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1: ちゃとら ★ 2017/07/24(月) 12:39:23.69 ID:CAP_USER9
 第1次安倍晋三政権当時の平成19年2月。東京・赤坂の料亭「佐藤」で、日本獣医師会顧問で元衆院議員の北村直人は、学校法人「加計学園」(岡山市)理事長の加計孝太郎と向き合っていた。

 「愛媛で獣医の大学を作りたいんですよ。ぜひ協力してくれませんか?」

 加計がこう切り出すと、北村は強い口調で「なぜそんなことを言い出すんですか?」と聞き返した。

 加計が「息子の鹿児島大獣医学科の入学式に行き、設備をみたら20億~30億円でできそうなんですよ」と説明すると、北村は怒気をはらんだ声でこう説いた。

 「そんな動機で獣医学科を作りたいなんて、とんでもない話だ。獣医学部創設には500億円はかかりますよ。教育を金もうけに使われたらたまらない。やめた方がいい!」

 さらに北村が「親しい政治家はいるんですか」と問うと、加計はこう答えた。

 「強いていえば安倍首相ですが…」

 北村の脳裏に、安倍への疑念が刻まれた瞬間だった。北村は今も「全ては加計学園ありきなんだ」と息巻く。

 だが、愛媛県今治市に加計学園が運営する岡山理科大の獣医学部を新設する構想は、安倍と加計の親交とは全く無関係の切なる地元事情から始まっていた。

× × ×

 昭和50年、今治市は高等教育機関を誘致する学園都市構想を打ち出した。タオル産業の衰退などにより、人口減が続く地域を活性化させることが目的だった。松山大や東海大などの名も挙がったが、いずれも誘致には至らなかった。

 加計学園の名前が浮上したのは平成17年の正月だった。今治市選出の愛媛県議、本宮勇は市内の友人宅で、小学校から高校まで同級生だった加計学園事務局長と久々に再会した。本宮はこう水を向けた。

 「今治市で大学を誘致しているがどこも来てくれないんだ。お前のところの大学が来てくれないか?」

 だが、事務局長は「少子化の時代に地方に大学を進出させるのは難しい」と首を縦に振らなかった。それでも本宮はあきらめず、その後も説得を続けた。
事務局長はついに根負けして「人気があり、競争率の高い獣医学部だったら考えてもいいよ」と応じた。

つづく

http://www.sankei.com/smp/premium/news/170719/prm1707190003-s1.html

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2: ちゃとら ★ 2017/07/24(月) 12:39:40.23 ID:CAP_USER9
>>1 
 同じ頃、知事の加戸守行は県内の公務員獣医師の不足に頭を悩ませていた。 

 11年の知事就任後、鳥インフルエンザなどの家畜伝染病が相次いだ。22年に口蹄疫が発生した際には各港で検疫態勢をとり、四国への侵入は水際で阻止したが、獣医師たちに不眠不休の対応を強いねばならなかった。 

 そんな中、本宮がもたらした加計学園による獣医学部新設の話は願ってもない朗報だった。加戸は「地域活性化と公務員獣医師確保ができ、一石二鳥じゃないか」と小躍りした。 

 加戸の大号令の下で愛媛県と今治市は獣医学部新設に向け、タッグを組んだ。目をつけたのが、元首相の小泉純一郎が肝煎りで創設した構造改革特区だった。 

 愛媛県と今治市は19年に構造改革特区に獣医学部新設を申請したが、あっさり却下された。 
農林水産省は「地域・分野に偏在はあるが、獣医師は足りている」とにべもなく、文部科学省は、歯科医師や獣医師に関する大学設置を認めないとする「15年文科省告示」を盾に聞く耳さえ持たなかった。 

× × × 

 愛媛県と今治市はそれでもあきらめず、毎年のように特区申請を続けた。 

 これに業を煮やしたのか、北村は22年春、獣医師会の権威で日大総長の酒井健夫と連れだって愛媛県庁の知事室に乗り込んだ。 

 「獣医学部を作るのなんかやめた方がいい。公務員獣医師の待遇をよくしたり、愛媛県出身の学生に奨学金を出したりした方が安上がりですよ」 

 北村がこう言うと、酒井は「奨学金をつけて東京まで学生を送ってくれたら日大で立派に育てて愛媛にお返ししますよ」と合いの手を入れた。 

 加戸は「こっちは手当たり次第、獣医師を採用しても足りないんだ」と説明したが、2人は納得しない。 
酒井は「加計学園が獣医学部を作っても、どうせろくな教育はできっこないですよ」と言い放った。これにカチンときた加戸は怒りを隠さずこう迫った。 

 「こっちは別に加計学園でなくてもいいんだ。じゃあ、あなたのところで愛媛に第2獣医学部を作ってくれるか?」 

 酒井と北村は押し黙ったままだった。 


× × × 

 加戸が獣医学部新設にこだわったのは、獣医学部・学科が東日本8割、西日本2割と偏在しているからだ。加戸は旧文部省出身で官房長まで務めた人物だ。 
文科省と日大、そして獣医師会の密接な関係は十分承知しているだけに、文科省や獣医師会の対応には怒りが収まらない。 

