽く見ていたのだが、いまになってみると、日中戦争は、のちにアメリカが大失敗したベトナム戦争と同じだった。
ベトナム戦争も、アメリカはベトナムを軽く見ていて、アメリカ軍の力をもってすれば、
簡単に決着がつくと思っていた。だが、決着がつくどころか、アメリカは兵力を消耗して、
最後にはみっともなく逃げ出すことになった。日中戦争もこれと同じだった」

 坂野氏が最近になってこんな話をしたのは、現在の日本のあり方に強い危機感を抱いているためである。

「日本人は、中国をどこかバカにしていた。そして失敗したのだが、それが現在も続いている。
いま、新聞もテレビも雑誌や単行本も、ほとんど例外なく中国批判、中国攻撃が氾濫している。
中国のGDPが日本を上回り、南シナ海などで権勢を拡大しているのが気に入らないのだ。
これで日本が不況になり、株価が暴落すれば、中国とコトを起こしかねない。危ないと思う」

 坂野氏がこう指摘するとおり、日本のメディアには中国批判、というよりも敵意まる出しの非難ばかりが氾濫している。明らかに異常であり、これは危ないと思わざるを得ない。※週刊朝日 2015年12月25日号

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151217-00000001-sasahi-cn

引用元:http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1450322382/

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1: えりにゃん φ ★@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 17:14:42.70 ID:CAP_USER.net
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札幌で暴行、ブラックリスト入り=日本旅行者が初の対象に―中国政府
時事通信 12月17日 14時46分配信

 【北京時事】中国国家観光局はこのほ ど、9月に札幌を旅行中にコンビニエンスストアでマナーを注意されたことに立腹し、店員に暴行を加えてけがをさせたとして、上海市内の男の問題行為を
同局ウェブサイトに実名入りで公表した。

 男は「不文明行為記録」と呼ばれるブラックリストに掲載された。 中国政府は4月から、国内外でマナーに欠ける行為に及んだ中国人観光客のブラックリスト制度を開始した。これまでにブラックリスト入りしたのは計16人だが、日本での問題行為が対象になったのは初めて。
 
ブラックリストに載ると、記録は警察や税関にも通報され、出国や銀行取引の際などに制限を受ける可能性がある。男に関する情報は2018年12月まで3年間、記録が保存されるという。
 
北海道警札幌中央署によると、男は9月26日夜、妻と共に札幌市内のコンビニに入った。妻が会計前に商品のアイスクリームを食べ始めたため、店員は外に出るよう要求。これに対して、夫である男は「妻がののしられた」と思い、店員の顔面を殴ったり、髪をつかんで足でけったりするなど暴行を加えて鼻などを負傷させた疑い。2人は現行犯逮捕されたが、その後不起訴処分となり、釈放された。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000071-jij-cn 



参考
会計前にアイス食べた新婚旅行の中国人夫婦…注意され店員殴る 札幌のコンビニ
http://www.sankei.com/affairs/news/150927/afr1509270014-n1.html 

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1450340082/

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 19:14:24.10 ID:CAP_USER.net
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 中国メディアの新浪網は15日「東南アジアの民衆はなぜ、中国人のように日本を恨まないのか」と題する論説を掲載した。
「もともと植民地だったから」などの理由を挙げ、日本が戦争中に東南アジアで行った罪の数々をもっと研究すべきと主張した。

 筆者の中国人はかつて、マレーシアを訪れたことがあった。ある記念碑を見学していたところ、現地の人々が寄ってきて「日本人ですか?」と尋ねた。「日本人ではありません。中国人です」と答えると、寄ってきた人がいきなり、蜘蛛の子を散らすように逃げてしまったという。

 筆者は、東南アジアは第二次世界大戦時の前から(欧米列強の)植民地だったため、日本が新たな侵略者としてやってきても、中国や朝鮮のように強烈な衝撃は受けなかったと主張。

 東南アジアの人々が日本をそれほど恨んでいない理由として、第二次世界大戦時に大量の「欺瞞の宣伝」を行ったからと主張。
「大東亜共栄」、「アジア統治から白人を追い出す」などの「欺瞞の宣伝」は、戦後になっても大きな影響を残したと論じた。