 「(現在のように)定員を水増しすれば、少ない教授で安上がりな授業ができる。ドル箱じゃないか。 
自分たちの大学で定員を増やすのはよいが、他の大学にはやらせない。商売敵ができるとおまんまの食い上げになるからじゃないのか」 

 第2次安倍内閣の国家戦略特区により、ようやく風穴が開き、10年越しの悲願がかなった。にもかかわらず、獣医学部新設にからみ、あたかも不正があったかのように報じられるのは我慢できない。 

 「『加計学園ありき』と言われているが、愛媛県と今治市は10年以上前から『加計学園ありき』でやってきたんだ。本質の議論がなされないまま、獣医学部がおもちゃにされるのは甚だ残念だ」 

 文科省から流出したとされる「首相の意向」などと記された文書に関しても加戸は「安倍さんと加計学園理事長が友達だと知っていたら、直訴してでも10年前に獣医学部を作ってもらっていたよ」と一笑に付す。 

 「行政が歪められたのではない。歪められていた行政が正されたんだ」 

おわり

引用元:http://fate.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1500867563/

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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/07/24(月) 14:27:03.08 ID:YPmXSrCj0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
https://www.youtube.com/watch?v=Wg7X_duMvbU#t=46m50s

46:50~


@SexyHeroRev
玉木コイツ何の問題も無くてこれ以上つつきようも無いから白紙に戻そうって言い出しやがったな

@midvilkujira
玉木さんの「加計は白紙にするべき」があまりに衝撃的で後の話がどうでもよくなった。そこまで獣医師会に忖度すると思っていなかったのでびっくりしたわあ。

@Johan0ag51_
はぁ?白紙に戻せ?流石、玉木議員は獣医師会から献金もらってるだけあって、言うことが大胆。あんたの立場のほうがヤバそうだ(笑)

@unauna070
玉木さんの本音「白紙に戻す」は獣医師会の本音なんだろうな。

@himawari5981
国会で民進党玉木議員が加計学園の獣医学部新設を一旦白紙に戻して、再度手続きをと提案。
理由はこれだけ疑惑を持たれたから。
愛媛県や今治市の今までの思いを完全に無に帰す発言。
疑惑で白紙に戻すのならば、二重国籍が確定している蓮舫代表は議員報酬全額返還の上で辞任して出直して下さい。

@tv_kko
玉木、とうとう最後の最後に本音が出たな!家計を白紙に戻せと!これを言っちゃおしまいだぞ、玉木くん??

@hrkblackcatjack
やはり玉木は加計潰しに来たね…白紙を要求した処が証拠だね…

@champion_K_A
民進党玉木議員の主張が全てを物語っているね。何も問題が無いといっているのに「総理は責任を取って辞めろ」「獣医学部新設は白紙」と主張する。既得権益を守る側の利と倒閣を狙う勢力の代弁をしただけということ。


関連
【加計】衆議院予算委員会 獣医師会、誰も出席せず
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1500857220/

no title


引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500874023/

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1: ばーど ★ 2017/07/24(月) 08:00:43.54 ID:CAP_USER9
加計学園問題が安倍晋三首相を直撃し、内閣支持率が急落するなかで迎えた23日の仙台市長選。自民党にとっては東京都議選に続く大型地方選挙での連敗だけに、党内には危機感が広がった。

ある党幹部は「支持率は下がる。選挙には勝てない。トップを代えなくちゃ次の衆院選は戦えない」、中堅議員は「強引な政権運営のつけが出ている。内閣改造しても駄目だ」と手詰まり感を口にした。
参院幹部は「経済で結果を出し、疑問は丁寧に説明していくしかない」と語った。

足元で党を支える地方議員も政権に厳しいまなざしを向ける。
与党候補陣営の中心だった自民の赤間次彦・仙台市議は記者団に「無党派層を取り込めなかったばかりか、自民支持層もまとめられなかった。
安倍政権へのお灸(きゅう)だ」と話した。

公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長は記者団に「逆風は感じた。国政への批判もあった」と指摘した。

一方、民進党衆院議員から転じた郡和子氏を支援した野党。地元選出の民進の安住淳代表代行は記者団に「安倍政権への信任投票的な意味合いを帯びた。
そこに野党共闘がうまくかみあった」と強調。共産党の小池晃書記局長は朝日新聞の取材に「野党と市民の共闘が、安倍政権への怒りの受け皿になった」と語った。

配信 2017年7月24日00時09分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK7R6HHPK7RUTFK009.html?iref=comtop_8_01

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引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500850843/

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1: 餡子先生 ★ 2017/07/23(日) 19:36:45.80 ID:CAP_USER9
小西ひろゆき (参議院議員) @konishihiroyuki

<内閣支持率>続落26% 初の2割台 不支持56% (link: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000025-mai-pol) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-…

明日以降の予算委で止めを刺さなければならない。正念場。
読売と産経はこのタイミングで安倍総理擁護を止め、国民の側に付かないと未来永劫立ち直れなくなるだろう。

午後6:53 · 2017年7月23日
https://twitter.com/konishihiroyuki/status/889061002221723649 