 また、日本は第二次世界大戦後半の早い時期に敗退を続けるようになり、当時の傀儡政権と親日分子を助けたと主張。
そのため、戦後になっても東南アジア各国の軍事・政治の指導者は日本と一定の関係があったと指摘。ただし、シンガポールとフィリピンは例外と論じた。

 論説はさらに、戦後になり日本と東南アジアの関係は比較的順調だったと指摘。東南アジアにおける日本のソフトパワーの影響は米国よりも大きいとの調査もあり、東南アジアの国々は各分野における日本との協力を重視していると論じた。さらに、東南アジアにおける対日評価は、歴史認識の問題とは別と主張した。

 さらに、東南アジアの国々は比較的小国であり、さまざまな大国とバランス外交を展開してきたと指摘。大国である日本に簡単に「罪をかぶせる」ことは望まず、そのために歴史認識問題について、日本の罪状をないがしろにする場合が多かったのだろうと論じた。

 論説は、戦争中に日本が東南アジアで行った犯罪行為が、東南アジア各国にどのように影響したかを研究すべきだと主張した。

**********

◆解説◆

 第二次世界大戦終結までの話はここでは触れないとして、日本が戦後、東南アジア諸国との関係構築に努力してきたのは事実だ(ただし、ベトナムのように共産党政権が成立した国との関係構築が本格化したのは、おおむね冷戦が終結してから)。

 東南アジアの日本に対する評価は、戦争中までの関係構築と、戦後の一層の努力が積み重なったものと考えてよい。

 上記文章には、実に気になる点がある。筆者がマレーシアを訪問した際に自分を中国人だといったとたん、現地の人が逃げ去ってしまったことだ。日本人には親近感を示し、中国人には嫌悪感または恐怖感を示すということになる。
筆者と同様の論法を用いるならば、中国の東南アジア社会に対するつきあいかたの「背戦争終結までと戦後」のありかたが原因ということになるが、上記文章は分析していない。

(編集担当:如月隼人)

サーチナ 2015-12-17 12:29
http://news.searchina.net/id/1597374?page=1 

 

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1450347264/

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1: 中年'sリフト(東京都)@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 17:13:20.41 ID:+NAWuEvm0.net BE:639823192-PLT(15000) ポイント特典
フィフィ
@FIFI_Egypt
うちは夫婦別姓ですが、日本の文化を重んじてますし、夫婦の、家族の絆は結束してますが?
夫婦同姓でないと、結束出来ない理由はなんでしょうか?ここまで、家族制やライフスタイル、価値観が多様化する世の中、
どちらも選択する社会であることがなぜ弊害なのか?

GQlMehiJ_400x400


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450340000/

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1: メンマ(栃木県)@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 17:05:20.57 ID:i3CheIeR0●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
速報産経新聞 前ソウル支局長裁判 韓国の裁判所が無罪判決(17:00)
http://www3.nhk.or.jp/news/  

韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長に対し、韓国の裁判所は17日午後、「大統領をひぼうする目的はなかった」などとして無罪判決を言い渡しました。
産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は、自社のウェブサイトに掲載したコラムで、去年4月に起きた韓国の旅客船沈没事故の当日、パク・クネ大統領の所在が一時、分からなくなっていたと伝えた韓国の有力紙「朝鮮日報」の記事を引用したうえで、パク大統領が元秘書の男性と一緒にいた可能性を示唆し、インターネットを使って大統領の名誉を毀損した罪に問われました。
 
これに対して加藤前支局長は、「大統領を巡るうわさが社会に広がっている状況を読者に知らせるための記事で、公益性があった。ひぼうする目的はなく、名誉毀損には当たらない」などとして、無罪を主張していました。


首相「日韓関係に前向きな影響期待」
安倍総理大臣は17日夕方、総理大臣官邸に入る際、「無罪判決がでたことを評価します。日韓関係に前向きな影響が出てくることを期待する」と述べました。

 

1: ショルダーアームブリーカー(岐阜県)@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 17:04:23.29 ID:LHifsF5P0.net BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
【速報】「大統領の名誉毀損」産経前支局長無罪 

http://www.wikitree.co.kr/main/news_view.php?id=243478
e3216e7d7958423850d55077509fd6c2

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450339463/

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1450339520/

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