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引用元:http://fate.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1500806205/

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1: キリストの復活は近い ★ 2017/07/22(土) 22:38:53.09 ID:CAP_USER9
■消された知事発言

加計学園をめぐる「疑惑」に関しては、政治家や官僚のみならず、メディアに対して疑いの目を持つ人も少なくない。
特にネット上では、新聞やテレビの伝え方が偏向しているのではないか、という指摘が多く目につく。

 代表例は、国会の閉会中審査における加戸守行・前愛媛県知事の発言の取り扱いだろうか。自身の古巣でもある文科省の規制の不合理を強調し、行政をゆがめてきたのは文科省側だ、と訴える言葉には一定の説得力があったと見る向きも多いのだが、安倍批判色の強いメディアはこれら発言をほとんど無視。
テレビや朝日新聞等では、スルー扱いだったため、「偏向だ」といった批判が識者等からも寄せられたのである。

 加戸氏の件に関しては、メディア側の「報道しない自由」が行使された、という見方もある。何を伝え、何を伝えないかの選択権は、報道側にある。
だから民放と比べた場合、NHKのニュースで豊田真由子議員の「このハゲ―!」関連ニュースを扱う時間は短い。NHKなりの基準があるからだと考えられる。

 とはいえ、参考人の重要な発言まで「報道しない自由」の範囲内ではないだろう、というのが「偏向だ」と訴える側の意見である。
たしかに特定の新聞だけ読んでいる人にとって、加戸前知事はいなかったも同然になっていることだろう。

■発言の切り取り

メディア側の「偏向」では、「発言の切り取り」もしばしば問題とされる。
東京都議選で安倍首相が発したとされる「こんな人たちに負けるわけにいかない」発言もその一例だろう。

選挙演説の妨害を組織的に行なう集団に対して「負けない」と言ったはずの話が、いつの間にか「自分に反対する人たちには負けない」と言った、という解釈が主流になってしまった、それは「切り取り」のせいだ、というのが、偏向を問題視する側の意見である。

 ここでは最近の政権絡みの話題を取り上げたが、こうしたメディアへの不信の声は、ネットが普及してからは特に多く見られるようになった。
多くの人がチェック役や発信者になれる状況ゆえに、旧メディア側の手法が見透かされるようになったという面もあるのだろう。

■受け手側が知っておくべきポイント

 旧メディア側も、こうした指摘をまったく気にしていないわけではないのだが、長い時間かかって蓄積した「垢」のような慣わしは、なかなか簡単に消せるものではない。
となると、問題は受け手側のリテラシーということになる。特にネットでの情報収集に慣れていない世代の人たちには、どうしてもテレビや新聞に頼ってしまうので、
「偏向」に気付かないということもあるようだ。

 ではどうすればいいか。

フリーで活動している烏賀氏は本の中で、一般の受け手が情報の真偽を見抜くためのポイントをまとめている。

・「何を書いているか」と同様に「何を書いていないか」に着目すべき。

・ウソではないが本当でもない記事がある。

・メディアは「わからない」と言いたがらない。

・匿名発信者はモラルが下がる環境にいる。

・引用の正確さで、発信者が事実の正確さにどの程度注意を払っているかがわかる。

 これらが書かれた時点では、上記の加計学園問題も、都議選も想定されていない。
一連の騒動を見る限り、普遍的なポイントであると考えていいだろう。

デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/07200615/?ui_medium=http&ui_source=excite&ui_campaign=link_back&all=1 

plt1707110010-p1

引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500730733/

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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [EU] 2017/07/22(土) 17:27:28.30 ID:Gb9z7xtM0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
朝日新聞東京報道編成局(コブク郎)@asahi_tokyo
「加計学園」の獣医学部新設をめぐる国会審議で、事実と異なる説明をしたり確認を拒み続けたりするなど、政府側の対応が原因で少なくとも14時間が空費されたことが朝日新聞の調べでわかりました。
https://twitter.com/asahi_tokyo/status/888368521129754624
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加計審議、14時間空費 文書の存在否定・食い違う見解

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐる国会審議で、事実と異なる説明をしたり確認を拒み続けたりするなど、
政府側の対応が原因で少なくとも14時間が空費されたことが朝日新聞の調べでわかった。
国会審議の2日分に相当する長さ。真相解明に後ろ向きな政府の姿勢を映した形だ。

 24、25日には衆参両院の予算委員会で首相が出席する閉会中審査がある。
「せっかく開くなら国民が『分かった』と納得してもらうまで説明する」と自民党幹部に話した安倍晋三首相の答弁が改めて問われる。

 「総理のご意向」などと記された文部科学省の内部文書の存在を朝日新聞が特報した5月17日から、首相外遊中に閉会中審査があった7月10日まで、
加計学園問題を担当する内閣府、文科省、農林水産省と関係が深い衆参の計10委員会を対象に審議内容を調べ、質疑と答弁の時間を集計した。

http://www.asahi.com/articles/ASK7N41LQK7NUTFK009.html 

引用元:http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500712048/

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